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☆世界一周147日目☆


リアルタイムはドイツのベルリンでビールを飲みながらブログ書いてますだってビールが100円以下なんだもの〜(>u<)ビール飲みすぎでカウチサーフィンのホストに若干引かれてます。。いや、3本しか飲んでないですよ!酒豪じゃないですよ!


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気付いたらもう10月ですね・・・



私まだ8月のできごと書いてます!季節外れでごめんなさいw!




でも、どうしてもシェアしたい、素敵な場所があるのです・・・






パリの後、マルセイユに移動しました。

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南仏です。




治安が悪いと言われているマルセイユですが、早足で、「私道に迷ってなんかいないわ!」というオーラを発しながら歩けば、誰も近寄ってきませんでした。



でも実際に、駅から街の中心の港までは、少し怪しげな目つきの男性がたくさんいました。しかもマルセイユに住んでいるフランス人は日焼けをしているので、さらに小汚く見えがちなんですね。この辺りは街自体もなんだか古く汚い感じでした。



街の中心は、「Vieux Port(Old port)」と言って、港に位置しています。列車の到着する、サン・シャルル駅(Saint Charles)からは、徒歩でも行けます。20〜30分くらい?迷子になったので、私は1時間くらいかかりましたw
駅の大階段を降りたら、右方面です。




ヨーロッパでは、当然のように街中にメリーゴーランドが現れます。
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港に到着!
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雰囲気がとても良いです。観光客も多く、綺麗で、にぎやか。
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竹馬をしてるライオンだっているしね。缶ぽっくりかな?皆さんは昔缶ぽっくりハマりませんでした?
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巨大植木が可愛かったり。
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パニエ(「Le Panier」)というエリアが雰囲気が良くてオススメです。港の西側です。


可愛らしい路地がたくさんあり、
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貧しい人々の為の旧住居施設があったり、
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かわいこちゃんがのぞいていたり、
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可愛い雑貨屋さんや、
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アートで溢れています。
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でも、今回本当にオススメしたいのは、ここ!




「Calanque 」という場所。Calanqueは、地中海沿岸で見られる、石灰岩など白っぽい岩が浸食により谷をつくり、そこに生まれた入り江のことだそうです。



「Castellane」というメトロの駅にあるバス停から、21番のバスに乗り、終点(Luminy)まで行きます。20分程。




バスの終着地は、大学のある小高い山の中です。バスを降りたら右斜めに少し登ると、ハイキングコースのサインが出て、エントランス的なものもあります。

私が行ったのが、もうすでに夕方5時くらいだったので、泳いで帰って来た団体が反対側からたくさん歩いてきました。


皆、「おいおいこのアジア人これから行くのかよ!」的な目で見てきて、(被害妄想)



「もしかしたら、もうビーチ閉まっちゃったとか・・?遅すぎたのかな(;_;)」と不安になりながらも、とりあえず向かってみました。




そこから20分程、森の中を歩くと、だんだん景色が変わってきて、白い岩に囲まれます。
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今度はこれをどんどん下っていくのです。20分くらい。(もう少しかかるかも。結構きついです!)



次第に入り江が見えてきます。最後の15分くらいは、かなり足場も悪く、滑りやすい急斜面なので、ビーサンでは危険でした。DSCF6618.jpg



やったー!!着いた〜
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1人で険しい道を頑張って歩いて、恥ずかしめにも負けず来た甲斐がありました。まさに秘境。楽園でした。
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青緑の透明な海と白い岩肌。そしてその白い岩をオレンジに染める夕焼けを楽しみながら帰りました。




久々に感動した絶景。やはり自然の力には勝てません。
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ん〜ちょっと写真じゃ伝わらなかったかもしれませんが、マルセイユに行ったらぜひぜひ訪れてほしい場所です!




マルセイユ、行って良かったです でもこんな絶景は、やっぱり誰かと一緒に見たいな〜(+_+)





フランス編、終わり!



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☆世界一周145日目☆


リアルタイムは、ポーランドのクラクフ。明日ドイツに移動します!

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憧れのパリ、やっぱり素敵な場所でした。でもやはり物価が高かった・・・(*_*)



パリジェンヌ達は、しっかり昼間からお化粧をして、オシャレをして通勤していました。
スペインでは昼間はスッピン、夜ディナーなどに出かけるときに化粧をする人が大多数だったので、パリに来た時は、東京とちょっと似た感覚がしました。



ごはんを食べる時間も、スペインでは1日5回くらい食べたり、夜ご飯は23時だったりして生活のリズムが乱れてましたが、フランスでは日本人の感覚とほぼ同じようで、1日3食、ほぼ同じ時間に食べる生活に戻りました。



フランスでちょっとビックリした出来事は、メトロの改札を通る時に、あるおばさんが私と一緒に無理矢理入ってきたことw どうやら、電車のキセルをする人はこのように、「一緒に通っていい?」と聞いて一緒に入ってくるそうです。しかも日本の改札とは違って、ディズニーの入り口みたいな、鉄のバー(ぐるってまわすやつ)です。2人で通るのはきつかったです。
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パリのお気に入りの風景。
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パリは広くて真っすぐに続く道が多い!


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泣きながら吐いていてほっとけなかった。




最近気になっていること。


教会の屋根に付いている、(飛び出ている感じ)の「ガーゴイル」と言われるもの。怪物などをかたどった彫刻で、雨どいの役割を果たすそう。今までは怪物か、犬っぽい形しかみたことなかったのですが・・・



人!しかも肩車されてる?
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人!なんか歯が痛くなっちゃったみたいな?
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これらには何か意味があるのでしょうか・・・





気になる。






ヨーロッパの旅、続きます♪



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☆世界一周144日目☆


リアルタイムは、ポーランドのクラクフ。実はポーランドは予定に入れてなかったのですが、ドイツのオクトーバーフェストに行くのをやめて、立ち寄ってみたのです。とても良い所!!来て良かった♡

ポーランド美女に出会えました♡気になる方はポチッと押してくれたら写真公開するかも☆
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ベルサイユ宮殿に行ってきました!
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名前は聞いたことあるけど、実際だれが住んでたんだっけ・・・・?


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あ!マリー・アントワネットでした!(だけではないですがw)




この宮殿は、1682年にルイ14世が建てた、絶対王政の象徴的建造物。
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マリー・アントワネットは、ルイ16世の王妃として、豪華なドレスや宝石を身に着け、浪費をしており、当時の民衆からは嫌われていたと言われています。彼女はフランス革命前に民衆が貧困に陥っていた際、「パンがなければケーキを食べればいいじゃない!」と言ったことで有名です。



一方彼女のファッションセンスの良さは際立っていて、当時のヨーロッパ上流階級の女性達のファッションリーダーだったそうです。特に髪型がとても個性的で、盛り髪スタイルを好んでいたそうです。カリスマですね!




ここは彼女の部屋。ベッドの横にある小さなドアは、寝室から別の部屋に逃げられるように作られた隠れ逃げ道。
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他にもたくさんの王や王妃が住んでいましたが、マリー・アントワネットだけが人気なようで、お土産屋さんにも彼女のモチーフのお土産がたくさん並んでいました。バッジ高いw
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実はこの日、かなり嫌な思いをしました。




ベルサイユ宮殿の近くには、駅が3つあって、それぞれ違う路線の終着駅なんです。それをきちんと調べずに、駅の券売機で間違った駅行きの往復チケットを買ってしまいました。


ベルサイユに着いたときは、「このチケット、行き先間違ってるよ!」と駅員さんが教えてくれ、そのまま通してくれたのですが、帰りにこのチケットを窓口で代えてもらおうとしたら、窓口のおばさんが「この駅では使えないわよ。代えることもできないし返金も無理。機械で買ったものだし私にはどうにもできないわ。」と冷たい対応。。


「どっちみちベルサイユの他の駅まで買ってるんだから金額も同じくらいでしょ、なんとかできないんですか(;_;)?」って訴えても、「無理!」の一点張り。


私が間違えて買ったのが悪いけど、観光客に対してそんな対応しなくてもいいじゃんね(;_;)


泣きながら自分のチケットに記載された駅に向かってトボトボあるきました。。
同じベルサイユの駅でも、徒歩20分くらい離れてるんです。



こんな些細なことでも、「フランス人に冷たくされた」って記憶が、ベルサイユ宮殿よりも強く残ってしまいました。こんなことでいちいち傷ついてちゃだめですよね(*_*)




実際はこの人以外は皆親切に道を教えてくれたし、感じも良かったです。運が悪かっただけ!きっと彼女も更年期障害で機嫌が悪かったんだ!・・・と思って忘れますw




【ベルサイユ宮殿までの行き方】
パリ中心地からベルサイユ宮殿へは、電車で1時間くらいだったと思います。
駅が
①Versailles Rive Droite
②Versailles Château Rive Gauche
③Versailles Chantiers 
の三つあり、市内のどの駅からそのルートで行くかによって着く駅が異なるので、できれば窓口で買うのがベストです。

それぞれの駅からベルサイユ宮殿までは、徒歩10~20分程。


【ベルサイユ宮殿入場について】
私が行ったのは8月で特に混んでいたのだと思いますが、チケットを買うのに1時間程並びました(=_=)そして買った後に入場するのにもさらに1時間くらい待ちました。

チケットは3種類あって、①宮殿のみ(€15) ②宮殿+庭(€18) ③庭のみ(€10) でした。
もうこの時点で、暑いし並ぶしげっそりしてしまって、あまり気持ちが盛り上がってなかったので、宮殿だけにしました。



遠くてよく見えないですが、実は列が4重くらいになっています。
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中も激混み。なかなか進みません。ゲッソリ(=_=)



ちょっとテンション下がってしまったので、お土産屋さんの近くにマカロンの有名なお店「ラドゥレ」の支店があったので、マカロン買いました♡6個入りで€17(2258円)。。。
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私のホストは、ラドゥレのマカロン食べたことないって言ってましたw ラドゥレは、マリー・アントワネットの映画の中で、ラドゥレがスイーツを監修したことでかなり有名になりましたが、フランス人にとっては特別美味しい、て訳でもないそうです(^^;)
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可愛いので本店にも行ってみました。


この一粒で、幸せになります♡自分を元気づけるために、奮発するのもたまには必要ですよね♪






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☆世界一周143日目☆

リアルタイムは、ポーランドのクラクフに来ました!プラハでのんびりしたので、また少し忙しく動きます。冬が後ろから忍び足で近づいてきているので急がないと。

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今日はパリ観光編♪気に入った順に並べてみました!


①パリの中心を流れる、セーヌ川!
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人々の憩いとなっているこの川の沿岸には、夏限定で突然ビーチが現れます。
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セーヌ川にいくつもかかる橋からの眺めは、どこを切り取っても絵になります(>u<)
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川沿いに、古本やレコード、絵画、お土産などの並ぶ小さなスタンドがたくさん並んでいるので、掘り出し物が見つかるかも♪
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②エッフェル塔
今やパリのシンボルとなっているエッフェル塔。もともと、1889年の万博の為に一時的に作られたものでしたが、パリの人々が気に入り、残したい!という要望が多かったため、そのままにされ、今に至ります。一時的なものにしては、すごくしっかりと作られていますよね。私のホストの2人はエンジニアなので、とても興奮して賞賛していました。

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エッフェル塔と満月
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展望台の部分は、以前は柵が無かったそうですが、そこから飛び降りる自殺者が出たので、柵を作ったそうです(*_*)柵無かったら怖すぎる!



毎時間、:00~:05の5分間のみ行われる、ダイヤモンドフラッシュ。
以前にテレビでオダギリジョーさんがパリに来てこれを見ていて、絶対に見たい!と思ってたんです。
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思った通り、すごく綺麗でした♡女子はキラキラに弱い。





③オルセー美術館

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入場料€9(約1200円)
パリ滞在日数が少なかったので、美術館は1つだけ見ようと決め、ここにしました。



印象派(モネとか)やオリエンタリズムの展示が多く、大満足でした。個人的には印象派の風景画が一番好きです。絵画の知識がなくても、単純に「きれー♡」って楽しめるし、目に優しいw 

ジャポニズムの展示(浮世絵や工芸品などの影響を受け、それを取り入れた作品)もあり、素敵でした!19世紀に、すでに日本美術の影響がヨーロッパに及んでいたなんて、嬉しいですね。





④モンマルトルの丘


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丘の上に、真っ白な教会(サクレ・クール寺院)が立っていて、その奥に進むと、モンマルトルの可愛い街並。ここは画家などアーティストの多く住むエリアです。モンマルトルの中心のスクエアでは、アーティスト達が自分の絵を直接売っていて、絵を描いている姿も見ることができます。
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ここは観光客のかなり集まる場所で、絵もたくさん売れるので、画家達はここで絵を売る権利を獲得する為に、waiting listに名前をのせて順番待ちをしているそうです。ここで絵を売るまでには長い道のりだそう。


モンマルトルからのパリの風景。
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丘を下る途中に、映画「アメリ」の主人公が働いていたお店、カフェ・デ・ドゥ・ムーランが♡(Cafe des 2 moulins)

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⑤オペラ座&ガルニエ宮

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入場料€10(約1300円)

建築家シャルル・ガルニエによって設計され、1875年に完成した歌劇場。大階段や、ホールはとてもきらびやか。
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ロビー部分には、歴代のバレリーナや衣装の展示がありました。
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美しすぎる♡

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何の衣装(?_?)



オペラ座の天井には、シャガールの絵が。
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こんな豪華な劇場で、オペラ鑑賞してみたいです(o^u^o)♪次にヨーロッパ来る時は、オペラやクラシックコンサートをメインに優雅に過ごすのが夢です。

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⑥チュイルリー公園(ルーブル美術館とコンコルド広場の間)

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ルーブル美術館のあたりから始まる、大きな公園です。開放感があって素敵です。
隣に小さな遊園地もありました。
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この池の周りのイス、よく見てみてください。
普通のタイプと、リクライニングされたタイプがありますw お昼寝に最適!
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この公園、この緑のイスがたっくさんあるんです。そこら中に。ベンチの多い公園好きです。(年を感じる・・)観光に疲れたら、ここで休めますね。
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公園出口に、マッサージ屋が現れました。ここでマッサージされても、リラックスできなそうだな・・・
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パリは意外と小さいので、徒歩でもまわれて、あまり迷わないし観光しやすかったです。メトロを使えばさらに便利に、効率よく見て回れます。どこも観光客だらけなので、荷物さえ気を付けていれば治安も気にならなかったです。




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2013.10.03 憧れのPARIS♡
☆世界一周140日目☆


リアルタイムは、まだチェコのプラハ♪もうかなり涼しくなっていて、すでにユニクロのダウンが手放せません(>_<)そしてこの間古着屋さんで、ニット帽を50円でGETしたので、防寒バッチリです♡

皆さんも体調に気を付けてお過ごしください!

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スペインのサンタンデルから、飛行機で約1時間半。



到着したのは、フランスのパリ




「ライアンエアー」という格安航空を使ったのですが、ハイシーズンなので、それでも€83(11000円)しました。そのうち€25(3300円)は預け荷物代ですが(=_=)



ライアンエアーは、チェックインの際に必ずEチケットをプリントアウトして持って行かないといけないです。
他の航空会社は、スマホにPDFとか写メで持ってれば大丈夫だったり、全く何も見せなくてもパスポートだけでチェックインできます。



格安航空券なので、パリのメインの空港ではなく、パリ・ボーヴェ空港という、パリからちょっと離れた場所にある空港に到着しました。



着いてビックリ、空港小さかったです。(ターミナルが二つあるので、もう1つがもう少し大きいのかも。)飛行機から降りてすぐここで荷物を受け取り、すぐ外です。
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パリへは空港から頻繁にシャトルバスが出ています(€16)。飛行機の到着に合わせて、到着時刻の20分後にバスがあります。バスは「Pont Cardinet」という駅の近くのバスターミナルに着きました。




パリでカウチサーフィン先は、アンとファビアンのカップル。2人ともエンジニアです。アンはパリの電車の設計に携わっているそうです!


パリの新しい電車。オシャレ♡
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2人は最近日本と韓国へ旅行をしたそうで、日本人がとても親切にしてくれた、と喜んでいました(^^)日本に一度でも行ったことのある外国人と会うと、皆同じように「人が親切」と言ってくれます。そういった話を聞く度に、とても嬉しくなります。




その土地の人の印象は、国の印象に大きく影響しますよね。色々な国を旅していると、やはり人に親切にされた国が思い出に残っていて、「また行きたい」という気持ちにつながります。日本が、これからもずっとそんな国でありますように。







今日はフランスで食べた美味しいごはんのお話(^u^)♪



ファビアン(旦那さん)は、料理が得意だそうで、フランスの家庭料理を作ってくれました。

ズッキーニとトマトの肉詰め&ピラフ!
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見た目通り、とても美味しかったです♡トルコやギリシャにもこういう料理がありますが、それのスパイスを抜いて、優しい味になった感じです。




アン(奥さん)も手料理を作ってくれました。

魚(ヒラメみたいなやつ)のソテー&ポテト。
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やっぱり家庭料理が一番♪



私もお返しに日本食を作ろうと思ったのですが、一日観光してぐったりだったので、日本食材屋さんで焼きそば(蒸し麺と焼きそばのソースの粉がついたやつ)と、冷凍の餃子を買って、手抜き日本食を作りました(^^;)

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喜んでくれて良かったです♡私も久々の焼きそばに大満足。ソースの味が恋しかったのです♡





ランチには、だいたいバゲットのサンドイッチを食べてました。€4~5くらい(530~660円)。美味しいのですが、私にはフランスパンは少し固すぎて、噛みちぎるのが大変で食べるのに時間がかかります。そして歯茎から出血(=_=)フランス人はあごが強いのでしょう。
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写真に写っているケーキは、フランと呼ばれていて、プリンみたいなカスタードのタルトです。ちょっと甘過ぎました。




夕飯後には、ワインとチーズタイムを楽しみました♡
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このカラフェ(デキャンタ)は、若いワインに、酸素を含ませて美味しくする為にこんな形になっているそうです。やはりフランスは、ワインにこだわりがあるんですね。
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フランスのごはんリポートでした!


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