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☆世界一周162日目☆




リアルタイムは、シェンゲン協定の90日(ヨーロッパ滞在できる日数)ギリギリになってきたので、11月のフィンランドに備えて、イスタンブールで待機しています。



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昨日の、「ラリッサ」という街に行くときに、電車の乗り換えをした駅で、友達ができました。




待ち時間が1時間くらいあったのでPCを開いてブログを書こうとしていたら、話しかけてきてくれたので、ずっとおしゃべりをしていました。





この駅、「パレオファルサロス(Paleofarsalos)」という村に住んでいる、クリストスさん。
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駅が、皆の憩いの場所になっているようで、駅のカフェでお茶をしていました。





この村は、人口1000人(2000人だったかも)程の、小さな農家の村。





2日後に、大きなお祭りがあるらしく、「もし来れたらぜひ来なさい!泊まる所も心配しなくていいから。」と誘ってくれました。





なんでも、教会の主催するお祭りだそうで、皆に無料で食事や飲み物が振る舞われ、音楽の演奏もあり、踊ったりして朝方まで楽しむのだとか。






むむむ。気になる!






おじさん達が朝まではしゃぐなんて、どんなフェスティバルなんでしょう。







ミコノスにいたときも、そんなお祭りに誘われ、結局行けなかったのですが、






きっとギリシャの伝統的なお祭りなんだろうな、と興味がありました。







なのでラリッサの後、この村に戻ってみました!

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のどか〜

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夜9時頃、まず教会に立ち寄り、謎の甘い香りのするパンのようなものを両手にいっぱい渡され、お祭り開催地までもぐもぐ食べながら向かうと、





すでに大勢の人々が、それぞれ親戚か友達とテーブルを囲み、食事とワインを楽しんでいました。
見た所、お年寄りと小さい子供が多かったです。典型的な過疎化した村という印象。





食事は、ステーキ、ポテト、お米、サラダと、ボリュームがありすぎて食べきれませんでした(>_<)
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村の歴史の説明をしたあと、音楽の演奏、そしてダンスの披露が始まりました。
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なんでもこの村の住民達は、もともとトルコに住んでいたギリシャ人で、皆でギリシャに移動してきたのだそう。




なので、ダンスもトルコの影響を受けたものらしきものを披露していました。
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おそらく小学生〜中学生くらいの年齢の女の子達。伝統のダンスを受け継ぐって素晴らしいですね。日本舞踊が習いたくなりました。




クリストスの親戚もダンサー。
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この後、自由参加型のフォークダンスのようなものが始まり、手をつなぎ円になって踊り始めました。
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おじさんは出たがりなので、しょっちゅう踊りに前にでていました。
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今度は少女たちにも混ざりにいくおじさん。
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私も強引に連れていかれ、一緒に混ぜてもらいましたが、ギリシャのダンス難しい(*_*)音楽のリズムと、ステップの取り方が複雑なんです。






でも日本の盆踊り同様、隣の人のマネをしながら、なんとか踊れるようになりました。皆で輪になって踊るダンスって、楽しいですね!!!日本だと、大人になってから大勢の人と手をつなぐ機会なんてほぼないから、「きゃっ」て照れちゃいますよね。





朝まで・・・というのは大げさでしたが、真夜中すぎまで宴は続きました。






長居するはずではなかったギリシャですが、なんだか色々な縁があり、すごく思い出に残った国の1つとなりました。人、自然、食べ物がとても好みでした。






絶対にまた行きたい国が、また1つ増えました。








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☆世界一周161日目☆



リアルタイムは、ローマからトルコへ移動しているところです。トルコ三度目w


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ギリシャ・メテオラから向かった先は・・・「ラリッサ」!!

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なぜこんな誰も知らない街に来たかというと、メテオラ周辺でステイ先がここしかなかったからです。





でも、それがカウチサーフィンの楽しみでもあるのです!






ホテルやホステルに泊まるときは、便利な立地を好んで街の中心に宿泊します。当たり前ですが。






でも私が見たいのは、その街の観光スポットではなく、その街の本来の姿。






そこに住む人々が、どんな場所に住んでいるのか、どういう暮らしをしているのか、何を食べているのかなど、人の暮らしをのぞき見たくて、しょうがないのです。





カウチサーフィンだと、必ずしも街の中心にステイ先が見つかるとは限りません。東京で言えば、渋谷や新宿、浅草に住んでいる人を見つけ出すのと同じくらいの確率です。





時には街の中心までバスや電車に乗らないといけない場合もありますが、それも含めて、ローカルの暮らしが体験できるのが、カウチサーフィンなのです。





なので、今回はカウチサーフィンのおかげで、一生知ることは無かったかもしれない、ラリッサという街を訪れることができました。





この街の周辺には綿畑が広がっていて、人々は綿畑関係の、農業の仕事をしている人が多いそうです。





なので、収穫の時期以外はあまり仕事が忙しくなく、朝からカフェでコーヒーを飲んだり、夜遅くまでバーでお酒を飲んだりと、仲の良い人々と時間を過ごしている雰囲気が、街中で見られました。





観光客はいないけれど、地元の人で飲み屋はいっぱい。アテネよりも活気があるのではないか、というくらい和気あいあいとしていました。




みんな裕福な訳ではないけれど、先のことは心配せず、お金を使い切ってしまうとしても飲みにいくような、心持ちなのだそうです。




公園などの広場も、夜中まで若者が集っているのですが、危険な雰囲気は全くしませんでした。
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今回のステイ先は、ラリッサでNATOの軍人として働いている、トルコ人。
トルコのアンカラ出身だそうで、今まで日本人に出会ったことがないそうです。





トルコといえば、イスタンブールの印象が強くて、日本人慣れしているのかと思ってましたが、トルコの大半の場所では、日本人も見かけないし、「こんにちは」も知らない人もたくさんいるんですね。





トルコの朝ご飯、「メネメン」を作ってくれました♡
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ところでこのホストの彼女さんが、超絶美女でした。ドキドキしました。ギリシャは美人が多いと思う!






その彼女を、特別大公開

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はぁー。私ももっと顔に立体感が欲しかったな!顔平たい族だからしょうがないか。。





今日も読んでくれて、ありがとうございました♪


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☆世界一周160日目☆


リアルタイムは、イタリア・ローマ。ローマでは、男性からのカウチサーフィンの招待が多すぎて、ちょっと怖いです。下心ありそうw


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ギリシャで一番行きたかった場所、「メテオラ」





弾丸日帰りで、行ってきました! ※行き方は最後にまとめます。





日本人の間でも、かなり認知度が上がってきているこの場所は、世界遺産に登録されています。






修道院が6つ、それぞれ断崖絶壁の上にたっている、不思議な絶景なのです。





その歴史はさかのぼること1000年以上も前から始まっています。





メテオラの地形は険しく、世俗から離れて祈りを捧げながら生きる修道士たちには最適の場所であったため、徐々に修道士たちが住み着いていき、14世紀に修道院が建てられたそうです。始めは現在程高い岩ではなく、時の経過と共に浸食が進み、下の岩が削れ、どんどん高くなったそうな。ということはこれからもどんどん高くなるのでしょうかw





私たちはメテオラの最寄り駅「カランバカ」についてから、まずは腹ごしらえ、と思って悠々とご飯を食べました。アテネと比べるとビールもご飯も安く、お腹いっぱい食べて1人€3.5くらいでした!
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・・・とのんびりしすぎて、時間がなくなったので、タクシーを捕まえました。電車の時間まで、3時間くらいしかなかったので、チャーターしようと思い、運転手さんにお願いしたら、




「チャーターはできるけど、1時間20ユーロかかるからもったいないよ。メインの修道院まで連れてって、1時間半後に迎えにいくのでどう?」



と提案してくれたので、おまかせしました!そして、結局行き帰り合わせて20ユーロで行ってくれました。




メインの一番大きな修道院「メガロ・メテオロン」は、中がミュージアムになっているので、ちょうど1時間半くらいかかりました。(各修道院の入場料は€3)
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遠くに見えるやつです。


入り口で、腰にまくスカートのようなものを貸してくれます。
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教会の中は撮影禁止でしたが、壁一面に描かれた絵が、首をはねて処刑しているシーンなどが多くて、おどろおどろしかったです。





ここから「ヴァルラーム」という修道院がよく見えます。
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おじちゃんが迎えにきてくれ、他の絶景スポットも寄りながら山を下りて行ってくれました。





女子修道院、「ルサヌー」。
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これは名前わかりません。
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メテオラの写真は今まで見たことあったけど、やっぱり実際に来てみて良かったです!!自然がいっぱいで、すごく気持ちの良い場所でした。




こんな場所で、断崖絶壁の上で暮らしたり、祈ったりする生活をしていたら、きっと欲にまみれた心も、洗われていくんだろうな。




宗教が中心にある生活。神を信じ、教えに従い、祈りを捧げる人生。私の生活とはかけ離れすぎているけど、どんな心境で生きているのか、生きていたのか、知りたいです。今度修道士さんに話を聞いてみよう。




宗教に関する話題ってすごくデリケート。でも地球上で、これだけ多くの人々が、何らかの宗教を信じて生きているのだから、私もその人たちの生き方を理解したい。











日が出てて結構暑かったので、歩かなくて良かったー♡(←旅人失格)






運転手のおじちゃんに感謝、一緒に行ってくれた友達にも感謝です!!





メテオラリポートでした☆



☆Tips for メテオラ☆

※曜日によって、修道院が閉館日だったりするので、修道院の中を訪れたい人は、調べてから行くといいです。営業時間も、16時くらいまでのところもあり、私たちは他の修道院の中には入れませんでした。

【アテネからメテオラへの行き方】

アテネーカランバカ直通列車、所要時間約5時間、片道18ユーロ

行き→8:27発ー13:18着(電車はよく遅延します。私たちのときは、2時くらいに着きました。)

帰り→17:32発ー22:12着

電車のサイト




直通列車は一日一本しかありません(*_*)日帰りだと歩いてまわるのは厳しいので、ハイキングをしながら周りたい方は、一泊するといいです。





今日も読んでくれてありがとうございました。

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2013.10.22 幸せの島。
☆世界一周159日目☆



リアルタイムは、イタリア・ローマ!ローマの休日を満喫します(・u・)♪
パスタにワイン、好きなものに囲まれて幸せすぎる!!!




最近更新滞っていたので、まとめてアップしていきます!
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ギリシャのミコノス島、続編です☆




ヌーディストやゲイ、パーティアイランドとして知られているミコノス島なのですが、




島自体もとっても可愛くて、素敵な魅力がいっぱいなんです。




日本人には、「サントリーニ島」というミコノス島の少し先にある島が人気なのですが、ミコノス島とサントリーニは、ライバル的関係だそうで、ミコノスの人々は、「サントリーニよりこっちの方がいいよ!!」と言い張ります。




私はまだサントリーニに行っていないので比べられませんが、ミコノスは街全体が真っ白!
家も教会も学校も全部白くて、青い海とのコントラストが美しいです。
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そして、ミコノスの中心は、端から端まで30分程で歩けちゃうくらい、コンパクト。そこにお土産屋さん、アートギャラリー、レストラン、ナイトクラブと、全てが詰まっています。
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なのでホテルは街の中心に近ければ近い程便利です。タクシーの数が制限されているので、夜遅くにタクシーに乗ろうと思うと、結構待たないといけません。




海に沈んでいく夕日に、
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海に反射する、夜景。
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一日中、目に飛び込むもの全てが美しいです。







普段は一人なので、レストランなどで食事をすることはほぼないのですが、3人だったので色々食べれて嬉しかった〜

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港の近くのカフェでのビールは、生ビール€5、ボトルのビール€3.5、とちょっと高めでした。サラダも€10しました。
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友達が、一足先に他の島へ移動してしまって、ひとりぼっちになったので、観光名所をまわってみました。(一人だと超早歩き)





風車
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リトルベニス(イタリアのベネツィアに似ていることから名付けられた)
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街中の路地に少し入ると、静かな住宅街になっていて、どの路地に入っても可愛いので、ひたすらウロウロしました。
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そんなに見所はないけど、それがビーチリゾートの良い所ですよね♡島大好き!






ミコノス島の住民は、一年の半分をミコノスで過ごし、オフシーズンの間はアテネなどの街で暮らしたり、旅行に出たりしている人が多いそうです。確かに冬は、お客さんも少なくなっちゃうだろうし、ビジネスにならないのでしょうね。





以上、ミコノスリポートでした!






今日も読んでくれてありがとうございました☆

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☆世界一周158日目☆


リアルタイムは、イタリアの、ヴェネツィア! だったのですが、更新遅れてもうローマですw
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さて、アテネから船に乗って向かった次なる目的地は・・・・







ミコノス島!








ギリシャには、3000もの島があるそうなので、予算的に1つだけにしよう、と思い、アテネから比較的近いこの島にしました。







そして、この時期にちょうど高校の同級生が、ギリシャに旅行に来ていたので、目的地と時期を合わせてみました♪高校卒業以来会っていなかったので、楽しみ~(>u<)しかも久々の女子旅♡






アテネからミコノス島へは、「Piraeus(ピレウス)」という駅の近くの港から船に乗ります。街の中心からメトロに乗ってすぐです。(もう1つ港があるようですが、遠くて不便)

※船の予約に関しては、最後にまとめます!

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ミコノスまで6時間程。自由席というかデッキ席(外のどこかに座ってください、という一番安いチケット)だったので、この固いベンチを陣取って、寝ました。
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途中にとまったティノス島。街が二つの山のようになっているのですが、左側がカトリック教会側、右側がギリシャ正教側、だそうです。
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そして、いよいよミコノス島に着きました。







今回もカウチサーフィンでステイ先を見つけていたので、港まで迎えに来てくれました。







今回のお家はこちら!可愛い(>u<)♪
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ミコノス島の家は、皆このように白くて、角がとれたような少しコロッとした形をしています。

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ついてまず驚いたのは、ミコノス島がカラッカラの砂漠のようで、緑が少なく、岩のゴロゴロした島だということ。

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早速ビーチに連れていってもらいます。







名前も知らない、地元民の集まるビーチ。
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そして、驚いたことに、ここの海、塩分が高いのか、死海のように浮きます(*_*)
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わーい!!!調子に乗って、シュノーケルを30分以上していたら、体にブツブツができました(=_=)そしてかゆい。塩分の高い海では長時間泳いじゃだめですね。






翌日も、また別のビーチへ。
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ここで、実は人生初の衝撃的な体験が待っていました。。






ギリシャは、ヌーディストビーチが多いことで有名です。トップレス(ビキニの上なし)は当たり前にいて、普通のビーチでも端っこに行くと、ヌーディストビーチ(裸の人たちが集う)になっていたりします。ヌーディストは端っこで泳ぐのが、マナーなよう。





この日、ホストと、その彼女に連れてこられた場所は、ビーチの端っこ(笑)
周りに少なくとも15人はヌーディストがいて、みな開放的に大の字で寝ていたり、裸で談笑していました。(大半は4,50代)








そんな人たちに囲まれた私。










思い切って・・・・・













脱いじゃいました!!!











なーんてことをするはずはなく。









裸の人と話すのはちょっと気まずいので(目のやり場に困る)、水着を着た人たちとおしゃべりしましたw

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ママだってヌーディスト。






ミコノスの住民には、ヌーディストが結構多いようで、私のホストもその1人。
大自然を全身で感じたいそうです。人間の本来の姿に戻って、純粋に楽しみたいのだそうです。






私はまだ、ヌーディストになりたい、という欲求も興味もないので、挑戦しませんでした!







私の高校の友達はというと、







トップレスに挑戦したそうですw 別行動だったので見てませんが。








☆Tips for ミコノス島☆

ミコノス島にはビーチがたくさんあるのですが、ホテルの多いエリアからは、「パラダイス・ビーチ」というところが行きやすいようです。(バスに乗って行くそう。)夜はクラブのようなところもあり、夏はパーティが楽しめるビーチだと思います。


(アテネからミコノス島への行き方)
①速いフェリー
「Sea Jet」というフェリーを使うと、3時間弱で行けます。(片道€52.50)。
ただこの船は夏はすぐに満席になってしまうようなので、早めに予約しておくと良いです。
この船は、ミコノスの「Old Port」が発着所です。

予約サイトがいくつかあるのですが、ときどき手数料がすでに含まれた料金になっていたりします。手数料のかからないサイトを見つけました。

おすすめ予約サイト→「Aferry」



②ちょっと時間のかかるけど安いフェリー
「BLUE STAR FERRIES」(片道€34)と「HELLENIC SEAWAYS」(片道€35)の二種類があります。所要時間は約6時間。

私は「HELLENIC SEAWAYS」を使いました。

これらの船はミコノスの「New Port」が発着所。街から少し離れていて、歩くと20分くらいします。


ネットで予約をし、当日は港にあるそのフェリーの会社のオフィスに立ち寄り、チケットを発行してもらいます。

おすすめ予約サイト→「directferries」



①と②の、ミコノス島での港が違うので、気を付けてください☆



今日も読んでくれてありがとうございました!!

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