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☆世界一周176日目☆


リアルタイムは、トルコ・イスタンブール。
話題のマルマライ(ボスフォラス海峡の地下を通る電車)に乗ってみました♪数週間は無料で乗れるらしいです。
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【セルビア】
時差:日本よりー8時間
言語:セルビア語
通貨:セルビア・ディナール(1ディナール=1.16円)
首都:ベオグラード


今回セルビアではホステルに泊まっていたので、地元の人と知り合うために、カウチサーフィンを使って地元の女性と待ち合わせをしました。




彼女の名前はメラニー。時々カウチサーフィンを通じて、旅人達の街散策に付き合ったりしているそうです。その友達の少年マルコも合流し、ラキアバーに連れてってもらいました。マルコは別れ際に、ノートを引きちぎり私への手紙を書き始めました。なんて純粋なかわいい少年(;_;)

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紙で指輪も作ってくれました。かわいすぎる。
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マルコは、ツアーガイドになるために勉強をしているそうで、綺麗な公園や、ライトアップされた国会議事堂などに連れていってくれ、色々と説明をしてくれました。

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英語も上手な人が多くて、とてもフレンドリーなセルビア人ですが、セルビアの平均収入は月7万円くらいだそうで、なかなか海外旅行などには手がでないと話してくれました。だからこそ、セルビアを訪れた外国人と交流をしたい気持ちは強いよう。





でもホステルで出会ってセルビア人の男の子は、「セルビアの人は誰も信用できない。だから友達も数人しかいない。」と言っていました。やはり経済がまだ不安定で、お金を稼ぐのも難しいので、騙したり騙されたりが起こっているようです。誰も信用できないって、悲しいですね。。





帰り間際に、ごはんを食べに立ち寄ったレストラン「The Black Turtle」。
キャベツと薫製豚の煮込み料理を食べました。美味しかったー♡
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隣に座っていたお兄さんが美味しそうなビールを飲んでいたので、同じものを頼んでもらいました。



ブルーベリー味の甘いビール!



めちゃくちゃ美味しかったです(>u<)♡



となりのお兄さんは、日本人に会うのが初めてだったそうで、とても興味津々で話しかけてきました。お店の人も気さくで、ビールをサービスでまた出してくれました♡


さりげなく私の分のお会計まで払ってくれた男前なお兄さん♡左側は気さくな店員さん。2人とも私のとなりにいると巨人のようです。
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この後夜行列車に乗る予定だと伝えたら、ホステルから荷物を持つのも手伝ってくれ、駅までお見送りをしてくれました(>_<)優しいお兄さんに出会えて、すごく嬉しい思いでいっぱいのまま、ベオグラードを後にしました。



2泊のみでしたが、いい人たちにたくさん出会えて、すごく良い思い出の多い国の1つになりました。東ヨーロッパで一番のお気に入りは、間違いなくセルビアです。



【宿情報】
「Go2 hostel」
ドミトリー1泊:6ユーロ
セキュリティ、清潔感イマイチでしたが、ロケーションが◎。駅からも街の中心からも近かったです。







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☆世界一周175日目☆


リアルタイムは、トルコ・イスタンブール。
ボスフォラス海峡を、ヨーロッパ側からアジア側へ繋ぐ海底トンネルが開通して、電車で海峡を渡れるようになりました。車の道路の方は、まだ少し時間かかるようです。


予算が尽きてきたので、そろそろ帰路のプランをたてます☆最後までブログもがんばります♪
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セルビア・ベオグラード、観光編です☆




ベオグラードのダウンタウンは小さいので、一日歩き回れば主要な場所は見て回れます。




綺麗に整備された街並。
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弾丸の痕の残る建物も多く残っていて、ユーゴスラビア紛争が遠い過去でないことを物語っています。つい13年前まで起こっていた紛争。私が中学生の時です。全然国際ニュースとか気にしてなかったな。。
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ベオグラード要塞にある門、「ジンダンゲート」。ジンダンというのはトルコ語で「牢獄」という意味なのですが、その名の通りこの門の両サイドは牢獄になっていたそうです。囚人の横を通らないといけないなんて、怖いですよね。
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これはビクター像。(写真撮らなかったので、yahoo画像から拝借)
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VictorというのはVictory(勝利)からきています。オスマン帝国とオーストリア・ハンガリー帝国への、セルビア王国の勝利を記念する為に建てられました。どの特定の戦争も国籍も表さない像にしたかったため、結果裸になったそうですw 始めは街中のテラジエ広場に置かれる予定だったのですが、裸の像を広場に置くことに不満が出た為、丘の上に、しかも外に向けて建てられたのだそうです。





2泊して割と時間があったので、Ethnological Museum(民族ミュージアム)にも行ってみました。夜10時までやっているので、時間があったら見てみると面白いと思います。セルビアの民族衣装や昔の暮らしについて展示されています。結婚式の衣装が、これでもかってくらいコインをはっつけた服や帽子を身に着けてて面白いです。
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街中にある、こんな不思議な屋根のところは、マーケットになってました。フルーツとか安いのでおすすめです♪
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「ゼムン」という、ベオグラードの街の中心からバスで20分くらいの場所にも行ってきました。ベオグラードの中心から川沿いに歩いても行けます。



ここは古い街並の残る、可愛らしい町。ベオグラードは高いビルもたくさんある、近代都市ですが、こちらは中世の面影を残す静かな町でした。
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ガルドシュ丘の塔からの眺め。
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※今回もベオグラードでフリーツアーに参加してみましたが、とても充実したツアーでした。途中でラキアの試飲もさせてくれました。
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これに参加しました→FreeWalkingTour






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☆世界一周173日目☆


リアルタイムは、トルコ・イスタンブール。久しぶりにオシャレがしたくなってヒールの高い靴を買ってみたら、イスタンブールを歩くのは不可能でした。


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ナイトライフの街、ベオグラードへやってきました!
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ここのNight Lifeを楽しむ方法。






まずは、「スカダリヤ通り(Skadarlija)」という伝統的な飲み屋街へ。





この通りは昔、飲み屋が多いことから治安があまり良くなく、家賃が安かったため、多くのアーティストが住み着いたそうです。
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水飲み場。



「カファーナ」と呼ばれる、伝統音楽の演奏がされる飲み屋が並んでいます。
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典型的なカファーナの目印は、白と赤のチェックのテーブルクロスだそうです。




演奏する曲をリクエストしたら、チップを渡すのですが、セルビア風の渡し方は、お札を丸めてトランペットの中に入れるか、アコーディオンの伸び縮みする部分に挟むのだそう。演奏の最後までチップが床に落ちなければ、演奏者はそのチップをもらえるそうです。




セルビアの代表的お酒は、「ラキア」といって、ブランデーみたいな強いお酒です。
プラム、ハニー、など、色々な種類がありますが、ハニーのやつがおいしかったです♡
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ベオグラードの夜の楽しみはまだまだ続きます。




ベオグラードの観光の中心地から、少し南に行くと、Savaという川が流れていて、その沿岸にたくさんの船のようなものが停まっているのですが、これらが夜になると、ナイトクラブとなるのです!
(寒い時期になるとここは閉まって、街中にナイトクラブが移動するらしい)
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ベオグラードのナイトクラブは、なんと入場無料。ドリンクも買わなくても大丈夫なので、踊りに行くだけならタダで楽しめるんです。なのでベオグラードの若者も、大人っぽく見える格好をして、15、6歳くらいからクラブに行き始めるそうです。




今回実は、ここベオグラードで、初めてCSミーティングというものに参加してみました!これはカウチサーフィンに登録している地元の人と旅行者の交流会なのですが、毎週開かれていたりするので、カウチサーフィンのサイトでチェックして、待ち合わせ場所に行けば、だれでも参加することができるんです。



公園で集まったのですが、30人くらいは参加していました。ドイツ、カナダ、トルコ、ロシア、スイス、イギリスなど、様々な国籍の参加者に出会えて面白かったです。



この会を開いたセルビア人が、私たち旅行者を連れてナイトクラブにも行ってくれたおかげで、セルビアの夜を楽しむことができました♪
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