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やっとトルコを出ました。



この2週間、ずっと同じエリアに泊まっていたので、地元のトルコ人と仲良くなれました。



トルコで地元の人(特に男性)に人気のゲーム、タウラ(バックギャモン)も、やり方を教わって、路上で飛び入り参加で知らない人とプレイしたりw


トルコのお酒、「ラク」を飲んでみたり
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アルコール度数45~50%で、水で割ると白くなります。
独特な、お花のような香りがするのですが、私的にはせっけん水を飲んでるみたいで、慣れませんでした・・・





土曜にだけやっているという、地元の人しかこないようなサタデーバザールに行ってみたり。

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Bakirkoy(バクルキョイ)というメトロの駅の近くでやってます!
女の人がこぞってお買い物に来ています!どこの国の女性も、やっぱりオシャレが好きなんですね♪

アクセ1~5リラ(250円以下)、服5~20リラ(1000円以下)など、安い買い物を楽しめます。ただ、混むし暑いし、お店がたくさんありすぎて、私は買い物をする気力を失いました。




アジア側にある、イスタンブールで最も標高の高い丘、チャムルジャに登ってみたり。
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アジア側のウスキュダルからバスに乗ります。
行き方が少し難しいので、道ばたの人にたくさん助けてもらいました。
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地元の子供たちは、観光客が珍しいのか、話しかけたそうに好奇の目で見てきます。
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そこらじゅうにいる猫に癒されたり。
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猫がとにかく多いです。結構顔のかわいい猫ばかりです。
友達のところに泊まったとき、起きたら外から侵入した猫が私を踏みつけて走り回ってました。
イスタンブールの人は、猫と自然に共存してる感じで、邪険に扱いません。(女の人は結構いやがってた)



お気に入りのカフェに毎日通ったり。10回以上は行きました。
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wifiもあるし、外で客引きもないし、天井が開いて半テラスみたいになるし、とにかく居心地が良いのです。
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水たばこ。
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実は地下に遺跡があって、見せてくれました。遺跡部分にもレストランを作る予定だそう。
この遺跡、約600年前まで繁栄していた、ビザンチン帝国の建物だそうです。旧市街全域に渡ってつながっているそうです!

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トルコ人とデートしたり。
スルタンアフメッドから、トラム沿いにエミノニュ方面に歩いていく途中にある公園がおすすめです!
観光客目当てに話しかけてくる人がいません。家族やカップルの、憩いの場です。
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公園の奥に、カフェがあって、とても眺めが良いです。本当は秘密にしておきたい場所です。


割礼を終えた男の子をたくさん見かけたり・・・
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トルコでは、幼少期の男の子は全員が「割礼」と呼ばれる儀式を受けます。
割礼とは、男の子の生殖器前部の皮を切り取る儀式です。
痛そう!!!
宗教上の理由と、衛生上の理由で行われるそうで、だいたい4、5歳くらいに手術を受けるそうです。
割礼を受けた子は、上の写真のような、王子様みたいな衣装を着て、周囲からお祝儀をもらったり大ご馳走を食べたりしてお祝いされるそう。そしてこの衣装を着てモスクに行くなど、お披露目されますw

この男の子、ちょっと恥ずかしそうにしてましたw




今回でトルコ最終回なので、宿と美味しいレストラン紹介♪


【イスタンブールのホステル】
Mavi Onur Guesthouse
1泊:約1500円朝食込(2013年5月)
wifi:一階ロビーのみ
ドミトリーは4階だか5階部分にあって、狭い階段を上るのが少し大変。
シャワーも1つしかないのがネック。
スタッフはとても感じが良いです。


Agora Guesthouse
1泊:約2000円朝食込(2013年6月)
wifi:どこでも良好
ドミトリーは一階か地下一階。
トイレ・シャワーも数が多く、困ることがありません。
テラスからの眺めもよく、のんびり過ごせます。
日本人スタッフもいるので、色々と助けてくれますし、他のスタッフも親切です。


【おすすめレストラン】
クンカピエリア→「KALAMAR」ピンクの電球がいっぱいついてます。

スルタンアフメッドエリア→「AKBIYIK BALIK EVI fish house」
Akbiyikという、宿やレストランの並ぶ通りの角です。味が良いです!!


イスタンブール、またねー♪♪



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家族や友達が、連日のニュースを見て心配して連絡をくれるので、イスタンブールで起こっている反政府デモについて状況を書こうと思います。




ニュースでは、「トルコ反政府デモ、最大規模に!!!」みたいにかなりの大事になってますよね。



実際に、今までも時々でもはあったものの、ここまで大きくなったのは初めてだそうです。



そもそものきっかけは、イスタンブールの、どこかの公園を、政府が再開発する(公園をなくす)計画に反対した市民たちが、facebookなどのソーシャルネットワークでの呼びかけでタクシム広場という、イスタンブールの中心地に集まったところから始まりました。


ちょうどこの日にパムッカレから帰ってきたところで、この辺りのメトロが動いていなかったので歩いて宿に帰ろうとしたら、デモを目撃しました。
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ニュースをまだ見ていなく、何も知らなかったので、催涙ガスよけのマスクやゴーグルをした大勢の人が一斉に逃げてきて、本気で怖かったです。




警察側が、催涙弾や放水砲などで鎮圧しようとしたため、怒った市民側も政府に関係のある公共交通機関であるバスを壊すなど、暴徒化しました。

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始めは公園の再開発計画に反対するデモでしたが、徐々に今の政府に不満を抱いている人々が集まり、人数が膨らんでいきました。
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荒れてしまったタクシム広場。
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これは悪ノリですよね!
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みんなマスクを買って、広場にたむろしています。
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実際のところ、新市街の方でのみ行われているので、観光客のいる旧市街側にいる限り、危険なことはなにもありません。現地の人たちも、デモに参加しない人は、みんな何事もないような顔をしています。




また、最近、酒類販売を午後10時から午前6時まで禁じる法律が成立したそうで、市民の一部が「自由を奪われる!」と怒っているそうです。そして、イスラム的な価値観に基づく立法だとも。政教分離に反しているという考えでしょうか。



しかしこの法律、別のアングルで見てみると、市民を守るための対策なんです。
飲酒をコントロールできない人がいるから、事件なども防ぐために、少し規制をかけてるんですね。



でもイスタンブールは外での飲酒もできますし、そんなに自由が奪われるとは私は思いません。
例えばカナダのバンクーバーなど、いくつかの都市では公の場での飲酒や酒の所持は禁止されています。
つまり、家と飲食店以外では飲めません。ビーチでも。



この間悲しい場面を見てしまいました。
フェリーに乗る際に、デモ帰りの人々が大勢で、フェリーの改札をお金を払わずにくぐっていました。
フェリーも公共交通機関で、政府の象徴だからだとか。

でも、それってちょっと違うんじゃないかな・・・?



もちろん今の政府支持している人も大勢います。
この政府になってから10年、イスタンブールはすごく綺麗になったそうです。
今の美しい町並みからは想像できませんが、道路はもっと汚く、空気も汚染されていたそうです。


私の友達は、イスタンブールを良くしてくれた政府に感謝している、と言っていました。
バスも、トラムも電車もピカピカで、かなり予算をかけて開発した様子がうかがえます。

なのにたくさんのバスがめちゃめちゃにされました。



トルコは今かなり重大な局面に立っています。
大好きなトルコ。心配です。



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リアルタイム:ドバイ(UAE)!!!
宿にwifiがなく、更新しそびれてしまったので、今から頑張ります!



だいぶリアルタイムからずれましたが、今日はパムッカレの紹介♪



日本人の旅行者の間で有名な、トルコの観光地と言えば、
イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ。



例にもれず私も行ってきました!



カッパドキアからバスで10時間程。バス乗車賃は、45か50リラくらいだったかな?(2500円程)
バスの隣の席に、トルコ人の大学生の女の子が座っていたので、少しおしゃべりをしました。

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ベルナちゃん。

英語があまり話せないので、携帯の翻訳機やジェスチャーで会話しましたw


親友がもうすぐ誕生日だということで、なぜかそのお友達へのメッセージを書いてくれと頼まれ、書きました。
「彼氏と幸せにね!結婚できるといいね!えりより」みたいな内容を指示され(笑)、そのまま書きました。


私からのメッセージで良いのでしょうか・・・



そして、その親友にあげるプレゼントを見せてくれました。

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パムッカレには早朝に着き、アルテミスホテルというホテルのロビーを使わせてくれます。
wifiも使えましたし、チャイやコーヒーも飲んでいいよ、とのことで、そこで時間をつぶします。



ロビーにいると、ホテルの前の旅行会社の人が、営業トークをしにきます。
私のときも、ムスタファ(ムーさん)という日本語ぺらぺらなトルコ人の男性が、周りの韓国人カップルにツアーの話をしていました。ムーさんはホテルのスタッフ兼ツアーセールスという感じで、空港送迎などもしています。


秋葉原に長く住んでいたそうで、日本人には優しくしてくれます。
石灰棚は8時オーブンなので、それまで湖に連れていってくれました。


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水が透明ですごく綺麗です。

赤ちゃん鳥いっぱい!!!かわいい〜
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8時すぎに、石灰棚に行きました。入場料20リラ(約1000円)。

真っ白な地面の上に、綺麗な水がチョロチョロ流れていて、そこを裸足で歩いて登ります。

白い地面の上は歩きやすいのですが、水のたまっているところは滑りやすいので、気をつけてください!


そして棚田の部分に水がたまり、きれいなブルーのプールになっています。

地下水が地熱で温められて湧き出て温泉の石灰が沈殿して、石灰が固まって、純白の棚田のような景観を作り出しているそうです。
そしてここに溜まっている水も温泉水です。

ヨーロッパからの観光客らしき人々はみんな水着でしたが、アジア系は服のまま来ていて、日焼けしないように気をつけていました。
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私はなぜか水着のパンツの方だけ忘れたので、水の中には入れませんでした・・・
プールのようになっているところは、かなりヌルヌルです!
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犬も。
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登りきると、今度は立ち入り禁止ゾーンを眺めます。

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ピンクのお花があちこちに咲いていて、南国気分が味わえます。(本当に酷暑)
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黄色のグラデーションがきれい
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そして、パムッカレの本当の見所、ヒエラポリス跡。


パムッカレは、「ヒエラポリス・パムッカレ」として世界遺産に登録されています。
昔ここにローマ帝国の都市「ヒエラポリス」があったそうで、石灰棚を登りきったところには、遺跡がごろごろしています。温泉保養地として栄えていたそうで、ローマ劇場や浴場跡が残っています。

まさにテルマエロマエの世界です!!!


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お墓
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これもお墓
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オリーブオイル抽出機。
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いろいろと野ざらしで、自由に探検できます。
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浴場跡。テルマエロマエ!
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劇場跡。
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でも暑くてヒーヒーです。


この他にも、石灰棚を登りきったところには温泉プールもあります。遺跡をプールにした、おもしろそうなところです。私は一人だったので、パス!!



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パムッカレの夜景。ライトアップします。
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パムッカレのホテルは、ほぼ全てプールが付いているのですが、それも温泉水を使用してるそうです。
温泉が売りなんですね!中には、部屋に温泉を引いているホテルもあります。




本当は日帰りでイスタンブールに帰る予定でしたが、長距離バスも疲れたし、一日歩いたので、一泊して飛行機で帰りました。飛行機も5000円くらい?で安いのですが、イスタンブールの遠い方の空港(サビハ)に着くので、ちょっと面倒です。



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☆世界一周26日目☆



計算がくるって、何日目だかよくわからなくなってきました(ー_ー)







カッパドキアは見所が多いのですが、暑くて歩き回るのがつらいので、2泊くらいでも十分だと思います!

特に夜行バスで行く場合は、早朝に着いて、初日も一日中たっぷり使えるし、最終日も、バスの集合時刻は19:00以降なので、十分時間があります。

私も2泊でしたが、3日間フルに遊べました。


さて、カッパドキアで他に有名なツアーとして、グリーンツアーというのがあるのですが、多くの観光客が宿泊するギョレメからは少し遠く、自分たちで行きづらいところに連れてってくれ、有名なデリンクユ地下都市や、ウフララ渓谷のハイキングができるそうです。

でも、体調や気候にもよると思うので、前もって予約しないで、行きたくなったら現地で申し込んだ方がいいかと思います。

また、ギョレメの近くにもたくさんのハイキングポイントがあるので、個人で動くのが好きな人はそっちのほうが楽しいかもです。




私は、隣町のウチヒサルまでミニバスで行ってきました。
ミニバスは、ギョレメのバスターナルで乗れて、1時間に2本くらいはあったと思います。運転手さんとか、周りの人に行き先を言えば、「これだよ!」って教えてくれます。

バスの乗車賃は、2.5リラでした。(約127円)
バスが走り出したあとに、係のおじさんが、お金を集めます。



ウチヒサルは、昔の城塞の残る町です。



城の中は、入場料がかかりますが、一番上まで登れるそう。
私は城の下の住居跡を探検しました。
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こんな感じで、自由に歩いてまわれます。
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中をのぞくと、部屋のようになっていたり、下の階に落ちそうになったり。
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帰りは、ピジョンバレー(ウチヒサルとギョレメ間にあります。)を歩いて帰りました。
奇岩に囲まれた、とてもきれいな谷のハイキングが楽しめます!
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ちょっとスリリング
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でも、蚊がいっぱいいました(*_*)


ギョレメ側からくるときは、こんなサインがあるので、ここから歩きます。
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でも、ウチヒサルに向けては上り坂なので、なだらかなハイキングコースではありますがちょっときついかも!




翌日は、またミニバスに乗って、デリンクユ地下都市に行きました!
乗り継ぎもあるので、運転手さんとかに聞くと良いです。



入場料15リラ。(約800円)


デリンクユ地下都市は地下8階まであり、深さ約85mだそうです。ワインや油の搾取機、厩舎、地下室、貯蔵室、食堂、チャペルなど多くの施設が、生活を快適にするよう兼ね備えられていました。

貯蔵室や井戸、通気口があったので、こんな場所でも生活ができたんですね。
地下都市は、誰が何の為に作ったのかなど、謎が解明されていないそうですが、カッパドキアは古代から侵略者によって何度も攻撃されていたので、このように地下を掘り、住居を作り、敵から身を守っていたそうです。

侵略者の侵入を難しくするため、通路はとても狭く、天井も低くなっています。
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ここに推定人数6000人、半年もの間住んでいたそうです。


近くには小学校があり、ちょうどお昼時だったので子供たちが遊んでいました。
制服が紫でかわいい〜
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先生みたいな人は、韓国人のお友達です。



私はツアーより、個人で自由に動くのがやっぱり楽しいです!
でもガイドさんいないから、事前に色々歴史とか調べないと、ちんぷんかんぷんになりますw







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☆世界一周23日目☆



最近夜になるとネットがすごく遅くなるので、うまくブログ更新できません(>_<)
現在:イスタンブール(やることないくせに、なぜかまだいます。)



カッパドキアでの目玉アクティビティは、なんと言っても



気球!!!



つい最近気球の追突死亡事故があって、不安もありましたが、ここまで来て気球に乗らなかったら、絶対後悔するので、迷わずツアーに参加してきました!



バルーンツアーは、イスタンブールでも、カッパドキアでも、予約をすることができます。私はイスタンブールの旅行会社で申し込みました。



バルーンツアーを行う会社は、たくさんあるのですが、何が違うのかというと、気球を飛ばすポジションと、かごに乗る人数だそうです。いい場所を確保している気球は、見える景色もまた格別なのでしょう。



現地のベスト気球No.1は、「Butterfly Balloons」だそうです。




私はそんなことすらあらかじめ調べていなかったので、適当に選んでしまいました!
私が利用したのは、「Atmosfer Balloons」
13000円くらいでした。痛い出費!!!

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まずは早朝4:00に、ホテルまで迎えにきてくれるのですが、




当然のごとく寝坊(=_=)!!!




この日はドミトリーに私一人だったので、鍵をかけてスヤスヤ寝てたのです。




4:20。





宿のオーナーさんが、激しくノックしてくれたおかげで、起きることができましたが、すでに20分も遅刻!!!




焦った私は、来ていたワンピースビーチサンダルを履き、薄いスカーフをつかんで飛び出しました。





これが大きな間違い!!!!





朝のカッパドキアは、かなり冷え込みます。
この時期でも13度くらい。(←適当)




送迎車に乗るなり、周りの参加者たちに「おいおい、それじゃ寒いぞ!!」と言われましたが、前日に洗濯をしてしまったため、もう選択肢はありません。




皆さん、ダウンやマフラーやニット帽など、防寒バッチリ!!
まさか寒いなんて考えてなかった・・・・(*_*)ちーん





ま、とにかくツアーは、まず参加者全員を一カ所に集め、朝食を出してくれます。
でも早朝5:00くらいなので食欲でず。




その後、またミニバンに乗り、気球のある場所まで行きます。





車の中から、綺麗な朝焼けが見えました。雲がピンク・・・
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!!! 






私たち朝日に間に合うの!!??




気球の離陸場所に着き、気球に乗り込みます。
20人乗りで、周りに人がいっぱいいたし、バーナー(炎)の近くを陣取ったので、上空の方が、意外に寒くなかったです☆


こんなとげとげ岩の間から飛び立ちます。
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やっぱり朝日・・・間に合ってなくない(=_=)??



朝日が登る前に、空が明るくなりすぎちゃったのでしょうか。
ちょっと想像と違ったけど、やっぱりたくさんの気球がカッパドキアの独特な地形の上空にある景色は、期待を裏切りません。
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パイロットが、とてもノリノリで、音楽をかけたりして盛り上げてくれるのですが、



タイタニックのテーマ・・・・



縁起悪くない(=_=)?沈没?




近くの村にも近づいたり、色々な景色を見せてくれます。
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気球いっぱい、ぷわぷわしててかわいい〜
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最後はこんな風に引っ張って、車の荷台の上に着地します。
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翌日は、朝ギョレメの町の、丘に登って気球を見に行きました。
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高台に登らなくても、町のどこからでも見えます!
毎日楽しくなっちゃいますね♪





気球楽しかったです!乗るならやっぱりカッパドキアですね♪




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