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メキシコでは主にバスを使って周りました!



メキシコでは、そんなにたくさんバス会社があるわけでもないようで、訪れた都市にはだいたい2つのバスターミナルがあり、1つは2等バス用、もう1つは1等バス用と分けられていました。



よく利用したバス会社は、「ADO」
バスチケットはバスターミナルで直接買いました。ADOのバスにも、1等と2等がありました。



ADOのサイトやバスターミナルには、「OCC」というバス会社も表示をされていることがありますが、こちらも2等バスで、どの都市間移動かによってOCCだったりADOだったり。





私の通ったルートから、運賃を参考までに書いておきます☆

メリダ→サン・クリストバル・デ・ラス・カサス (OCCにて15時間)約5700円 (夜行バス)

クリストバル・デ・ラス・カサス→オアハカ (OCCにて12時間) 約4400円 (夜行バス)

オアハカ→メキシコシティ (ADOにて6時間半) 約4500円




ちなみに、カンクン⇔メキシコシティ間は、安いフライトがあるので、バスより速いしお得だと思います。



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今日は、メキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデという街をご紹介します!





メキシコ中部、グアナフアト州にあるこの街は、メキシコ一美しい街とも言われ、世界遺産にもなっています。






メキシコにはコロニアル(スペイン植民地時代のスタイル)で美しい街がたくさんありますが、気温や住民によって雰囲気が全く違います。

例えば少し前に書いたグアナフアトという街は、狭いところに色々とぎゅっと詰まっていて、若者がたくさん旅行で来ていてかなり活気がありました。

ここサン・ミゲル・デ・アジェンデは、石畳の小道やきれいにメンテナンスされたカラフルな家々が整然と並び、観光客も多すぎることなく、スッキリとした印象でした。
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街の中心にはサンミゲル教区教会という、ピンク色のお城のような教会があります。メキシコで見た教会の中では一番好き(*´∀`)DSCF4227.jpg

メキシコではピンクの石材がとれる場所が多いのか、ピンクの教会をよく目にしました。
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この街にはこれといった観光スポットはないのですが、治安も良いし静かでのんびりしているので、街の雰囲気を楽しみながら散策をするだけで幸せな気分になります。
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黄色、山吹色、オレンジ、赤茶などに彩られた景色は、太陽や土の温かさを表しているかのよう。
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サン・ミゲル・デ・アジェンデには、外国からの移住者も多いようで、特に高齢者がのんびりしたライフスタイルを楽しむために来ているようでした。
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日帰りだったので少し情報に乏しいですが、メキシコで一番美しい、というのは納得でした。
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歩いててわくわく、キュンキュンするような街に住みたいな♥
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メキシコ、グアナフアト州のレオン(Leon)にやってきました!
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革製品が有名だそうで、靴をたくさん生産しているため、安く買えます。
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メキシコ人の友達が住んでいる場所なので訪れてみた街なのですが、旧市街は小さく、かなりローカル色が強かったです。
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観客から適当に若者を選び、ダンスをさせるなどして笑い者にする路上エンターテイメント。


シックなマック。
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観光で来る場所というよりは、住むのに最適な感じの、インフラ整備の整った街でした。



私が訪れた1月末には、メキシコでも有数の「Feria Leon」というフェスティバルが行われており、食のブースやダンス、コンサート、ミニ遊園地など、夜中まで賑わっていました。
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11月には熱気球の国際フェスティバルがあるようなので、もしその時期にメキシコに行く方は調べてみるといいかもです

ブログの更新が遅れてしまい、すみません(>_<)!
外国から友達が訪ねてきてくれたので、東京案内をしていました♪自分自身も久しぶりの東京散歩、恐ろしい物価の高さに辟易しています・・・(*_*)


******************




さて、メキシコ編つづきです。





グアナフアトから行ける観光地の紹介です(´∀`*)♪







まずは、「ミイラ博物館」
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展示されているミイラの大半は、地上にある安置所から出されたものです。グアナフアトの気候は乾燥しているため、遺体が短期間できれいにミイラになるそう。親族が遺体の維持費を払うのをやめると、掘り起こされるのだとか。
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ミイラに全く興味がなかったのであまり乗り気ではなかったのですが、保存状態のいいミイラがこれでもかというくらい並ぶこのミュージアムに、びっくり。
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世界最小のミイラだという、6ヶ月の胎児のミイラなんてのもありました(*_*)
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お次はグアナフアトの銀鉱、「バレンシアナ」。18世紀には世界の銀の3分の2を産出していたそうです。
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当時鉱山の中ではたいまつを持ち込みながら働いており、火が消えてしまったら暗闇の中で誰かが火を持って来るのを待たなければならなかったそうです。
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さて次は、「The Cristo Rey(キリスト像)」。2700mの丘(山?)の上に立っているキリストの像です。
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私が訪れたときには、たまたま巡礼者の巡礼のスタート時期だったようで、多くの人々がテントを張って、翌日のスタートに向けて準備をしていました。
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次の街(レオン)へ向かう途中でも、巡礼をしている人々が車道の脇を歩いていて、初めて見る光景に感動しました。メキシコの人々の信仰心の深さ、祈りの強さを感じました。
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私自身は何も信仰をしていないし、これからすることもないかもしれないけど、世界の多くの人にとっては宗教や神が生活の中心。もっと宗教のことを理解できるよう、勉強をしないといけないな。





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オアハカからメキシコ中部へと北上。



途中のバスの車窓からは、いかにもメキシコらしい風景が延々と続いていました。
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まっすぐ伸びる棒のようなサボテン。初めて見ました。
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カナダでワーホリをしていたころに、Language Exchange(英語と日本語など、教え合ったり普通におしゃべりしたりすること)で知り合ったメキシコ人のションと落ち合い、「グアナフアト(Guanajuato)」という世界遺産の街に連れていってもらうことに。




山間にあり、狭く入り組んだ道が特徴的で美しい。
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街の地下には地下道がはりめぐらされています。
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周りの山で見つかった鉱物が産んだ富で発展した街だそうです。
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ピピラの丘。
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この丘に立つ像は、その名の通り、「ピピラ」。
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ピピラは、メキシコの独立戦争が始まったばかりの時に、グアナフアトで活躍した英雄で、貧しい鉱山労働者でした。



独立を支持する反乱軍は、スペイン人や保守派や街の役人などが立て篭っていたこの「Alhondiga de Granaditas」という建物に押し入ることを決め、
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そこでピピラは、銃で攻撃されても平気なように大きな石の板を背負い、建物の入り口まで辿り着き、木製のドアに火をつけ、反乱軍の侵入・占拠を成功へと導いたのです。
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(この像はサン・ミゲル・デ・アジェンデに立っているもの)



この初めての勝利が、メキシコ独立革命に向け人民を奮い立たせるきっかけとなり、反乱軍は北上し戦いを続けましたが、翌年政府軍に大敗し、反乱軍の指導者4名は死刑となり、その首はこの「Alhondiga de Granaditas」の角に見せしめとして吊るされました。
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そんな歴史があるので、この街はメキシコ人にとってもとても特別な場所なのです。
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私の訪れた日(1/26)は、たまたま教会の大きなイベントか何かがあったようで、びっくりするほど人で溢れかえっていました。
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ここは口づけの小径(こみち)。父親に恋人との仲を反対され、家に閉じ込められてしまった娘と、わざわざ隣の家を借りてまで彼女のもとに近づきたかった恋人の青年は、こっそりとバルコニー越しに愛を確かめ合っていました。ところがそれに気づいた父親は怒りのあまり娘を殺してしまったそうです。。
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そんな伝説のあるこの小径は、カップルがキスをして写真をとる人気スポットです。相手がいなくて残念w
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この街でのオススメは、こちら!イチゴミルクシェイク
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イチゴとナッツとミルクをミキサーにかけたものです(*´艸`*)

この辺りはいちごが名産だそうで、マーケットではこのシェイクや、イチゴとクリームをカップに入れたものなどが売っています。




メキシコの近代史に触れた、グアナフアト便りでした☆




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