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☆世界一周 43日目☆



リアルタイムは、イスラエル・マサダに来ています。砂漠と死海に囲まれています!



今日はヨルダンで訪れた、ペトラ遺跡のお話!!



遺跡はあまり興味がない(歴史が苦手なので)私ですが、ヨルダンに来たらここだけは行きたい!と思っていたのが、ここ、ペトラ



アンマンからJETTというバスで、ペトラまで約3時間。9.5ディナール(1308円)。早朝6:30発です。



アンマンのホテルのフロントの人がおすすめしてくれたので、「バレンタイン・イン」というホテルに宿泊しました。
朝食と、夕食のビュッフェがついて、ドミトリー1泊13ディナール(1790円)。 ちょっと高台にあって、お店に行くのも大変なので、夕食つけて正解でした!野菜がいっぱいで美味しかったです♪
そしてビールも売ってます(>u<) 高いけど。
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ホテルからの眺めがきれいです!!!
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後で知ったのですが、ここのホテルは日本人の間で有名らしく、たくさん日本人が泊まってました!
アンマンからのバスで一緒だった、ショージさんとマツイさんというお兄さん二人と仲良くなり、久々に旅仲間ができて嬉しかったです♪




インディ・ジョーンズ・シリーズの第3作『最後の聖戦』のラスト・シーンに登場した有名な世界遺産です。
紀元前2世紀ごろに遊牧民が築いた岩山都市で、アジアとヨーロッパを結ぶ、シルクロードの交易都市として栄えたそうです。4000年前にここに都市があったなんて!!


入場料:1日券50ディナール(6886円)。2日券55ディナール。
遺跡にすごく興味がある人以外は、1日で十分じゃないかな・・・?


顔のこげたマネキン
マネキン


ペトラの入口は、谷底を歩いているような感覚になる、シークと呼ばれる数十メートルの高さの岩に挟まれた道が、1.5キロも続きます。
ペトラ入り口




それを抜けると突然、光が差し込み、

巨大な建造物「エル・ハズネ」が現れます。
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高さ約40メートル、岩をくりぬいて作られた神殿です。
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昔の人の設計と彫刻の技術、すごいですね!今のように学校とかなかっただろうに、すごく精密なつくりですね(*_*)



6月は日中はかなり暑いので、もうこの辺で疲れてきますw
ロバ・馬・らくだに乗って移動することもできるので、午後の暑い時間はおすすめです。700円くらいで乗れます。交渉すればもう少し安くなります!
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ロバは頭がおっきくて、バランスが悪くてかわいいです。



後のことを考え、体力をセーブしながら省エネで進みます。
道が砂なので、結構歩きづらいです。



ペトラには、奥の方の山の上に、もう1つ見所の神殿があります!でもそこまでは徒歩で1〜2時間(上り坂)なので、結構きついです!階段が1000段近くあります。
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所々で休憩しながら進みます。お土産屋さんや、カフェも途中にいくつかあります。
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まだかなまだかな・・・(*_*)
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到着〜!!!初めの神殿よりも一回り大きい、「エド・ディル」。
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人がミニチュアに見えますね。
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この先には、Viewポイントが3個くらいあります。
私たちが行ったビューポイントからは、ペトラ遺跡の裏にある、グランドキャニオンを黒くしたような渓谷が見渡せました!



帰りは下りなので、かなり楽に感じました♪♪
エドディルまで往復で、4時間くらいで見て回れました。もう達成感でいっぱいで、あとは冷たいコーラを飲むことしか頭にありません。


帰りに出会った、ポストカード売りの少年。4歳くらいかな?

私たちはベンチでお菓子を食べながら休憩していたので、クッキーをあげたら、大喜び。
私の、ビールのつまみ風なスナックをあげたら、顔が曇りましたw!!!

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カメラに興味を持ったので、マツイさんが貸してあげると、長いこと熱中してパシャパシャ撮ってました。
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遠足?風な男の子たちの集団。
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このペトラ遺跡、月水金は夜のライトアップショーをやっていて、12ディナールで8:30頃から入れます。

岩に挟まれた道を歩いて行くと、頭上には満点の星空が見えます。

エル・ハズネの前にたくさんの灯籠が並んでいて、幻想的です。
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この後伝統的な楽器での音楽の演奏や歌を聞くことができ、なかなかロマンチックです!



夜のペトラもオススメ☆



さて、3泊しかしてませんが、ヨルダンともお別れです!!!
次の国へ☆



今日も読んでくれてありがとうございます♪
毎日の更新がなかなかできていませんが、もっとたくさんの人に読んでもらえるように、頑張ります!


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ブログしばしの間お休みしてすみません!
イスラエルでカウチサーフィンをしていたので、wifi環境がなかなか整いませんでした。
今日からまた頑張ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




5カ国目は・・・・


ヨルダン!!!



なんとなく死海に行ってみたかったので寄ってみましたが、死海ってイスラエル側もあるんですね。

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【ヨルダン】
時差:日本よりー6時間(サマータイム適用しているらしい)
通貨:ヨルダンディナール 1ディナール=138円(2013年6月)
公用語:アラビア語(観光地は英語も結構通じる)
首都:アンマン


夜中の2時前くらいにアンマンの空港に着いたのですが、空港の雰囲気が良くて意外でした!
入国審査のスタッフもフレンドリーだし、南側の中東の国と比べると、服装もカジュアルです。

wifiもあるし、夜中でもスタバが空いていたので、朝まで寝ずにスタバでブログ書いたりしてました。

ただ1つだけ、空港のトイレに関してなのですが、トイレ清掃員のような人が2人いて、日本のトイレ清掃のような、何時間に1回とかでなく、おそらくずっとトイレの中にいるのだと思われるのですが、私がトイレを出ようとした時に、近づいてきて親指と人差し指をこすり合わせ、「お金!」と言ってきました。


中東の公衆トイレは、有料なところが多いようです。でもドバイとドーハで行ったトイレは無料でした。トルコはトイレの入り口にお金を渡すところがあって分かりやすかったのですが、ヨルダンはいくら渡すのかも分からず、果たして本当に有料なのかも書いておらず、どうしていいのか分からなかったので、分からないフリをして出てきてしまいました・・・(+_+)


その後は、公衆トイレは使わなかったので真相は解明されていません^^;
誰か知っている人いたら教えてください!
とにかく初めてトイレで人に詰め寄られたので、怖かったです・・・




さて、空港からアンマンの街へは、バスが出ていました。
空港の外に出て人に聞いたり、うろうろしていると、「バスか?」と切符売りのおじさんが気づいてくれます。

バスで着いたところから更に街の中心へは、タクシーで2~3ディナール(~400円程)だそうなのですが、私の乗ったタクシーの運転手さんは私の予約していた「Cliff Hotel」を知らず、英語もあまり分からず、読めなかったので、すぐそこにあるはずなのに1時間くらいぐるぐる探すはめに・・・(=_=)

あげくの果てには観光客用の警察に聞きに行くも、それでも見つけられず。
街の人々に聞きまくって、やっと辿り着きました・・・
おっちゃんは、「ふー!良い仕事した!」と言わんばかりの顔で、もちろんかなり上がってしまったタクシーのメーターの7ディナールを普通に請求してきました。


まぁ、確かに頑張ってくれたけど、それ以前に道よくわかってないよね・・・?



なんだかどっと疲れてしまいましたが、荷物を置いて、すぐに死海へ出かけました。




ホテルの受付の人に聞くと、行き方を丁寧に教えてくれます。
ちなみに、ヨルダンの人はアラビア語しか読めないことが多いので、アラビア語で紙に書いてもらうと良いです!


バスターミナルまではタクシーで。
バスにはアラビア語しか書いてないので、「死海(Dead sea)?」とバスの運転手さんに聞いて乗り込みます。
バスが満員になったら出発する仕組みです。

死海までは1時間くらいだったと思います(寝てたので不確か)。Swamaという場所?町?交差点?で降りるのですが、自分で降りる場所を把握するのはかなり難しいので、周りの人が助けてくれました。そこからは、またタクシーで死海まで行くのですが、「Amman Beach」まではタクシー3~5ディナールくらいです。



アンマンビーチは、ヨルダン側の死海のメインビーチで、有料で入れます。




更にラッキーなことに、同じバスに乗っていた中国人の男の子と、フィリピン人の夫婦も死海に行くとのことだったので、タクシーをシェアしたのですが、その男の子が無料のビーチのことを知っていて、みんなでそこに行くことになりました。



アンマンビーチを過ぎて少し行くと、無料のビーチです!!!誰もいません!!!
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白い筋は、塩の沈殿物です。
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白い岩かと思いきや、手で崩せます。
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死海がこんなにキレイだと思っていなかかったので、すっごく感動しました!
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そして死海の水、あったかい~♪
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本当に浮きます!!全く沈みません!なので平泳ぎとか、お尻が浮きすぎて難しいです。
みんな思い思いの格好で泳ぎます。
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自撮りもできちゃうw
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フィリピン人の奥さんが、ごはんを分けてくれました。ピクニックみたいで素敵!フィリピンの人ってなんでこんなにあったかいのでしょう。
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死海の水、一滴でも目に入ると激痛です!目が溶けそう!!!
そして、1時間半遊んでいたので、腕になぞのブツブツが。。。塩分濃すぎて肌がビックリしたんですね。



2時間くらいの間でしたが、家族旅行をしているような気分になり、心が温まりました。
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旅をしていると、必要なときに、必要な情報や仲間が、うまい具合に現れることがあります。そんなとき、やっぱり神の御技なのかな・・・なんて感じてしまいます。ちょっとスピリチュアルな体験!



1つ1つの出会いが、必然的に起こっているような。
たくさんの人に助けられ、日々感謝の毎日です。



【アンマン宿情報】
Cliff Hotel
1泊4か5ディナール(690円)
有名なコーダホテル(マンスールホテル)の近くです。
建物は古いですが、受付のおじさんがとても親切。
wifiも使えます!




今日も読んでくれてありがとうございます!



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