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☆世界一周46日目☆



さて、いよいよ6カ国目イスラエルに入国です!!!


【イスラエル】
時差:日本よりー6時間(サマータイム適用)
通過:新シュケル  1シュケル=27円(2013年6月)
公用語:ヘブライ語、アラビア語
首都:エルサレム



日本人にとってイスラエルは、まだまだ人気の観光地、て程でもないし、ニュースからの先入観で、なんとなく怖い・・・と思っていたこの国。



興味津々で臨みます(0 _0)!!



まず入国は、ヨルダンのペトラから早朝6:30頃にバスに乗り、(ローカルのバスが、なぜか宿に寄ってくれます。)アカバという町へ向かいます。乗車賃は忘れましたが、5JDだったと思います。

2、3時間(寝たのでまたまた不確か)でアカバに着くと、そこからタクシーで国境まで向かいます。タクシーのおじさんの言い値は、10JD。同じバスに乗っていたフランス人2人とシェアをして、1人3JD。タクシーって、シェアできると最高ですね♪ラッキー♪



国境ではまず、ヨルダンの出国税として10JD(1400円)払います。
その後セキュリティなどを通過して、両替をして、スムーズに国境を越えました。



そこからイスラエルの町エイラットまでは、またタクシーに乗りました。30シュケル(818円)。一人10シュケルずつ。
エイラットは紅海に面したリゾート地で、欧米人らしき人たちが多くバカンスに来ていました。リゾート地に一人でいるってすごく寂しいです・・・(ー_ー)

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エイラットのバスターミナルに行き、エルサレム行きのチケットを買います。78シュケル(2129円)。
イスラエルのバス会社、「Egged 」は、wifiもあるのでとても快適です!!エルサレム行きは、一日に4本くらいあります。


5時間の間、バスは砂漠の中を走って行きます。
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途中で死海が見えてきて、その後はしばらく死海粗沿いに走るのですが、その景色の綺麗なことといったら!
いつもは爆睡の私も、景色に見とれて起きていました。
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今まで乗ったバスの中で、一番景色を楽しめたバスでした!



さて、エルサレムではカウチサーフィン(それ何?という方はこちらの記事へ⇒カタールで初体験)を予約済みだったので、今回のホストの住んでいる場所へ向かいます。ドキドキ・・・



今回のホストは、同い年くらいの女性で、ポリーナという子です。彼女は大学に通っているので、学生寮に住んでいます。

彼女はロシアから移住してきたユダヤ人で、エルサレムの歴史や宗教的背景などにとても詳しく、何も知らない私に丁寧に教えてくれました。


初日なので、街に連れていってくれ、メインの通りやおすすめのご飯屋さんなどを紹介してくれました。
街の中を移動する、バスやトラムは6.6シュケル(180円)。90分以内であればチケットは有効なので、、バス・トラムの乗り換えもできます。


街の中心に行くと、敬虔なユダヤ教徒がたくさん歩いていました!
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他の宗教の人も。シスター?
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これは400年以上も前に描かれた地図なのですが、エルサレムが中心になっています。悲しいことに日本はありません。。知られてなかったのかしら。
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これはシティセンターの中庭にある、クッションのオブジェ。やわらかそうに見えるからって、勢いよく座ったら、おしりにアザができますよ。
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あちこちにあるライオン。ユダヤ教のシンボルです。
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色々連れて回ってくれたので、アイスをごちそうしました。
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ヨーグルトアイスに、この中のトッピングのいくつかを好きなだけ組み合わせて選んで、ミキサーのようなもので混ぜてくれます。
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じゃーん♪美味しかった〜(^^)300~400円くらいだったと思います。
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夜も人が多く、にぎやかな街の中心地でした。意外とエルサレムって都会なんですね!わくわく。
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エルサレム、5泊もするので、たっぷり観光楽しみます♪



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☆世界一周 43日目☆



リアルタイムは、イスラエル・マサダに来ています。砂漠と死海に囲まれています!



今日はヨルダンで訪れた、ペトラ遺跡のお話!!



遺跡はあまり興味がない(歴史が苦手なので)私ですが、ヨルダンに来たらここだけは行きたい!と思っていたのが、ここ、ペトラ



アンマンからJETTというバスで、ペトラまで約3時間。9.5ディナール(1308円)。早朝6:30発です。



アンマンのホテルのフロントの人がおすすめしてくれたので、「バレンタイン・イン」というホテルに宿泊しました。
朝食と、夕食のビュッフェがついて、ドミトリー1泊13ディナール(1790円)。 ちょっと高台にあって、お店に行くのも大変なので、夕食つけて正解でした!野菜がいっぱいで美味しかったです♪
そしてビールも売ってます(>u<) 高いけど。
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ホテルからの眺めがきれいです!!!
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後で知ったのですが、ここのホテルは日本人の間で有名らしく、たくさん日本人が泊まってました!
アンマンからのバスで一緒だった、ショージさんとマツイさんというお兄さん二人と仲良くなり、久々に旅仲間ができて嬉しかったです♪




インディ・ジョーンズ・シリーズの第3作『最後の聖戦』のラスト・シーンに登場した有名な世界遺産です。
紀元前2世紀ごろに遊牧民が築いた岩山都市で、アジアとヨーロッパを結ぶ、シルクロードの交易都市として栄えたそうです。4000年前にここに都市があったなんて!!


入場料:1日券50ディナール(6886円)。2日券55ディナール。
遺跡にすごく興味がある人以外は、1日で十分じゃないかな・・・?


顔のこげたマネキン
マネキン


ペトラの入口は、谷底を歩いているような感覚になる、シークと呼ばれる数十メートルの高さの岩に挟まれた道が、1.5キロも続きます。
ペトラ入り口




それを抜けると突然、光が差し込み、

巨大な建造物「エル・ハズネ」が現れます。
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高さ約40メートル、岩をくりぬいて作られた神殿です。
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昔の人の設計と彫刻の技術、すごいですね!今のように学校とかなかっただろうに、すごく精密なつくりですね(*_*)



6月は日中はかなり暑いので、もうこの辺で疲れてきますw
ロバ・馬・らくだに乗って移動することもできるので、午後の暑い時間はおすすめです。700円くらいで乗れます。交渉すればもう少し安くなります!
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ロバは頭がおっきくて、バランスが悪くてかわいいです。



後のことを考え、体力をセーブしながら省エネで進みます。
道が砂なので、結構歩きづらいです。



ペトラには、奥の方の山の上に、もう1つ見所の神殿があります!でもそこまでは徒歩で1〜2時間(上り坂)なので、結構きついです!階段が1000段近くあります。
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所々で休憩しながら進みます。お土産屋さんや、カフェも途中にいくつかあります。
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まだかなまだかな・・・(*_*)
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到着〜!!!初めの神殿よりも一回り大きい、「エド・ディル」。
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人がミニチュアに見えますね。
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この先には、Viewポイントが3個くらいあります。
私たちが行ったビューポイントからは、ペトラ遺跡の裏にある、グランドキャニオンを黒くしたような渓谷が見渡せました!



帰りは下りなので、かなり楽に感じました♪♪
エドディルまで往復で、4時間くらいで見て回れました。もう達成感でいっぱいで、あとは冷たいコーラを飲むことしか頭にありません。


帰りに出会った、ポストカード売りの少年。4歳くらいかな?

私たちはベンチでお菓子を食べながら休憩していたので、クッキーをあげたら、大喜び。
私の、ビールのつまみ風なスナックをあげたら、顔が曇りましたw!!!

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カメラに興味を持ったので、マツイさんが貸してあげると、長いこと熱中してパシャパシャ撮ってました。
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遠足?風な男の子たちの集団。
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このペトラ遺跡、月水金は夜のライトアップショーをやっていて、12ディナールで8:30頃から入れます。

岩に挟まれた道を歩いて行くと、頭上には満点の星空が見えます。

エル・ハズネの前にたくさんの灯籠が並んでいて、幻想的です。
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この後伝統的な楽器での音楽の演奏や歌を聞くことができ、なかなかロマンチックです!



夜のペトラもオススメ☆



さて、3泊しかしてませんが、ヨルダンともお別れです!!!
次の国へ☆



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ブログしばしの間お休みしてすみません!
イスラエルでカウチサーフィンをしていたので、wifi環境がなかなか整いませんでした。
今日からまた頑張ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




5カ国目は・・・・


ヨルダン!!!



なんとなく死海に行ってみたかったので寄ってみましたが、死海ってイスラエル側もあるんですね。

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【ヨルダン】
時差:日本よりー6時間(サマータイム適用しているらしい)
通貨:ヨルダンディナール 1ディナール=138円(2013年6月)
公用語:アラビア語(観光地は英語も結構通じる)
首都:アンマン


夜中の2時前くらいにアンマンの空港に着いたのですが、空港の雰囲気が良くて意外でした!
入国審査のスタッフもフレンドリーだし、南側の中東の国と比べると、服装もカジュアルです。

wifiもあるし、夜中でもスタバが空いていたので、朝まで寝ずにスタバでブログ書いたりしてました。

ただ1つだけ、空港のトイレに関してなのですが、トイレ清掃員のような人が2人いて、日本のトイレ清掃のような、何時間に1回とかでなく、おそらくずっとトイレの中にいるのだと思われるのですが、私がトイレを出ようとした時に、近づいてきて親指と人差し指をこすり合わせ、「お金!」と言ってきました。


中東の公衆トイレは、有料なところが多いようです。でもドバイとドーハで行ったトイレは無料でした。トルコはトイレの入り口にお金を渡すところがあって分かりやすかったのですが、ヨルダンはいくら渡すのかも分からず、果たして本当に有料なのかも書いておらず、どうしていいのか分からなかったので、分からないフリをして出てきてしまいました・・・(+_+)


その後は、公衆トイレは使わなかったので真相は解明されていません^^;
誰か知っている人いたら教えてください!
とにかく初めてトイレで人に詰め寄られたので、怖かったです・・・




さて、空港からアンマンの街へは、バスが出ていました。
空港の外に出て人に聞いたり、うろうろしていると、「バスか?」と切符売りのおじさんが気づいてくれます。

バスで着いたところから更に街の中心へは、タクシーで2~3ディナール(~400円程)だそうなのですが、私の乗ったタクシーの運転手さんは私の予約していた「Cliff Hotel」を知らず、英語もあまり分からず、読めなかったので、すぐそこにあるはずなのに1時間くらいぐるぐる探すはめに・・・(=_=)

あげくの果てには観光客用の警察に聞きに行くも、それでも見つけられず。
街の人々に聞きまくって、やっと辿り着きました・・・
おっちゃんは、「ふー!良い仕事した!」と言わんばかりの顔で、もちろんかなり上がってしまったタクシーのメーターの7ディナールを普通に請求してきました。


まぁ、確かに頑張ってくれたけど、それ以前に道よくわかってないよね・・・?



なんだかどっと疲れてしまいましたが、荷物を置いて、すぐに死海へ出かけました。




ホテルの受付の人に聞くと、行き方を丁寧に教えてくれます。
ちなみに、ヨルダンの人はアラビア語しか読めないことが多いので、アラビア語で紙に書いてもらうと良いです!


バスターミナルまではタクシーで。
バスにはアラビア語しか書いてないので、「死海(Dead sea)?」とバスの運転手さんに聞いて乗り込みます。
バスが満員になったら出発する仕組みです。

死海までは1時間くらいだったと思います(寝てたので不確か)。Swamaという場所?町?交差点?で降りるのですが、自分で降りる場所を把握するのはかなり難しいので、周りの人が助けてくれました。そこからは、またタクシーで死海まで行くのですが、「Amman Beach」まではタクシー3~5ディナールくらいです。



アンマンビーチは、ヨルダン側の死海のメインビーチで、有料で入れます。




更にラッキーなことに、同じバスに乗っていた中国人の男の子と、フィリピン人の夫婦も死海に行くとのことだったので、タクシーをシェアしたのですが、その男の子が無料のビーチのことを知っていて、みんなでそこに行くことになりました。



アンマンビーチを過ぎて少し行くと、無料のビーチです!!!誰もいません!!!
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白い筋は、塩の沈殿物です。
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白い岩かと思いきや、手で崩せます。
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死海がこんなにキレイだと思っていなかかったので、すっごく感動しました!
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そして死海の水、あったかい~♪
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本当に浮きます!!全く沈みません!なので平泳ぎとか、お尻が浮きすぎて難しいです。
みんな思い思いの格好で泳ぎます。
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自撮りもできちゃうw
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フィリピン人の奥さんが、ごはんを分けてくれました。ピクニックみたいで素敵!フィリピンの人ってなんでこんなにあったかいのでしょう。
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死海の水、一滴でも目に入ると激痛です!目が溶けそう!!!
そして、1時間半遊んでいたので、腕になぞのブツブツが。。。塩分濃すぎて肌がビックリしたんですね。



2時間くらいの間でしたが、家族旅行をしているような気分になり、心が温まりました。
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旅をしていると、必要なときに、必要な情報や仲間が、うまい具合に現れることがあります。そんなとき、やっぱり神の御技なのかな・・・なんて感じてしまいます。ちょっとスピリチュアルな体験!



1つ1つの出会いが、必然的に起こっているような。
たくさんの人に助けられ、日々感謝の毎日です。



【アンマン宿情報】
Cliff Hotel
1泊4か5ディナール(690円)
有名なコーダホテル(マンスールホテル)の近くです。
建物は古いですが、受付のおじさんがとても親切。
wifiも使えます!




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【カタール】
時差:日本より−6時間
通貨:カタールリヤル 1リヤル=約26円(2013年6月)
公用語:アラビア語
首都:ドーハ



さて、まずはドーハの見所の紹介☆


ドバイにも言えることですが、ベストシーズンは11月〜3月(冬にあたるので、過ごしやすい)だそうです。
私の行った6月は、ちょうどすごく暑くなり始める頃らしく、昼間は45℃近くまでいくこともありました(*_*)
朝晩は30℃くらいで過ごしやすいので、昼間は家にいて、夕方から出かけていました。



現地の人たちも、夜に活動しているようで、24時くらいまで子供も平気でショッピングモールにいますし、夜中2時くらいまでドライブや、夜景ポイントに来ているアラブ人もたくさんいました。

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ショッピングモール。ラスベガスにあるものを真似して作られたようです。



モスク。トルコと比べると、かなりシンプルですが、夜のライトアップは綺麗でした。
カタールモスク

夜景スポット。カタラという、昼間は有料ビーチなどを楽しめるエリアです。
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ダウンタウンの夜景。ダウンタウンは、ビジネス街なので、特に昼間行ってもすることはありません。
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カタールの有名はバスケットボール選手の身長パネル?ティヒと私。
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どこかのホテル。形がいちいち凝ってますね!
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昼間は、イスラム美術館にいきました。エアコンがんがんで最高です。
カタール海カフェ


ここの美術館は、中央アジアや中東、ヨーロッパの美術品を多数展示しています。ただ、カタールの歴史的なものなどは全くなかったです。歴史の浅い国だからかな?
入場料は無料です!


イスラム世界に関わる品物が多かったので、途中から飽きてしまった私は、面白いもの探しをしました。



マンガっぽいイランの皿
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ぽつーん
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昔の人も、ユーモアたっぷりですね!!



さて、ドーハでも見かけたアラブ人。
ドバイ(UAE)のアラブ人とは、服が微妙に異なります。



カタールの人(カターリー)は、男の人の着ているパジャマみたいな白い服に、シャツのように襟とボタンがついています。
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画像はお借りしました。

ちなみに、白い服は、暑い夏を快適に過ごす為に、日光を吸収しづらい白を着ていて、冬などは茶色や他の色も着ているそうです。


頭に巻いているスカーフのつけ方も、国によって微妙に違うので興味深いですね!



ちなみにイスラム女性の服装ですが、トルコやヨルダンなどは、比較的カジュアルというか、かわいいスカーフで頭を覆っていて、下は普通の服装(露出はもちろんなし)をしています。


UAEとカタールで見たアラブ人女性は、

「アバヤ」と呼ばれる、足首から手の先、頭まで覆う黒い服を着ています。
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こんな感じで、目だけだすタイプが多かったです。

中には、目も出さず全部覆っている女性もまれにいました。転びそうですね。



このアバヤ、イスラム教的な解釈では、女性の体のラインや、髪の毛を隠すことによって、女性の魅力を覆い隠し、結婚するまで男性と関係を持たないようにする、また結婚後も旦那さんだけに女性的な部分を見せるといった目的があります。


ただ、歴史的に見ると、他にもこの服装の生まれた理由があるそうです。



昔のアラブの世界では、貧しい男性は奥さんをもらうことができず、女性の誘拐が多発したそうです。
なので、女性が身を守る為に、若者からおばあちゃんまで全員が同じ服をきることによって、若い女性を見分けづらくしたり、夜道で見えづらくしたり、などの理由でこの服を着るようになったとのこと。


面白いですね!でもとにかく暑そうです。



でもカタールに住んでいるアラブ人は生活水準が高く、ドライバーや家政婦さん、ナニーさん(子供の世話係)を雇っている家が多いそうです。


なので、カタール人女性は、料理や洗濯などもあまりせず、常に守られてお姫様のような印象です。
もちろん、例外もあるでしょうが、なかなか話しかけたりすることはできないので、真実はわかりません。



友達から聞いた話ですが、カタール人の女性は、カタール人以外とは結婚してはいけないそう。
また、イスラム教の女性は、イスラム教以外の男性と原則結婚してはいけないそうです。もしイスラム教以外の人と結婚しようものなら、家族の恥として、親子の縁を切られてしまいます。でも男性はイスラム教以外の人と結婚してもいいとか。不公平ですね!



また、カタールには多くの外国人が働きに来ていて、インド人やパキスタン人、その他アジア圏の人が大勢低賃金で働いています。家賃が高いので、家のない人もいるのだそう。


またドーハでは、パキスタン人による女性への暴行、レイプなども多発しているそうで、私の友達も移動は基本タクシーでしています。



なんだか複雑な状況の国ですね。



私の泊まったお家のセルビア人たちは、みんなお給料が良いからドーハに来ているけど、他は何も楽しいことない!と言っていました。



どんどん開発されるドーハ。これからどうなるのでしょう。
でもこういう状況を知れて、来てよかったと心から思います!


さて、次の国へ!!!



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ドバイから向かった先は・・・



ドーハ(カタール)!!!




ドーハに来た理由は、ドーハに住んでいる日本人の友達に会うためです。




ただ、ドーハはドバイと同じく、物価が高め。ホステルもユースホステルしかありませんし、やはり高いのです。




そこで、ここ、カタールで初めて、





カウチサーフィンに挑戦してみることにしました!!!





カウチサーフィンはまだあまり日本では浸透していませんが、




旅行者が、他人の家のソファやベッド、空いている部屋などに無料で寝泊まりさせてもらうというシステム?というかコミュニティです。



カウチサーフィンのサイトに登録して、プロフィールを書いておき、行きたい都市の、カウチサーフィン登録者に申請をし、相手が私のプロフィールを見て興味を持ってくれたら、「泊まりにきていいよ!」と返信してくれます。



もちろん希望の日程にホスト(受け入れる人)が留守だったり、すでに誰かが泊まっていたりすることもあるので、泊まるところがなかなか見つからないこともあります。



私は結構直前になって受け入れ先を探したので、なかなか空いてる人がいなくて、無理かな〜と思っていたのですが、一人の男性が受け入れてくれることになりました。



さらに、ドーハの空港まで迎えに来てくれることになりました!!!



彼の名前は、ティヒ。
セルビア人です。バスケットボールのコーチをしていて、去年からドーハのチームで働いているそう。
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とても背が大きいので、写真を撮ってもらうと、角度が予想外すぎて、私たちが小人になりました。

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彼は、他の2人のセルビア人と、3人でアパートで生活をしています。


私はソファを借りるはずだったのですが、「女の子だから」という気遣いで、ティヒのベッドルーム(バス・トイレ付き)を貸してくれました!!優しすぎます。



ティヒはあんなにおおきいのに、ソファで寝てくれました(>_<)申し訳ない・・・





さて、男性3人との共同生活が始まった訳ですが、何しろセルビア人の彼らはとても気さくで、ホスピタリティに溢れています。



ピンクの服のネナントは、とっても料理好きで、3時間以上かけてコトコトと美味しい料理を作ってくれます。

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私たちもお手伝いしました。

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でも料理好きなだけあって、私たちの手際が悪いと、小言を言ってきますw



ちょうど次の日が休日だったので、セルビア人が次から次へと来て、突然ホームパーティになりました。

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みんなの配膳までしてくれるネナント。イスが足りなかったので、自分は後回しにして、みんなの食べる様子を見ていました。お母さんのようです。

ビーフシチューとマッシュポテト。やっぱりお母さんの手料理はおいしいですね。
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ネナントは、日本の包丁が欲しいらしく、友達に「次はいつ日本にいくんだ?包丁を買ってきてくれ!!」と本気で頼んでました。でも普通の包丁じゃなくて、プロ使用の、でもステンレスで手入れのしやすいものがいいそうです。誰かおすすめあったら教えてくださいw



もう一人のシェアメイト、マルコは、ちょっと見た目怖いですが「コーヒー飲むか?」と30分おきくらいに聞いてくれます(*´ω`)
日本人はパンダの肉を食べるというデマを、他のセルビア人に話していました。肉が白黒なんだよ!って。




彼らにセルビアのことをたくさん聞いて、セルビアのことをもっと知りたくなりました。
これも何かの縁でしょう。セルビア、夏か秋頃に行くことにしました!




カウチサーフィン、はまりそうです♪




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UAE
UAEは2泊しかなかったので、2日目は前から気になっていた、アブダビに行ってみました。



昨夜の朝までビーチの結果、ホステルの朝ご飯の時間に起きられなかったので、スーパーで買い物。

美味しそうなお惣菜パンを購入。パン2つとジュースで、AED5.75(146円)でした。安い!!




ドバイからアブダビへは、バスで2時間で行けます!
メトロのAl Ghubaibaという駅にバスターミナルがあるそうなので、まずそこに向かいます。



ドバイのメトロ、とても無人電車で、ぴっかぴかで、乗り換えなども分かりやすいです。


切符。1ゾーン内、2ゾーン内など、距離によって料金が違いますが、有名なドバイモールなどへは、だいたい2ゾーン内なので、AED6.5(165円)です。
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女性専用車両もあります。
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車内での飲食、緊急用ボタンやドアの必要時以外の使用は、罰金がとられるそうです。。

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あっ日本製!
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駅の手すりの下側にライトが付いてる感じが、センス良くてきれいでした。
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Al Ghubaibaの駅の、出口1番から徒歩100m以内くらいの所にバスターミナルがあるのですが、建物に隠れていて駅からは見えないので、なぜかすごく迷って、30分くらいかかりました(ー_ー)



チケットオフィスでチケットを買います。AED25(637円)。結構頻繁に走ってます。
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女性は優先で乗せてくれ、バスにも女性専用席がありました。
バスのシートの座り心地の良さに、びっくり!!!背もたれが、もともとリクライニングされている形になっていて、全体的にクッションでふかふか〜(*u*)
気持ちよくて、良く寝れました。

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車内販売もあります。
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アブダビ到着。
ドバイと違ってメトロがないので、バスかタクシー移動になります。

とりあえずビーチの方にタクシーで行ってみましたが、あいにくのサンドストーム(気温がいきなり上がる、季節の変わり目に起こるそう)で、空が砂色。。


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晴れてたら、きれいだと思います!
でも、ドバイと同じ感じでしたw



タクシーの運転手さんと話したら、「アブダビはビジネス、ドバイは観光の街だから、ドバイの方がきれいだよ」って。



あまりバックパッカー向きの街ではなかったようです!



私はふかふかのバスに乗れたので嬉しかったです♪



ドバイに戻ったのは10:00pm頃。



ドバイに来て、有名なドバイモールを見なかったら後悔するので、とりあえず向かってみました!



夜遅くまでやってるようで、こんな時間でもまだ人がたくさんドバイモールに吸い寄せられていきます。
駅から直通の、動く舗道があります。
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キッザニアもあるんですね。
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ドバイに来てから、アラブ人にあまり会ってなくて、(インド人やフィリピン人ばかり)一体どこにいるんだろうと思っていたのですが、



いましたいました!!!
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ショッピングモールはアラブ人だらけです!



UAE人は、男性は白い長い服に、白い布を頭にかぶっていて、黒い縄のような重し?をのせています。
女性は特に国によって変わるところはありませんが、目だけ出すアバヤを来た人が多かったです。



紀伊国屋書店や無印用品など、日系のお店もありました。
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あった!!!巨大水槽!
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正面にあるキャンディー屋さんの照明が映り込んで、かわいいですね。
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噴水のある方に出てみたら、バージュカリファどーんと登場しました。

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照明がシックで、素敵でした!!!



そうこうしているうちに、終電(23:30くらい)がせまっていたので、駅の方に向かって歩いていると、



「あと5分だよ!!!」とのこと。



歩く舗道(結構長い。恵比寿ガーデンプレイスに行くやつ以上)を全速力で走りました(ー_ー)



なんとか終電に間に合いました♪



ユースホステルの近くに、マックやファラフェル屋さんや、ピザハットのある場所があって、夜中もやっているので、そこが一番近いwifiスポットなので、おすすめです!



ドバイで、久しぶりのアジア料理を食べようと思っていたのですが、ファストフードで終わってしまいました・・・




ちなみに、ユースホステルから空港のターミナル2へは、近いのですが、徒歩で25分くらいかかったので、タクシーの方が安くて早くていいかと思います(*_*)



ドバイ、宿以外は物価が安めなので、宿以外5000円くらいしか使いませんでした。
暑さ以外は(40℃以上・・ひからびます)楽しめました☆


さて、次の国へ飛立ちます!!!
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UAE
☆世界一周出発から1ヶ月←カウントするのがめんどくさくなった



リアルタイム:ヨルダン到着




世界一周ブログではなくトルコブログになりかけてましたが、実は6/10にUAE(アラブ首長国連邦)に移動してました☆


【UAE】
時差:日本より−5時間
通貨:アラブ首長国ディルハム 1ディルハム⇒約25円
公用語:アラビア語(ただし外国人が多い為、英語もだいたいみんな話せる)
首都:アブダビ


エア・アラビアというLCCでトルコから4時間半程。
早朝6:30に、シャルジャ空港(豪華絢爛なドバイ空港から少し離れた、小さい空港)に着きました。
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アラブ人らしい服装の男性がいっぱい!
旅行者には基本的にノータッチ、ノーリアクションで、タクシーとかの勧誘も一切ありません。
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ここからドバイまでシャトルバスがあると聞いていたので、チケット売り場を探し、購入。次のバスは8:30とのことだったので、待ちました。




8:15に外でスタンバイして待ちましたが、待てど暮らせどバスらしきものが来ず。。



さっきのチケット売り場のお姉さんのところに行って、



「バス来なかったんですけど・・・」って言ったら、



「え!!来たわよ!あなた以外にも5人いたけど、みんな乗ったはずよ!」だって。




神隠しかな・・・・(ー_ー)




払い戻しができないそうなので、仕方なく次の便を待つことにしました。



次の便・・・



12:30(ー_ー)




赤くて大きいバスがくるから!とのこと。

読書や勉強をして待ちました。




ふと気がつきました。




時差ないんだっけ?




調べたら、トルコより+1時間だそうで、私の時計、1時間遅れてるということが判明・・・





そりゃバス来ないよね・・・・(ー_ー)
1時間後に待ってたんだもんね・・・・



お姉さんに「早めに待ってたのに来ませんでした!!払い戻しできないんですか?困りましたね!!」ってちょっと責め口調で言っちゃった・・・・・ごめんなさい・・・・



私のバカ!!!



トルコに長く滞在しすぎて、旅の基本の時差調整忘れてました(ー_ー)



そんなこんなで、12:30のバスには乗れました。バス赤くなかったけど・・・

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赤いおじさんの間違いなんじゃないかな・・・




このバスで連れていかれた、ドバイの中心?らしきところから、ユースホステルまでは結局タクシーでしか行けない距離で、しかもシャルジャ空港から直接ホステルに行った方が安かったらしい!ちーん




でも運転手さん、バングラデシュの人で、とても親切で、クラッカーくれて嬉しかったです。「全部君にあげるよ!」って。


【ドバイの安宿】ドバイは安宿がユースホステルしかありませんでした。

ドバイユースホステル
一泊:AED100(2567円)
wifiなし。1時間AED5(128円)で使えるPCがロビーにありますが、遅くて使いづらいです。
部屋は清潔で、スタッフも親切です。



同室の宿泊客で、フィリピン人のジェーンちゃんに出会いました。
オマーンのワークビザの申請中で、もうドバイに1ヶ月もいるそうです。
私が今日すること決めてないって話してたら、


「今日夕方からビーチに行くから一緒に行く?ビーチで夜を過ごすの!朝までいるのよ!」



とのこと。

朝まで???ちょっと謎でしたが、楽しそうなのでついていきました。



ビーチまでは、ジェーンちゃんの友達のインド人が車で送ってくれました。
少し遠いです。


Jumeirah Beach (ジュメイラビーチ)。

入場料のかかるビーチもあるようですが、ここは無料です。すごく広いです。
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シャワー・トイレも完備。シャワーはお湯です♪
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ジョギングやローラースケート、サイクリングのできる舗道もあります。
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ジェーンちゃんは、太陽がでてる間は泳ぎたくないとのことで、日が暮れるまで待っていました。
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フランス人のワファちゃんは、ヨーロッパ人らしく、日光を浴びるのが大好きなので、「太陽が出てる間に泳がないなんて意味がわからない!」という表情でジェーンちゃんを見ていました。
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ワファと私はジェーンちゃんを置いて泳ぎに。
水が暖かくて、結構透明度も高くて、気持ちよかったです。


イスラム圏なので昼間は男女がいちゃついたりすることがタブーなようで、イスラムの女の人は肌を露出してはいけないのでもちろん水着など着ず、ビーチに座っています。


男の人が友達同士や、一人でひたすらぷかぷか波を楽しんでいて、黒っぽいおじさんの顔だけ水面に出てるので、ちょっと怖かったですw



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日が暮れ、お腹が空いたので、マクドナルドにごはんを買いにいきました。
ビーチの近くにはお店がたくさんあります。
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ジェーンちゃんの独断で、4人分のパーティーパックみたいなものにしました。
ドリンク、ポテト、ナゲット、スパイシーチキン、フライドチキンが入って、59ディルハム(1500円程)。
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マックの中にこんな席がありました。トム&ジェリーを見ながら食べられる席。
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ビーチで食べ終わったあと、ジェーンちゃんはやっと泳ぎだしますが、20分くらいで終了。




ワファちゃんは、英語はあまり話せないので、ジェーンちゃんの言ったことが理解できていなかったようで、まさか朝までビーチにいると思っていなかったらしく、「You are crazy!!」と繰り返していましたが、諦めてビーチで寝始めました。



夜中3時くらいまでビーチで寝てたのですが、波の音が心地よくて、結構よく眠れました。
3時でも、まだ人が結構いて、泳いでるカップル(イスラム教だからこっそり夜中に泳ぐんですね)もいました。
泳いだ後はアラブ人の衣装(ターバンや、女性は体中頭まで覆う黒いアバヤという服)をちゃっかり着て、帰っていきました。



旅にでて初めて三脚使ってみました!三脚の足やっぱ短すぎたな・・・
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やっとトルコを出ました。



この2週間、ずっと同じエリアに泊まっていたので、地元のトルコ人と仲良くなれました。



トルコで地元の人(特に男性)に人気のゲーム、タウラ(バックギャモン)も、やり方を教わって、路上で飛び入り参加で知らない人とプレイしたりw


トルコのお酒、「ラク」を飲んでみたり
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アルコール度数45~50%で、水で割ると白くなります。
独特な、お花のような香りがするのですが、私的にはせっけん水を飲んでるみたいで、慣れませんでした・・・





土曜にだけやっているという、地元の人しかこないようなサタデーバザールに行ってみたり。

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Bakirkoy(バクルキョイ)というメトロの駅の近くでやってます!
女の人がこぞってお買い物に来ています!どこの国の女性も、やっぱりオシャレが好きなんですね♪

アクセ1~5リラ(250円以下)、服5~20リラ(1000円以下)など、安い買い物を楽しめます。ただ、混むし暑いし、お店がたくさんありすぎて、私は買い物をする気力を失いました。




アジア側にある、イスタンブールで最も標高の高い丘、チャムルジャに登ってみたり。
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アジア側のウスキュダルからバスに乗ります。
行き方が少し難しいので、道ばたの人にたくさん助けてもらいました。
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地元の子供たちは、観光客が珍しいのか、話しかけたそうに好奇の目で見てきます。
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そこらじゅうにいる猫に癒されたり。
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猫がとにかく多いです。結構顔のかわいい猫ばかりです。
友達のところに泊まったとき、起きたら外から侵入した猫が私を踏みつけて走り回ってました。
イスタンブールの人は、猫と自然に共存してる感じで、邪険に扱いません。(女の人は結構いやがってた)



お気に入りのカフェに毎日通ったり。10回以上は行きました。
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wifiもあるし、外で客引きもないし、天井が開いて半テラスみたいになるし、とにかく居心地が良いのです。
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水たばこ。
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実は地下に遺跡があって、見せてくれました。遺跡部分にもレストランを作る予定だそう。
この遺跡、約600年前まで繁栄していた、ビザンチン帝国の建物だそうです。旧市街全域に渡ってつながっているそうです!

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トルコ人とデートしたり。
スルタンアフメッドから、トラム沿いにエミノニュ方面に歩いていく途中にある公園がおすすめです!
観光客目当てに話しかけてくる人がいません。家族やカップルの、憩いの場です。
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公園の奥に、カフェがあって、とても眺めが良いです。本当は秘密にしておきたい場所です。


割礼を終えた男の子をたくさん見かけたり・・・
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トルコでは、幼少期の男の子は全員が「割礼」と呼ばれる儀式を受けます。
割礼とは、男の子の生殖器前部の皮を切り取る儀式です。
痛そう!!!
宗教上の理由と、衛生上の理由で行われるそうで、だいたい4、5歳くらいに手術を受けるそうです。
割礼を受けた子は、上の写真のような、王子様みたいな衣装を着て、周囲からお祝儀をもらったり大ご馳走を食べたりしてお祝いされるそう。そしてこの衣装を着てモスクに行くなど、お披露目されますw

この男の子、ちょっと恥ずかしそうにしてましたw




今回でトルコ最終回なので、宿と美味しいレストラン紹介♪


【イスタンブールのホステル】
Mavi Onur Guesthouse
1泊:約1500円朝食込(2013年5月)
wifi:一階ロビーのみ
ドミトリーは4階だか5階部分にあって、狭い階段を上るのが少し大変。
シャワーも1つしかないのがネック。
スタッフはとても感じが良いです。


Agora Guesthouse
1泊:約2000円朝食込(2013年6月)
wifi:どこでも良好
ドミトリーは一階か地下一階。
トイレ・シャワーも数が多く、困ることがありません。
テラスからの眺めもよく、のんびり過ごせます。
日本人スタッフもいるので、色々と助けてくれますし、他のスタッフも親切です。


【おすすめレストラン】
クンカピエリア→「KALAMAR」ピンクの電球がいっぱいついてます。

スルタンアフメッドエリア→「AKBIYIK BALIK EVI fish house」
Akbiyikという、宿やレストランの並ぶ通りの角です。味が良いです!!


イスタンブール、またねー♪♪



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家族や友達が、連日のニュースを見て心配して連絡をくれるので、イスタンブールで起こっている反政府デモについて状況を書こうと思います。




ニュースでは、「トルコ反政府デモ、最大規模に!!!」みたいにかなりの大事になってますよね。



実際に、今までも時々でもはあったものの、ここまで大きくなったのは初めてだそうです。



そもそものきっかけは、イスタンブールの、どこかの公園を、政府が再開発する(公園をなくす)計画に反対した市民たちが、facebookなどのソーシャルネットワークでの呼びかけでタクシム広場という、イスタンブールの中心地に集まったところから始まりました。


ちょうどこの日にパムッカレから帰ってきたところで、この辺りのメトロが動いていなかったので歩いて宿に帰ろうとしたら、デモを目撃しました。
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ニュースをまだ見ていなく、何も知らなかったので、催涙ガスよけのマスクやゴーグルをした大勢の人が一斉に逃げてきて、本気で怖かったです。




警察側が、催涙弾や放水砲などで鎮圧しようとしたため、怒った市民側も政府に関係のある公共交通機関であるバスを壊すなど、暴徒化しました。

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始めは公園の再開発計画に反対するデモでしたが、徐々に今の政府に不満を抱いている人々が集まり、人数が膨らんでいきました。
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荒れてしまったタクシム広場。
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これは悪ノリですよね!
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みんなマスクを買って、広場にたむろしています。
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実際のところ、新市街の方でのみ行われているので、観光客のいる旧市街側にいる限り、危険なことはなにもありません。現地の人たちも、デモに参加しない人は、みんな何事もないような顔をしています。




また、最近、酒類販売を午後10時から午前6時まで禁じる法律が成立したそうで、市民の一部が「自由を奪われる!」と怒っているそうです。そして、イスラム的な価値観に基づく立法だとも。政教分離に反しているという考えでしょうか。



しかしこの法律、別のアングルで見てみると、市民を守るための対策なんです。
飲酒をコントロールできない人がいるから、事件なども防ぐために、少し規制をかけてるんですね。



でもイスタンブールは外での飲酒もできますし、そんなに自由が奪われるとは私は思いません。
例えばカナダのバンクーバーなど、いくつかの都市では公の場での飲酒や酒の所持は禁止されています。
つまり、家と飲食店以外では飲めません。ビーチでも。



この間悲しい場面を見てしまいました。
フェリーに乗る際に、デモ帰りの人々が大勢で、フェリーの改札をお金を払わずにくぐっていました。
フェリーも公共交通機関で、政府の象徴だからだとか。

でも、それってちょっと違うんじゃないかな・・・?



もちろん今の政府支持している人も大勢います。
この政府になってから10年、イスタンブールはすごく綺麗になったそうです。
今の美しい町並みからは想像できませんが、道路はもっと汚く、空気も汚染されていたそうです。


私の友達は、イスタンブールを良くしてくれた政府に感謝している、と言っていました。
バスも、トラムも電車もピカピカで、かなり予算をかけて開発した様子がうかがえます。

なのにたくさんのバスがめちゃめちゃにされました。



トルコは今かなり重大な局面に立っています。
大好きなトルコ。心配です。



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リアルタイム:ドバイ(UAE)!!!
宿にwifiがなく、更新しそびれてしまったので、今から頑張ります!



だいぶリアルタイムからずれましたが、今日はパムッカレの紹介♪



日本人の旅行者の間で有名な、トルコの観光地と言えば、
イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ。



例にもれず私も行ってきました!



カッパドキアからバスで10時間程。バス乗車賃は、45か50リラくらいだったかな?(2500円程)
バスの隣の席に、トルコ人の大学生の女の子が座っていたので、少しおしゃべりをしました。

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ベルナちゃん。

英語があまり話せないので、携帯の翻訳機やジェスチャーで会話しましたw


親友がもうすぐ誕生日だということで、なぜかそのお友達へのメッセージを書いてくれと頼まれ、書きました。
「彼氏と幸せにね!結婚できるといいね!えりより」みたいな内容を指示され(笑)、そのまま書きました。


私からのメッセージで良いのでしょうか・・・



そして、その親友にあげるプレゼントを見せてくれました。

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パムッカレには早朝に着き、アルテミスホテルというホテルのロビーを使わせてくれます。
wifiも使えましたし、チャイやコーヒーも飲んでいいよ、とのことで、そこで時間をつぶします。



ロビーにいると、ホテルの前の旅行会社の人が、営業トークをしにきます。
私のときも、ムスタファ(ムーさん)という日本語ぺらぺらなトルコ人の男性が、周りの韓国人カップルにツアーの話をしていました。ムーさんはホテルのスタッフ兼ツアーセールスという感じで、空港送迎などもしています。


秋葉原に長く住んでいたそうで、日本人には優しくしてくれます。
石灰棚は8時オーブンなので、それまで湖に連れていってくれました。


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水が透明ですごく綺麗です。

赤ちゃん鳥いっぱい!!!かわいい〜
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8時すぎに、石灰棚に行きました。入場料20リラ(約1000円)。

真っ白な地面の上に、綺麗な水がチョロチョロ流れていて、そこを裸足で歩いて登ります。

白い地面の上は歩きやすいのですが、水のたまっているところは滑りやすいので、気をつけてください!


そして棚田の部分に水がたまり、きれいなブルーのプールになっています。

地下水が地熱で温められて湧き出て温泉の石灰が沈殿して、石灰が固まって、純白の棚田のような景観を作り出しているそうです。
そしてここに溜まっている水も温泉水です。

ヨーロッパからの観光客らしき人々はみんな水着でしたが、アジア系は服のまま来ていて、日焼けしないように気をつけていました。
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私はなぜか水着のパンツの方だけ忘れたので、水の中には入れませんでした・・・
プールのようになっているところは、かなりヌルヌルです!
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犬も。
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登りきると、今度は立ち入り禁止ゾーンを眺めます。

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ピンクのお花があちこちに咲いていて、南国気分が味わえます。(本当に酷暑)
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黄色のグラデーションがきれい
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そして、パムッカレの本当の見所、ヒエラポリス跡。


パムッカレは、「ヒエラポリス・パムッカレ」として世界遺産に登録されています。
昔ここにローマ帝国の都市「ヒエラポリス」があったそうで、石灰棚を登りきったところには、遺跡がごろごろしています。温泉保養地として栄えていたそうで、ローマ劇場や浴場跡が残っています。

まさにテルマエロマエの世界です!!!


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お墓
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これもお墓
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オリーブオイル抽出機。
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いろいろと野ざらしで、自由に探検できます。
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浴場跡。テルマエロマエ!
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劇場跡。
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でも暑くてヒーヒーです。


この他にも、石灰棚を登りきったところには温泉プールもあります。遺跡をプールにした、おもしろそうなところです。私は一人だったので、パス!!



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パムッカレの夜景。ライトアップします。
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パムッカレのホテルは、ほぼ全てプールが付いているのですが、それも温泉水を使用してるそうです。
温泉が売りなんですね!中には、部屋に温泉を引いているホテルもあります。




本当は日帰りでイスタンブールに帰る予定でしたが、長距離バスも疲れたし、一日歩いたので、一泊して飛行機で帰りました。飛行機も5000円くらい?で安いのですが、イスタンブールの遠い方の空港(サビハ)に着くので、ちょっと面倒です。



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☆世界一周26日目☆



計算がくるって、何日目だかよくわからなくなってきました(ー_ー)







カッパドキアは見所が多いのですが、暑くて歩き回るのがつらいので、2泊くらいでも十分だと思います!

特に夜行バスで行く場合は、早朝に着いて、初日も一日中たっぷり使えるし、最終日も、バスの集合時刻は19:00以降なので、十分時間があります。

私も2泊でしたが、3日間フルに遊べました。


さて、カッパドキアで他に有名なツアーとして、グリーンツアーというのがあるのですが、多くの観光客が宿泊するギョレメからは少し遠く、自分たちで行きづらいところに連れてってくれ、有名なデリンクユ地下都市や、ウフララ渓谷のハイキングができるそうです。

でも、体調や気候にもよると思うので、前もって予約しないで、行きたくなったら現地で申し込んだ方がいいかと思います。

また、ギョレメの近くにもたくさんのハイキングポイントがあるので、個人で動くのが好きな人はそっちのほうが楽しいかもです。




私は、隣町のウチヒサルまでミニバスで行ってきました。
ミニバスは、ギョレメのバスターナルで乗れて、1時間に2本くらいはあったと思います。運転手さんとか、周りの人に行き先を言えば、「これだよ!」って教えてくれます。

バスの乗車賃は、2.5リラでした。(約127円)
バスが走り出したあとに、係のおじさんが、お金を集めます。



ウチヒサルは、昔の城塞の残る町です。



城の中は、入場料がかかりますが、一番上まで登れるそう。
私は城の下の住居跡を探検しました。
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こんな感じで、自由に歩いてまわれます。
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中をのぞくと、部屋のようになっていたり、下の階に落ちそうになったり。
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帰りは、ピジョンバレー(ウチヒサルとギョレメ間にあります。)を歩いて帰りました。
奇岩に囲まれた、とてもきれいな谷のハイキングが楽しめます!
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ちょっとスリリング
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でも、蚊がいっぱいいました(*_*)


ギョレメ側からくるときは、こんなサインがあるので、ここから歩きます。
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でも、ウチヒサルに向けては上り坂なので、なだらかなハイキングコースではありますがちょっときついかも!




翌日は、またミニバスに乗って、デリンクユ地下都市に行きました!
乗り継ぎもあるので、運転手さんとかに聞くと良いです。



入場料15リラ。(約800円)


デリンクユ地下都市は地下8階まであり、深さ約85mだそうです。ワインや油の搾取機、厩舎、地下室、貯蔵室、食堂、チャペルなど多くの施設が、生活を快適にするよう兼ね備えられていました。

貯蔵室や井戸、通気口があったので、こんな場所でも生活ができたんですね。
地下都市は、誰が何の為に作ったのかなど、謎が解明されていないそうですが、カッパドキアは古代から侵略者によって何度も攻撃されていたので、このように地下を掘り、住居を作り、敵から身を守っていたそうです。

侵略者の侵入を難しくするため、通路はとても狭く、天井も低くなっています。
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ここに推定人数6000人、半年もの間住んでいたそうです。


近くには小学校があり、ちょうどお昼時だったので子供たちが遊んでいました。
制服が紫でかわいい〜
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先生みたいな人は、韓国人のお友達です。



私はツアーより、個人で自由に動くのがやっぱり楽しいです!
でもガイドさんいないから、事前に色々歴史とか調べないと、ちんぷんかんぷんになりますw







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☆世界一周23日目☆



最近夜になるとネットがすごく遅くなるので、うまくブログ更新できません(>_<)
現在:イスタンブール(やることないくせに、なぜかまだいます。)



カッパドキアでの目玉アクティビティは、なんと言っても



気球!!!



つい最近気球の追突死亡事故があって、不安もありましたが、ここまで来て気球に乗らなかったら、絶対後悔するので、迷わずツアーに参加してきました!



バルーンツアーは、イスタンブールでも、カッパドキアでも、予約をすることができます。私はイスタンブールの旅行会社で申し込みました。



バルーンツアーを行う会社は、たくさんあるのですが、何が違うのかというと、気球を飛ばすポジションと、かごに乗る人数だそうです。いい場所を確保している気球は、見える景色もまた格別なのでしょう。



現地のベスト気球No.1は、「Butterfly Balloons」だそうです。




私はそんなことすらあらかじめ調べていなかったので、適当に選んでしまいました!
私が利用したのは、「Atmosfer Balloons」
13000円くらいでした。痛い出費!!!

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まずは早朝4:00に、ホテルまで迎えにきてくれるのですが、




当然のごとく寝坊(=_=)!!!




この日はドミトリーに私一人だったので、鍵をかけてスヤスヤ寝てたのです。




4:20。





宿のオーナーさんが、激しくノックしてくれたおかげで、起きることができましたが、すでに20分も遅刻!!!




焦った私は、来ていたワンピースビーチサンダルを履き、薄いスカーフをつかんで飛び出しました。





これが大きな間違い!!!!





朝のカッパドキアは、かなり冷え込みます。
この時期でも13度くらい。(←適当)




送迎車に乗るなり、周りの参加者たちに「おいおい、それじゃ寒いぞ!!」と言われましたが、前日に洗濯をしてしまったため、もう選択肢はありません。




皆さん、ダウンやマフラーやニット帽など、防寒バッチリ!!
まさか寒いなんて考えてなかった・・・・(*_*)ちーん





ま、とにかくツアーは、まず参加者全員を一カ所に集め、朝食を出してくれます。
でも早朝5:00くらいなので食欲でず。




その後、またミニバンに乗り、気球のある場所まで行きます。





車の中から、綺麗な朝焼けが見えました。雲がピンク・・・
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!!! 






私たち朝日に間に合うの!!??




気球の離陸場所に着き、気球に乗り込みます。
20人乗りで、周りに人がいっぱいいたし、バーナー(炎)の近くを陣取ったので、上空の方が、意外に寒くなかったです☆


こんなとげとげ岩の間から飛び立ちます。
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やっぱり朝日・・・間に合ってなくない(=_=)??



朝日が登る前に、空が明るくなりすぎちゃったのでしょうか。
ちょっと想像と違ったけど、やっぱりたくさんの気球がカッパドキアの独特な地形の上空にある景色は、期待を裏切りません。
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パイロットが、とてもノリノリで、音楽をかけたりして盛り上げてくれるのですが、



タイタニックのテーマ・・・・



縁起悪くない(=_=)?沈没?




近くの村にも近づいたり、色々な景色を見せてくれます。
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気球いっぱい、ぷわぷわしててかわいい〜
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最後はこんな風に引っ張って、車の荷台の上に着地します。
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翌日は、朝ギョレメの町の、丘に登って気球を見に行きました。
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高台に登らなくても、町のどこからでも見えます!
毎日楽しくなっちゃいますね♪





気球楽しかったです!乗るならやっぱりカッパドキアですね♪




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☆世界一周21日目☆



カッパドキアでのスクーター事件の後、実はもう1つ予約しておいた、バギー(ATV)ツアーが待っていました。



少し負傷していて、ひざが痛かったし、また何かやらかすのが怖くて、運転する気になれなかったのですが、小さい車みたいなバギー?を勧めてくれて、その助手席に乗せてもらいました。



他にも数人参加者がいて、いざ出発!!




ガイドさん・・・・




若!!!
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こどもでしょ!!!




レンタル屋のスタッフに言わせると、安いツアーだから英語で色々説明してくれるようなガイドじゃなくて、ただの道案内人らしいです。




まあイケメンだしかわいいので、良しとしましょう♪




年を聞いたら、「18だよ!」って言ってましたが、絶対うそ!!
後でマネージャーに聞いたら「それはないね!16くらいさ!」だって。



でもしっかり、みんなの面倒をみながら案内してくれました。

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トルコの男性は、すごく肉食系なのですが、このくらい若くても、例にもれずやっぱり肉食。



「このあとのプランは?カッパドキアはワインが有名だから、景色の良いところでワイン飲もうよ!」

だって。


飲める年じゃないでしょ絶対!!!



そして、
運転したくないっていったのに、
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させられました。



私のカメラが使いたかったんですね。




運転免許は持ってますが、運転はほぼしたことないので、緊張しすぎて息止めてました。




少年は、途中で食べたアイスの棒に当たりのマークがあったらしく、
「もう一本もらえるんだ!!!」って大事そうにポケットに入れてました。



マリオカートのような光景が続きます。
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ゆっくり進んでいくので、安全だし、気持ち良さそうです!



しっかり時間も管理して、夕日も見せてくれました。

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あたりが夕日に染まっていきます。


終わったあとは、ちゃんと空気圧で砂埃もはらってくれました。

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カッパドキアは暑い中歩くと結構きついので、
広大な土地を感じながら疾走できる、バギーも楽しかったです♪
スクーターは普通の道路しか走れませんが、バギーは野原やごつごつした丘の方へもいけます!



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☆世界一周20日目☆



リアルタイムはイスタンブールですが、この間カッパドキアに行ってきたので、ご報告!!!



トルコに来た一番の目的。




カッパドキア!!!を見に、ギョレメという町に移動してきました。



イスタンブールから夜行バスで12時間。
噂では聞いていましたが、トルコのバス、本当にきれいで快適です!テレビやwifiがついています♪
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ギョレメはカッパドキアのイメージそのもので、とがった岩がそこら中にある田舎町でした。
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今回泊まったのは、「Maron Stone House」。男女別にドミトリーがあります。1泊1300円程。
ここのオーナーの男性は、韓国に住んでいたこともあるそうで、奥さんも韓国人。宿泊客も韓国人が多いです。
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来てビックリしたのですが、カッパドキアには韓国人の観光客がすごく多いです。



自転車や、バイク、バギーのレンタルがあると聞いていたので、
さっそくスクーターを借りに行きました!




町の中心にある、「HITCHHIKER」というレンタル屋さんで交渉。
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原付レンタル2時間と、バギーのツアー2時間で、80リラ。それ以上は値引きできないと言われましたが、
かわりにスタッフのランチに混ぜてもらい、夜はワインを買ってもらいました♪
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トマト、きゅうりには塩がふってあって、シンプルなのにすっごく美味しかったです!最近肉に嫌気がさしてたので、嬉しかったー♪


さて、久しぶりの原付。
一人で自由に周れて、たーのしーい!!!!
走って5分くらいすると、岩群が現れたので、バイクを止めて岩に登って探検したり。
でもビーサンを履いてきてしまってたので、ずるずると滑って一人で「わっ」とか「おう!」とか言ったり。
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その後また走り出そうと、エンジンをかけた瞬間・・・・



重くてバイク倒しちゃいました(+_+)!!!!
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この写真をとった1分後に。。


そして自分も倒れて擦りむきました・・・・



きゃー!!!!



右のミラー割れたし!!!ボディ傷ついたし!!!



どうする!!??どうすればいいの!!??



もう頭真っ白です。転んだので洋服も真っ白。



まだレンタルして20分くらいしか経ってない・・・・(ー_ー)ちーん



とりあえず、さっきのレンタル屋さんに戻り、
「すみません・・・重くて・・・倒して・・・ミラーが・・・」と謝りました。



そしたらお兄さん、「君は大丈夫なの?まだ乗りたいなら乗ってきていいから!」



ということで、続行!



今度は道に迷いました。



お兄さんのくれた地図、ざっくりしすぎなんです・・・



とりあえずこんなところにたどり着きました。
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なんか見たことありますね!!しめじみたいなやつ!!!



次に辿り着いたのは、大きな谷の近く。
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岩が、白くて、ソフトクリームみたいです!



道路の脇に、小さなお土産屋さんがあって、優しいおじちゃんがチャイをくれました。
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写真も撮ってくれました。
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なんとかギョレメに戻れました!!!ふ~



そして、



さっきのバイク壊した件。



「今回は、弁償しなくていいよ!ガソリン代だけで。」だって!!!!



良かった~(*_*)もう~私のバカバカ!!!と反省しました。
もう一人で、無茶するのはやめます(*_*)


でも楽しかったです!!!またやりたいです!!!(←反省してない)



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☆世界一周19日目☆



まだトルコにいます。



話しかけられて、邪険に扱えないから(日本人らしさw)少し立ち話をすると、
チャイがでてきて、どんどん長話になりますw
そのうち食べ物も出てきます。
そして、今日夕飯どう?ってことになります。
断ると、明日の約束しよう!ってなります。


でも悪い人たちではないと思います!!



ということで、現地のトルコ人オススメの場所の紹介☆


その名も、クンカピ!!!KUMKAPI!!!




旧市街の、南側、海の方にあるのですが、ここは魚市場があります。

その近くに、シーフード料理屋さんがたくさん立ち並ぶエリアがあるのです。


私はここのお店に行きました。




この場所、何が特別かというと、



もちろん、ご飯も美味しいのですが・・・





音楽隊がやってきて、みんなノリノリで踊ります。

それを各店でやってるので、とても賑やかです。近くの席の人とも、一緒に踊ったりできます。


見てるだけでも楽しいですが、もし自分たちの為に演奏して欲しい場合は、ウエイターさんとかにお願いします。そして音楽隊にチップを多めに渡します。


江南スタイルも踊ってくれます。お腹チョイ見せしてくれますよ!!
そして、アジア人だからって、一緒に踊らされました。







地元の人も観光客も集まる、トルコを感じられる場所。また行きたいです!!!



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2013.06.01 トルコ飯☆
☆世界一周18日目☆




世界3大料理と言われている、トルコ料理。(残りは、中華&フレンチ)




今日は、トルコで食べたごはんを紹介します♪♪






トルコといったらケバブでしょーということで、始めの2日間はケバブを食べました。


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手羽先ケバブと普通のチキンケバブ。


日本でケバブというと、ピタパンにお肉が挟まった、ファストフードのイメージが強いですが、「ケバブ」は「焼く」という意味。焼いてある肉は全部ケバブでした!!!


これは通りすがりの、お店の社長が日本語ぺらぺらで、ごちそうしてくれました♪
女子旅はメリット多いですね~!!


ナスのケバブ。ひき肉の団子がナスの間に挟まっています。
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これも先ほどの社長が、私の友達が誕生日だったので、ごちそうしてくれました!!
美人の友達を持つとお得です(^u^)


その他、前菜類は、ヨーグルトと何かを混ぜて作ったペースト(パンにつけて食べる)や、ナスのトマトソースや、何かの葉に味付けされたご飯が巻かれたものなど、色々あるので、盛り合わせがいいと思います!
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私は、ヨーグルトのペースト料理は苦手でした~


シーフード料理☆
ムール貝にピラフを詰めたもの。道ばたにも売ってます。これは大好き!!!
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FishCake。 魚のハンバーグみたいなもの。これも好き!!!
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名物サバサンド!!!ガラタ橋の近くで売ってますが、新市街側のほうが美味しいとのうわさで、行ってきました!
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意外な味付けで、美味しい~!!!今まで食べたことのない味!
ここのは、ちょっとスパイシーで、私は辛くて残しました・・・


石焼料理、ムサカ!ナスやじゃがいも、トマトをひき肉と煮た料理です。
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これも石焼料理の、チキンバージョン。
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ピデ!!! イタリアのピザは、これを真似て作られたそうです。
生地が薄くてもちもちで、大好き~!!!※写真なくてすみません・・


お肉に飽きたので、3日目くらいから浮気してました。
やっぱりパスタ~♪
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レストランにあった、ピーチジュースが激ウマでした!!!桃そのもの!
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トルココーヒー。飲んだ後に占いをやってくれるところがあるそうです。
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ちょっと贅沢しすぎかな・・・?今日は夕飯おかしにします!!!



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