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☆世界一周76日目☆




リアルタイムは、バルセロナを出発するところ。これからスペインを転々と周ります。
ブログを更新できない日もあるかもです。




***************



さて、カサブランカの次に向かった場所は、マラケシュ!



モロッコの三大都市は、ラバト、カサブランカ、マラケシュです。 その中でも一番観光地として人気の街が、マラケシュです!マラケシュの旧市街は、世界遺産にもなっています。


マラケシュの旅は、トルコ人の友達が参加することになったので、カサブランカの空港までまた戻って合流しました!


カサブランカのムハンマド5世国際空港からマラケシュへは、またまた電車で行きます。
時刻表はONCFのサイトで調べられます。

↓ こんな感じで出てきます。

Départ le : 30/07/2013
Relation AEROPORT Med V - MARRAKECH
Départ Arrivée Correspondance Service à bord Gamme
04h00mn 08h05mn CASA VOYAGEURS
10h00mn 14h05mn CASA VOYAGEURS
14h00mn 18h05mn CASA VOYAGEURS
16h00mn 20h05mn CASA VOYAGEURS
18h00mn 22h05mn CASA VOYAGEURS

CASA VOYAGEURS(カサ・ボヤジュール)という駅で乗り換えです。
そこまでは空港から30分程。ここまで行く電車は、上記以外にも毎時間でています。

上記の時間で、乗り継ぎがすんなり行けば、マラケシュまで4時間。


私たちは、朝7時くらいに空港に居たので、10時の電車まで待てず、とりあえずカサボヤジュールまで行ってみました。カサボヤジュールの駅は乗り継ぎでよく使われるので、wifiもあります。でも駅にはベンチが十分ないので、地べたに座って待つこと2時間。

そしてマラケシュ行きの電車が3時間。



マラケシュ行きは、長距離列車なので、電車のタイプが違って、コンパートメント(6人くらい座れる部屋)で分かれていました。



私たちが乗ったときには、もう既に満席で、始めの2時間くらいは立ちました(;_;)
マラケシュまでいくなら1等席買ったほうがいいです!



コンパートメントは他人同士が向かい合って座るので、モロッコ人たちはおしゃべりに花を咲かせていました。
私たちはこの大きい赤ちゃんにお菓子をあげたりして癒されてました。

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約6時間かけてマラケシュまで辿り着きました!!

カサブランカよりずっと南なので、暑い〜(*_*)!!!

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26℃〜44℃くらいです。朝10時〜夕方6時くらいまでは、ずっと体感温度40℃な感じです(=_=)



マラケシュの駅から旧市街までは徒歩20〜30分、新市街までは10〜15分くらいです。
タクシーの料金をきちんと調べてこなかったので、さっそくいいカモになってしまいましたw

始めの言い値は、150ディルハム(1700円)。そんなにかかる訳ありません!
でも70(800円)までしか下げてくれませんでした。

これからマラケシュ行く人は注意してくださいw!!!
メーターのきちんとついているタクシーで、駅から旧市街まで20ディルハム程です(笑)
地元の人は、10ディルハムくらいで乗ってます。




マラケシュには8泊するので、ホステルではなくアパートメント(コンドミニアム)を探しました。

【ペネロペ】←という名前だそうですが、看板もないしネットにもこの名前はのってませんw
トリップアドバイザーにのってます→こちら

ここは部屋にはキッチンがないので、実際にはホテルに近い感じでしたが、朝食込みで、8泊320ユーロ(1泊2人で5200円程)でした。

ラッキーなことに、他にお客さんがいなかったので、とても静かでリラックスして過ごせました!!!
マラケシュの一番の思い出は、この快適な宿ですw

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宿を管理しているお姉さんが、サリマといって、とても優しいモロッコ人でした!(写真取り忘れちゃったけど・・)
英語がほぼ全く話せないので、フランス語とジェスチャーでの会話でしたが、毎日サリマの笑顔を見るのが楽しみでした。


宿は旧市街のメディナ(マーケット)の中にあります。道が複雑で、良い地図もないので、自分の力で辿り着くことはほぼ不可能でしょう。



私たちは、タクシーを降りたところで、モロッコ人のお兄さんがやはり「案内してあげるよ!」と近寄って来たので、「いいよ!大丈夫!自分でいくから!」といっても案内し続け、無事辿り着きました。


おそらく、あわよくばお金を少しもらいたいけど、そこまで強気な人ではなかったようで、お金は要求されなかったです。またまた、いい人だった!お兄さんごめんなさい!!



確かに道案内は必要だし、小額のお金を払っても良いと思うので、もう少し正式にシステム化してやってくれたらいいのにな・・・なんて考えた初日でした。


だって案内してもらうにしても、その人が本当に道に詳しいのか、わざと遠回りしてるのか、見当がつかないんだもの!


会う人会う人、信用できるかどうか良く観察したり、色々交渉したりで、楽しい反面疲れます。



マラケシュでのんびり生活はじまり。





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☆世界一周75日目☆



リアルタイムは、まだバルセロナ!明日やっと動き出します。
昨日までスペイン北部の、サンセバスチャンという街に小旅行に行っていたので、ブログお休みしてしまいました!

***************



さて、エジプトから飛行機に乗って、向かった先は・・・



モロッコ!!!



必ず来てみたいと思っていた国です。だって、近年日本でモロッコ雑貨流行ってましたよね!?キラキラで、ハデハデで、エキゾチックで、乙女心をくすぐるんです〜



そして、サハラ砂漠へも行けることで有名なので、砂漠ツアー行きたいなーと思って



それ意外はなーんにも知らずに来ました!


【モロッコ】
時差:日本よりー9時間
通過:モロッコ・ディルハム 1ディルハム=11円(2013年7月)
公用語:アラビア語、ベルベル語(他にも、フランス語が通じます。英語は微妙)
首都:ラバト


モロッコは、アフリカ大陸の国々の中でも、特に鉄道網が発達している国です。
ONCFという鉄道会社がモロッコ中の鉄道を運営しています。→ONCF



私はカサブランカの空港(ムハンマド五世国際空港)に到着したのですが、その空港からカサブランカの街(カサ・ポール駅)へまず行ってみました!


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40ディルハム(440円)。2等席なので、席は自由ですが、「2」と書いてある車両に乗ります。1等席は、少し割高ですが、席指定できるので、カサブランカ⇔マラケシュなど、長距離で、混んでいる便の時は快適に過ごせます。


券売機があるのですが、買い方がちょっと難しかったです。窓口もあります。駅員さんが親切に教えてくれました。

上の写真のチケットを見ると、「Changement」のところに「AIN SEBAA」と書いてあります。
どうやら乗り換えるようです。



ちなみに、空港からの電車は、1時間に1本あって、駅にカフェもあって駅の無料wifiもあります!!
意外と先進国!!



列車は多くないので、空港から乗る電車は簡単ですが、乗り換える駅、乗り換える電車が難易度高いです・・・私には(+_+)



電車はまあまあ綺麗です。
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一応車内アナウンスで、「次の駅は〜」とか言うのですが、英語では言ってくれません。なので集中して聞いて、駅の名前を聞き取ります。もしくは、外を凝視して、駅に着く直前に、駅の看板というかサインを見つけます。


そして乗り換える電車については、周りにいる若い人か、駅のスタッフらしき人に「これカサブランカ行き?」と聞いて乗ればokです!

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女性の服がカラフルで素敵です!

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さて、カサブランカは国際空港もあるし、なんとなく名前はよく聞く気がするし、勝手に青い海と白い街を想像していたのですが。。


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うーんと・・・


意外に涼しいんです!
特にエジプトから来たので、10℃以上は下がりました。26℃くらいかな?長袖やパーカで良い感じでした。


宿をとっていなかったので、Old medina(旧市街のマーケット)あたりで探すことに。ネットにあまり宿情報がのっていないのです。駅から歩いて5分くらいで、マーケットが見えてきます。でも、迷路みたいだし、どっちの方向に進めば良いかさっぱりー(ー_ー)


そんなとき、1人のモロッコ人が声をかけてきました。


「日本人?僕日本が好きなんだ! ホステル探してるの?」



もしかしてこれが、案内しておいて後でチップ(お金)請求する人かしら・・・?



とりあえず話しながらも、自分で探すフリをして、「あなたの助けはいらないよ」アピールをしながら進み続けました。


でもお店の人などに、私の探してるホテルを聞いて回ってくれて、実際に助かりました。



でも、目星をつけていたホテルや周辺の安宿は、満室(+_+)!!!
そしたらそのお兄さんがユースホステルを教えてくれて、そこに空きがありました


特にチップもせびってこなかったし、ただの良い人だったー!!お兄さん疑ってごめんね(>_<)


カサブランカのユースホステルはこちら

ドミトリー:一泊 70ディルハム(800円程)←ちょっと記憶が曖昧です。

ここのホステル、サイトで見るとドミトリー満室になってるのですが、実際に行ったら空きがありました。始めに空室を聞いたときも、「ダブルの部屋なら空いてるけど。」って言ってて、ちょっと渋ったら、「ドミトリーを用意してあげるよ」ってなりましたw


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ドミトリーはなんだかベッドが清潔な感じがしませんでした。。ダニとかいそう。



カサブランカのメディナ(マーケット)は、小さめで、客引きがあまりしつこくなかったです。



他に見所は、「ハッサン二世モスク」という、アフリカ大陸で3番目に大きいらしいモスクです。

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曇っているので景色がイマイチ映えないです。

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大きいけど、トルコのモスクを見た後だと、そんなに大きく感じなかったです。同じイスラム教でも、モスクの形が全然違いますね。


モスクの横はすぐに海岸なので、地元の人で賑わっていました。
でも、泳ぐような「ビーチ」って雰囲気ではありません。
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モロッコぽいタイルの壁!かわいいです。

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んーと・・・・




カサブランカ終わり!!!




明日はすぐにマラケシュへ向かいます♪




マラケシュでは、あることに苦しむ羽目になります・・・




モロッコつづく。









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☆世界一周71日目☆



ダハブで泊まった宿(ディープブルー)では、宿のスタッフはあまり姿を現さなかったので、宿で知り合った二人のお兄さんと、3人で穏やかな時間を過ごしました。


ダイビングインストラクターさんのお子さんと遊んだり。
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クッキングKenさんは、ごはんを作ってくれました(>_<)神!!
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本当は女子の私が頑張らないとなんですけどね・・・・
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鶏肉のだしをとって、ラーメンまで作ってくれました 幸せ。
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ヒゲのワイルドなGakuさんは、素敵な写真をのせたブログも書いているので紹介☆⇒こちら






実はダハブでは、もう1つ嬉しいことがありました。




トルコで仲良くなった、世界一周旅行者の二人組と、再会できたのです
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(このお二人も、ブログやってます♪⇒グズグズグダグダゴロゴロモグモグペラペラスヤスヤ


なのでダハブでは、最初から最後まで仲間がいて、楽しかったー♪
普段は一人で旅していることが多いので、たまには良いですね!基本一人旅は好きじゃないです!




そんな2人組と、夜な夜な食べに行った、ダハブのごはん事情をお伝えします☆



海沿いに、オープンテラスな感じの、レストランがずらっと並んでいます。
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客引きの人に、

「25ポンド(358円)で何か食べられる?」と交渉すると、たいていどこも

「わかった!スペシャルプライスで、25ポンドで魚かチキンのソテーのプレートと、アイスクリームを出してあげるよ!」


と言って、25ポンドで料理を出してくれました。他にも、[パスタ+お茶で25ポンド]など、交渉次第でメニューの中からもスペシャルプライス出してくれます☆



これはグリルチキンのプレート。パンも付いてくるので、かなりお腹いっぱいになります!
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ちなみにここのレストランは、「Aradin(アラジン)」です。



他にも、「Green Vally(グリーンバレー)」というレストランにも行きました。
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この日は魚。美味しかった!!!



他にダハブで有名なのが、「マンゴーマンゴー」というデザート。「Friends」というレストランに行きました。
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マンゴージュースに、マンゴーアイスが乗っています なんとなく柿の味がしたよ!

その他にも、マンゴー・チョコレート(マンゴージュースにチョコアイス)や、マンゴー・バニラなど、組み合わせも自由だそうです。


これは、ストロベリー・ストロベリー! 個人的にはこっちの方が美味しかったです!
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実は4泊目に、友達2人組の泊まっている宿に移りました。「ペンギン・ビレッジ」という宿。中心地からは少し離れてますが、とても綺麗で、エアコンも付いていて、とっても快適でした!!!
3人部屋で、一人一泊600円程。


久しぶりに工事の音もなく快眠できて、朝7時頃に目が覚めたら、二人が起きていたので、


「みんな早起きなんだね(*_*)!」言ったら、



「実はまだ寝てないのー!ドラマ見てたら止まらんくて!いいかげん寝ないといけんね〜」


・・・・二人して、ラストシンデレラ(篠原涼子の出てたドラマ)を夜通し見ていたそうです。



変な2人組です。



そんな二人が、一足早くダハブをでてしまうことになりました(;_;)

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ぽつーん。3人部屋に1人は寂しい。
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なので最終日は初めの宿に遊びに行って、お見送りまでしてもらっちゃいました。
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シャームエルシェイク空港という、ダハブからちょっと南にいったところにある空港に向かうのですが、バスは1日10本前後あります。


このサイトに、ダハブ発のバスのスケジュールが載っていました。⇒こちら


このサイトには、一日11便バスがあると書いてありますが、現地の人に聞いたら、実際にはもう少し少ないとか。本当かはわかりません。


これがバス。20ポンドです。
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でもこのバス、空港まではいかないそうで、シャームエルシェイクのバスステーションから、タクシー(30ポンドくらい)に乗らないといけないそう。なので、空港までは20+30で50ポンド程(716円)かかります。



私は、バスステーションでタクシーのおじさんが、「50ポンドで空港まで連れていってあげるよ!」というので、同じ値段なら、と、タクシーに乗っちゃいました!


するとおじさん、運転しながらハシシ(マリファナと同成分の薬物の一種)を取り出してきました。イスラム圏は、ハシシを吸ってる人や、売ってる人をちらほら見かけます。



そんなの吸ってハイになって、事故でも起こされたたらたまりません(*_*)!!



当然私は、「仕事の後にしてよ!!」と怒りました。


すると、「もう取り出しちゃったから吸うよ。今日は一日中働き詰めだったから、リラックスしたいんだ。」



ですと。



頭にきたので、その現場を写真に撮ろうとすると、慌てて「それは勘弁してくれ!!!悪かった、悪かったよ、、」と、謝りながら、結局吸ってました。タクシードライバーを20年もやってる、とのことだったのでしょうがなく命を預けました。。



1時間ほどですぐに空港に着き、一安心。朝のフライトまで空港泊です。

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次の国へ!!!




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☆世界一周70日目☆



ダハブには本当は2泊のみする予定だったのですが、エジプトの情勢が悪くて(カイロを中心に大規模なデモが起こっていたので)、足止めをくらってしまいました。

せっかくエジプトに来たのだから、(しかもビザも買ったので!!!)アレキサンドリアとか、ルクソールとか、砂漠とか行こうと思っていたのですが、ダハブからの移動のバスが「運行しないかもしれない」とか、「通行止めがあるかもしれない」とか、「ガソリンが不足している」などの、イマイチ不確かな情報しか入らず、わざわざ危険な区域に自ら行くのも不安だったので、全部諦めました!



という訳で、ダイビングもしないのに、5泊もすることになってしまったダハブ。
シナイ山という有名な山に登山して、朝日を見るツアーとかもあるのですが、ついこの間登山で捻挫したばかりなので・・・・

寝るのは好きだけど、暑くて昼間は寝てられないし、しかも工事の音で起こされてしまうので、昼間はどこかに出かけなければなりません。でもでも捻挫してるので、シュノーケルもほどほどにしないといけないし・・・



という人にオススメの、アクティビティの紹介です!!!





同じ宿に泊まっていた、モデルのGakuさん(めっちゃ男前で、ヒゲがワイルド!)が、

「今日これでもしてこようかなと思ってんねん!」(と言ったかどうかは忘れましたが、関西弁なのでこんなイメージ)

と話していたので、暇だったので便乗させてもらいました!





バギー

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バギーといえば、トルコのカッパドキアでもツアーに参加したのですが、その時も直前に負傷していたので、運転はガイドさんにしてもらいましたw



なので今回はちゃんと自分で運転頑張ります!!



ダハブの橋のところにあるレンタルバイク屋さんで、1台120ポンド(1703円)のところを、115ポンドに少し負けてもらい、2時間のドライブ(ちゃんと先導してくれ、ツアーになってます。)に行ってきました! 夕日が見れるように、夕方出発にしました。

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すごく若い子(子供)たちが働いています。


海から少し離れると、すぐにこんな砂漠地帯が広がっています。綺麗なオレンジ色の世界。日陰なし。太陽から逃れることはできません。
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ダハブを見渡せる、ビューポイントに連れて来てくれました。奥の方にある、舌のように伸びている砂浜のところへあとで向かうそうです。
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宿で知り合った二人。二人とも世界を旅しています。素敵なハンチングをかぶったお兄さんがKenさん、ヒゲのワイルドなお兄さんがGakuさん。
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ちなみに、砂漠地帯でバギーに乗ると、予想通り、砂まみれになります。前の人の起こした砂埃をかぶりながらのドライブです。そして日差しもきついので、サングラス、帽子、できたらマスクもあれば完璧ですね!
このお兄さんのように、アラブ風にスカーフを巻いてもらうといいですね!
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ちなみに私の横には、子供(一応スタッフの一人で、曲がる時のサインとかを出してくれる)が乗っています。
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ちょこんと座ってるので、途中で落ちてやしないかと、何度も横を確認しましたw

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その後、岩山の合間に連れてこられ、休憩をしました。でも飲み物はタダではありませんw   コーラなどが、10ポンド(141円)だったかな?
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ここでかなーりのんびりしたので・・・




夕日間に合ってなーい(=_=)!!!

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ここは、始めの景色にあった、舌のような形の砂浜。海が穏やかで、人が少なくて、良い感じでした。
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ダハブでのバギー、砂漠も海沿いも走れて、すごく気持ちよかったです!!スピードも割と出せるので、かなりおすすめ!!! (トルコのは、かなりゆっくり走らされてました。) 他にも普通のバイクや自転車のレンタルもあります。
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楽しかったー!!!



あ、そういえば、隣に座ってた男の子に、「いくつなの?」と聞いたら、「16歳!」と言ってました(・u・)




バギーの表示に気づきました。

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だからか・・・・



おそらくまだ10歳くらいだと思います。



良い仕事してました!



ダハブ生活あとちょっと続く。




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☆世界一周68日目☆


さて、7カ国目エジプト生活始まりました。(リアルタイムと大分ずれてしまったので、実際にいたのは6月末w)

【エジプト】
時差:日本よりー7時間
通過:エジプト・ポンド 1ポンド=14円(2013年6月)
公用語:アラビア語
首都:カイロ

ダハブの6月末・7月頭の気温は27〜36℃くらいでした。
でも日差しがすごく強くて、実際にはもっと暑く感じました(*_*)




ダハブには計5泊したのですが、私は暑いのが苦手なので、ねんざを良い口実にして、睡眠をたっぷり取り、昼間はあまりでかけませんでした。



でも、ここはビーチリゾート。しかも海は結構きれいで、みーんなダイビングかシュノーケリングしています。



海に入らなきゃ、ダハブに来た意味無い!!!



ということで、2回ほどシュノーケリング行ってきました〜♪

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うみ〜 海のある場所がやっぱり好きです。癒されます。


ちなみに、ダハブでは世界一安くダイビングのライセンスが取れるそうです。
私は一度体験ダイビングを日本でしたことがあるのですが、体が全部水中に入ることが怖いのでw、あまり好きになれませんでした。私はまだシュノーケルで十分です!



ダハブはこんな感じになっていて、海沿いにホテル・ホステル・レストラン・お土産屋さんが並んでいるので、散策もしやすいです。
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宿(Deep blue)から海沿いに、左に10分程歩くと、「Light House」というシュノーケリング・ダイビングポイントがあります。
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ちなみに、シュノーケルセットは、宿で貸してくれるのですが、無料の貸し出しのものは結構ぼろぼろで使えないので、5ポンド(71円)でちゃんとしたフィンとゴーグルを貸してくれます。


こんな時の為に、水中カメラも持って来ています



海岸から少し進むと・・・・・・



うひゃー  結構水冷たーい(>_<)
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小魚おいしそう!!!

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珊瑚礁がきれいです。
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まるで、海の中に森があるよう。
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ピンク、青、黄色など色とりどりのサンゴと、なかなか写真に写ってくれない魚たち。
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ダイバーたちもたくさん。
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水の中でもラブラブなシュノーケリングカップル。
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遠くに泳げば泳ぐほど、水も澄んで魚も多くなっていくので、夢中になって泳ぎました。



でも泳ぐときの足の動き、ねんざに悪いです・・・・実は痛かったw



大満足なシュノーケリングでした!
ダハブの海、素敵です




夜は毎日仲間と外食しにいきました。





だって物価が安いんだものー。そして、ごはんが美味しい。観光地で外国人しかレストランに来ないので、エジプト料理とかではなく、魚、チキンのグリルや、パスタなど、当たり障りのないものが食べられますw



そして、私が楽しみにしていたのは日本食!!!
中東のごはんは、スパイスとか使うので、味がこってりしてて、胃が疲れるのです・・・



ダハブのSevens Heaven という宿の近くに、日本食レストランがあって、定食屋みたいな感じで懐かしい味が楽しめます。


スーダン人のお兄さんが作っていますw
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味噌カツ定食  25ポンド。(356円)
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親子丼 でもこの日はご飯の炊き具合が悪くて、ご飯が残念な感じでした。。。30ポンド(428円)
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「今日のお米どうしちゃったの?」ってスーダン兄さんに言ったら、「え!美味しくない?ごめん!!!」と慌てて、お会計割引してくれました。  そんなつもりじゃなかったんだけど・・ごめんねスーダン兄さん。。



やっぱり日本食を食べると、胃の調子が整います。



のんびりダハブ生活つづく。




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☆世界一周66日目☆


リアルタイムはバルセロナでカウチサーフィン中!ホステルより断然リラックスできて、自宅のようにくつろいでます。ありがたや〜(+u+)


****************

今日は旅の移動情報メインなので、つまらなくてすみません!



さて、イスラエルのマサダからエイラットという、南にある、エジプト国境付近の町へ移動して、そこからエジプトへ陸路入国しようと思うので、



まずはマサダからのバス。事前にネットで予約をした方がいいらしく、ホテルのフロントの人が予約してくれました。
もしくは、egged busのHPから自分でも予約できると思います☆
マサダからエイラット、47シュケル(1322円)。3時間半。
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イスラエルの「egged」というバス会社、wifiがついてて快適です。


エジプトに入国したら、すぐに「ダハブ」という場所に向かう予定です。
ダハブ行きのバスは一日一本、3:00発のみ。ということで、入国審査にどのくらい時間がかかるかわからなかったので、早めに昼頃に到着しました。




さて、イスラエルからエジプトへ入国する際は、空路か海路入国であれば、到着時またはフェリーの中でビザが取れる(買える)と、聞いていました。しかし、陸路入国だけは、事前に大使館などでビザを取っておかないとだめ!と今まで見たどの情報も言っていたので、テルアビブでエジプト大使館に行ってみました。


すると、ビザ発行に三日間かかるって!!!!!ひどい!!!絶対そんな複雑なプロセスじゃないし!!!

3日も余計にテルアビブに滞在したら、それだけで+1万は使っちゃいます。


大使館の人は、「陸路で入国審査の時にビザ取れるよ〜」って言うので、
「本当!?本当に!?絶対!?」と念を押して、彼を信じてみることにしました。


ちなみに、エイラットにも大使館はあって、そこだと24時間でビザ発行されるとのこと。
どっちみち1泊しないといけなさそうな感じでめんどくさかったので、とりあえず国境に行ってみました。





エジプト国境までは、エイラットのバスステーションから、「Taba Boarder Crossing」(タバ国境)行き のバスが出ています。4.7シュケル、所要時間約30分です。


まずイスラエル出国をして、出国税105シュケル(2954円)払います。

次に少し歩くと、エジプト入国所があるので、そこの両替所で「Sticker Visa」(ビザのステッカー)を購入できます。15ドル(1500円)。 ちなみにATMもありました。

そして、入国審査の人のところに行くと、それだけでは入国できないらしく、謎のスタッフ(旅行会社の人?)が、

「陸路入国の場合は、大使館で事前にビザをとるか、旅行会社から発行される証明書が必要なんだよ。ここで僕が発行できるよ」

と言うのです。しかも、$60(約6000円)だって。たかっ!!!


超怪しいので、「本当に?そんなの聞いてことないよ!なんで大使館の人はそれを教えてくれないの?」


と数分話を聞きながらためらいましたが、今日中に入国したいし、


ま、いっか!


と思って普通にお金払って入国しました。
ちなみに、入国審査の人の前でそのやりとりをしているので、周りも公認という感じでした。
でも後から考えたら、値段交渉くらいしてみれば良かった・・・(*_*)





まあ、無事入国できたので、一安心!5分強くらいまっすぐ歩くと、左手にバスステーションがあるので、そこでダハブ行きのバスに乗りたいと伝えます。

出発の3時まで1時間くらいあったので、売店でジュースなどを買って腹ごしらえをして待っていましたが、3時を過ぎてもバスが一向に来ません・・・

エジプトだから、バスの遅延もよくあるのかな!と勝手にエジプトのせいにしてましたが、後で自分が時差の調整をしてなかったこにことに気づきました(=_=)よくやるなーこのミス。

さて、バスは30ポンド(430円)、3時間くらい。途中で通行税というのを75ポンド(1056円)徴収されました。
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ダハブは、観光地の中心から少し離れたところにバスステーションがあり、そこに降ろされます。
歩いて町に行くと30分くらいかかりそうだったので、タクシーに乗りました。20ポンド(287円)と言われ、「安いねー」と思って普通に払っちゃったけど、本当は相場は10ポンド(143円)だそうですw 
5分くらいで着いたので、「近いじゃん!そしたら絶対もっと安いでしょ!」って責めましたが、後から言ってもこちらの非です。


ダハブは宿を取らずにきましたが、どこも余裕で空室がありそうでした。
一番安かったので「Deep Blue」という日本人宿に泊まることにしました。
1泊15ポンド(215円)。3泊したのですが、その間宿泊客は私含めて3人でしたw 静かで良し!

宿のマスコット、とらねこ。私猫アレルギーなんですが、いつもまとわりついてきます。
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でもこの宿、ドミトリーはまあ良いのですが、共同スペース(ソファとか)がちょっと古くて、しかも一部工事中で、朝7時過ぎくらいから工事始める日もあるもんだから、うるさすぎて午前中&昼間のんびりできませんでした!

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でも工事猛スピードでがんばってたから、そろそろ終わったかな?


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宿泊していた3人のうちの一人、Gakuさん!


日本人宿は、セブンヘブンの方が人気なようで、場所も良いところにあって便利そうでした。




さて、昨日のブログで書いたとおり、イスラエルのマサダでプチ登山をして、足をひねった訳ですが、


冷やす暇もなくエジプトの移動してきたら、こうなっちゃいました。

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腫れた!!!



ということで、素敵なビーチリゾート・ダハブで、ダイビングもできず、ひたすら氷水で冷やす数日を過ごすことに・・・・(ー_ー)ひーん。



とはいっても、じっとしていられない私。だらだらするのが苦手なのです!


ねんざを無視して、動き回っちゃいます!


つづく。




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☆世界一周65日目☆


テルアビブの次に向かったのは、砂漠の中にある、「マサダ」という地。
ヨルダンで会った旅人に勧められたので、立ち寄ってみました。




テルアビブから、一旦エルサレムまでバスで行き(18シュケル)、バスを乗り換えてマサダまで(42シュケル)。
あわせて1686円です。


テルアビブからの直行便もあるのですが、朝8:40の一本しかないです。
バスの時刻、ルートは、こちらのサイトを参考にしてください。⇒egged bus



マサダは、死海のすぐそば、砂漠の真ん中です。



マサダの岩山のふもとに、ホテルとホステルが1つずつくらいしかありません。山の反対側にも入り口があるので、そちらにもあるみたいですが。



私の泊まったところは、「Massada Guest House & Youth Hostel」。山のすぐ近くにあって、便利です。

予約なしで行ったのですが、ドミトリーが満室で、2人部屋に特別ドミトリー料金で泊めてくれました。138シュケル(3877円)。
予約はして行った方がベターです!!


きれいなホステル。かなり大きいです。
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久しぶりに個室に泊まれて、のびのびできました♪
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宿からの景色。絶景です。周りに何もないので、心置きなくのんびりできます。

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プールもあります。暑いのでプールは嬉しい♪
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朝食はついてるのですが、夕食はビュッフェ形式のものを頼むか、売店で簡単なものを買うか(おかし、パン、カップラーメンなどあります。)しかチョイスはないです。山のふもとの、ロープウェイ乗るとこにもお店があるとか。でも夕方には閉まっちゃいます。




さて、マサダって聞いたことない人が大範だと思います。私も知りませんでした。




なんでも、マサダはユダヤ人にとって重要な意味を持つ場所なのだとか。



マサダというのは、ヘブライ語で「要塞」の意味だそうです。


以前にエルサレムについてのブログの中で、「ユダヤ人は何度も侵略、迫害を受け、国外に出ざるを得なかった」という話をしましたが、西暦70年に、エルサレムがローマ軍によって陥落させられた後、ユダヤ人の最後の拠点がここでした。


マサダは400mの岩山で、難攻不落と言われた要塞でした。967人のユダヤ人がここにたてこもり、3年程持ちこたえましたが、西暦73年にはローマ軍が8000人もの軍隊で包囲をし、ついにこの最後の砦も陥落に追い込まれてしまいました。


その際、ここに立てこもっていたユダヤ人は、



「ローマ軍に降伏し、奴隷となり、恥辱を受けるよりも、自ら命を絶つほうがましだ!」



と、集団自決を選んだのです。



そして2人の女と5人の子供を残して全員が集団自決したといいます。




今日のユダヤ人にとっても忘れられない場所となっているようで、イスラエルの若者たちが兵役につく、入隊宣誓式が、このマサダ頂上で行われるそうです。


「マサダは二度と落とされない」という文字を炎で浮かび上がらせ、忠誠を誓うのです。



そんなユダヤ人にとって大切な場所に、行ってきました!!



頂上から朝日を見るのがオススメ、ということで、朝4時に起きました。私の行った6月は、4時半に入り口の門が開きましたが、季節によって違うと思うので、ホテルの人に聞くと良いです。

ケーブルカーは8時からオープンするので、朝日組は必然的に、ハイキングとなります。



受付。入場料29シュケル(819円)。
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暗い中、この標識を頼りに道を探します。
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Snake Pathという、山道をハイキングするのですが、途中から階段になっていて、どんどん斜面が急になって、結構きつかったです・・・・ペトラよりきつかったかな。しかも一人だったから、心が折れそうになりました(ー_ー)


頂上まで1時間程かかる、と言われていたのですが、一人で黙々と歩いたら、30分くらいで登れました。
ケーブルカーだと3分だそうです。昼間は暑いので、ハイキングはおすすめできません。


さて、朝日を待ちます。
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荒野に昇る朝日。きたー!!!!
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死ぬ思いで登った甲斐がありました。
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太陽が登ってくるときって、すごく大きな力に包まれる感覚がして、空気がふわっと温まって、「あ、太陽に生かされているんだな」って気持ちになります。太陽に感謝する瞬間。神々しいって言葉がありますが、太陽が神そのもののような感覚を味わいます。




朝日を見た後は、遺跡を見学。ユダヤ人の人々が暮らすのに必要な、教会や共同風呂のあと、倉庫や貯水槽のあとなどがありました。
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教会の内装が残っています。!!!西暦73年!!!
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ユダヤ人の団体が、音楽を奏でたり、集団でお祈りをしていました。
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朝6時頃。すでに暑くなり始めたので、下山します。
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登りに比べて、楽ー!!!と調子こいてたら、足ひねりました。。。。。



これがのちのち大変なことに・・・・(;_;)



さていよいよイスラエル出国です!



負傷者の旅、つづく。



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☆世界一周64日目☆



実は、テルアビブで、素敵な出会いがあったんです



一人で、色々な建築を探しながら歩いていたら、やっぱり道に迷いました。



そこに、一人のジェントルマンが、「大丈夫?迷ってる?建築なら他にももっと綺麗ななエリアがあるよ!」



と声をかけてきました。



もしこれがエジプトとか、モロッコだったら、絶対に怪しい人ですが、ここはイスラエル。


テルアビブの治安はヨーロッパ以上に良いです。何時でも、どこでも、危ない場所はないと言われています。
もちろん危険なことは世界中どこでも起こるので、ある程度は自分で察知しないといけませんが・・・



彼は、私のホステルの近くに住んでいるということで、「バイクで送ってあげるよ!」と言ってくれました。
バイク大好きな私は、喜んで送ってもらいましたw!!

良い子はマネしないように!知らない人にはついていってはいけません。



この紳士(おじさま)、実は芸術家だそうで、彫刻やアクセサリーを作っているとのこと。


翌日も私のことを心配して、色々連れて回ってくれたので、アトリエにもお邪魔させていただきました。

研磨機?名前はわかりませんが、シルバーやゴールドのアクセサリーを磨いています。

この天使や、女性の体のアクセサリーは、すごく細かい彫刻作業の賜物です! アトリエにあった古いものやサンプルを、少し磨き直して、プレゼントしてくれました!!おじさん素敵!!
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この紳士のいとこも、アーティストのようで、そちらのアトリエも見せてくれました。
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とても不思議で、複雑なオブジェを作っている方です。セラミック(陶器)の作品です。
ジブリっぽい!
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他にも、野菜に飢えていた私をベジタリアンカフェに連れていってくれたり、

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フムス(ひよこ豆のペースト)のおいしいお店に連れていってくれたり。ここは、「The Carmet Market」という、市場の中にありました。

フムスの上に、オリーブオイルと、オニオンと、ピクルスなどをのせてくれます。 フムスにごま油をつかっているようで、香りがあって美味しかったです♪
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これは黒ビールだよ、と言われて飲んだのですが、ルートビアみたいなやつって言ってたので、ノンアルコールかも。甘かったです。
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テルアビブで一番美味しかったものは・・・・





神戸ビーフw!!!


家のキッチンみたいな、アットホームなレストランでした。
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神戸牛のハンバーグを、フランスパンの中をくりぬいたところに入れた、ハンバーガーみたいなものだったのですが、
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激ウマ!!!!


久しぶりに食べ物で感動しました!!!
特にイスラエルフードでもないですが・・・和牛ですが・・・・


イスラエルの色のレベルが高いってことです☆


特にテルアビブは、みんなよく外食をするようで、毎日レストランもカフェも、地元の人でいっぱい!



さて、大好きになったテルアビブともお別れです。


オシャレなレストランやカフェ、
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かわいくてリーズナブルなお洋服屋さん、
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古い建物の、建築様式を大切に残し、修理をし、白やパステル系の色に塗り替えてまた利用する、という都市計画、
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緑の多い町並み。
緑街並



物価は高いけど、すごく住みやすい街に違いありません!

次回はもっとお金を持って、優雅に楽しみにきます♪



そして、お世話になったおじさま。アーティストの知り合いは今までできたことがなかったので、とても良い刺激になりました。

日本で結婚相手見つからなかったら、このイスラエルのおじさまに嫁ごうかしら・・・☆




最後に、ホステルでも、おもしろい出会いがありました。



最終日の分の予約が、ちゃんと取れていなかったようで、「ドミトリーに空きがない」と言われてしまいました。



でも、テラスにソファやベッドがいくつかあって、そこにも泊まれるとのこと。ドミトリーより安いし、

ま、いっか!

と思って、一番寝心地の良さそうなベッドを陣取って、寝る準備をしていたら、




「あなたの隣で寝るわね!二人寝るのに十分大きいベッドだしね♪」



といって、不思議ちゃんが(たぶんアメリカ人)ベッドに入ってきました。



前日にも見かけた子で、独り言がやたらと多くて、不思議すぎるので、距離を置いていたのですが、なぜか一緒に寝ることになってしまいました。



ベッドに入るやいなや、



「あれ、一人で歩いてるんだよ!場所が変わってるもん!」



と言いました。



私「あれって何?」



「あの人形!」



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これが動くそうです。



「しかも、だれかがパンツ脱がせちゃったみたい!さっきまで履いてたもん!」



私「へー。そっか。おもしろいね。」


会話を続けないようにして、寝ました。



といっても、なんか体中がかゆくて、蚊にさされてるような感覚がして、暑いし、朝まで眠れませんでした。



今までで一番辛い夜でした。



ばいばい、テルアビブ!!!



イスラエルの旅まだつづく。





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☆世界一周63日目☆



一日目で恋に落ちてしまった、お気に入りの街テルアビブ




テルアビブの魅力は、綺麗なビーチだけではありません。



テルアビブには、旧市街、「Old Jaffa(ジャファ)」という一角があります。


私の泊まっていた地区は、ビーチに割と近いFlonrentineというエリアですが、そこからだとジャファへは歩いて行ける距離です。15分くらい。


ジャファへの入り口は、この時計台が目印です。
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ジャファは、3000年前からある港町で、現在の街の建物や狭い小道などは、1900年代始めまで続いていた、オスマン帝国(昔トルコのあたりにあった帝国)時代に築かれました。



もちろん修復を繰り返していますが、建物の中のアーチなど、とても綺麗です。
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そして、現在ここジャファには、多くのアーティストがお店をかまえていて、とても洗練された雰囲気です。
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これらもアート作品。
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宙に浮いたオレンジの木。
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そして、ここのもう1つの魅力、夕日!
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なんですが、海に沈むとこを見るには間に合わなかったw


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この、海に突き出たところがジャファです。
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帰りはテルアビブの街を見ながら、
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海沿いを歩きます。海に沿って、ひたすら舗道が綺麗に整備されていて、ジョギングや、サイクリングや、お散歩や、デートなど、思い思いに楽しめます。
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あー素敵な街!!ゴミ箱も、水飲み場も、たくさん設置されているし、街歩きが楽しいです。



一人のロマンチックな街散策、つづく。




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☆世界一周62日目☆


さて、歴史と宗教についてたくさん考えすぎて、頭が痛くなってきたところで、イスラエル第二の都市へと移動しました。



都市の名は、「テルアビブ」。実質の首都のような感じで、イスラエルのビジネスの中心だそうです!
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エルサレムからバスで、約1時間。18シュケル(502円)です。
朝のバスに乗ったら、混んでいて1時間ずっと立ち乗りでした。。。


さて、またまた地図もなにも持っていないので、到着後迷いに迷います。


でも人に道を聞いても、皆親切に教えてくれます♪


ホステルまでの道を、大きなバックパックを背負って、てくてくさまよいます。




ん・・・なんか、家がみんなかわいい!
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グラフィティ(壁に描かれた絵)がたくさんある!
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なんだかオシャレな街な予感・・・・



なんとか今夜の宿「Florentine Hostel」に着きました。
女性用ドミトリー:一泊77シュケル(2148円)。朝食込み。

物価高いな・・・(=_=)


でもこのホステル、スタッフも親切だし、テラスがあって、楽しい雰囲気です。



荷物を置いて、街を散策してみました。



おやおや!!
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きれいな緑道。そしてレンタサイクルがあちこちに。どこのスタンドに返しても良いシステムです。
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なんだか南国風!
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同性愛者を示す、レインボーの旗まで、あちこちに!エルサレムより、自由な雰囲気です。
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少し歩くと、ビーチが見えました。

そうなんです、この街、地中海に面していて、ビーチリゾートなんです!!
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なにこの素敵なベンチー!!!オシャンティ!!!
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宗教色が濃く、肌の露出が控えめだったエルサレムと比べると、ビーチ目当てに来た外国人も多いので、みんな水着とか、肌を思いっきり露出して歩いています。


完全に南国ムード、海ムードで、わくわくするー(>u<)
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海沿いには、テルアビブの魅力の1つ、現代建築で斬新なホテルが並びます。
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1泊のつもりでしたが、ちょっとのんびりしちゃおかな♪


一人バケーションつづく。



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☆世界一周61日目☆


リアルタイムは、バルセロナでのんびり。夏休みできているのか、ヨーロッパの若者が毎晩パーティしていて、夜はあまり眠れないので、昼寝をたっぷりしています。

******************


5日間程お世話になったPolinaともお別れの時がやってきました。



ホスピタリティのかたまりのような女性で、朝食や夕食、ときにはティラミスまで作ってくれました。絶品(>u<)
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ユダヤ教文化では、「与える」「人をもてなす」ということがとても良いこととされています。
他の宗教にも、「徳を積む」という発想があるように、ユダヤ教でも、良い行いをたくさんすると、死後の魂が天国へ行ける、と言われているそうです。


旅をしていると、たくさんの親切な人に助けられます。


特にカウチサーフィンなんて、赤の他人でしかも外国人を無償で家に泊める、という発想に驚きます。



今まで受けた親切を、今度は私から周りへ返していけたらな・・・と思います。




さて、エルサレム最後の夜は、エルサレムにある「JAPANIKA SUSHI BAR」という日本食レストランで、Polinaにごちそうすることにしました。


お店は地元の人にも人気なようで、とても賑わっています。

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手前の寿司ロールは、サーモンとアボカドが入っていて、海苔で巻いた後に、更に天ぷらのように揚げてありました!
美味しいけど、ちょっと胃がもたれそうw
右奥にあるのは、サーモンの握りと、サーモンで巻かれた寿司ロール。サーモンが好きなのでサーモンづくしになってしまいました!!




そしてこれは・・・・?
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揚げ出し豆腐!!!固めの豆腐で作られていて、チーズみたいな食感でしたが、味は結構再現されてました♪
懐かしい味で嬉しかったです。



Polina。 揚げ出し豆腐、気に入ってくれました。
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私。日本食にありつけて幸せです。
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エルサレム、宗教と歴史とモダンな社会が融合していて、毎日刺激的でした。
私の持っていたイスラエルの印象を、ガラッと変えてくれました。





さあ、新しい街へ・・・・!!!
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☆世界一周 60日目☆


ブログの更新またまたさぼってしまいました。モロッコのマラケシュが暑すぎて、毎日ぐでぐでしてたのです。。
リアルタイムは、スペインへ脱出して、バルセロナにいます!

************


パレスチナ自治区続き。



一人寂しく、聖母マリア様の通ったと言われる道を逆に辿ってたどりついたのは・・・



パレスチナ自治区とイスラエルを分離する壁でした。
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壁には、パレスチナの独立や、自由を願ったメッセージや絵が、たくさん描かれています。
ハマスを作れ


「壁ではなくフムス(豆のペースト)と作れ」



そもそも、パレスチナとイスラエルって何?パレスチナ人とイスラエル人どっちか悪いの?




日本にいたとき、よくニュースで「パレスチナ」とか「ガザ地区」を耳にしていましたが、複雑でよく理解できないでいました。




ユダヤ系イスラエル国民のPolinaに聞いたり、自分で調べてみたので、簡単にまとめてみます。




まず、イスラエル。現在のイスラエルのある、地中海東岸の地域は、古来からパレスチナと呼ばれていました。ユダヤ教の聖典の中で、この地は神がイスラエルの民に与えた約束の地であるとされ、「イスラエル」と呼ばれ始めました。

ここに古来から住んでいたのが、ユダヤ人。侵略を受け、住む場所を奪われ、世界に散らばり暮らしていましたが、世界大戦後、「イスラエルに故郷を再建しよう!」という運動が起こり、イスラエルの地に帰ってきました。そして1948年イスラエル建国。ユダヤ人国家が誕生しました。そして、この世界各国から移住してきたユダヤ人が、イスラエル人と呼ばれています。なので「イスラエル」という言葉はユダヤ人にとってのパレスチナです。だから他の民族はイスラエル人と呼ばないのですね。




一方、ユダヤ人が世界各国に移住していた時に、イスラエルの地(パレスチナ)で暮らしていたアラブ人(アラビア語を使う人々)を、パレスチナ人と呼びます。このアラブの人々(パレスチナ人)は、自分たちの暮らしていた場所に、ユダヤ人が突然移住してきて、国まで作ってしまったので、当然反発します。




そして、パレスチナの地にムスリム教、キリスト教、ユダヤ教徒の全てが共存する、非宗教的な国家を作ることを目標としましたが、そううまくはいかず、とりあえずの国家的なもの(パレスチナ自治区)を、西岸地区とガザ地区につくることで合意しました。しかし、未だパレスチナ自治区の多くの地域はイスラエルの占領下にあり、不満の募るパレスチナの人々のテロ行為を恐れたイスラエルは、イスラエルとパレスチナの間に壁を建設し、国民を守る為にテロ対策をしているのです。




しかしパレスチナの人々は、この壁が建設される前は、イスラエル側へ学校や病院、仕事などに行っていました。壁建設後は、イスラエル領内に入る為に、検問所を通らなければなりません。しかもこの検問所を通るにはイスラエル政府の発行する許可証が必要で、病院や国際機関等に勤めているか、30歳以上でないと、発行されないとのこと。


生活の自由を奪われたパレスチナ人は、壁の中で色々な思いを抱きながら生活していることでしょう。

住居のこんなにもすぐそばに壁は建てられています。壁の建築にあたって、立ち退きにあった人々もいたそうです。

パレスチナ壁

壁の一部のエリアには、パレスチナ人の悲しい体験のエピソードがたくさん貼られています。
そのうちの1つのご紹介。
「2000年に行われたインティファーダ(イスラエルに対するパレスチナの反乱)の頃、お店(著者の店)にサンドイッチを買いに来た少年がいました。ちょうどその同じ頃に、パレスチナの若者が何人か集まって、イスラエル兵に石を投げつけるために集まっていました。イスラエル兵は彼らに向かって銃撃をし始め、13歳の少年が一人頭を撃たれ亡くなった、と聞きました。その銃撃の間は皆外出禁止を言渡されており、その後外に出られたときに、亡くなった少年は、サンドイッチを買いに来た子だったことがわかりました。」

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こんな感じでたくさんエピソードが貼ってあるので、時間のある方は読んでみると良いと思います。



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想像できますか?



イスラエル兵の監視塔があちこちに立ち、銃を持った兵士に監視され、旅行なども自由にできない生活。



一方イスラエル人は、パレスチナ自治区の中でも、イスラエルの管轄している部分は自由に訪れることができます。




分離壁を見たり、ニュースを見る限りでは、どうしてもパレスチナ側に同情してしまいますが、イスラエル人から話を聞くと、大虐殺にあったユダヤ人が、開放され改めて国家を作れたことが、どんなに大きな喜びだったことか、そして、非人間的ではあると思いますが、分離壁を建てたり、若い男女に兵役を課して、国を守ろうとする気持ちもわからないでもないです。




この間旅人仲間の言っていた言葉、



「正義の反対はもう1つの正義」



という言葉が頭を巡っています。



解決策は見つかるのでしょうか。



この分離壁を見た後、ヘブロンという街にも訪れたのですが、
私から見たパレスチナ自治区は、とても活気があり、1つの素敵な国家として成り立っているように、人々の暮らし、文化がありました。

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みんな、「ジャパン??コンニチハ!!  I like Japanese!」と、人懐っこく話しかけてきます。写真を撮ってくれと、みんな決めポーズをしてきます。
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うちの赤ちゃんの写真とって!と言われ、だっこまでさせてくれました。
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パレスチナ人と、イスラエル人が、もっと対話をしたり、お互いを分かり合える日が来ることを願います。



【ベツレヘムからヘブロンへの行き方】
バスを利用する場合は、Intercontinental hotel のある、Jerusalem-Hebron St. という通りを、南方面(ベツレヘム側)に10分程(インターコンチホテルから)歩くと、Bab Zuquq Square という交差点があります。(エルサレムからの21番バスが着くところ)

ここから、セルビス(Service)という、大型のタクシーのような乗り物が来て、ヘブロン行きの人を集めます。ヘブロンに向かう車線側に止まっているので、分からなければ周りのおじさんに聞くと教えてくれます。

30〜40分程でヘブロンに着きます。料金は9.10シュケル。セルビスの中で、運転手さんに払います。

帰りも、ヘブロンから同じようにセルビスを探して、ベツレヘムまで戻り、そこから21番のバスでエルサレムに戻りました。





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☆世界一周55日目☆



リアルタイムはモロッコのマラケシュでのーんびりしてます!というか暑すぎてあまり動けません(=_=)


****************



エルサレムから日帰りで、パレスチナ自治区に行ってきました!



エルサレムからバスで40分くらいで、「ベツレヘム」という街に行けます。イエス・キリストの生まれた場所です。

バスは、エルサレム旧市街の、ダマスカス門付近にあるバスターミナル(いくつかそれらしきものがあるので、人に聞きながら探すとよいです)から、アラブ人経営のバスに乗りました。

ベツレヘム行きは観光客もちらほら乗っています。運転手さんもフレンドリー!

ベツレヘム行きのバスは7.3シュケルでした。行き先はバスのドアに書いてあります!私は「21番」のバスに乗りましたが、これはベツレヘムの街中で降ろされます。他にも、「チェックポイント」まで行くバスがあるようで、そちらはイスラエルとパレスチナ自治区の境界のところまで行けるのだと思います。



私の乗った21番のバスは、ベツレヘムのどこかの交差点で乗客を降ろします。帰りも、全く同じところから21番に乗れば帰れます。



さて、バスを降りたところで、ベツレヘムの地図もガイドブックも持っていない私は、路頭に迷いました。




ここで有名なのは聖誕教会(キリストの生まれた場所)。




英語名・・・何て言うの(・_・)?



調べるの忘れた!!むしろ地図くらい事前にiPhoneに入れておかなきゃだめだよね(ー_ー)!!!



とりあえず、しつこいタクシーのおっちゃんを振り払って、人に聞きながら歩き始めます。ここからどのくらいの距離なのか、何分かかるのかもわかりません。街はアラビア表記ばかり。


「Churchに行きたいんです!」と人に聞きまくってみました。観光客が目指す教会といったらだいたい生誕教会なので、地元の人は、「Church of Nativity ?こっちだよ!」と教えてくれました。



The church of the nativityって名前か!!! よし!!!


と喜んだところで、サイン発見!

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このサインを頼りに歩いて行ったら、辿り着きました〜♪バスを降りてから20~30分くらいかかりました。

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旅人たちはすごいですね!みんなどうやって調べて、辿り着いてるのでしょう?ただの私のリサーチ不足?




聖誕教会は、キリスト教徒にとってとても大切な場所なので、訪れる観光客もクリスチャンが多いようでした。
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教会の一部に人だかりが。きっと何か重要なものがあるのでしょう!ということで私も列に並んでみます。

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キリストが生まれたとされる洞窟(地下室のようになってます)へと続く道でした。


床には星のマークがあって、一人ずつそこにキスをし礼拝していました。
私はクリスチャンではないので遠慮しておきました!まだまだ人がたくさん並んでいたし(*_*)



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この上の地図にあるように、聖誕教会のすぐ近く(5分くらい)には、「Chapel of the milk grotto」という教会があります。こちらは、聖母マリア様がキリストに母乳をあげた場所。マリア様の母乳がこぼれて岩が真白に染まったという逸話があり、建物全体が乳白色でとても可愛らしかったです。教会を訪れていた女性が、教会内部の岩を、ガリガリ削って持ち帰ってました・・・(*_*)!!!




聖誕教会の前は、広場のようになっており、その一角に、ツアリスト・インフォメーションがありました!
そこで地図を入手して、周りの観光について情報を得ることができました。スタッフがとっても親切で感じが良かったです♪トイレも借りられます。

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どうやら私はベツレヘムの旧市街にいるようで、広場のすぐ横から入った道にはたくさんのお店が並び、アラブ人の街!という感じで、ごみごみ、活気があって楽しい雰囲気でした。
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この旧市街に、スターストリートという通りがあり、ここを辿ってマリアとヨセフ(マリアの夫)が聖誕教会へ来たとのこと。せっかくなので私もこの道を通ってみることにしました。


あら!なんだか、かわいい建物ばかり。綺麗な通りです!
スターストリート
でもあまり人が居なくて寂しい・・・ 

20分ほど道なりに歩くと、ある場所にたどり着きました!!!


ひとりぼっちの不安な観光、つづく。



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☆世界一周54日目☆


今日はエルサレム散策大3段!! グルメ編。


まず、人の賑わう楽しいマーケットの紹介♪


トラムでシティセンターから西向きに二つ、「Mahane Yehuda(マハネ・イェフダ)」というところで降りるとすぐに、食品を売るお店のたくさん並ぶ通りがあります。


パン屋、魚屋、野菜屋、フルーツ屋、スパイス屋、乾燥フルーツ屋、お菓子屋、チーズ屋、オリーブ屋など、所狭しと軒を連ねています。

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イスラエルマーケット


ジュース屋やごはん屋さんもあるので、小腹満たしもできます♪



私はスイカジュースを買いました。目の前で、ジューサーで搾ってくれます☆
10シュケル(274円)。

これが、美味しすぎて感動!!!本物のスイカを食べるよりおいしい(>u<)♪


このマーケット、特に金曜日は、金曜の夜の食事会の為に、皆買い出しにくるので、とても賑わっていて、混みすぎて前に進めないほどです。




他にもエルサレムで食べたものを紹介します!!!




手軽に食べられる街角フード、「Shawarma(シャワルマ)」。
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これは中東全域で食べられています。トルコでいう、ドネルケバブです。
サラダ、豆のペースト、フライドポテトなどが入ってます。
エルサレムでは、ピタパン+肉は30シュケル(830円)、分厚いパン+肉(私が食べた方)は33シュケル(900円)でした。高(=_=)!!!

ちなみにピタパンのほうがおすすめです。分厚いパンに巻かれた方は、ボリューミー過ぎました。



もう1つよく見かけるのが、「Falafel(ファラフェル)」。

ひよこ豆のコロッケと、サラダ、フライドポテトなどがピタパンに入った、ベジタリアンフードです。
私はこっちの方が好き!

こちらはエルサレムでは15シュケル(415円)〜、ヘブロン(パレスチナ自治区)では3シュケル(83円)でした!



エルサレムはヨーロッパ並みに物価が高くて、バックパッカー向きではないですね。。
でも街が綺麗なので、大好きになりました!
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☆世界一周49日目☆



リアルタイムは、エジプト・ダハブからモロッコ・カサブランカへ移動しました!!
エジプトでお腹を壊してしまい、微妙な吐き気が続いています(*_*)

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今日は、エルサレム散策、第2弾! ミュージアム編。



エルサレム、美術館や教会など、見所がたくさんあるのですが、ユダヤ人の祝日は金土。
土曜日は「シャバット」と呼ばれていて、神様が世界を創っていたときに、7日目に完成し、休憩をした、とのことから、週の7日目である土曜日は、ユダヤ教にとって大事な休息日になっています。
なので、イスラエルでは、金曜の夕方18時頃~土曜日の夕方まで、公共の交通機関がストップします。(アラブ系のバスはやっています)


こうした理由から、観光スポットも、休館日や営業時間など、事前に調べておいてスケジュールをたてると良いです☆ 金土日などで旅行にきてしまうと、行けるところが限られてしまうかも。




私は金曜日に、「Yad Vashem(ホロコースト・ミュージアム)」へ行きました。
トラムで終点の、「Mt.Herzl」まで行き、そこから坂を下って10分かからないくらいです。
入場料は無料。
日〜木曜日 9:00~17:00、金 9:00~14:00、土 休館


世界で一番大きな、ユダヤ人大虐殺の記録博物館です。私はまだポーランドのアウシュビッツ(ユダヤ人大虐殺が行われた場所)は行っていないので、初めて当時の詳しい記録や写真を見たのですが、言葉がでないようなひどいユダヤ人迫害の実態が、写真や当時の人の遺留品、音声やビデオなどでありありと展示されていました。



私の説明では不十分だとは思いますが、読んでくれる小学生もいるので簡単に説明します。



第2次世界大戦の頃(80〜68年前)、ドイツの首相であり軍隊の指揮をしていたヒトラーという人が、当時ドイツを始め、ヨーロッパ各地に住んでいたユダヤ人を、「劣勢遺伝子」「社会の毒」と位置づけ、民間に広め、世間からユダヤ人を迫害し始め、ついには大量虐殺をし、絶滅させようとしました。


抵抗したユダヤ人や反ナチ勢力(この政府のやり方に反対した人)は、公の場所で公開処刑(首つりや銃殺など)されることもありました。


迫害されたユダヤ人たちは、それぞれの地域にあるゲットーと呼ばれる強制移住区域に集められ暮らし始めましたが、食べ物も十分になく、多くの人が飢えや病気で次々と亡くなっていきました。もちろん、ゲットーからの逃亡や、反乱も試みましたが、監視が厳しく、見つかればすぐに銃殺されました。


そこからさらに、「収容所」と呼ばれる、ユダヤ人を集める施設に連れていかれ、大部分の人達はすぐにガス室に集められ、毒ガスでいっぺんに殺されました。


他にも、雪のつもる極寒の気候のなか、何kmもひたすら歩かされ、凍えて死ぬのを待ったり、死ぬまで強制労働をされられました。



この世で思いつく、ありとあらゆる残酷な殺し方を全て再現したかのような、虐殺方法。



いつ自分の住んでいる地域・国にもユダヤ人退去命令がでるかと、ハラハラしながら暮らす日々。



ユダヤ人を示す星のワッペンを胸に付けさせられ、他と差別される日々。



たった68年前の現実。600万人以上のユダヤ人が、ユダヤ人だという理由のみで殺されました。



人間がどこまでも恐ろしくなれるのだということを思い知らされました。



ユダヤ人は、もともと大昔からイスラエルの地に住んでいた民族で、何度も他の国や勢力に侵略され、国を追い出されてしまったので、世界各地に散らばり暮らしていた訳ですが、実は第二次世界大戦よりもずっと前からゲットーも存在し、住居を隔離されていました。そして第二次世界大戦後、イスラエルに戻ってきました。




とても悲しい過去を背負ったユダヤ人。だからこそ、結束も固く、信心深く、アイデンティティも強く持っているのでしょうか。
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ミュージアムは、日本語の表示や音声ガイドがなく、1つ1つ読むとかなり時間がかかります。
4時間くらい見積もってもいいかもしれません。



金曜の夜は、家族や友達と集まり、家で食事会をします。
食事の前に、ろうそくを灯し、お祈りをします。

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カウチサーフィンで、ユダヤ人の友達ができて、ユダヤ人を身近に感じるようになりました。





これから先、ユダヤ人が安心して幸せに暮らせる世界が続きますように。









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☆世界一周48日目☆




エルサレム一人歩き、意外と見るものたくさんあるので、お金をかけずにできる観光をおすすめします♪



エルサレム旧市街の周りは、城壁に囲まれているのですが、実はその城壁、上を歩くことができるのです!!!



その名も、「The Ramparts Walk」。Jaffa, Damascus, Lion's , Zion のいずれかのゲートに、入場口があるそうで、私はジャファゲートのところから入りました。

チケットは、ジャファゲート入ってすぐに「Ticket office」があるので、そこで買います。一日券16シュケル(439円)。入り口はそのチケットオフィスの手前にあるのですが、とても分かりづらいです。


城壁を一気に一周できるわけでなく、南と北に分かれていて、それぞれ季節によって営業時間も違いますが、毎日9:00〜16:00くらいまではやっています(金曜は14:00頃まで)。今の夏の時期は、夜間も南側の城壁は22:00まで開放しているので、夕日・夜景も見れますよ♪、



私は暑さでバテていたので、涼しくなるのを待って、夕日を見に行きました。



城壁の上は、こんな風になっていて、歩くスペースがあります。私の身長より高い壁に挟まれて歩きます。
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エルサレムの街が見渡せます。
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奥に見えるのは、Mt.オリーブ。山というより、山の斜面全体にユダヤ人のお墓がずらーっと並んでいます。なので山が白っぽく見えます。
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そして、夕日。IMG_7046.jpg



もう少し遅い時間なら、夜景もみれますが、カップルがイチャイチャしてたので、もういいや!と思って降りてきてしまいました(ー_ー)



城壁の上を歩けるなんて思わなかったので、一人でウキウキ歩けました!
でも足場が結構狭いので、高所恐怖症の人は少し怖いかも!!!



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☆世界一周47日目☆



リアルタイムは、エジプト・ダハブに来ています。エジプトのカイロなどでデモが起こっているため、足止めをくらっています(+_+)




さて、エルサレムに来て何がしたかったかと言うと、
①ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の共通の聖地で、人々がどのように暮らしているのか見てみたい!②よくニュースになるパレスチナ自治区の実態を知りたい!
の2つの理由。



しかしガイドブックも持たず、どこで何をしたいのか全然調べて来なかったので、まずは無料ツアーがあると聞いたので、申し込んでみることにしました!!


Sandeman's New Jerusalem Day Toursというツアーです。



このツアー、とても良心的で、毎日3回開催されているんです!!!



ネットで申し込んで、集合場所(ジャファゲート)に行きます。事前に申し込んでいなくても、その場でも参加できます!



ジャファゲート。
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ツアー会社のお姉さん。目立ちます。
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エルサレム旧市街というのは、150年前までのエルサレムの街です。とても小さかったんですね!

街全体が、壁で囲まれています。
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エルサレムは紀元前20世紀頃からある街。ということは4000年の歴史!!!
歴史が苦手な私は頭が痛くなりますが、歴史の大好きな人にとっては、とてもロマンのある場所でしょうね。
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紀元前の頃から何度も侵略を受け、その度に神殿を壊されたり、城壁を建て直したりしています。
そしてその歴史の中で、キリスト教徒の支配下だったり、イスラム教の支配下になったりしたので、教会や、イスラム教のモスクなど、小さな旧市街の中に色々な宗教の表情を見ることができます。



旧市街はの中は、ムスリム地区、キリスト教徒地区、ユダヤ教徒地区、アルメニア人地区に分かれていて、ツアーではそれらを全て見回ることができます。その中でも、地区が変わったな!とわかりやすいのは、ユダヤ教徒地区。子供たちの服装ですぐわかります。他の地区は、もし自分一人で歩いていても、あまり差が分からなかったかも。


ユダヤ教の教えでは、もみあげ(顔周りの毛)は剃ってはいけない、というのがあるそうで、男性は頭は刈り上げても、もみあげだけは残していたりします。ポリーナ(エルサレムで泊めてもらった子)に、「なんで??何の為に??」と聞きましたが、そういう教えだから、特に理由など追求せずに、皆守っているそうです。

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子供たちも、頭にキッパ(丸い帽子)をつけています。こちらも、「どうやってとめてるの??」と聞いてみたところ、普通に女性の使うようなピンで留めているそう。「風で飛んだりしないの?」とも聞いてみたら、「よく飛んでるよ!」だってw

時々、丸坊主の人もキッパをつけているので、その場合はどうやって付けているのか、まだ解明できていません!気になる!
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イスラム教徒地区。子供たちが元気に遊んでいます。
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壁にあるマーク(☆と月)は、イスラム教の聖地、メッカに行きましたよ、っていう、誇り高き印だそう。
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金色の屋根が特徴的なイスラム教の聖地「岩のドーム」は、イスラム教徒しか入れません。
その手前にある壁は、有名な「嘆きの壁」。ユダヤ教の聖地です。もとは神殿だったのですが、西暦70年にローマ軍によって破壊され、神殿の西壁だけが残ったのです。
嘆きの壁


嘆きの壁を見学する時は、膝下くらいまでかくれるスカートや、ストールなどで、肌を露出しないようにします。もし忘れてしまっても、入り口で止められて、服を貸してくれるので、大丈夫です。

男女別に分かれています。女子側。皆小さな紙に、お願いごとを書いて、壁の隙間に挟んでいました。
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参拝が終わった後は、後ろ向きい歩いて戻ります。背中を向けることを恐縮して、こうしているとのこと。私も後ろ向きで戻ってみました。本当は写真を撮ることすら恐縮に感じました。
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ツアー中は、嘆きの壁は遠くから見るだけだったので、後で改めて自分で行きました。ツアー中は、教会なども中に入って見学はしません。それぞれの場所と、歴史的背景などを説明して、通り過ぎて行きます。英語での説明なので、分からないこともしばしばありますが、旧市街全体の地理を把握する、というだけでも参加する意義はあるかも。


お土産の売っているマーケットもたくさん。
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ピカジュウ!!かわいい!! Jewというのは、ユダヤ人という意味です。
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ツアーは3時間近くもかかりました!日中は日差しがきついので、ちょっと干涸びそうになりましたが、良いツアーだと思います☆最後に、「満足した方はチップをくれたら嬉しいです!」とのことだったので、少しだけ渡しました。この暑い中、汗を滝のように流しながら、皆に聞こえるように説明するのって相当きついですよね・・・


旧市街、見所満載で楽しいです♪





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