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☆世界一周108日目☆



リアルタイムは、まだまだトルコ・イスタンブール!
毎日掃除、洗濯、アイロンがけ、料理しながら、ほぼ引きこもり生活楽しんでいます。(いいお嫁さんになるので誰かもらって♡というアピール)


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サラゴサから日帰りで村観光してきました。



石造りの家がきれいに保存されており、中世の趣の残る村、
「アインサ(Ainsa)」。





サラゴサからバスを2本乗り継いで、約4時間かけてやってきました。(※詳しい行き方は最後に書きます!)

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スペインとフランスの間にまたがる、ピレネー山脈の麓にこぢんまりとたたずむアインサ村。




バスから降り立ち、川にかかる橋を渡って村に入っていきます。

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橋を渡るとすぐあるのは、新市街。こぎれいなホテルやカフェが立ち並んでいます。



ツアリスト・インフォメーションで地図をもらって、高台の方へ階段や坂を登っていくと、すぐに旧市街が現れます。




道も、家も、石造りでとても素敵!
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大小様々な石を使っている感じが、ゴツゴツしていて可愛いです。窓際にいるご夫人は人形です。
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石造りの村だからこそ、無機質にならないようにたくさんお花や緑が飾られているのかしら。建物が皆はちみつ色なので、お花の色が映えますね。
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きっと1つ1つの家や道を時間をかけて作ったんだろうなぁ、なんて想像しながら、ゆっくり、じっくり、散策。DSCF5078.jpg


サンタマリア教会。入ってすぐの左側の壁に、小さな箱みたいなものが付いていて、「€1入れたらライトアップされますよ」と書いてあります。壊れてて付かなかったら嫌だな、と思って€1ケチっていたら、誰かが入れてくれたようで、明かりがつき、音楽が流れました。(とても地味)
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ここが旧市街の中心、マヨール広場。アーチが綺麗です。レストランが並んでいます。
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アラゴン料理(アインサはアラゴン州にあるので)なるものがあるそうなので、せっかくなのでレストランに入ってみましたが、1人だしそんなに量食べられないので、サラダとワインを頼みました。アラゴン料理関係ない。。でもワインが有名な地方なので、ワインが美味しかった



プリンも頼んじゃったモチモチでしたよ〜
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実はスペインは、プリン天国!!

どのレストランにも大概デザートでプリンがあるし、スーパーにもたくさん売っているので、プリン好きな人にはおすすめです!(Flan、とか Crema Catalanaとか書いてあります)



アインサの周りは、とってものどか。奥に見える岩山は、Pena Montana。
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絵本にでてきそうなお家です。
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アインサは2本の川に囲まれています。
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旅をしていて幸せに感じるのは、こんな自然に囲まれたとき。
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アインサ村からまた橋を渡ってバス停の方へ戻ると、川沿いに散歩道があります。気温40℃、暴力的な日差しの下では人っ子一人いませんが。
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この散歩道からは、アインサとその奥の山が重なって見え、素敵な景観を作り出しています。
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小さく、静かな、幸せを感じた1day tripでした。








・・・なーんて綺麗に締めくくろうとしていますが、実は帰りにとんでもないミスをしてしまいまして。



バスの乗り換え地点のバルバストロという町で、乗り換えが行きも帰りも1時間程待ち時間がありました。



行きのバスで寄ったときには、せっかくなのでバルバストロの町も散策しました。
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おじいちゃんが多くて、小さくて可愛い町です。
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これやりたかった
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こんな感じで見尽くしてしまったので、帰りはバスステーションで待つことにしました。




待ち合い室に誰もいなかったので、ベンチに横になって、うっかり爆睡小一時間。




はっ!っと目が覚めたときに、血の気が引いて、急いで外に出たら丁度バスが行ってしまったところでした。。



チケット買い直ししました(;_;)そしてまた1時間待ちました(;_;)



だから一人旅って嫌だ!だれか起こしてくれる人が欲しい!







【ZaragozaからAinsaへの行き方】

Zaragoza(サラゴサ)→Barbastro(バルバストロ)→Ainsa(アインサ)

「avanza bus」
①ZaragozaからBarbastroへのバス(約2時間)
上記のバスが、1日に4本出ています。往復で€11.95(1550円)


②BarbastroからAinsaへのバス(約1時間)
往復共1日に1本のみ。往復で€13.6(1763円)
行きはBarbastro11:15発、帰りはAinsa16:03発でした。





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☆世界一周106日目☆


リアルタイムはトルコ・イスタンブール! 
管理人さんがやっとwifiのパスワードを思い出してくれたので、ネットがつながりました

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スペイン入りした理由がもともと、モロッコで体調を崩して、近場のヨーロッパに逃げ込みたい!というものだったので、療養のため2週間ほどバルセロナでのんびりしていました。



来たこともないスペインでしたが、なぜかとても良いイメージを抱いていて、スペイン語まで勉強して準備をしてきたので、なんとなく、「スペインは1周してみたい!」と思っていました。他の国の一周なんて、考えたこともなかったのに。




なので、有言実行!!!



普段はどこの国もガイドブックを持たずに旅しているのですが、初めてlonly planetを買ってみました。(pdfで1300円くらい)





スペイン一周のルートはこんな感じです。右側のバレンシア地方は、スペイン人に特におすすめされなかったので、今回は抜かしました。
スペイン地図



スペインは、電車とバス網がかなり発達しているので、都市間の移動がとても簡単です。ネットで電車とバスの所要時間や、料金を比較して、好きな方を選びながら周りました。

スペインの電車のサイト→「renfe」
スペインのバスのサイト→「Alsa」


電車もバスも、当日駅でチケットを買うことも可能ですが、売り切れていることもあるので、できれば事前にオンラインで予約しておいた方が良いと思います。ただ、ときどきAlsaのサイトで、クレジットカード購入ができない時(サイトの不具合?)があったので、街に着いたら、駅で次のチケットを買っておくのもいいと思います!






さて、バルセロナからまず向かった先は・・・・





サラゴサ(Zaragoza)☆ アラゴン州の、州都です。





バルセロナから電車で約2時間。21.25ユーロ(2766円)でした。
スペインの長距離列車はクーラーが効きすぎていて寒いので、上着があると良いです。
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景色がどんどん変わっていきます。
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サラゴサではハビエル(Javier)というスペイン人男性のお家に、2泊カウチサーフィンさせてもらいました♪



元々家族で住んでいたようで、レトロな可愛いお部屋を貸してくれました
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ハビエルは以前に日本に住んでいたこともあり、日本語がとても上手で、読み書きもバッチリです。日本に行ったことのある外国人の方達って、喜んで日本人を助けてくれるし、とても親切です(;_;)嬉しい。





そんなハビエルは、夜9時頃着いた私を、駅まで迎えに来てくれ、その後バーに連れていってくれました。



久々のジョッキビール 最近ケチって小さいグラスしか頼んでなかったから、嬉しい
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写真の真ん中にある謎の食べ物は、ハムとチーズの入った、でかい天ぷらみたいな感じで、美味しいけど1つ食べたら1つニキビができそうな気がしました。





翌日に連れていってくれたバーは、ビールが確か1ユーロ(130円)! そしてハビエルの持って来てくれたミニサンドイッチには、チョリソーやM&M(チョコ)と共に、ポテチが挟まれていました・・・

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水曜と日曜はメニュー全品1ユーロだって! この絵w パンw
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朝ご飯には、カフェでチュロス♪ スペイン名物ですが、何気に初めてでした。意外に塩味?
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サラゴサの街は、そんなに大きくないので、市内観光は1日でも十分でした。




ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂とエブロ川。お城みたいで可愛い
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ハビエルと、ハビエルのフランス人のお友達、フロラン。(私が泊まった日には、私と、彼女と、もう1人フランス人女性のカウチサーファーが泊まってました!)
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サラゴサの写真、これしかなかった(>_<)!Oops!




住みやすそうで、交通網も発達していて、丁度いい規模で、ビールの美味しい街でした
サラゴサ観光ほとんどしてないので、情報少なくてすみません。。




そんなところで、今日はおわり☆



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☆世界一周104日目☆



リアルタイムは、トルコ・イスタンブール!wifiがつながらなくなり、困ってます(+_+)




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前回の続きで、サン・セバスティアン編です♪




バルめぐりの楽しいサン・セバスティアンですが、この街の魅力はそれだけではありません。





これこれ!!
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この日はちょっと曇っていたのであまり伝わらないかもしれませんが・・・
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景色が綺麗すぎて、私の笑顔も130%w




今のは、街の中心からすぐ近くの、キリスト像の立っている山(Monte Urgull mendia)からの眺めです。




ジーザスは街からも見えます。
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しっとりとした森の中を歩いていくので、コケ・シダ類がたくさんで、涼しくて気持ち良いです。

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アジサイも綺麗に咲いていました。DSCF4886.jpg






隠れミッキー発見
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さらに、ビーチを挟んで反対側にも、展望台のある山(Mont Iguldo)があるということで、そちらにも行ってみました!





山のふもとから、フニクラ(登山電車)に乗っていきました。私登山電車や、路面電車が大好きで、見ると乗らずにはいられません 



乗り場
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うひゃーい
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登山電車って、それ自体でアトラクションですよね♪
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さて、眺めはどうでしょう・・・☆










きゃー!こっちはさらに綺麗!!! 

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晴れていると、海も一層青く、木々は一層緑が深まりますね!
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 はぁぁ〜  うっとり。 本当に心を奪わると、時が経つのも忘れて、ただただぼーっと見続けてしまいます。





この山の頂上は、展望台だけではなく、プチ遊園地があるので、ジェットコースター的なものに乗ってみました。

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ベルトなどもなく、ただ座るだけ。
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ゆっくり、海を見ながら進んでいきます。気持ちいい〜
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なーんて言っていたらこのあと急降下しました(*_*)!!





こんな小さな子供達も乗ろうとしてるけど、ベルトないから落ちちゃわないか心配です!
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サン・セバスティアンのビーチは、山の上から見た通り、とても透明度が高く、きれいです。
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そんなに気温が上がらないので、私たちは泳ぎませんでしたが。





街も、小さいので歩き回るのも楽しい♪





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ストリートミュージシャン
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ストリートパフォーマー。 首だけ出して、変な声で人を驚かせるパフォーマンスw
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スペインで見た中で一番のイケメン
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そしてやっぱり名物ピンチョスとバル巡り!


タコとホワイトツナ
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ここはキノコ料理を出してくれるバル。名前忘れちゃったので、思い出したら後で書きます!
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キノコ盛り合わせ♪ちょっと塩っ辛くてお酒がすすみます。
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大人気の有名バル、「Zeruko」!!賞を獲得したりしているそうで、かなり独創的なピンチョスがたくさんカウンターに並んでます。お皿をもらって、好きなものを取って、スタッフに見せればOK!
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一見なんのピンチョスなのか分からないものもたくさんあって、見ているだけで楽しい!
ちなみに1ピンチョス、€3(390円)、クララ(ビールにレモンジュース)€1.10(143円)赤ワイングラス€2(260円)でした。
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お店のオススメ料理!たらを少し焼いて、パンにのせて食べます。美味しい
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サンセバスティアンには2泊3日いたのですが、もう本当に楽しかったです!!!
一人でも、女子旅でも、カップルでも絶対楽しいと思います♪





それではサンセバスティアン編おわり☆

今日も読んでくれてありがとうございました♪


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☆世界一周102日目☆



リアルタイムはトルコ・イスタンブール! 2週間滞在するので、もしトルコに来る方いたら遊んでやってください(^^)
しばらく引きこもって色々とやりたいことを片付けています。



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さて、今日はバルセロナから友達と週末に小旅行で行った、サン・セバスティアンという街のお話です!!



私は今まで知らなかったのですが、この街スペインではかなり有名です。



何が有名なのかというと・・・・




今日のブログのタイトルの通り、「美食の街」そして、綺麗なビーチで有名なのです





サンセバスティアンは、スペイン北部、フランス国境近くにある人口18万人の小さな街です。人口あたりの、ミシュラン星獲得レストラン数が世界一なのだとか!楽しみですね〜





バルセロナからは、電車でも行けますが、片道5時間半、€50~70(6600~9000円程)します。私たちは時間をお金で買って、「Vueling」という航空会社で、往復€196(26000円)、片道1時間で行きました。高い・・・(;_;)




飛行機から降り立って、第一印象は、「寒い・・・(+_+)」でした。かなり涼しいです。しかも山に囲まれているので、天気も崩れやすいです。夏でも、羽織れるものやスカーフ、長ズボンなどが必要です。




サンセバスティアンの空港から街までは、市バスに乗って30分程です。ただし、バスは二種類あって、どちらもサンセバスティアンには着くのですが、私たちの乗った方は、遠回りをするルートだったようで、1時間以上かかりました。



週末ということもあったし、ちょうどジャズフェスティバルという大きな野外イベントもあったので、宿代もかなり高かったです。



【今回の宿】
「San Sebastian Beach Hostel」
ドミトリー1泊:€40(5200円)←(*_*)!!!
ロケーション・清潔度は◎でした。夜も静か。



宿へ行く前に、雨宿りもかねて、バーに寄ってみました。



サンセバスティアンのあるバスク州は、バスク語が話されていて、街の標識や看板などもバスク語です。スペイン語とはまったく別物の言語だそうで、確かに全く読めません。

こんな感じ
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サンセバスティアンはピンチョス(パンに色々とのせた、軽食)で知られているので、まず適当に選んで食べてみました!

一緒に旅行した、まゆさん
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チーズとオリーブの乗ったピンチョス。間違いのない組み合わせですね。でもそんなに感動はなかったですw




スペイン人の夜ごはんは遅いので、9時を過ぎてからが本番です!!




夜の街に繰り出します。

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カウンターにピンチョスの並ぶバル(Bar)がたくさん!!!どこに行こうか迷うのが楽しい(>u<)




まずは、宿のスタッフに勧めてもらったバルへ。



バルには椅子があるところもありますが、基本立ち飲みの雰囲気です。人気のお店は必ず混み合っていますが、グイグイとカウンターの方へ進んで、バーの中の店員さんと目を合わせてオーダーします。なかなか難しいですw
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「Bar Borda Berri」(Calle Fermin Calbeton 12)
このバルは、カウンターにピンチョスは並んでいなく、オーダーして小料理が出てくるタイプです。
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カウンターに空いているスペースがなくても、皆お店の外にはみ出て、立ちながら飲んだり、道で座り込んで食べたりしています。ちょっとびっくりする光景です。




こちらがお店の名物、牛頬の煮込み! やわらかくて、美味しい〜
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こっちは、バーテンさんにオススメで出してもらった、肉のグリル。こっちはクリスピー
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これは海鮮リゾット! だしが効いてます ちょっと味が濃いめで、ビールが欲しくなります。
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ご満悦の私。湿気で髪がクルクルです。
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次はどこにしよっか♪





ということで次に入ってみたのは、モダンなカフェのような外見のバル。

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ムール貝がタルトに乗ったものを食べてみました。普通に美味しかったです。
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お腹がいっぱいになってしまったので、今日のハシゴはここまでにしておいて、ジャズフェスティバルに向かいます。




サンセバスティアンの国際ジャズフェスティバルは、毎年行われる大きなイベントだそうで、今年は7/24~28に開催されていました。この為だけに来る人も多いそうです。ライブ会場がいくつかあって、夕方18:00頃から夜中1:00まで、様々なアーティストがライブをしています。ライブは、無料のものもあれば、有料のものもあるので、事前にサイトを見て、どのアーティストがどこの会場でライブをするのか、確認できます。




街がお祭り騒ぎでウキウキしてきます。高級リゾート地なので、治安は良さげでした。
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ここはメイン会場。なぜかジャズじゃなくてポップミュージックぽかった・・・
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砂浜でのんびりライブ鑑賞ができます。途中で、全裸の女性2人が踊りながら、周りの人に絡んでいたので、そっちに釘付けでした。
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翌日の夜はDJブースのある会場の方に行って踊りました♪
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DJ Pabloさんという方です。なぜか写真とってもらいましたw
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バルのハシゴと野外フェス、最高の夜遊びですね




次回もサンセバスティアン編♪





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☆世界一周100日目☆


リアルタイムはトルコ・イスタンブールに戻って来ています!シェンゲン協定という、ヨーロッパ滞在90日の制限があるので、一旦ヨーロッパを出て日数調整しています。

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今日も、バルセロナから足を伸ばして、day trip編☆


language exchange で出会った、アルベルトが、日曜日にお出かけに誘ってくれました。



行き先は、「Girona」(ジローナ)。バルセロナから電車で1時間半程のところにある街です。Passeig de Gracia、もしくはSants という駅から、電車(Rodalies)に乗ります。往復で€21(2700円)でした。




ジローナは、2000年以上もの歴史の足跡の残る街です。

ジローナには、カタルーニャ州で最も広く、保存状態の良い旧ユダヤ人居住区があります。
小路がたくさんあり、道に迷いますが、とても風情があります。
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坂や階段が多いです。アルベルトと、お友達のあやこさん。
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12~15世紀までユダヤ人市街として栄えていましたが、1500年頃に、カトリック勢力がカタルーニャ地方のユダヤ人を皆追い出してしまったそうです。ユダヤ人は追い出される歴史ばかりですね。
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小石で模様がつけられた地面。
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大聖堂もあります。階段の上に建っているので、余計に大きく感じます。
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また城壁の上を歩いてみました。
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この柱に付いているライオンのおしりにキスをすると、ジローナの街に歓迎されるそうなので、キスしておきました。今までにどのくらいの人がキスしたんでしょうね。潔癖性の人は触ることすら無理でしょうね。
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ジローナには川が流れていて、その川沿いの景観が素敵です。
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ここにもカタルーニャの独立を願う旗。そのとなりは・・・ワンピースファンかしら
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この橋は、パリのエッフェル塔と同じエンジニアがデザインしたものだそうです。
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クレープ屋さん「Creperie Bretonne」。美味しいクレープとガレットで有名です。
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内装がレトロで可愛い
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ガレット(そば粉のクレープに、チーズや肉、きのこなどが包まれてる)と、甘いクレープの両方食べちゃいました!写真は、両方ともガレット。すっごく美味しかったです♪
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最後にポストカード風に写真を撮ってみましたw
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最近、新しい街に来たら、まずお土産屋さんのポストカードを見て、主な観光スポットを把握して、写真を撮る角度とか場所とかを参考にしてますw




そして、ジローナでお土産買っちゃいました。荷物が増えるのが嫌なので、どこの国でも基本的にお土産は買わないのですが。友達が喜ぶと思って



これ!ねじ巻人形です。顔ぶっさいく!
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後ろはこんなになってます。
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ちなみにこれ後ろ向きに、一回転(バク転みたいに)しますw



こんな物お土産であげるなんで、趣味悪・・・・と思うでしょうね(=u=)




この子、何者かというと、「カガネー」と呼ばれていて、スペインのカタルーニャ地方でクリスマスに飾られる、うんちをしている人形です。



なぜうんちをしているのかというと、うんちは昔肥料に使われていたので、(今でも動物の糞を使ったりしてますよね
)豊作や大地の恵みへの感謝と願い、そして健康を表しているそうです。



私の買ったねじ巻人形にはうんちは付いてませんが、基本的にはこんな感じになっています。写真はWikipediaから借りました。
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他にも、有名サッカー選手(メッシとか)、ミュージシャン、アニメキャラ、政治家のカガネーもあるので、お気に入りを探してみてはどうでしょうか☆



カタルーニャのクリスマスはとても変わっていて、プレゼントはサンタさんではなく、この丸太の人形がくれるそうです。名前は、「Caga tio」(うんち丸太)。

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毎年12月8日から、毎晩この丸太に食べ物を与え、寒くないようにブランケットをかけます。そしてクリスマスの当日に、この丸太を叩き、うんち(プレゼント)をさせるそうです。叩く前に、子供達は別の部屋に行って、プレゼントをたくさんもらえるようにお願いするそうで、その間に親たちが、ブランケットの下にプレゼントを隠すのだとかw

なので素敵なうんちをする丸太な訳です。




面白いクリスマスですね☆




私は今年のクリスマスはどこで過ごすのかな・・・♪




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☆世界一周98日目☆



リアルタイムは、パリでのラストナイト☆久しぶりに日本食を作りました♪



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私はビーチが好きです。



泳ぐのは嫌いです。25mくらいしか泳げません。



でも綺麗な海でチャプチャプして、ビーチに寝そべって昼寝(かなり爆睡)するのが最近のマイブームです。



日焼け止めは塗ってますが、着実に焼けてきているので、今日もマレーシア人に間違われました。



さて、今日はバルセロナ近郊のビーチリゾートのお話。



バルセロナからみて西側に、「Sitges」(シッジェス)という人気のビーチがあります。昨日紹介した、私の泊まっている「Castelldefels」の少し先です。同じ電車。バルセロナの中心地からは、40分くらいで行けます。



ここはビーチが綺麗なことでも有名なのですが、街もすっごくかわいいのです!

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19世紀後半から、バルセロナのお金持ち達のリゾート地だったとのことで、淡い色の、オシャレな建物がたくさん。
にぎやかな街を、ウィンドーショッピングしながら通り抜けていくと、10分くらいでビーチが見えてきます こういう景色ってキュンキュンします(>u<)
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でも実はこの日、お昼にエンパナーダ(具入りのパイ)と、オルチャタ(orchata)という、植物の地下茎が原料のスペインのジュースを飲み、どれが悪かったのかわかりませんが、腹痛に襲われていたのです(;_;)

オルチャタはスペインの夏の飲み物で、ちょっと甘酒っぽい?けどとっても甘くて美味しいんです。
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でもなんとなくこれが原因な気がする・・・茎とか、繊維が多くて便秘に効きそうだし(*_*)



なので電車で向かっている途中も冷や汗、着いてから街散策も、意識が遠のきそうになりました。。



ビーチにプレハブトイレ(野外イベントとかで見るやつ)があって、助かりました!しかもトイレットペーパーまでちゃんとついてたし綺麗でした


こんな素敵なビーチで、1人で苦しんでいて、旅って寂しいな・・・





気を取り直して、いざビーチへ!

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ビーチにマッサージ屋さん!最高ですね。
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そうそう、ここに来るまで一度も考えもせず意識もしてませんでしたが、そういえばスペインって、トップレス(女性が、おっぱいを隠さない)とか、ヌーディストビーチが多いことで知られてました!



聞いたことはあったけどすっかり忘れていたので、このビーチで初めてトップレスの女性を見て、衝撃を受けました。



ビーチに仰向けに寝ている人を見て、なんか違和感があったのでよくよく見たら、女性だったんです。
でも、仰向けだから、おっぱいの肉が横に分散して、平べったくなってたので、一瞬男に見えますw



おばあちゃんのトップレスが目の前から歩いてきたときには、「わわわ」って思わず目を逸らしました。




写真はもちろん撮ってません!残念!




でもビキニって、上下セットで可愛いのに、パンツだけだったら、ただのパンツですよね。
セクシーさが半減どころか、無くなる気がしました。



ブラの跡を残さず、まんべんなく日焼けしたいそうです。でもお尻は白く残りますねw



ここのビーチ、もう1つ有名な理由があります。

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そう、ゲイビーチなのです! ゲイカップル(男×男、女×女)がこぞって夏を楽しむ街だそうで、ビーチにもゲイカップルがいっぱい、カフェやバーにも。夜はナイトクラブなどもかなり盛り上がるそうです。



バルセロナに長めに滞在される方、ちょっと異様な雰囲気のビーチに足をのばしてみてはいかがでしょうか☆







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☆世界一周97日目☆


リアルタイムは、まだまだパリジェンヌ気分を味わっています。


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さて、タイトルの通り、バルセロナでもカウチサーフィン(初めて聞く方は、こちらを参照ください)をした訳なのですが、夏のバルセロナ、多くのスペイン人が旅行などで忙しく、ホストがなかなか見つかりませんでした。


しかし、神は私を見捨ててはいなかったようで、1人の女性が連絡をくれ、泊まらせてもらえることになりました!!


彼女は、カステルデフェルス(Castelldefels)という、バルセロナから電車で30分程の街に住んでいて、実際にはバルセロナでのカウチではありませんが、郊外が好きな私は、喜んでお家に向かいました!




バルセロナのSants駅 かPasseig de gracia駅から、電車(Rodaliesという名前)がでています。R2という路線の、「Vilanova i la Geltru」行きか、「Sant Vicenc de Calders」行きで、「Castelldefels」に行けます。
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バルセロナから東南の方角にある小さな街ですが、通りは地元の人々でいつも賑わっています。
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観光名所はないけれど、こういう生活感のある街が好きです。




バルセロナよりも若干涼しくて、山も見えて、のどかです。
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20〜30分も歩けばビーチもあり、バルセロナのビーチよりは空いてるし海が綺麗なので、オススメです!
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今回のホストは、アルゼンチン人のビビアナさんで、11歳の娘と、二匹の巨大な猫と暮らしていました。毛の長いやつです。



私は猫アレルギーを持っているので、喘息になって病院送りになったらどうしよう・・・・



と心配しましたが、なぜかこの猫たちにはアレルギー反応が出ませんでした!!!良かった!
それどころか、このお家には8泊もお世話になってしまいました☆



私がサンドイッチなどを作って食べようとすると、二匹とも詰め寄ってきました。
怖かった・・・  何度も盗られそうになって、必死に戦いました。
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しかもこの猫たち、トイレでちゃんとうんちしてくれなくて、朝起きたらドアの前とか、バスルームとか、あちこちでやらかしています。


私が夜中にブログを書いてると、嫌がらせのようにうんちのニオイが漂ってきます。



まあ、そんな猫たちともうまく距離を置きつつ、ここのお家で部屋まで与えてもらい、毎日のーんびりできました!人の家でのんびりするってちょっと変な感じですが。



ビビアナは、「あなたはバケーション中なんだから、好きなだけのんびりしていいのよ!好きな時間にでかければいいわ。」と言ってくれる、なんとも寛大な女性でした。



彼女はスペインの不景気のせいか、現在は仕事をしていませんでしたが、元旦那さんから生活費が入るようです。
スペインでの離婚は、男性にとってとても不利で、ある程度お金持ちじゃないと離婚しづらいそうです。




そんな寛大なビビアナのお家で、毎日10時くらいまでのんびり寝て、外は暑いから家の中でゆっくりランチを作ったりして、涼しくなる夕方頃にでかける、という贅沢な暮らしをしていました。
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スペインのお家は、ドアがオートロックになっているので、鍵を持ってなくても、出かけるときにドアを閉めれば鍵がかかります。なので、こんなに自由に出かけられたのです。ただ帰りは、ビビアナの帰ってそうな時間を見計らって帰らないとでした。



ビビアナの娘ちゃん(11歳)は、日本のアニメが大好きで、家にいるときはずっとPCでアニメを見ていました。でもすっごくシャイなので、全然話してくれませんでした(;_;)でも最後にコップのフチ子さんをプレゼントしたら、ニヤッとしてくれた!喜んでくれてたらいいな



フチ子さん、寂しくなったときに使おうと思ってたけど、結局一度も出番なく、人の手に渡りました。



スペインでお幸せに〜(^^)



【カウチサーフィンのホストを探すコツ】
①自分のプロフィールをしっかりと書くこと!
英語で書くのが望ましいと思います。性格、趣味、哲学など、色々な項目について書いておくと、受け入れる側の人が興味を持ってくれたり、お互いにどんな人かをあらかじめ少し知ることができるので、安心材料になります。

②個人にリクエストを出す時は、「なぜこの人のところでステイしたいのか」を詳しく書くとよいです。例えば、そのホストの趣味がヨガであれば、「私もヨガに興味があるので、ぜひお話をききたいです!」というような文章を追加するだけで、「あ、この人ちゃんと私のプロフィールを読んで、私に興味を持ってくれたんだな」と感じてもらえます。

③「カウチを探す」という個人個人にメッセージを送る方法だけでなく、その都市の掲示板(conversationと書いてあります)に投稿するのも、効果的です。日程が差し迫っているときは、こちらの方が早く返答をもらえたりします。

④泊まらせてもらえたら、必ずその人のページにコメント(Reference )を書くこと!
「いつも気にかけてくれ、街も案内してくれて最高のホストでした!」みたいなコメントを残すと、相手も自分へのコメントを書いてくれ、お互いにコメントの数が増えます。コメントの数は信頼の目安になるので、カウチが探しやすくなるし、逆にカウチのリクエストも増えます。



こんなところですかね♪質問のある方はいつでも聞いてください!



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☆世界一周96日目☆



リアルタイムはフランス、パリ☆  ワインとチーズとクロワッサンがおいしすぎて幸せ〜



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夏のスペインは、イベントが目白押しです。



バルセロナも、あちこちでイベントが行われていて、運が良いと素敵なイベントに出くわします♪



特に私が訪れた7月は、バルセロナの属するカタルーニャ州の伝統パフォーマンスのイベントがやっていました。




大聖堂の前の広場がイベント会場です。無料です。
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輪になってぴょんぴょん踊っていました。これは皆一般人。参加したかったけど、ステップが難しすぎました(>_<)
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おじいちゃん楽しそう
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これは、男女の恋の駆け引きの様子を表したようなダンス。途中で、男性から女性を誘うべく、花束を渡すのですが、少しモジモジ感も出していて、いじらしいw
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そして、私のお気に入りは、これ!
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大きな頭をかぶって、男女でランランと踊ります。ずっとスキップです。顔が面白くて目が離せませんw

動画のせたいけど、やり方わからないです(>_<)



他にも、ガウディの初期の作品、「カサ・ビセンス」を見に行ったとき、たまたまメキシカン音楽のライブが始まるところで、入場料5ユーロ払って入ってみました。

こちらが「カサ・ビセンス」。ガウディの作品群として世界遺産となっていますが、普通に人が住んでいます。なので中には入れません。イスラム建築の影響を受けたデザインとのこと。色使いがなんだか渋いです。
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ここの、地下の部分でライブが行われました。
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メキシカンミュージックのライブは初めてでしたが、おもしろい楽器(何かの動物の歯とか)が次々と登場し、とても楽しめました。1時間半程の本格的なコンサートで、期待以上に素晴らしくって大満足でした♪


バルセロナのイベント情報は、こちらのサイトに載っています。→こちら

ただ、カタルーニャ語のみのサイト(!)なので、ちょっと分かりづらいです。。でも少なくとも時間と場所はわかると思います☆



こんな風に、ふらっと立ち寄れるイベントやコンサートって、いいですね!
バルセロナの夏、夕方からが最高です



次回は、猫に苦しみます。お楽しみに☆



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☆世界一周95日目☆


リアルタイムは、憧れの街、フランス・パリに到着しました♪わくわくドキドキ(・u・)



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スペインには、17の自治州があります。それぞれの州に独自の言語や文化があり、街の標識や広告の言語も違ったりして、時々読めなくて困ります(~_~)




バルセロナのあるカタルーニャ州は、特にアイデンティティを強く感じられる州の1つです。




もともとカタルーニャに住んでいる人は、カタルーニャ人もしくはカタラン人と呼びます。
他の州から越して来た人々は、普通にスペイン人と呼ばれています。


カタルーニャ語は、フランス語・イタリア語・スペイン語を混ぜたような言語で、スペイン語よりも少しやわらかく聞こえました。電車内の注意書きなどは、カタルーニャ語・スペイン語・英語の3通りで書かれています。


カタルーニャ州の州旗。
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一方、街中でよく見かける旗が、こちら。
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この旗は、カタルーニャ州の、スペインからの独立を表しています。独立を支持している人が、アパートの窓に旗を飾っています。



カタルーニャの独立運動は、ここ数年でさらに盛り上がってきているそうです。
その大きな理由として、ユーロ圏の財政危機が関係しているようです。



カタルーニャ州は、バルセロナという観光都市を抱えていることもあり、国の中でも収入の多い州です。なので、スペインの他の貧しい地域のために収入を分配しているそう。



しかしスペインの財政赤字が深刻になり、スペインの失業率は現在26%。若者の失業率は50%以上にもなっています。それに対してスペイン政府は、救済の代わりに、医療、教育、その他のサービスを削減する案を次々と押し進めているそうです。それに対して憤慨したカタルーニャ人たちが、スペインからの独立を訴えているのです。
(もともと言語、文化が違うので独立思想はありましたが、さらに熱が入りました。)



Language exchange(それ何?という方は昨日書いたブログを参照ください)で会ったうちの3人は、バルセロナ生まれのカタルーニャ人でした。



彼らは皆この独立問題や、カタルーニャのアイデンティティについての見解をそれぞれ持っていて、カタルーニャ人たちの思いを熱く語ってくれました。


ある人は、「僕たちは言葉も文化も違うし、スペインに属していることに違和感があるんだ。」という意見。



一方もう1人は「カタランの独立は支持するけど、暴力的なやり方で独立しようとは願っていない。少し独立意識が過激なカタラン人もたくさんいるけど、僕はそんなにこだわりはないな。」と言っていたり。



国でもカタラン人の意識調査を行っていて、カタルーニャ・アイデンティティ度を、「自分は完全にカタラン人だと思う」「半分カタラン、半分スペインだと感じる」「どっちかというとスペイン人だと感じる」など、細かく分けてその比率を調査しているそう。




独立を支持しているカタルーニャ人は半数を超えているそうですが、これだけアイデンティティについて意見が分かれていると、当分独立はしないだろうな・・・・と思いました。




私が驚いたのは、カタルーニャ州の学校で、スペイン語の授業よりカタルーニャ語の授業を多く行っていること。さらに学校の中、授業中も先生はカタルーニャ語を使い、生徒たちもカタルーニャ語のみを使うように促されているのだとか。



なのでバルセロナで学校に通ったスペイン人は、皆カタルーニャ語が話せます。そしてカタルーニャ人も当然皆スペイン語が話せます。



ここまで徹底して、その土地の言語を守るってすごいですね。



私の会ったカタラン人の1人は、バルセロナに近代的な建物を建てたり、マクドナルドやスターバックスなどを増やすことに対しても、良くは思っていないようでした。古き良きカタルーニャを残していきたいんですね。



確かに、今では大抵どこの国に行ってもマクドナルドやケンタッキーを見かけるし、ギラギラと光った高層建築もたくさんの都市で増えてきていて、なんだか興ざめしちゃうこともしばしばあります。

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華やかな観光地、バルセロナ。のーんびりしていて平和な街に感じますが、実際は人々の複雑な思いが交錯していたんですね。



日本はこういった問題とは縁遠いですよね。カタルーニャ人には、「中国が日本を吸収して、中央政府が中国にあるとかんがえてごらんよ!」って言われたけど、ちょっとそれは極端じゃないですかね・・・(・・;)



スペインの、それぞれの州の文化を残しつつ、うまくやっていってもらいたいものです。色々な文化が豊かに共存しているからこそ、スペインはこんなにも旅行者を魅了して止まないのでしょうね!





今日も文章ばかりになってしまいました。。



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☆世界一周93日目☆


リアルタイムは、スペイン、アストリア地方の、ヒホン(Gijon)という街で、バス乗り換えの為に泊まっています。
スペインの北、沿岸地区なので涼しい!

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実は、私昨年からスペイン語を勉強しています。




東京にある、ラングランド銀座校というスクールに月2、3回くらい通ってました。振替がきくし月謝制なのでオススメです!




なぜスペイン語かというと、カナダのバンクーバーでワーホリをしていた頃に、南米の人に関わることが多く、スペインというよりは、中南米に興味を持ち始めたんです。




一年間の習い事では、やはり練習量が少なく、趣味程度のモチベーションだったのでなかなか上達しませんでした。




ここ、スペインに来て初めて生きた会話として、スペイン語を使う機会が多くなり、やっとアクセルがかかってきた感じです!!やはり語学は使ってこそ身に付いてきますね!



さて、とは言っても旅行中に勉強の時間を作るのって、なかなか難しいです。
とくに私はいつも眠いので、移動中はだいたい寝ちゃうし、夜はブログを書くので、なんだかんだ忙しいです。



そんな私がスペイン語練習の為に、行っていることをこっそり教えちゃいます!
ブログで紹介してるから全然こっそりじゃないけど!



①ラングエッジ・エクスチェンジ(language exchange)
知っている人も多いかと思いますが、語学練習の交換です! 例えば、私が日本語を教える代わりに、相手がスペイン語を教えてくれるので、レッスン料は発生しないし、レッスンのような堅苦しい感じではなく、お茶でも飲みながら2時間くらいおしゃべりを通して練習をする感じです。 私は、聞きたいことをノートに書いて持っていって、ノートをとりながら会話の練習をしました。もちろん、テキストなどを持っていくのもアリです。


language exchangeのサイトを探して、登録をして、「exchangeのパートナーさがしてます!」みたいな投稿をすると、興味を持った人が返信してくれます。実際に会って話をするだけでなく、Skypeやメールでのやり取りも可能です。


実際に知らない人と待ち合わせをして会うのは、ちょっと勇気がいるかも知れませんが、タダで語学の練習ができるし、現地の人に街を案内してもらえたり、おすすめのカフェに連れていってもらえたりするので、楽しいです!



短期の滞在だとセッティングが難しいかもしれませんが、私はバルセロナに2週間も滞在していたので、4人のスペイン人と会ってlanguage exchange しました。



バルセロナのイベントに連れていってもらったり、フラメンコのショーのあるバーに連れていってもらったり、1人ではなかなかできない体験ができました♪ 古い小さなバーで、一応1人5ユーロくらいは徴収してましたが、素敵なフラメンコのライブとダンスを見ることができました。ダンスは、表情がとても豊かで、力強く、目を離すことができませんでした!ちなみに、このバーで見ました→Rabador 23


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実は昔カナダでもlanguage exchangeは何度かしたことがあるので、私はあまりためらわずに挑戦しちゃいました。結構日本語を習いたい人、たくさんいます。
日本でも同様のサイトがあると思うので、試してみてはどうでしょうか。私も帰国したらやろうと思ってます!



②カウチサーフィン(Couch Surfing)
これは以前に紹介したように、無料でお家に泊めてもらうサイトですが、このサイトの中にも、「language exchangeしませんか?」というような投稿が載せられます。それだけでなく、「今週の金曜パーティしましょう!」みたいなのもありますw

私はスペインの現地の人のお宅に泊めてもらって、おしゃべりをたくさんすることで、スペイン語の練習をしています。カウチサーフィンのサイトでは、その人のプロフィールに、その人の話せる言語が書いてあるので、私は大抵スペイン語と英語の両方を話せる人を選んでいます。(スペイン語だけじゃまだコミュニケーション難しいので。)



特にスペインでは、いつもビールを飲んでいるので、会話も弾みます♪
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楽しく語学を身につけたいですね☆




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☆世界一周92日目☆


リアルタイムは、スペインに戻って来て、ガリシア地方のビーゴとい港町!


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今日はバルセロナをのんびりぶらぶらするお話!



バルセロナは結構広いです。



大きな公園もいくつかあるので、ピクニックやハイキング気分も楽しめます。

グエル公園。ちょっとした丘になっています。
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シウタデリャ公園。こちらは地元の人や観光客が芝生に寝転んでいます。ビキニで日光浴をする人も。日本の公園ではなかなか見られないですよね。
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モンジュイックの丘。バルセロナオリンピックの開催された場所です。景色が良いです。
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そして、バルセロナの中心地の南側には、ビーチがあります。その名も「バルセロネータ」。
ビーチ沿いのお散歩もオススメ♪ ビーチはすごく混んでいるし、そんなにきれいではないです。


少し長めに滞在する方は、こんなのんびーりなバルセロナの楽しみ方も良いのではないでしょうか☆


今日は内容が薄いけどざっくりこの辺で!チャオ☆





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☆世界一周91日目☆


リアルタイムは、ポルトガルの、ポルト!  



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バルセロナのメイン観光地、サグラダファミリアに行ってきました!!
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スペインに行く人はだいたいこれを見に行くと言っても過言ではないくらい、人気のあるスポットなので、今更ブログに書いてもつまらないかもですが、



昨日のブログに書いたように、やはり自然主義を感じられる建築で、教会の中に入ったとたんに、真っ白な森の中に迷い込んだような、また超自然的なものに包まれているような、不思議な感覚に陥ります。

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このステンドグラスの光が、緑、黄色、オレンジなど、自然を象徴しているようで、とても優しい光が差し込んでいます。
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たまたま列の後ろにいた中国人の男性も1人旅だったので、写真撮り合いっこしました。(中国人は写真の中に自分も写るのがとても好きなようです。)
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バルセロナを一望。
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そうそう、バルセロナを上空から見ると、このように碁盤目状になっていること、知っていますか?

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元々のバルセロナは現在の旧市街(el Gotic)のあたりだけでした。

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上の地図の、「カタルーニャ広場」と四角に線で囲まれているあたりが、もともとのバルセロナです。

またその少し北の、「GRACIA」と西の「SANTS」というエリアは、それぞれ別の町でした。
地図を見ると、碁盤目ではなく道が入り組んでいるのが分かりますよね。


19世紀の産業革命後、人口過密に伴い市域の拡張計画がたてられ、それぞれの町と町の間は碁盤目状に住宅が広がっていきました。

なのであそこまで不自然な程にきれいに区画されているんですね!


ちなみに、上空から見ると、1つのブロックの、四角の中がドーナツのように空いているのがわかると思いますが、これは風通しを良くし、また全ての家に均等に太陽光があたるようになっています。



お友達の家からの景色。
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こんなお家に住みたい

あまりカーテンがないので、周りのお家の暮らしぶりが見えて、おもしろいです。
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ちなみにアパートの賃貸料は東京よりは安いようですが、お給料があまりよくなく、給料の半分くらいが家賃で消えてしまうのだとか。
まだまだ経済危機の影響も強く残っているようで、若者の失業率は未だに50%以上だとか。
レストランやカフェはいつも人で溢れていて、みんな朝や昼からビールを飲んでいるイメージがありますが、事態は結構深刻なようです。。




今日はここまで!



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2013.08.13 心奪われる。
☆世界一周90日目☆


リアルタイムはポルトガル・リスボン!居心地が良すぎて延泊。

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【スペイン】
時差:日本より-8時間
通貨:ユーロ   1ユーロ=約128円(2013年7月)
公用語:スペイン語
首都:マドリッド





さて、いよいよバルセロナ観光についての巻です♪



バルセロナと言えば・・・・・



ガウディ!!!



100年程前にスペインのバルセロナを中心に活躍していた、建築家です。



バルセロナの街には、ガウディの設計した建物や、同時代の建築家たちが設計した建物が街のあちこちにさりげなく混じっています。これらの建築は、モダニズムと呼ばれていて、外装がとても凝っていて目立つので、すぐに見つけることができます。


この「モダニズム」という建築様式の背景には、スペインが産業革命を終え、工場などが増え、自然と人間が引き離された時代があります。そんな理由から、モダニズムの建築には、自然から取り入れたモチーフ(木や花など)が多く用いられています。




ガウディの設計した「カサ・バトリョ」(写真右)と、同時代の建築家が設計した「カサ・アマトレール」
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こちらはガウディの設計したグエル家の住居、「Palau Guel」。
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家の中に礼拝堂、パイプオルガンがあります(*_*)!!
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屋上にはかわいい形の煙突がたくさん。
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ドアやステンドグラスも精密なデザイン。
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こちらはリュイス・ドメニク・イ・ムンタネーという建築家が設計した、「カタルーニャ音楽堂」。


入場はガイド付きのツアーでのみなっており、英語でのツアーに参加したのですが、とても良かったです!

柱が一本一本、違う花の模様で装飾されていて、とても優雅です。
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ステージはそれほど大きくありませんが、上にあるパイプオルガンには、約4000!!!ものパイプがついているそう。ただ劣化していて、取り替えないといけないので、パイプを買ってくれる人を民間から募集しているそうです。
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ステージの壁の彫刻は、女神たちが壁を突き破って、演奏に参加する様子を表しているので、上半身だけの彫刻になっています。
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こんな素敵なホールでコンサート聞いてみたいですね!運が良ければ、何かしらのコンサートがやっているので、ツアーではなくコンサート会場として楽しむのもいいと思います♪
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こちらはガウディの設計したアパートメント、「カサ・ミラ」。ただ入り口や地図には「La Pedrera」と書いてあります。「石切り場」という意味だそうです。外観からつけられたニックネームです。
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中庭から。
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屋上。
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どの建物も、内装・外装ともに花や木、波や岩を思い起こさせるモチーフが多く取り入れられていて、とても美しいですよね!



やはり人間は、自然の一部として、草木や動物と共存すべき生き物なのでしょう。自然を身近に感じられる建築の中で生活ができたら、素敵でしょうね!ガウディ建築が、人々の魅了して止まない理由が分かった気がします。



建築のことはあまり詳しくないし、すっごく興味がある訳ではないけれど、バルセロナに点在するモダニズムの建築は、芸術として単純に楽しめました!



※7・8月のバルセロナは暑いので、午前中か夕方6時以降に観光するのがおすすめです。



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☆世界一周89日目☆


リアルタイムは、ポルトガル・リスボン! 素敵な街すぎて、暮らしたい!!



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さて、今日は華やかなバルセロナの街と対照的な、私の地味な滞在ぶりについてのお話。




まずは、ホステルの紹介です☆


始めの2日間。
「AWA Barcelona Hostal Centrico」
ドミトリー 一泊:約1700円(2013年7月)
ホステル内にトイレ・シャワーが1つしかないことと、エアコンが付いてなくて寝苦しかったことと、毎晩他の宿泊客が夜遊びに出かけたり帰って来たりするときに騒ぐのが嫌で、次のホステルに移動!



(7、8月あたりは夏休みで、ヨーロッパの若者がグループでバルセロナに来ていて、毎日パーティナイトです。)




その後6日間。
「Tailor's hostel Barcelona」
ドミトリー 一泊:18~21ユーロ(2300~2700円)
オープンしたてのホステルで、古い繊維工場を改装して建てたとのこと。内装がオシャレで、まだピカピカです☆
ロケーションがお気に入りでした♪


12ベッドのドミトリーでしたが、皆夜は出かけているので、人の多さは気になりませんでした。夜は静かです。
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1つ1つのベッドの横に、コンセントがついていて◎。


大きいロッカーもあるので、セキュリティもバッチリです!
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広いキッチンもあるので、久しぶりに自炊を始めました。
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トマトソースのペンネ。誰かさんに写真を見せたら、「トッポギ?」って言われたけど(=_=)!
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パスタはどこの国でも素材がそろえられるし、手軽に作れるので、定番です。ご飯なんて炊こうもんなら、長時間キッチン独占しちゃうので、迷惑になりかねません。



このホステルの近く(出て左に歩いて、もう一度左に曲がって、その先の角)に、すっごくおいしいエンパナーダの食べれるカフェがあります!エンパナーダは、具入りのパイで、お肉、チーズ、ツナなど、色々種類があります。
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1つ2ユーロ(256円)で高いけど、サックサクで美味しいんです!!!だいたいどこのペイストリー屋さん(パン屋さん)でも売っているので、見かけたらぜひ食べてみてください♪南米にもあると思います!





スペイン、ホステルは2000円前後、食事もパエリアとビールで1500円くらいします。そしてミュージアムなどの入館料が高い(;_;)
なので自炊がんばります!でもスーパーに行くと、ついついビール買っちゃう・・・あまり節約できてない!



バルセロナの街並をチラ見せ!
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遊歩道がよく整備されていて、緑が多く綺麗です。



海に近づくと、ビーチリゾートな雰囲気。
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夜の海辺のエリアは、ライトアップが綺麗です。
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余談ですが、情熱的なイメージのあるスペイン。
街のあちこちでカップルがチュッチュッと愛し合ってます。

見つめ合いながら、10回くらい連続で短いキスをしますw 微笑ましくて、ついつい観察しちゃいます!



日本人のカップルも、スペインに行ったら感化されるのかしら?





今日はここまで!



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☆世界一周88日目☆



モロッコから飛行機で2時間、航空券は約11000円で、向かった先は・・・・




スペイン・バルセロナ!!!




本当はモロッコの北からフェリーでスペイン南部に入ろうかとも思ったのですが、体調がまだ優れなかったこともあり、時間と手間をかけずバルセロナに飛んで来てしまいました。




また、ちょうど友達がバルセロナにいたので、会いにやってきました





まゆさんと私。まゆさんとは、東京の銀座でのスペイン語のおけいこで、知り合いました。英語が堪能で、仕事をバリバリこなし、かつベリーダンスも踊れる、私の尊敬するお友達です!

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後ろの顔の大きな人たちは、バルセロナを歩いていたら前からやって来た、美術系の学生さん。





日本以外で友達と再会できるのって、やっぱり大きな楽しみです。より友達を身近に感じるし、頼ってしまいます。





バルセロナに着いた翌日にまゆさんと会ったので、まずはツアリスト・インフォメーションで地図を買いました。1ユーロ(128円)。無料の地図も場所によってはもらえたりするのですが、分かりづらいので、この1ユーロの地図がオススメです。メトロの路線図も付いています。



バルセロナは、メトロ(地下鉄)が走っていて、メインの観光地へは全てメトロで行けて、とても便利です。
もし5日以上くらい滞在し、1日2回くらいは電車乗るかなーという方は、「T−10」という、10回券の切符が便利です。9.80ユーロ(1257円)。1回の乗車が125円になります。
もしそれ以下の短期滞在であれば、「single ticket」を毎回買う形になります。2ユーロ(256円)です。

「Tー10」も、「single ticket」も、1回の利用につき1時間15分の間は他のメトロ、バス、トラム、フニクラ(登山電車)への乗り換えが何度でもできます。




まゆさんとバルセロナデートをして、記念すべき第1回目のスペインでの食事は・・・・
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メルカド(マーケット、市場)の中にあるバル(バー)♪

ガラスのショーケースの中にタパス(お惣菜みたいな感じ)がたくさん並んでいて、指をさして注文できるので、軽食でもしっかりランチでも、手軽に楽しめます!


市場の中にあるだけあって、魚介類が豊富で新鮮。全部おいしかった!!!
これからのスペインの食事が楽しみになりました






まゆさんはバルセロナでシェアルーム(アパートを数人でシェア)暮らしをしていて、そこのオーナーの日本人女性Mさんが、夜ご飯に手料理を振る舞ってくれました♪








カタルーニャ料理(バルセロナの属する地域の料理)IMG_7564.jpg
お肉をコトコト煮込んだシチュー的な料理です。(説明ざっくりでごめんなさい)






これは別の日の夜ご飯ですが、私のずっと欲していたそうめんDSCF5048.jpg




最高に幸せです!!!来年の夏は日本で思いっきりそうめんを食べようと決意しました。





今までしばらく中東を旅していたので、ヨーロッパの綺麗な街並みと、交通機関の規則正しさ、歩行者の為に停まってくれる車にいちいち感動しました。混沌としたエネルギッシュさも楽しいけれど、やはり先進国の整然とした雰囲気に安心してしまう自分がいます。




現実とかけ離れていて、刺激的な旅と、日本と感覚的には大差はないけれど、文化の違いを楽しみながら快適に過ごせる旅。




バランスが大事ですね!!




しばらくはヨーロッパでハイソな旅を楽しみます。





つづく。






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☆世界一周86日目☆


リアルタイムは、スペインのセビージャ。明日はポルトガル・リスボンに移動します!



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7月のマラケシュは暑いです。午前10時〜午後19時くらいまでは、暑すぎて観光する気にもなれず、歩き回るのも辛いです。帽子と、濡らしたスカーフを首に巻いたりするのは必須です。両方とも持ってませんでしたが・・



中東がどこも暑かったので、夏バテしたのか、モロッコでは食欲もなく、体力もなく、階段一段を二秒かけて上がるくらい、体がボロボロでした。




夏の時期に行く方、暑さ対策がんばってください!!



ペットボトルの水は、スーパーマーケットで買うと(新市街と旧市街の間にcarre fourというスーパーがありました)1.5Lが4.10ディルハム(50円弱)でした。オレンジジュース屋さんの屋台とかでも売ってますが、10~15ディルハムと、高いです。

でも水は持ち歩くと、すぐにお湯になっちゃいます(´・Д・)





あとは、毎度期待を裏切らない、絶品オレンジジュースはぜひ飲んでください!こちらも50円ほど。
スペインでは少なくとも250〜300円くらいはするので、マラケシュのオレンジジュースが恋しいです(;_;)

最後にお世話になった25番のお兄さんと。
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そして、アイス屋さんが多いのも嬉しいです。100~200円くらいするので、贅沢品。

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いかんせん食欲がなかったので、モロッコ料理はあまり積極的には楽しめませんでしたが、オリーブとタジン鍋と、タンジア(肉の煮込み)とクスクスは好きでした!
クスクスは、小麦粉から作る、小さな粒状の炭水化物ですが、これに、野菜やお肉の煮込んだものが乗っています。結構量が多いので、2人でシェアするくらいでいいかも!

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ちなみに食費の目安は、屋台のメニューは一品200〜500円くらい。たくさん食べたら2人で1000円くらいしました。昼間にやってるご飯屋さん(軽食屋)は、モロッコ料理に加えてケバブやサンドイッチなどもあります。一品300〜500円くらい。マクドナルドは、日本とあまり変わらなくて、セットが500円くらいしました。

物価の安いはずのモロッコで、結構お金使っちゃったな・・・・贅沢病が抜けません。





モロッコ料理はおいしいのですが、暑いときはやっぱり、さっぱりした冷ややっことか、そうめんとかが食べたい・・・(~_~)日本が久しぶりに恋しくなりました。




帰りはまたマラケシュからカサブランカへ電車に乗りました。朝9時頃の列車は、かなり空いていて、個室が確保でき、快適でした♪

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一緒に旅行していたトルコ人のファーティが、マラケシュ滞在中ずっと体中がかゆい、かゆいと言っていて、蚊かダニだと思っていたのですが、帰っても治らないので医者に診てもらったところ、寄生虫の一種だったそうです。皮膚の下に入りこんでかゆみを引き起こすそうです(+_+)!!!きゃー!!


私は全然何にも刺されず、大丈夫でしたが、皆さんお気をつけて!





私の方は、モロッコの他の街にも行く予定だったのですが、体調が悪すぎて楽しめなさそうだったので、スペインに移動することにしました。



モロッコ、名残惜しいですが、さようなら!





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☆世界一周85日目☆

リアルタイム:グラナダが気に入ったので、延泊!今日セビリヤに向かう予定です!

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今日もモロッコ・マラケシュの続きです☆

マラケシュからは、近隣の町や村にいくつかツアーが出ています。砂漠に行くツアーもありますが、日帰りではできなかったので、私はオリカ(Ourika Valley)という場所に1day tripしてきました!

マラケシュの街中にツアー会社がいくつかあるので、適当に入ったら、どんなツアーがあるのか、どんな場所なのか、映像を見せながら説明してくれました。

オリカは、マラケシュから車で1時間半程の山の合間にある、ベルベル人(北アフリカの先住民族)の村がある場所です。ベルベル人の村訪問、ハーブ園訪問、そしてメインは滝、という感じのツアーです。1人2000円くらいでした。


こんな山に囲まれた、のどかなところで車から降ろされます。
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すると村の人たちが寄ってきて、アクセサリーや宝石を売ってきます。子供たちもたくさん寄って来て、あまり積極的には来ないものの、さりげなく「マダムー・・プリーズ・・・」と小さな声で手を差しだし、小銭を求めてきます。
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親がそうさせてるのかな・・・?観光客が来たらお金をもらいにいくのが子供の仕事とか?
状況が分からないので、お金はあげませんでした。



村の中の1つの家を、観光用に見せてくれます。
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小さいハマム(サウナのようなもの)。 北アフリカや中東は、サウナ文化が昔からあるようです。
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ハーブ園では、モロッコの特産品、「アルガンオイル」を作る様子や、オイルやハーブを使った化粧品などの説明をしてくれ、そこで買うこともできます。
アルガンというのは、モロッコでのみ生育するアルガンの木から取れる実で、食用の油と、化粧品用の油が取れます。
アーモンドのような、ナッツ系の香りがしました。ハーブ園のお姉さんによると、何にでも効くそうですw 不眠、薄毛、肌荒れ、乾燥、しわ、しみ、日焼け、などなど!!

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一緒にツアーに参加していた人たち。イギリス、オランダ、フランス、ロシア、ジャマイカなど多国籍で、楽しかったです♪
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変なズボンをはいている、前にいるおじさんが、ガイドさんです。



ランチは、川の中で食べました。始めは「わー!たのしー♪」と浮かれてましたが、水が冷たすぎて、足を浮かせてご飯を食べる羽目になります。
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さて、メインの滝へは、思いがけず軽いハイキング。ビーサンを履いていたので、かなり危険でした(*_*)
山の中は、とっても涼しくて、25〜30℃くらい?でした。空気が新鮮で、マラケシュとは大違い!!
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途中でキンキンに冷えたジュースの誘惑。
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山登りの途中に、お土産屋さんがたくさん並んでいます。石や木の彫刻ものが多くて、素敵でした!!目の前で作っているところを見ると、つい買いたくなっちゃいます。
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30分程登って行くと、ついに滝が現れました!地元の人(特に男子)がたくさん集っています。
ここにいたモロッコ人男子たち、みんなイイ体してましたw 目の保養!!
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モロッコはイスラム教徒の多い国なので、基本的に女子は水着を着ません(肌を隠さないといけないので)。なのでツアーに参加してた女の子たちが水の中に入って行ったら、男子の視線が釘付けでしたw
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ファーティも挑戦。 水、びっくりする程冷たいです。修行レベルです!
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帰り道には、絨毯屋さんに寄られますが、別にしつこく売って来たりしないです。


一日、マラケシュから離れて涼しい新鮮な空気が吸えて、とてもリフレッシュできました♪
オススメのお手軽ツアーです!!





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☆世界一周84日目☆


リアルタイムはグラナダ観光後、セビリアという街に移動します!


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今日は、モロッコで遭遇した不思議について。



まずは食べ物。

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この手前にある円形のパイのようなもの。
「パスティージャ(Pastilla)」と呼ばれ、屋台やレストラン、おそらくどこでも食べることができます。
モロッコ人の友達がオススメをしていたので、頼んでみたのですが・・・・



一口でギブアップ(+_+)



別に、まずいわけじゃないです。食べられます。



ただ、シナモン風味の鶏肉の入ったミートパイに、さらに砂糖がかかっていて、お菓子的な感覚なんです。



私はお肉やお米など、甘くあってほしくないものが甘いのが苦手(みたらし団子とか)なので、食べられませんでした。これがしょっぱい味付けだったら、絶対美味しいのにな〜!







次に、モロッコ人の不思議について。



モロッコ人、旅人の間では世界三大ウザい国のうちの1つとして知られていますが、私はトルコ人の男の子と一緒に歩いていたので、あまり声をかけられたり、お土産屋さんにしつこく売りつけられたりはしませんでした。
むしろタクシーの運ちゃんや、お店の客引きの人たちは、声はかけてきますが、引き際を知っている感じで、断ればあっさり諦めてくれました。


ただ、出会った数人のモロッコの人たち、謎の嘘をつくんです。


広場に向かっていると、「そっちじゃないよ。逆だよ。」



とか、




観光スポットに行こうとしてると、「今日は休みだよ」とか。




その嘘を信じたところで、その人には何のメリットもないと思うのですが。。。。
むしろマラケシュの観光産業に悪影響だと思いますが。。。



嘘を信じさせて、別の場所へ案内しようとしている風でもなかったんです。



観光客をからかっているのかしら?



とにかく謎です。



理不尽すぎて、腹がたってきました。



せっかく観光客がたくさん来ているんだから、親切にしてあげて、モロッコの印象を良くして、もっとたくさんの人がモロッコのことを好きになってほしい、とか思わないのでしょうか。



真相を知っている方がいたら、ぜひ教えてください☆





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☆世界一周83日目☆


リアルタイムは、スペインの南部分にあるグラナダという街に来ています。
毎日弾丸で町から町へと動き回っているので、久しぶりのブログ更新です(^^;)

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暑くてバテながらも、マラケシュ観光がんばりました。

おすすめのスポットを紹介します☆




①マジョレル庭園

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新市街側にあるので、旧市街から歩いていったら30分程かかりましたが、距離的にはタクシーでも20ー25ディルハム(せいぜい300円)だと思うので、暑い時期にいく方は、炎天下の中歩くのはオススメしません!

マジョレル庭園は、1920年代に、フランス人のマジョレル氏が造った庭園で、彼の死後は、有名なデザイナーのイヴサン・ローランと、ピエール氏という人が買い取って管理しているそうです。

世界各地の植物(竹や色々な種類のサボテン、名前は知らないけど南国のなど)がそれぞれのカテゴリーに分けられて植えられていて、とても不思議な雰囲気が味わえます。砂漠のマラケシュの中で、唯一緑に囲まれ、静かに日陰で休むことのできる場所でした。

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この庭園の魅力は、そこにある多様な植物だけでなく、建物や鉢植えの色彩。マジョレル・ブルーと呼ばれる、鮮やかなブルーを中心に、カラフルな鉢植えが植物の緑をより際立てていました。
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歩き疲れた体も、緑の中でゆっくりしてると癒されます。
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入園料は50ディルハム(500円)。マラケシュの観光地の中ではちょっと高い方です。そんなに大きな庭園ではないので、30分くらいで見終わっちゃうかもしれませんが、マラケシュの雑踏に疲れたときにはもってこいの場所ですw



②アリー・ブン・ユースフ・マドラサ(神学校)(Ali ben Youssef)

モロッコで一番大きい、イスラム教の神学校。寄宿舎になっていて、小部屋が130もあります。
1960年まで実際に使われていました。

中庭。
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小部屋は、三畳程の狭いものや、五畳くらいの少し大きめなところもありました。
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二階の部屋からは中庭が見えます。向かい側の部屋にいる人に手を振ったりしてたのかな:)
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こんな小部屋で、どんなことを思いながら暮らしていたのでしょうか。
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ドアに小窓。
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壁や天井に施された彫刻がとても美しかったです。
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神学校というだけあって、神聖で重厚な雰囲気が漂っているので、心安らぐ場所でした。
どんだけマラケシュに疲れてるんだって感じですがw


ここは、旧市街のスーク(入り組んだ商店街)の中にあるので、かなり分かりづらくて、迷います。お店の人に聞いて探しましょう。



癒し系の観光スポット紹介でした!!



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☆世界一周78日目☆


リアルタイムはスペインのサラゴサという街にいます!明日マドリッドに行く予定☆



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マラケシュは日中40℃を軽く越します。



空気がむわんって感じで、息が苦しくて、体力が奪われます。
日差しが強すぎて、痛いです。帽子なしで歩くと辛いです。




そんな炎天下のマラケシュで、一体何をするのでしょう???



マラケシュの街内ですることのおすすめをランキングしてみましたw



①オレンジジュースを飲む!

ジャマ・エル・フナ広場(Jamaa el fna square)という、旧市街の中心地には、朝から晩までフレッシュなオレンジジュースの屋台がたっくさん並んでいます。20個くらいはあると思います。


私たちの通った、お気に入りのジュース屋さんは、25番! 
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グラスに注いでくれるので、その場で飲むスタイルなのですが(4ディルハム、44円)、ここを含めいくつかのスタンドは、持ち帰り用の、プラスチックのカップも用意してます。持ち帰り用だと、5ディルハムでした。
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このオレンジジュースが、すっっっごく美味しいんです!!!
冷えていて、甘くて、すっきりしているので、この暑さで食欲をなくした私にもピッタリでした。
一日に3回くらい通いました。

オレンジ以外にも、グレープフルーツやレモンもあるようでしたが、そっちは10ディルハムでした。


このオレンジジュースの為に、マラケシュに来る価値があると言っても過言ではないです!!




②旧市街・スーク散策!

マラケシュのメディナ観光のメインは旧市街なのですが、スークもしくはメディナ、マーケットと呼ばれる、お土産やさんなどが並ぶ商店街が、迷路のようにはり巡っていて、かなり道に迷います。お土産を買いたい人は、色々見て回ると楽しいと思います。値切るのを忘れずに。私は買い物をしないので、値切るのが下手なのですが、モロッコでは少なくとも3分の1くらいには下げてもらうといいようです。


昼間は暑いので、お店の店番の人もあまり客引きしてきませんでした。みな入り口に座ってじっとしています。
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③ジャマ・エル・フナ広場の夜遊び!

この広場には、夕方6時くらいから屋台が準備を始め、モロッコ料理の食べられる屋台や、オレンジジュース屋、ヘナ・タトゥー、猿や蛇と写真とる商売、音楽を演奏する人々などがいて、21〜24時の間は、地元の人はもちろん、観光客も多く集まり、とても活気があります。
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タジン鍋を頼んでみました。野菜とお肉が味付けされて煮込まれて、おいしい!
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トルコ人の友達、ファーティーと私。
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このタイプの大きい屋台は、タジン鍋やクスクスといった有名なモロッコ料理はもちろん、シーフードなどもあります。メニューを見て合計金額を確認しておくと良いです。お会計を頼むと、なぜかスタッフ間で金額の相談をして、ちょっと上乗せしてくるお店もありましたw


他にも、もう少し小さい、地元の人の集まっている屋台があるのですが、その中に、羊の頭が置いてある、見た目がグロい屋台があります。

ここでは「タンジア」と呼ばれる、羊の煮込み料理が安く食べられます。日本のモツ煮みたいな感じ。
おいしいです!!!写真忘れてすみません(>_<)


マラケシュの屋台は、私が初めに行ったような、何でもある大きいレストラン風なところより、後者の羊煮込み屋のような、専門店の方がおいしいそうです。


でもメニュー見てもよくわかりません! もっと色々食べてみたかったな!



④モスクでお祈りに集まる人々を見る!

モロッコは、国民の大半がイスラム教徒です。そして結構信心深い人が多いようで、お祈りにも人がかなり集まります。
特にイスラム教では金曜日のお祈りは特別で、いつもより時間も長いので、金曜のお祈りの最終回(夜9〜10時あたり?)はすごい光景が見られるかもしれません。
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モスクの外にあぶれて列を作り、お祈りをする人々。隣の人との間隔は狭く、綺麗に整然と並んでいます。
普段の生活(電車や、道など)では順番など関係なしにごちゃごちゃしているのに、お祈りになるとしっかり決まりを守ります。
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モスクでお祈りをする前には、男性も女性も、家でシャワーを浴びて、体の隅々(耳の裏とか指の間など)まで綺麗に洗い、体を清めた状態で行かないといけないそうです。その間、男女で手をつないだり、キスをするなどの行為もできません。


イスラム教、興味深いですね!!!

私も帽子代わりに、スカーフ巻いてみました。トルコ風の巻き方だそうです。
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マラケシュを楽しむ方法、まだまだつづく!



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