上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆世界一周165日目☆


リアルタイムは、トルコ・イスタンブール。ローマで海苔とワサビとお酢を買ってきたので、手巻き寿司します♡やっぱり日本食が一番ですねー(^u^)


自炊が多くなると、体重が増える傾向にあるようです。食べることは幸せのもと!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************

前回のブログ、「リラ修道院」の旅情報です☆


【Tips for リラ修道院】
ギリシャからブルガリアへの移動のバスは、会社がいくつかあります。
首都のソフィア行きのバスが、ブラゴエフグラッドという所にも停まるので、そこからリラ修道院へ向かいます。
※ソフィアまでは約6時間、ブラゴエフグラッドまでは約3時間。


①テッサロニキの駅にある、窓口から申し込むバス「Trainose」。(一日一本、朝8:00発のみ、€20)
②テッサロニキの駅から20分程歩いた所にある、バスステーションから出ているバス「Union Ivkoni」。(15:30発と01:30発があるそう)
③テッサロニキの駅の斜め前(徒歩2分)にあるバス会社「Arda Tour」。(15:30発、夜行バスは1時頃、€20)

私は②に行こうと思って、タクシーに乗ったら、運転手さんがバスステーションの存在を知らなくて、③で降ろされました。


他のバス会社はわかりませんが、③のバスは、飲み物もお菓子も配られ、座席の背にテレビも付いてました。


【ブラゴエフグラッドからリラ修道院まで】
リラ村行きのバスが出ていますが、最終は19:20頃。所要時間30分程度です。一時間に二本は走っているようです。
リラ村からリラ修道院までは、タクシーで20km程。

※私は19:00頃にブラゴエフグラッドに着き、バスがもうないといわれたので、タクシーの運転手さんに€20でリラ修道院まで行ってもらいました。50分くらいはかかったと思います。

【リラ修道院】
宿泊を考えている場合は、10月以降は寒すぎて厳しいと思います。周りに2つくらいホテルもあります。修道院は21時以降外出できないので、食料持っているといいです。チェックアウトは10時です。


【リラ修道院からソフィアまで】
直通のバスが走っています。15:00発、17:30着です。(11)
ただ、街の中心から離れた、よくわからない所で降ろされました。バス停の近くにトラムが走っているので、街の中心に向かって乗るといいと思います。歩いてみたら1時間以上はかかりました(=_=)



リラ修道院に貼ってあった、バスのスケジュールです。見辛くて参考にならないかもですが。
IMG_8350.jpg



ブルガリア国内の移動を調べられるサイト見つけました。(ギリシャ→ブルガリアものってました。)
ブルガリアのバスのサイト



お役に立てれば嬉しいです♪


ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周
スポンサーサイト
☆世界一周164日目☆


リアルタイムは、トルコ・イスタンブール!泊まっているところに、wifiがないので、予約投稿しています☆

この間空港で、「お腹減ったなー」と思って普通に7ユーロ(910円)もするパスタを食べて、食べ終わったあとにハッとしました。

超無駄遣い(=_=)!何してるの私!もうそんなに予算もないのに!
5ヶ月も立ったのに、浪費癖が抜けないです。。。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************



さて、ギリシャからバスでブルガリアへ入りました!



向かった先は、「リラ修道院」。




ブルガリアの見所を調べていて、世界遺産にもなっているこの修道院のことを知りました。




しかも、この修道院、宿泊施設(修道士たちの宿坊)に泊まることができるそうなんです!





(OuO)!!面白そー





絶対に泊まったみたくなったので、色々とネットで調べたら、当日でも空きがあれば泊まれるし、予約もできるとのこと。



確実に泊まりたかったので、リラ修道院のホームページに載っていた電話番号に電話をして、予約しました。泊まりたい日にちと、人数と、名前を伝えるだけで予約できました。



ただ受付時間が限られているので注意です!
IMG_8349.jpg




修道院の入り口から入ったら奥に進んで行き、このドアを見つけて、受付します。
私が行ったときはドアが開いてませんでしたが、ウロウロしていたら、警備の人が修道士さんに知らせてくれ、受付できました。
IMG_8348.jpg




部屋は2タイプあって、ドミトリータイプ(シャワーなし、トイレ共同)と、シャワー付きの個室があるそうです。ドミトリーは1泊20。




鍵をもらって、上の階へ階段で上がっていくのですが、床がミシミシ音をたてて、静かな修道院に響き、怖い・・・






誰もいない・・・・
DSCF7112.jpg





なんの音も聞こえない・・・・
DSCF7113.jpg





部屋も不気味・・・・寒い・・・・・
DSCF7110.jpg





他に明かりの付いている部屋は2つくらいありましたが、観光客が泊まる所ではないんですね、きっと。。





お腹が空いたので、外に門の外にあったレストランにでも行ってみようかな、と思ったら、





門が閉まってた・・・・・





こんな広くて暗くて寒くて不気味な場所に一人きり(;_;)





1人肝試し(;_;)怖いよ~(;_;)






もちろんwifiなんてないので、外界と隔たれました。






でも、たまにはこうやって静かに、自分と向き合う時間を持つことも大切ですね。






朝起きたら、素晴らしい光景が待っていました。
DSCF7115.jpg





リラ修道院は山の中にあるので、かなり冷えます。ひんやりとした、新鮮な空気をお腹いっぱいにとりこんで、
DSCF7116.jpg






教会へと下りて行きます。とても静かで神聖な雰囲気。
DSCF7122.jpg






ちょうど朝一番のミサが行われていて、正教会のミサを初めて見学することができました。






リラ修道院の成り立ちは、St.Johnという人が、リラの山奥の洞窟の中で、石の上を寝床としながら7年暮らしたことから始まり、10世紀に修道院が設立されたそうです。ブルガリアのエルサレム的存在で、ブルガリア正教会の聖地として巡礼者が集まります。





10時頃からは観光客がかなり増えにぎやかになっていましたが、あの朝の静かな修道院の姿が見られて、得をした気分になりました(^^)





ただ・・・・





次の目的地、首都のソフィアへのバスが午後15時。





教会は1時間もあれば十分なので、5時間くらい時間余りました。どうしよう。






とりあえず近くに売っていたドーナツとヤギのヨーグルトを買ってみましたが、ドーナツは脂っこすぎて、ヨーグルトは酸っぱすぎて、食べきれませんでした(*_*)






読書で時間をつぶした後にランチをして、ビールを飲みながらのんびりするも、レストランが混み始めて追い出され、また外でブラブラ、ぼー。





なんだか色々大変だったけど、忘れられない思い出になりましたw 怖かったなぁ。






次回の記事に、ギリシャからリラへの移動手段などの情報について書きます☆






今日も読んでくれてありがとうございました!



ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周

☆世界一周162日目☆




リアルタイムは、シェンゲン協定の90日(ヨーロッパ滞在できる日数)ギリギリになってきたので、11月のフィンランドに備えて、イスタンブールで待機しています。



今日も押してくれたらうーれしー
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************




昨日の、「ラリッサ」という街に行くときに、電車の乗り換えをした駅で、友達ができました。




待ち時間が1時間くらいあったのでPCを開いてブログを書こうとしていたら、話しかけてきてくれたので、ずっとおしゃべりをしていました。





この駅、「パレオファルサロス(Paleofarsalos)」という村に住んでいる、クリストスさん。
DSCF7027.jpg

DSCF7095.jpg




駅が、皆の憩いの場所になっているようで、駅のカフェでお茶をしていました。





この村は、人口1000人(2000人だったかも)程の、小さな農家の村。





2日後に、大きなお祭りがあるらしく、「もし来れたらぜひ来なさい!泊まる所も心配しなくていいから。」と誘ってくれました。





なんでも、教会の主催するお祭りだそうで、皆に無料で食事や飲み物が振る舞われ、音楽の演奏もあり、踊ったりして朝方まで楽しむのだとか。






むむむ。気になる!






おじさん達が朝まではしゃぐなんて、どんなフェスティバルなんでしょう。







ミコノスにいたときも、そんなお祭りに誘われ、結局行けなかったのですが、






きっとギリシャの伝統的なお祭りなんだろうな、と興味がありました。







なのでラリッサの後、この村に戻ってみました!

IMG_8332.jpg
のどか〜

IMG_8336.jpg





夜9時頃、まず教会に立ち寄り、謎の甘い香りのするパンのようなものを両手にいっぱい渡され、お祭り開催地までもぐもぐ食べながら向かうと、





すでに大勢の人々が、それぞれ親戚か友達とテーブルを囲み、食事とワインを楽しんでいました。
見た所、お年寄りと小さい子供が多かったです。典型的な過疎化した村という印象。





食事は、ステーキ、ポテト、お米、サラダと、ボリュームがありすぎて食べきれませんでした(>_<)
DSCF7048.jpg




村の歴史の説明をしたあと、音楽の演奏、そしてダンスの披露が始まりました。
DSCF7088.jpg

S0027065.jpg



なんでもこの村の住民達は、もともとトルコに住んでいたギリシャ人で、皆でギリシャに移動してきたのだそう。




なので、ダンスもトルコの影響を受けたものらしきものを披露していました。
DSCF7073.jpg
おそらく小学生〜中学生くらいの年齢の女の子達。伝統のダンスを受け継ぐって素晴らしいですね。日本舞踊が習いたくなりました。




クリストスの親戚もダンサー。
DSCF7047.jpg






この後、自由参加型のフォークダンスのようなものが始まり、手をつなぎ円になって踊り始めました。
IMG_8329.jpg




おじさんは出たがりなので、しょっちゅう踊りに前にでていました。
DSCF7084.jpg




今度は少女たちにも混ざりにいくおじさん。
DSCF7092.jpg





私も強引に連れていかれ、一緒に混ぜてもらいましたが、ギリシャのダンス難しい(*_*)音楽のリズムと、ステップの取り方が複雑なんです。






でも日本の盆踊り同様、隣の人のマネをしながら、なんとか踊れるようになりました。皆で輪になって踊るダンスって、楽しいですね!!!日本だと、大人になってから大勢の人と手をつなぐ機会なんてほぼないから、「きゃっ」て照れちゃいますよね。





朝まで・・・というのは大げさでしたが、真夜中すぎまで宴は続きました。






長居するはずではなかったギリシャですが、なんだか色々な縁があり、すごく思い出に残った国の1つとなりました。人、自然、食べ物がとても好みでした。






絶対にまた行きたい国が、また1つ増えました。








ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周
☆世界一周161日目☆



リアルタイムは、ローマからトルコへ移動しているところです。トルコ三度目w


トルコ料理を習得しようと思いまーす☆今日もポチッとお願い
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************





ギリシャ・メテオラから向かった先は・・・「ラリッサ」!!

area_map.gif



なぜこんな誰も知らない街に来たかというと、メテオラ周辺でステイ先がここしかなかったからです。





でも、それがカウチサーフィンの楽しみでもあるのです!






ホテルやホステルに泊まるときは、便利な立地を好んで街の中心に宿泊します。当たり前ですが。






でも私が見たいのは、その街の観光スポットではなく、その街の本来の姿。






そこに住む人々が、どんな場所に住んでいるのか、どういう暮らしをしているのか、何を食べているのかなど、人の暮らしをのぞき見たくて、しょうがないのです。





カウチサーフィンだと、必ずしも街の中心にステイ先が見つかるとは限りません。東京で言えば、渋谷や新宿、浅草に住んでいる人を見つけ出すのと同じくらいの確率です。





時には街の中心までバスや電車に乗らないといけない場合もありますが、それも含めて、ローカルの暮らしが体験できるのが、カウチサーフィンなのです。





なので、今回はカウチサーフィンのおかげで、一生知ることは無かったかもしれない、ラリッサという街を訪れることができました。





この街の周辺には綿畑が広がっていて、人々は綿畑関係の、農業の仕事をしている人が多いそうです。





なので、収穫の時期以外はあまり仕事が忙しくなく、朝からカフェでコーヒーを飲んだり、夜遅くまでバーでお酒を飲んだりと、仲の良い人々と時間を過ごしている雰囲気が、街中で見られました。





観光客はいないけれど、地元の人で飲み屋はいっぱい。アテネよりも活気があるのではないか、というくらい和気あいあいとしていました。




みんな裕福な訳ではないけれど、先のことは心配せず、お金を使い切ってしまうとしても飲みにいくような、心持ちなのだそうです。




公園などの広場も、夜中まで若者が集っているのですが、危険な雰囲気は全くしませんでした。
IMG_8292.jpg





今回のステイ先は、ラリッサでNATOの軍人として働いている、トルコ人。
トルコのアンカラ出身だそうで、今まで日本人に出会ったことがないそうです。





トルコといえば、イスタンブールの印象が強くて、日本人慣れしているのかと思ってましたが、トルコの大半の場所では、日本人も見かけないし、「こんにちは」も知らない人もたくさんいるんですね。





トルコの朝ご飯、「メネメン」を作ってくれました♡
IMG_8297.jpg




ところでこのホストの彼女さんが、超絶美女でした。ドキドキしました。ギリシャは美人が多いと思う!






その彼女を、特別大公開

IMG_8294.jpg




はぁー。私ももっと顔に立体感が欲しかったな!顔平たい族だからしょうがないか。。





今日も読んでくれて、ありがとうございました♪


ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周
☆世界一周160日目☆


リアルタイムは、イタリア・ローマ。ローマでは、男性からのカウチサーフィンの招待が多すぎて、ちょっと怖いです。下心ありそうw


今日も応援お願いします♡
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************



ギリシャで一番行きたかった場所、「メテオラ」





弾丸日帰りで、行ってきました! ※行き方は最後にまとめます。





日本人の間でも、かなり認知度が上がってきているこの場所は、世界遺産に登録されています。






修道院が6つ、それぞれ断崖絶壁の上にたっている、不思議な絶景なのです。





その歴史はさかのぼること1000年以上も前から始まっています。





メテオラの地形は険しく、世俗から離れて祈りを捧げながら生きる修道士たちには最適の場所であったため、徐々に修道士たちが住み着いていき、14世紀に修道院が建てられたそうです。始めは現在程高い岩ではなく、時の経過と共に浸食が進み、下の岩が削れ、どんどん高くなったそうな。ということはこれからもどんどん高くなるのでしょうかw





私たちはメテオラの最寄り駅「カランバカ」についてから、まずは腹ごしらえ、と思って悠々とご飯を食べました。アテネと比べるとビールもご飯も安く、お腹いっぱい食べて1人€3.5くらいでした!
DSCF6949.jpg




・・・とのんびりしすぎて、時間がなくなったので、タクシーを捕まえました。電車の時間まで、3時間くらいしかなかったので、チャーターしようと思い、運転手さんにお願いしたら、




「チャーターはできるけど、1時間20ユーロかかるからもったいないよ。メインの修道院まで連れてって、1時間半後に迎えにいくのでどう?」



と提案してくれたので、おまかせしました!そして、結局行き帰り合わせて20ユーロで行ってくれました。




メインの一番大きな修道院「メガロ・メテオロン」は、中がミュージアムになっているので、ちょうど1時間半くらいかかりました。(各修道院の入場料は€3)
DSCF6990.jpg
遠くに見えるやつです。


入り口で、腰にまくスカートのようなものを貸してくれます。
DSCF6968.jpg



教会の中は撮影禁止でしたが、壁一面に描かれた絵が、首をはねて処刑しているシーンなどが多くて、おどろおどろしかったです。





ここから「ヴァルラーム」という修道院がよく見えます。
DSCF6979.jpg





おじちゃんが迎えにきてくれ、他の絶景スポットも寄りながら山を下りて行ってくれました。





女子修道院、「ルサヌー」。
DSCF6999.jpg


DSCF7021.jpg



これは名前わかりません。
DSCF7003.jpg



メテオラの写真は今まで見たことあったけど、やっぱり実際に来てみて良かったです!!自然がいっぱいで、すごく気持ちの良い場所でした。




こんな場所で、断崖絶壁の上で暮らしたり、祈ったりする生活をしていたら、きっと欲にまみれた心も、洗われていくんだろうな。




宗教が中心にある生活。神を信じ、教えに従い、祈りを捧げる人生。私の生活とはかけ離れすぎているけど、どんな心境で生きているのか、生きていたのか、知りたいです。今度修道士さんに話を聞いてみよう。




宗教に関する話題ってすごくデリケート。でも地球上で、これだけ多くの人々が、何らかの宗教を信じて生きているのだから、私もその人たちの生き方を理解したい。











日が出てて結構暑かったので、歩かなくて良かったー♡(←旅人失格)






運転手のおじちゃんに感謝、一緒に行ってくれた友達にも感謝です!!





メテオラリポートでした☆



☆Tips for メテオラ☆

※曜日によって、修道院が閉館日だったりするので、修道院の中を訪れたい人は、調べてから行くといいです。営業時間も、16時くらいまでのところもあり、私たちは他の修道院の中には入れませんでした。

【アテネからメテオラへの行き方】

アテネーカランバカ直通列車、所要時間約5時間、片道18ユーロ

行き→8:27発ー13:18着(電車はよく遅延します。私たちのときは、2時くらいに着きました。)

帰り→17:32発ー22:12着

電車のサイト




直通列車は一日一本しかありません(*_*)日帰りだと歩いてまわるのは厳しいので、ハイキングをしながら周りたい方は、一泊するといいです。





今日も読んでくれてありがとうございました。

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周



2013.10.22 幸せの島。
☆世界一周159日目☆



リアルタイムは、イタリア・ローマ!ローマの休日を満喫します(・u・)♪
パスタにワイン、好きなものに囲まれて幸せすぎる!!!




最近更新滞っていたので、まとめてアップしていきます!
みなさんのポチが、励みになっています(^^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************


ギリシャのミコノス島、続編です☆




ヌーディストやゲイ、パーティアイランドとして知られているミコノス島なのですが、




島自体もとっても可愛くて、素敵な魅力がいっぱいなんです。




日本人には、「サントリーニ島」というミコノス島の少し先にある島が人気なのですが、ミコノス島とサントリーニは、ライバル的関係だそうで、ミコノスの人々は、「サントリーニよりこっちの方がいいよ!!」と言い張ります。




私はまだサントリーニに行っていないので比べられませんが、ミコノスは街全体が真っ白!
家も教会も学校も全部白くて、青い海とのコントラストが美しいです。
DSCF6867.jpg

DSCF6887.jpg

DSCF6870.jpg




そして、ミコノスの中心は、端から端まで30分程で歩けちゃうくらい、コンパクト。そこにお土産屋さん、アートギャラリー、レストラン、ナイトクラブと、全てが詰まっています。
DSCF6800.jpg

DSCF6888.jpg



なのでホテルは街の中心に近ければ近い程便利です。タクシーの数が制限されているので、夜遅くにタクシーに乗ろうと思うと、結構待たないといけません。




海に沈んでいく夕日に、
DSCF6779.jpg





海に反射する、夜景。
DSCF6802.jpg




一日中、目に飛び込むもの全てが美しいです。







普段は一人なので、レストランなどで食事をすることはほぼないのですが、3人だったので色々食べれて嬉しかった〜

IMG_8249.jpg






港の近くのカフェでのビールは、生ビール€5、ボトルのビール€3.5、とちょっと高めでした。サラダも€10しました。
DSCF6852.jpg







友達が、一足先に他の島へ移動してしまって、ひとりぼっちになったので、観光名所をまわってみました。(一人だと超早歩き)





風車
DSCF6893.jpg





リトルベニス(イタリアのベネツィアに似ていることから名付けられた)
DSCF6890.jpg






街中の路地に少し入ると、静かな住宅街になっていて、どの路地に入っても可愛いので、ひたすらウロウロしました。
DSCF6884.jpg

DSCF6885.jpg

DSCF6875.jpg




そんなに見所はないけど、それがビーチリゾートの良い所ですよね♡島大好き!






ミコノス島の住民は、一年の半分をミコノスで過ごし、オフシーズンの間はアテネなどの街で暮らしたり、旅行に出たりしている人が多いそうです。確かに冬は、お客さんも少なくなっちゃうだろうし、ビジネスにならないのでしょうね。





以上、ミコノスリポートでした!






今日も読んでくれてありがとうございました☆

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周








☆世界一周158日目☆


リアルタイムは、イタリアの、ヴェネツィア! だったのですが、更新遅れてもうローマですw
今日も応援お願いします♪

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************




さて、アテネから船に乗って向かった次なる目的地は・・・・







ミコノス島!








ギリシャには、3000もの島があるそうなので、予算的に1つだけにしよう、と思い、アテネから比較的近いこの島にしました。







そして、この時期にちょうど高校の同級生が、ギリシャに旅行に来ていたので、目的地と時期を合わせてみました♪高校卒業以来会っていなかったので、楽しみ~(>u<)しかも久々の女子旅♡






アテネからミコノス島へは、「Piraeus(ピレウス)」という駅の近くの港から船に乗ります。街の中心からメトロに乗ってすぐです。(もう1つ港があるようですが、遠くて不便)

※船の予約に関しては、最後にまとめます!

DSCF6744.jpg






ミコノスまで6時間程。自由席というかデッキ席(外のどこかに座ってください、という一番安いチケット)だったので、この固いベンチを陣取って、寝ました。
DSCF6746.jpg




途中にとまったティノス島。街が二つの山のようになっているのですが、左側がカトリック教会側、右側がギリシャ正教側、だそうです。
DSCF6749.jpg









そして、いよいよミコノス島に着きました。







今回もカウチサーフィンでステイ先を見つけていたので、港まで迎えに来てくれました。







今回のお家はこちら!可愛い(>u<)♪
DSCF6810.jpg





ミコノス島の家は、皆このように白くて、角がとれたような少しコロッとした形をしています。

DSCF6837.jpg





ついてまず驚いたのは、ミコノス島がカラッカラの砂漠のようで、緑が少なく、岩のゴロゴロした島だということ。

DSCF6840.jpg






早速ビーチに連れていってもらいます。







名前も知らない、地元民の集まるビーチ。
DSCF6756.jpg





そして、驚いたことに、ここの海、塩分が高いのか、死海のように浮きます(*_*)
DSCF6765.jpg

DSCF6767.jpg




わーい!!!調子に乗って、シュノーケルを30分以上していたら、体にブツブツができました(=_=)そしてかゆい。塩分の高い海では長時間泳いじゃだめですね。






翌日も、また別のビーチへ。
DSCF6812.jpg

DSCF6816.jpg





ここで、実は人生初の衝撃的な体験が待っていました。。






ギリシャは、ヌーディストビーチが多いことで有名です。トップレス(ビキニの上なし)は当たり前にいて、普通のビーチでも端っこに行くと、ヌーディストビーチ(裸の人たちが集う)になっていたりします。ヌーディストは端っこで泳ぐのが、マナーなよう。





この日、ホストと、その彼女に連れてこられた場所は、ビーチの端っこ(笑)
周りに少なくとも15人はヌーディストがいて、みな開放的に大の字で寝ていたり、裸で談笑していました。(大半は4,50代)








そんな人たちに囲まれた私。










思い切って・・・・・













脱いじゃいました!!!











なーんてことをするはずはなく。









裸の人と話すのはちょっと気まずいので(目のやり場に困る)、水着を着た人たちとおしゃべりしましたw

DSCF6830.jpg
ママだってヌーディスト。






ミコノスの住民には、ヌーディストが結構多いようで、私のホストもその1人。
大自然を全身で感じたいそうです。人間の本来の姿に戻って、純粋に楽しみたいのだそうです。






私はまだ、ヌーディストになりたい、という欲求も興味もないので、挑戦しませんでした!







私の高校の友達はというと、







トップレスに挑戦したそうですw 別行動だったので見てませんが。








☆Tips for ミコノス島☆

ミコノス島にはビーチがたくさんあるのですが、ホテルの多いエリアからは、「パラダイス・ビーチ」というところが行きやすいようです。(バスに乗って行くそう。)夜はクラブのようなところもあり、夏はパーティが楽しめるビーチだと思います。


(アテネからミコノス島への行き方)
①速いフェリー
「Sea Jet」というフェリーを使うと、3時間弱で行けます。(片道€52.50)。
ただこの船は夏はすぐに満席になってしまうようなので、早めに予約しておくと良いです。
この船は、ミコノスの「Old Port」が発着所です。

予約サイトがいくつかあるのですが、ときどき手数料がすでに含まれた料金になっていたりします。手数料のかからないサイトを見つけました。

おすすめ予約サイト→「Aferry」



②ちょっと時間のかかるけど安いフェリー
「BLUE STAR FERRIES」(片道€34)と「HELLENIC SEAWAYS」(片道€35)の二種類があります。所要時間は約6時間。

私は「HELLENIC SEAWAYS」を使いました。

これらの船はミコノスの「New Port」が発着所。街から少し離れていて、歩くと20分くらいします。


ネットで予約をし、当日は港にあるそのフェリーの会社のオフィスに立ち寄り、チケットを発行してもらいます。

おすすめ予約サイト→「directferries」



①と②の、ミコノス島での港が違うので、気を付けてください☆



今日も読んでくれてありがとうございました!!

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周





☆世界一周154日目☆


ちょっと忙しかったので、久々のブログです(^^;)
リアルタイムは、ドイツのミュンヘン!

実はベルギーでiPhoneを失くしてしまって、(レストランから移動するときに置き忘れたっぽい、そして誰かが盗ったぽい)気分的にバタバタしてました。

2年以上一緒に過ごしたiPhoneがいなくなってしまい、心にぽっかり穴が空いてます(;_;)


皆さんのポチで励ましてください。。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




******************



引き続き、ギリシャ編です♪



ギリシャというと、近年経済破綻をしたので、



今情勢どうなってるの??



って質問が結構多いのですが、



ギリシャ人の友達、ニコスに聞いたところ、「今もまだ状況は良くなってないかな〜。でも僕の仕事(ミキサー)にはあまり影響はないから、生活は特に変わってないよ。」と言っていました。



でも、多くのギリシャ人が、仕事を求めてヨーロッパの他の国に移住をしてしまったようで、彼の友達もギリシャ外に出てしまったそうです。


経済情勢が悪くなり、政府への怒りを表現するために街に増えたグラフィティも、消す予算が作れないのか、作らないのか、そのままになっています。電車は逆にカラフルになってこれはこれで面白いです。
DSCF6690.jpg



夜の街はシャッターが下りて、全て落書きされているので、昼間とはガラっと雰囲気が変わります。
ただサイレンの音とか乱闘騒ぎとかは聞かなかったので、治安が悪いというよりは、閑散としていてナイトライフが盛り上がっていない感じでした。
DSCF6904.jpg





こんな話ばかり聞いていると、ギリシャの魅力が伝わらないと思うので、私の発見した素敵なギリシャをアピール!




こーんなかわいい通りもあるし、
DSCF6902.jpg

DSCF6910.jpg




ギリシャ正教の教会は今までに見てきたスペインとかの教会とは全然違っていて、小さくてコロンとしていたり。
DSCF6917.jpg



パステルカラーが使われていて可愛かったり。
DSCF6701.jpg




あまり観光客はいかないかもしれないけど、海岸も近くにあるので、サイクリングやビーチも行こうと思えば行けます。(きれいなビーチへ行くにはちょっと遠くてめんどくさい)
IMG_8237.jpg



海岸沿いでおじさん達が、巨大チェスをしていたり。
IMG_8242.jpg



道路の脇に時々ある、小さな教会の置物みたいなやつは、事故があって誰かが亡くなったりした場所や、宗教的に重要な場所などに建てられているのだそうです。
DSCF6685.jpg




最大の魅力は、なんといっても、ギリシャ語が可愛い♡
DSCF6717.jpg


よく顔文字に使われている文字がたくさんで、暗号のようで、面白いです。



このお店の名前は何と読むと思いますか??
DSCF6743.jpg









「ゾゾニ」ですw



アテネやリゾートの島の人は、結構皆英語が話せるので、旅行はしやすいです☆



アテネ編おわり。



今日も読んでくれてありがとうございました。


ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周







☆世界一周150日目☆


リアルタイムは、オランダ・アムステルダム。秋冬は曇りや雨ばかりだそうで、今日も雨。雨が降ると出歩く気なくします(=_=)やっぱり旅行は、現地のベストシーズンに行くのが一番!


でもここオランダは私のお気に入りのビールがあるので、ハッピーです♡
またビールか・・・って思った方、小突くつもりでポチッとお願いしますw

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


*****************

【ギリシャ】
時差:日本よりー7時間(サマータイム中は6時間)
言語:ギリシャ語
通貨:ユーロ
首都:アテネ


この旅を始めてから11カ国目、ギリシャ。



今日はギリシャの美味な料理を紹介します♪




トルコの隣なので、だいたい似たような料理が多いです。




私のお気に入りは、




スブラキ!!(ファストフード)
IMG_8252.jpg

一見ケバブのようですが、包んでいるパンの生地が全然違くて、モッチモチです中にはチキンもしくはポーク、野菜、フライドポテト、そしてヨーグルトがベースの、マイルドなソースがかかっています。ケバブより好きです!そして1つ€1.5(200円)と、安い

串に刺さって焼かれたお肉だけの料理もスブラキなので、レストランで頼む時はこんな感じで出てきます。
DSCF6952.jpg
これは日本から旅行に来ていた高校の同級生異国の地で約9年ぶりに再会w





ムサカ

トルコでは、ナスやひき肉を炒めたり、石焼にした料理でしたが、ギリシャでは、こんなティラミスのような形で出てきます。
DSCF6922.jpg

ポテト、ナス、ひき肉、ホワイトソースが層になってオーブンで焼かれた感じです。レストランによって異なりますが、€5くらいだったかな?





③グリークサラダ!(ギリシャ風サラダ)

IMG_8287.jpg


トマト、キュウリ、オニオン、そしてフェタチーズが上にどーんと乗っていて、オリーブオイルをかけて食べます。フェタチーズのしょっぱさが、新鮮な野菜とマッチしていて美味しいです!そしてオリーブオイルが美味しいサラダだけ頼んでも、パンが出てくるので、お腹いっぱいになります。


④路上で売っているパン屋さん

トルコのスィミット(輪っかになったパン)屋さんのように、街のいたるところに現れるパン屋さん。見た目ただのパンだし美味しくなさそうだなーと思って買ってみたら、めっちゃ美味しかったです(*u*)モチモチしてて、甘みがあります!€0.60でした。(80円)
IMG_8279.jpg


ドーナツも美味しかった
DSCF6745.jpg

食べ物の写真を撮るとき、大概一口食べてから思い出すので、いつも食べかけです。汚くてすみません。


⑤ナスの肉詰め

これはアテネでのカウチサーフィンのホストの、ママ作。真ん中はブロッコリー。他にもトマトの肉詰めなども、レストランで食べました。野菜にお肉を詰めた料理って間違いなくおいしい
DSCF6930.jpg





最後にアテネの交通情報☆

【Tips for アテネ】

(空港から街の中心までの行き方)
空港から、向かいの建物に移動して、メトロ(この時点では地下ではない)に乗りました。(€8、市内まで40分程)
LINE3(空港からはこれしか出てない)に乗ると、観光の中心のシンタグマ駅やモナスティラキ駅に行くことができます。アテネのメトロは3路線しかないので、とても分かりやすいです。


空港からはエクスプレスバスも出ていて、こちらの方が安いです。(シンタグマ駅まで。45分程、€5)


(メトロの乗り方)
空港からは8ユーロですが、市内は1.4ユーロで、90分間有効なので、乗り換えにも使えます。
券売機で買えますが、小銭が無い場合は窓口で購入できます。
買ったら、プラットフォームに行く前にある機械に通します。
IMG_8197.jpg






今日も読んでくれてありがとうございました♪

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周


☆世界一周149日目☆


リアルタイムは、オランダ・アムステルダム!早速自転車にぶつかりました(=_=)スピード落としてくれないので、反射神経の鈍い私には歩き辛い街かもしれません。。


でも、自転車に負けずに楽しみます♪今日も応援お願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


****************


さて、今日からギリシャ編です!!



実際には9/5〜9/13に滞在していました。





まず飛行機で降り立ったのは、首都アテネ





アテネに関してあまり良い噂を聞いていなかったので、治安も悪そうだし、古代遺跡興味ないし、正直何も期待していませんでした。





街を歩いてみます。

DSCF6679.jpg


DSCF6681.jpg


DSCF6715.jpg




ここはプラカ地区という、お土産屋さんやレストラン並ぶ、観光客の集まるエリア。
DSCF6920.jpg

DSCF6707.jpg




モナスティラキ駅広場

観光客の集まる、中心的な場所です。バックにアクロポリスが見えて、素敵な風景。
DSCF6700.jpg




フィロパポスの丘

アクロポリスの向かい側にある丘です。頂上に、下の写真に写っている記念碑が立っています。
DSCF6740.jpg

頂上から景色を見て、大興奮しました!
DSCF6925.jpg

真っ白!360度真っ白です(*_*)!
DSCF6924.jpg

山に落ちる夕日を見た後・・・
DSCF6935.jpg


パルテノン神殿がライトアップされ、
DSCF6942.jpg


夕闇に、白い家々が浮かび上がってきます。
DSCF6731.jpg



私は夜景といったら、東京やニューヨークなどの大都市の夜景が好きなので、あまり他の都市の夜景で感動しないのですが、このアテネの唯一無二の夜景には、心を奪われました。


※暗くなってから丘を降りるとき、明かりが少なくて怖いです。しかも中腹に誰か(ホームレス?)が住んでいるようで、3匹の大きな犬が吠えてきてめっちゃ怖いです(+_+)しかも追いかけてきます。頂上につながる道はいくつかあるので、アクロポリス側の方ではなく、もう少し道を進んでから登る道を使った方が良いです。





街のど真ん中にアクロポリスがあったり、あちこちに遺跡が残っていたり、古代遺跡が毎日当たり前に街並の一部として存在しているアテネ。



すごくかっこいい街!!



やはり自分の目で見て、肌で感じることは大事だと実感。




次回はギリシャのおいしーもの紹介 




今日も読んでくれてありがとうございました♪

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周







☆世界一周147日目☆


リアルタイムはドイツのベルリンでビールを飲みながらブログ書いてますだってビールが100円以下なんだもの〜(>u<)ビール飲みすぎでカウチサーフィンのホストに若干引かれてます。。いや、3本しか飲んでないですよ!酒豪じゃないですよ!


帰国したら飲みに行きましょう〜って方、ポチッとお願いしますw
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************


気付いたらもう10月ですね・・・



私まだ8月のできごと書いてます!季節外れでごめんなさいw!




でも、どうしてもシェアしたい、素敵な場所があるのです・・・






パリの後、マルセイユに移動しました。

Map-France.gif

南仏です。




治安が悪いと言われているマルセイユですが、早足で、「私道に迷ってなんかいないわ!」というオーラを発しながら歩けば、誰も近寄ってきませんでした。



でも実際に、駅から街の中心の港までは、少し怪しげな目つきの男性がたくさんいました。しかもマルセイユに住んでいるフランス人は日焼けをしているので、さらに小汚く見えがちなんですね。この辺りは街自体もなんだか古く汚い感じでした。



街の中心は、「Vieux Port(Old port)」と言って、港に位置しています。列車の到着する、サン・シャルル駅(Saint Charles)からは、徒歩でも行けます。20〜30分くらい?迷子になったので、私は1時間くらいかかりましたw
駅の大階段を降りたら、右方面です。




ヨーロッパでは、当然のように街中にメリーゴーランドが現れます。
DSCF6573.jpg



港に到着!
DSCF6574.jpg



雰囲気がとても良いです。観光客も多く、綺麗で、にぎやか。
DSCF6581.jpg


竹馬をしてるライオンだっているしね。缶ぽっくりかな?皆さんは昔缶ぽっくりハマりませんでした?
DSCF6588.jpg



巨大植木が可愛かったり。
DSCF6590.jpg



パニエ(「Le Panier」)というエリアが雰囲気が良くてオススメです。港の西側です。


可愛らしい路地がたくさんあり、
DSCF6601.jpg


貧しい人々の為の旧住居施設があったり、
DSCF6600.jpg

かわいこちゃんがのぞいていたり、
DSCF6606.jpg

可愛い雑貨屋さんや、
DSCF6609.jpg

アートで溢れています。
DSCF6604.jpg




でも、今回本当にオススメしたいのは、ここ!




「Calanque 」という場所。Calanqueは、地中海沿岸で見られる、石灰岩など白っぽい岩が浸食により谷をつくり、そこに生まれた入り江のことだそうです。



「Castellane」というメトロの駅にあるバス停から、21番のバスに乗り、終点(Luminy)まで行きます。20分程。




バスの終着地は、大学のある小高い山の中です。バスを降りたら右斜めに少し登ると、ハイキングコースのサインが出て、エントランス的なものもあります。

私が行ったのが、もうすでに夕方5時くらいだったので、泳いで帰って来た団体が反対側からたくさん歩いてきました。


皆、「おいおいこのアジア人これから行くのかよ!」的な目で見てきて、(被害妄想)



「もしかしたら、もうビーチ閉まっちゃったとか・・?遅すぎたのかな(;_;)」と不安になりながらも、とりあえず向かってみました。




そこから20分程、森の中を歩くと、だんだん景色が変わってきて、白い岩に囲まれます。
DSCF6617.jpg



今度はこれをどんどん下っていくのです。20分くらい。(もう少しかかるかも。結構きついです!)



次第に入り江が見えてきます。最後の15分くらいは、かなり足場も悪く、滑りやすい急斜面なので、ビーサンでは危険でした。DSCF6618.jpg



やったー!!着いた〜
DSCF6619.jpg



1人で険しい道を頑張って歩いて、恥ずかしめにも負けず来た甲斐がありました。まさに秘境。楽園でした。
DSCF6620.jpg



青緑の透明な海と白い岩肌。そしてその白い岩をオレンジに染める夕焼けを楽しみながら帰りました。




久々に感動した絶景。やはり自然の力には勝てません。
DSCF6624.jpg



ん〜ちょっと写真じゃ伝わらなかったかもしれませんが、マルセイユに行ったらぜひぜひ訪れてほしい場所です!




マルセイユ、行って良かったです でもこんな絶景は、やっぱり誰かと一緒に見たいな〜(+_+)





フランス編、終わり!



今日も読んでくれてありがとうございました。

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周
☆世界一周145日目☆


リアルタイムは、ポーランドのクラクフ。明日ドイツに移動します!

無事に着きますように☆今日も応援お願いします(^u^)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************


憧れのパリ、やっぱり素敵な場所でした。でもやはり物価が高かった・・・(*_*)



パリジェンヌ達は、しっかり昼間からお化粧をして、オシャレをして通勤していました。
スペインでは昼間はスッピン、夜ディナーなどに出かけるときに化粧をする人が大多数だったので、パリに来た時は、東京とちょっと似た感覚がしました。



ごはんを食べる時間も、スペインでは1日5回くらい食べたり、夜ご飯は23時だったりして生活のリズムが乱れてましたが、フランスでは日本人の感覚とほぼ同じようで、1日3食、ほぼ同じ時間に食べる生活に戻りました。



フランスでちょっとビックリした出来事は、メトロの改札を通る時に、あるおばさんが私と一緒に無理矢理入ってきたことw どうやら、電車のキセルをする人はこのように、「一緒に通っていい?」と聞いて一緒に入ってくるそうです。しかも日本の改札とは違って、ディズニーの入り口みたいな、鉄のバー(ぐるってまわすやつ)です。2人で通るのはきつかったです。
DSCF6472.jpg


パリのお気に入りの風景。
DSCF6330.jpg

DSCF6317.jpg

DSCF6343.jpg

DSCF6296.jpg

IMG_8032.jpg

DSCF6440.jpg
パリは広くて真っすぐに続く道が多い!


DSCF6372.jpg
泣きながら吐いていてほっとけなかった。




最近気になっていること。


教会の屋根に付いている、(飛び出ている感じ)の「ガーゴイル」と言われるもの。怪物などをかたどった彫刻で、雨どいの役割を果たすそう。今までは怪物か、犬っぽい形しかみたことなかったのですが・・・



人!しかも肩車されてる?
DSCF6377.jpg


人!なんか歯が痛くなっちゃったみたいな?
DSCF6376.jpg



これらには何か意味があるのでしょうか・・・





気になる。






ヨーロッパの旅、続きます♪



今日も読んでくれてありがとうございました!
ブログランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします(^u^)

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周




☆世界一周144日目☆


リアルタイムは、ポーランドのクラクフ。実はポーランドは予定に入れてなかったのですが、ドイツのオクトーバーフェストに行くのをやめて、立ち寄ってみたのです。とても良い所!!来て良かった♡

ポーランド美女に出会えました♡気になる方はポチッと押してくれたら写真公開するかも☆
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************


ベルサイユ宮殿に行ってきました!
DSCF6508.jpg




名前は聞いたことあるけど、実際だれが住んでたんだっけ・・・・?


DSCF6513.jpg

あ!マリー・アントワネットでした!(だけではないですがw)




この宮殿は、1682年にルイ14世が建てた、絶対王政の象徴的建造物。
DSCF6515.jpg

DSCF6534.jpg



マリー・アントワネットは、ルイ16世の王妃として、豪華なドレスや宝石を身に着け、浪費をしており、当時の民衆からは嫌われていたと言われています。彼女はフランス革命前に民衆が貧困に陥っていた際、「パンがなければケーキを食べればいいじゃない!」と言ったことで有名です。



一方彼女のファッションセンスの良さは際立っていて、当時のヨーロッパ上流階級の女性達のファッションリーダーだったそうです。特に髪型がとても個性的で、盛り髪スタイルを好んでいたそうです。カリスマですね!




ここは彼女の部屋。ベッドの横にある小さなドアは、寝室から別の部屋に逃げられるように作られた隠れ逃げ道。
DSCF6543.jpg


他にもたくさんの王や王妃が住んでいましたが、マリー・アントワネットだけが人気なようで、お土産屋さんにも彼女のモチーフのお土産がたくさん並んでいました。バッジ高いw
DSCF6560.jpg






実はこの日、かなり嫌な思いをしました。




ベルサイユ宮殿の近くには、駅が3つあって、それぞれ違う路線の終着駅なんです。それをきちんと調べずに、駅の券売機で間違った駅行きの往復チケットを買ってしまいました。


ベルサイユに着いたときは、「このチケット、行き先間違ってるよ!」と駅員さんが教えてくれ、そのまま通してくれたのですが、帰りにこのチケットを窓口で代えてもらおうとしたら、窓口のおばさんが「この駅では使えないわよ。代えることもできないし返金も無理。機械で買ったものだし私にはどうにもできないわ。」と冷たい対応。。


「どっちみちベルサイユの他の駅まで買ってるんだから金額も同じくらいでしょ、なんとかできないんですか(;_;)?」って訴えても、「無理!」の一点張り。


私が間違えて買ったのが悪いけど、観光客に対してそんな対応しなくてもいいじゃんね(;_;)


泣きながら自分のチケットに記載された駅に向かってトボトボあるきました。。
同じベルサイユの駅でも、徒歩20分くらい離れてるんです。



こんな些細なことでも、「フランス人に冷たくされた」って記憶が、ベルサイユ宮殿よりも強く残ってしまいました。こんなことでいちいち傷ついてちゃだめですよね(*_*)




実際はこの人以外は皆親切に道を教えてくれたし、感じも良かったです。運が悪かっただけ!きっと彼女も更年期障害で機嫌が悪かったんだ!・・・と思って忘れますw




【ベルサイユ宮殿までの行き方】
パリ中心地からベルサイユ宮殿へは、電車で1時間くらいだったと思います。
駅が
①Versailles Rive Droite
②Versailles Château Rive Gauche
③Versailles Chantiers 
の三つあり、市内のどの駅からそのルートで行くかによって着く駅が異なるので、できれば窓口で買うのがベストです。

それぞれの駅からベルサイユ宮殿までは、徒歩10~20分程。


【ベルサイユ宮殿入場について】
私が行ったのは8月で特に混んでいたのだと思いますが、チケットを買うのに1時間程並びました(=_=)そして買った後に入場するのにもさらに1時間くらい待ちました。

チケットは3種類あって、①宮殿のみ(€15) ②宮殿+庭(€18) ③庭のみ(€10) でした。
もうこの時点で、暑いし並ぶしげっそりしてしまって、あまり気持ちが盛り上がってなかったので、宮殿だけにしました。



遠くてよく見えないですが、実は列が4重くらいになっています。
DSCF6505.jpg

中も激混み。なかなか進みません。ゲッソリ(=_=)



ちょっとテンション下がってしまったので、お土産屋さんの近くにマカロンの有名なお店「ラドゥレ」の支店があったので、マカロン買いました♡6個入りで€17(2258円)。。。
DSCF6564.jpg

私のホストは、ラドゥレのマカロン食べたことないって言ってましたw ラドゥレは、マリー・アントワネットの映画の中で、ラドゥレがスイーツを監修したことでかなり有名になりましたが、フランス人にとっては特別美味しい、て訳でもないそうです(^^;)
DSCF6451.jpg
可愛いので本店にも行ってみました。


この一粒で、幸せになります♡自分を元気づけるために、奮発するのもたまには必要ですよね♪






今日も読んでくれてありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
コメントもとても嬉しいので、気軽にどうぞ


PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周





☆世界一周143日目☆

リアルタイムは、ポーランドのクラクフに来ました!プラハでのんびりしたので、また少し忙しく動きます。冬が後ろから忍び足で近づいてきているので急がないと。

*****************

今日はパリ観光編♪気に入った順に並べてみました!


①パリの中心を流れる、セーヌ川!
DSCF6366.jpg



人々の憩いとなっているこの川の沿岸には、夏限定で突然ビーチが現れます。
DSCF6307.jpg

DSCF6367.jpg




セーヌ川にいくつもかかる橋からの眺めは、どこを切り取っても絵になります(>u<)
DSCF6406.jpg



川沿いに、古本やレコード、絵画、お土産などの並ぶ小さなスタンドがたくさん並んでいるので、掘り出し物が見つかるかも♪
DSCF6352.jpg

DSCF6361.jpg






②エッフェル塔
今やパリのシンボルとなっているエッフェル塔。もともと、1889年の万博の為に一時的に作られたものでしたが、パリの人々が気に入り、残したい!という要望が多かったため、そのままにされ、今に至ります。一時的なものにしては、すごくしっかりと作られていますよね。私のホストの2人はエンジニアなので、とても興奮して賞賛していました。

DSCF6504.jpg



エッフェル塔と満月
DSCF6480.jpg


展望台の部分は、以前は柵が無かったそうですが、そこから飛び降りる自殺者が出たので、柵を作ったそうです(*_*)柵無かったら怖すぎる!



毎時間、:00~:05の5分間のみ行われる、ダイヤモンドフラッシュ。
以前にテレビでオダギリジョーさんがパリに来てこれを見ていて、絶対に見たい!と思ってたんです。
DSCF6492.jpg

思った通り、すごく綺麗でした♡女子はキラキラに弱い。





③オルセー美術館

DSCF6308.jpg

入場料€9(約1200円)
パリ滞在日数が少なかったので、美術館は1つだけ見ようと決め、ここにしました。



印象派(モネとか)やオリエンタリズムの展示が多く、大満足でした。個人的には印象派の風景画が一番好きです。絵画の知識がなくても、単純に「きれー♡」って楽しめるし、目に優しいw 

ジャポニズムの展示(浮世絵や工芸品などの影響を受け、それを取り入れた作品)もあり、素敵でした!19世紀に、すでに日本美術の影響がヨーロッパに及んでいたなんて、嬉しいですね。





④モンマルトルの丘


DSCF6459.jpg

丘の上に、真っ白な教会(サクレ・クール寺院)が立っていて、その奥に進むと、モンマルトルの可愛い街並。ここは画家などアーティストの多く住むエリアです。モンマルトルの中心のスクエアでは、アーティスト達が自分の絵を直接売っていて、絵を描いている姿も見ることができます。
DSCF6462.jpg

DSCF6466.jpg

ここは観光客のかなり集まる場所で、絵もたくさん売れるので、画家達はここで絵を売る権利を獲得する為に、waiting listに名前をのせて順番待ちをしているそうです。ここで絵を売るまでには長い道のりだそう。


モンマルトルからのパリの風景。
DSCF6460.jpg


丘を下る途中に、映画「アメリ」の主人公が働いていたお店、カフェ・デ・ドゥ・ムーランが♡(Cafe des 2 moulins)

IMG_8031.jpg






⑤オペラ座&ガルニエ宮

DSCF6431.jpg

入場料€10(約1300円)

建築家シャルル・ガルニエによって設計され、1875年に完成した歌劇場。大階段や、ホールはとてもきらびやか。
DSCF6434.jpg


ロビー部分には、歴代のバレリーナや衣装の展示がありました。
DSCF6435.jpg
美しすぎる♡

DSCF6437.jpg
何の衣装(?_?)



オペラ座の天井には、シャガールの絵が。
DSCF6443.jpg



こんな豪華な劇場で、オペラ鑑賞してみたいです(o^u^o)♪次にヨーロッパ来る時は、オペラやクラシックコンサートをメインに優雅に過ごすのが夢です。

DSCF6439.jpg







⑥チュイルリー公園(ルーブル美術館とコンコルド広場の間)

DSCF6392.jpg



ルーブル美術館のあたりから始まる、大きな公園です。開放感があって素敵です。
隣に小さな遊園地もありました。
DSCF6399.jpg


この池の周りのイス、よく見てみてください。
普通のタイプと、リクライニングされたタイプがありますw お昼寝に最適!
DSCF6395.jpg



この公園、この緑のイスがたっくさんあるんです。そこら中に。ベンチの多い公園好きです。(年を感じる・・)観光に疲れたら、ここで休めますね。
DSCF6396.jpg



公園出口に、マッサージ屋が現れました。ここでマッサージされても、リラックスできなそうだな・・・
DSCF6401.jpg



パリは意外と小さいので、徒歩でもまわれて、あまり迷わないし観光しやすかったです。メトロを使えばさらに便利に、効率よく見て回れます。どこも観光客だらけなので、荷物さえ気を付けていれば治安も気にならなかったです。




今日も読んでくれてありがとうございました!

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周




2013.10.03 憧れのPARIS♡
☆世界一周140日目☆


リアルタイムは、まだチェコのプラハ♪もうかなり涼しくなっていて、すでにユニクロのダウンが手放せません(>_<)そしてこの間古着屋さんで、ニット帽を50円でGETしたので、防寒バッチリです♡

皆さんも体調に気を付けてお過ごしください!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************



スペインのサンタンデルから、飛行機で約1時間半。



到着したのは、フランスのパリ




「ライアンエアー」という格安航空を使ったのですが、ハイシーズンなので、それでも€83(11000円)しました。そのうち€25(3300円)は預け荷物代ですが(=_=)



ライアンエアーは、チェックインの際に必ずEチケットをプリントアウトして持って行かないといけないです。
他の航空会社は、スマホにPDFとか写メで持ってれば大丈夫だったり、全く何も見せなくてもパスポートだけでチェックインできます。



格安航空券なので、パリのメインの空港ではなく、パリ・ボーヴェ空港という、パリからちょっと離れた場所にある空港に到着しました。



着いてビックリ、空港小さかったです。(ターミナルが二つあるので、もう1つがもう少し大きいのかも。)飛行機から降りてすぐここで荷物を受け取り、すぐ外です。
IMG_8016.jpg




パリへは空港から頻繁にシャトルバスが出ています(€16)。飛行機の到着に合わせて、到着時刻の20分後にバスがあります。バスは「Pont Cardinet」という駅の近くのバスターミナルに着きました。




パリでカウチサーフィン先は、アンとファビアンのカップル。2人ともエンジニアです。アンはパリの電車の設計に携わっているそうです!


パリの新しい電車。オシャレ♡
DSCF6416.jpg




2人は最近日本と韓国へ旅行をしたそうで、日本人がとても親切にしてくれた、と喜んでいました(^^)日本に一度でも行ったことのある外国人と会うと、皆同じように「人が親切」と言ってくれます。そういった話を聞く度に、とても嬉しくなります。




その土地の人の印象は、国の印象に大きく影響しますよね。色々な国を旅していると、やはり人に親切にされた国が思い出に残っていて、「また行きたい」という気持ちにつながります。日本が、これからもずっとそんな国でありますように。







今日はフランスで食べた美味しいごはんのお話(^u^)♪



ファビアン(旦那さん)は、料理が得意だそうで、フランスの家庭料理を作ってくれました。

ズッキーニとトマトの肉詰め&ピラフ!
DSCF6409.jpg

見た目通り、とても美味しかったです♡トルコやギリシャにもこういう料理がありますが、それのスパイスを抜いて、優しい味になった感じです。




アン(奥さん)も手料理を作ってくれました。

魚(ヒラメみたいなやつ)のソテー&ポテト。
DSCF6471.jpg


やっぱり家庭料理が一番♪



私もお返しに日本食を作ろうと思ったのですが、一日観光してぐったりだったので、日本食材屋さんで焼きそば(蒸し麺と焼きそばのソースの粉がついたやつ)と、冷凍の餃子を買って、手抜き日本食を作りました(^^;)

DSCF6562.jpg


喜んでくれて良かったです♡私も久々の焼きそばに大満足。ソースの味が恋しかったのです♡





ランチには、だいたいバゲットのサンドイッチを食べてました。€4~5くらい(530~660円)。美味しいのですが、私にはフランスパンは少し固すぎて、噛みちぎるのが大変で食べるのに時間がかかります。そして歯茎から出血(=_=)フランス人はあごが強いのでしょう。
DSCF6448.jpg



写真に写っているケーキは、フランと呼ばれていて、プリンみたいなカスタードのタルトです。ちょっと甘過ぎました。




夕飯後には、ワインとチーズタイムを楽しみました♡
DSCF6410.jpg



このカラフェ(デキャンタ)は、若いワインに、酸素を含ませて美味しくする為にこんな形になっているそうです。やはりフランスは、ワインにこだわりがあるんですね。
IMG_8025.jpg




フランスのごはんリポートでした!


今日も読んでくれてありがとうございます♪

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周












☆世界一周139日目☆



リアルタイムはチェコのプラハでのんびり。
wifiがないと何もできないけど、ネット見なくなるので目が休まります♡

今日もポチッと押してくれたら嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



*****************



スペイン最終回はこの街、「サンタンデル」





なぜここに来たかというと、実は単にフランスへのフライトがここから安くでていたから。





サンタンデルは、スペインのカンタブリア州、北部の沿岸沿いにあります。





なのでやっぱり・・・・






ビーチ♡

DSCF6235.jpg





どんだけビーチ行くんだって皆思ってるでしょうね。






もうすっかり丸焦げです。






ここも砂に貝のかけらが含まれてて、キラキラでした♡






一旦海に入って体を冷やして、タオルに横たわって日光を浴びながら寝て、暑くなったらまた海に入って・・・・






病みつきになりそうです。すごく気持ちいいのです。





サンタンデルにはきれいなビーチがたくさんあるので、リゾート地として人気です。
DSCF6256.jpg

滑り台で遊ぶ27歳
DSCF6263.jpg

DSCF6290.jpg


ビーチでは、このテニスのようなスポーツが人気です。木製のラケットで、羽子板みたいな感じ。
DSCF6291.jpg






この街でもカウチサーフィンをしたので、街の見所にも連れていってもらいました!







パレス(Palacio Real de La Magdalena)。結婚式してました♡こんな場所でお式あげられたらいいな~♡
DSCF6274.jpg




海沿いにある野外水族館。海岸沿いの公園を歩いていると現れます。入場料とかはないです。

DSCF6282.jpg

DSCF6283.jpg



サンタンデル、一番思い出に残っているのは、バーで食べたこれ!!!

DSCF6237.jpg




トルティーヤ(スペインオムレツ)なのですが、ここカンタブリア地方は一風変わっていて、具がこんな風に挟まっています。(普通のはポテトとかを混ぜて焼くだけ)

私の食べたやつは、キノコとチーズが入っていたのですが、トロットロで激うまでした(>3<)スペイン料理の中で一番印象に残ってます。このトルティーヤを食べるためだけにまた行きたいです!




他にも、タコ食べました。スペイン料理大好き!幸せです!そして、スペイン人は夜遅くに晩ご飯を食べるので、「皆食べてるし、いっか!」という感じで、夜にカロリーを多量に摂取することに後ろめたさがなくなります。
DSCF6238.jpg





サンタンデルで泊めてくれたホストは、スペイン人の男性と、カナダ人の女性のカップルでした。
彼らは、ちょうど9月に日本に旅行にいくとのことで、日本について興味津々で、こんな本を読んでいました。

「A Geek in Japan」(Héctor García著)

ブログも書いているようなので、英語&スペイン語のリーディング練習をしている方にも、もってこいだと思います:)
「kirai」


この本は、日本に住んでいるスペイン人が、日本人と日本の文化について解説しているのですが、すごく面白いんです!



私も知らないような日本のエピソードがたくさん載っていました。




例えば、「なぜ日本人の女性は笑うときに口元を隠すのか」や、「日本特有の概念、「甘え」とは何なのか」などなど。




日本に住んでいたら当たり前の光景すぎて何とも思わないようなことが、外国人からすると不思議に満ちているんですね。




ただ「なぜ日本では自殺が多いのか」というトピックのところでは、「父親が娘の結婚資金を払ってあげられなかった時など」と書いてあったりしました。私が知らないだけで、そんな理由もあるのかもしれないけど、典型的な理由ではないですよね。ちょっとびっくりしました。私のホストも、「どこまで真実なのか、教えて!」と興味津々でした。




日本人よりも日本に興味を持っているからこそ書ける、面白い本です。帰国したら買おうと思います。





さて、次なる国へ☆





今日も読んでくれてありがとうございました!

ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周



☆世界一周138日目☆


リアルタイムはチェコのプラハ♪
友達のところに泊めてもらっているのですが、wifiがないので、ブログの更新がなかなかできないです(>_<)

でも読んでくれる皆の為に、頑張って書きます!応援お願いします♡
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

*****************




スペインのガリシア地方で、もう一都市訪れてみました!




その名も「ア・コルーニャ(A Coruna/ La Coruna)」


スペイン北西、沿岸部にある港町です。
spain_map-1.gif





ここは、「クリスタル・シティ」と言われているんです。





何がクリスタルなのでしょう??





その名の由来は、これなんです。

DSCF6164.jpg




港に面したアパートの、一面のガラス窓!

DSCF6160.jpg




始めは、「なんか窓がやたら多くて変な建物だな~」と思ってみていたのですが、ここまで統一されると、とても特徴のある景観が生まれて、綺麗でした!





なぜこんなデザインになったかというと、日光をできるだけ取り入れるためです。

DSCF6165.jpg





編み物の植木鉢!かわいい
DSCF6168.jpg







このア・コルーニャという街、他にも有名なものがあるんです。





こちら!
DSCF6194.jpg






見た目全然インパクトないですが・・・・





この塔は、「ヘラクレスの塔」といって、世界最古の現役で使用されているローマ灯台なんです。2世紀に建てられたそう。世界遺産に登録されています。(入場料€3)
外壁は18世紀に修築されたので、見た目は古くは見えないですが。



塔の上からは、大海原が臨めます。やはりスペイン北部は、大西洋に面している為か、海風が冷たいです。海の水も。
DSCF6200.jpg




この塔のふもとにある小さなビーチが、すごく綺麗!
DSCF6209.jpg




ア・コルーニャは大きなビーチもあるとのことだったので、そこにも行ってきました。海沿いの遊歩道をてくてく。
DSCF6217.jpg



綺麗なシティビーチ♡
DSCF6222.jpg



ビーチの砂は、貝の小さなかけらがたくさん含まれているようで、キラキラしていました。
DSCF6229.jpg

DSCF6226.jpg



ア・コルーニャは意外と大きくて、もうこの時点で3、4時間歩いていたので、ビーチでお昼寝。
スペインでは、歩く・昼寝・ビールの繰り返しです。





またまた素敵な街を見つけて、大満足でした♪
DSCF6185.jpg





次回はスペイン最終回!





☆ア・コルーニャ情報☆

【宿】
ホステルなど安宿が少ないので、あまりバックパッカー向きではないです。

【ビーゴからア・コルーニャへの移動】
電車(renfe)、€14.75、約2時間

【ア・コルーニャ駅から】
駅には荷物を預ける所がありました。
駅から街の中心へは、徒歩で20~30分程。ちょっと離れています。

【街の周り方】
徒歩でぐるっと周りましたが、4時間くらいかかって、結構疲れました。あまりバスやトラムも見なかったので、レンタサイクルとか良いかもです☆






ブログランキングに参加しています!
一日一回、ポチッと押してくださると、ランキングに反映します☆
応援お願いします

PCの方はこちらにほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ・スマホの方はこちらにほんブログ村 世界一周
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。