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先ほどウユニから、ラパスへ戻ってきました!


問題のPCなのですが、昨日一時的に修復できましたがまたまたフリーズしてしまい、どうやら内蔵HDがもうだめみたいです(=_=)

ネットだけは使えるようなので、良かった!

でも写真がのせられないのでブログの続きはしばらく書けなそうです。

ご心配おかけします。

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2013.12.24 Oshirase
↓翌日直りました
(^^)お騒がせしました!!


Hi everyone!

I need to tell you that I cannot write my blogs in Japanese for a while.

Even I might not be able to write as often as I did till now.

My PC has frozed and it lost all the memory. Besides there i something wrong with the software, so I can't use my PC at the moment.

I hope I can fix this problem as soon as possibe, but in the worst case, I will restart writing in Japanese when I get back to Japan.

I'm planning to go back home in the end of January, 2014.

I don't know how I can get through this, and I'm so much worried about myself traveling without Internet and guidebooks..

I hope everything will be alright!

Merry Christmas everybody!!
2013.12.24 墓地島。
☆世界一周225日目☆





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今日はベネチア散策のオススメルートの巻(^-^*)/



ベネチアは、イタリアでも屈指の観光都市なので、観光客がわんさかいます。
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リアルト橋の周辺は、それはもう激混み。お土産やさんもたくさんありますが、可愛いものが全然ありません。
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1番と書いてあるフェリーでこの橋も超え、旧ゲットーのあたり(San Marcuolaとかいう停船所)で降りると、観光客も減るのでかなり落ち着いてベネチアを楽しめます。
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船用のガソリンスタンドとか(´艸`*)
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ボートからそのまま家の中に入っていく様子が面白かったです。1回部分は、浸水したりするので、住居ではなく倉庫になっています。
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ベネチア住民が新聞で一番気にするのは、「故人」のニュースだそうです。誰もがボートを所有したいと思っているのですが、停める場所が埋まってしまっているそうなので、ボート所有者が亡って空きがでるのを待っているのだとかw
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近隣の島へのフェリーがあったので、「セメタリー島」へ行ってみました。




セメタリーとは、墓地のことです。小さな島全体が墓地になっています。




1つ1つのお墓に、故人の写真がついていました。
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帰りはフェリーに乗らずに、細い路地やたくさんの橋を渡って、迷子を楽しみました。
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ベネチアって、地面が少なくて、本当に水の中に街がある感覚。
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東京ディズニーシーを思い出しました(´艸`*)ランドより断然シー派です。
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こんな情緒ある街に住めるなんて、最高だろうな。
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アレックスも、昔はよく旅をしていたそうですが、今はこんな最高な街に定住することができて、毎日幸せだし、もう旅行欲がなくなったそう。


彼のおかげで、イタリアが大好きになりました。今度は家族か彼氏を連れてくるねって約束しました。


私も、もっと日本の美しい所や美味しいものを見つけて、日本を訪れてくれた人々に紹介して、その人たちが日本を大好きになるきっかけを作りたいな(*´∪`)
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ベネチアつづき。



アレックスのお家のベッドがあまりにも気持ちがいいものだから、朝起きたらもう12時半でした(;´▽`)



すでに冬の到来していたドイツとくらべると断然暖かく、窓を全開にしてのんびり朝食。
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辺りは団地のようになっていて、ご近所さんが窓の外を通りかかって「おはよう!」と挨拶をしていくような、ご近所さんとの距離が近く感じる場所でした。



アレックスも、近所の友達が通りかかったときにワインを振る舞っておしゃべりを楽しむような、そんな暮らしが夢だったそう。ここジュデッカは、かつてのベネチアの姿がまだ残っているエリアだそうです。
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ベネチアでは交通手段として船に何度も乗るので、1日券を買いました(20€)。初めに使ったときから24時間有効です。他にも36時間券(25€)や60分券(7€)などもありました。
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アレックスの職場のカフェテリアを訪ねたら、ワインを一杯ごちそうしてくれました(゚∀゚)
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ベネチアはベネチアングラス(ムラノグラス)でも有名なので、ガラス作品の展示なんかもやっていました。ベネチアからフェリーでいける、ムラノ島の職人さんが作るガラス製品だそうです。興味のある方はぜひムラノ島へ足を運んでみては♪
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バーなどのシャンデリアも全てムラノグラス。肉厚なシャンデリアが独特で、素敵です。
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ゴンドラホスピタル(修理所)の向かいにあるバーが行きつけだというので、お昼に連れていってもらいました。
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運河を挟んだ向かいのお店。
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わ!美味しーい(゚Д゚*)!!!
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ピンチョスの種類が豊富で、1つ1€とお手頃。アンチョビやツナ、たら、生ハムなど、一見シンプルなのにびっくりするほど美味しかったです(゚д゚)♡
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スペインで食べたピンチョスよりも美味しかったかも!久しぶりに食べ物で感動しました(*´∀`)イタリアはやっぱり食のレベルが高いですね!





また船に乗って、サンジョルジョ教会のタワーへ。ヴェネチアの夜景は明かりが上品で素敵(´∀`●)
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またまた船に乗って、サンマルコ広場へ。
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ここの一角にあるバーのスプリッツは、ベネチアで一番おいしいそうです(アレックス説)。お酒を頼むと、バーに置いてあるつまみ類(オリーブやナッツなど)を自由につまめます。
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バーの名前をチェックするのを忘れましたが、おそらくこの写真に写ってるとこ。
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広場のバーやレストランでは生音楽を演奏しているのですが、演奏がかぶらないようにお店ごとに順番に演奏していました。そんな配慮が素敵です。




やっぱり地元の人に案内してもらうと、街が違った目線からみれて面白い。
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こんな絵じゃどの猫かわからない(;´Д`)


1人で観光してたら知ることのできない穴場スポットに連れていってもらえるので、その街がどんどん好きになる。
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リアルタイムはボリビアのスクレ。毎日チキン。豆腐が恋しいです(´ー`)



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ベローナからベネチアへは電車で1~1時間半程度と、近いです。普通列車と特急のようなものがあって、普通の方は7€くらいで1時間40分、特急は21€で1時間で行けます。


もちろん安い方を買って電車を待っていて、到着時刻ちょっと前に電車が来たので飛び乗ったら、


一個前の特急が遅れていたようで、特急に乗ってしまったのでした(xдx;)


車掌さんがまわってきて、


「鈍行の切符を買ったんですけど、間違えてこの電車に乗ってしまいました(;д;)」


と訴えてみたものの、


「差額を払えば問題ないよ♪」


とサラっとかわされてしまったので、あっさり差額分2000円程払いました(=_=)悲しい。




イタリア・フランス・ドイツあたりは列車の切符が高くて辛いです(=д=。)





ベネチアでも泊めてくれる人が見つかったので、カウチサーフィン!



アレックスというおじさまです(゚∀゚人)



家へ向かう途中で、



「ヴェネツィアではスプリッツという食前酒を夕方に飲むんだよ!飲んだことある?」とアレックス。



「ない!飲んでみたい(*゚∀゚*)!」



ということで、バーに寄り道。



日本のバーにある「スプリッツァー」とかいう名前の、白ワインにソーダを足したようなカクテルのことかな?と思ったのですが、全然違いました。



スプリッツは4種類程あるそうなのですが、オレンジのと赤のを飲ませてもらいました。
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オレンジのは甘くて飲みやすいです(*'v`)b

赤のは少しビターな感じ。チンザノロッソみたいな味?



ピンチョス(つまみ)も美味しそうだったので、バケットにバカラオ(たらの塩漬け)の乗ったものを食べてみると・・・・



きゃ!おいしーい( ´艸`)!!バターとたらを混ぜてクリーム状にしたような感じ。




お店のお姉さんが生ハムをスライスしていて、それも美味しそうでした♡
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早速ベネチアの洗礼を受け、気分上々(´∀`*)


夜のベネチアの街並も美しすぎて、感動しっぱなしでした。
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さすが水の都ベネチア。水と街とがすごく自然に一体となっていて、控えめな街頭と静かで落ち着いた街がすごくエレガント。
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アレックスは、べネチアの中心から海をちょっと渡ったところにある、「Giudecca」(ジュデッカ)という地区に住んでいて、さらに閑静な住宅街でした。世界最古のゲットー(ユダヤ人居住地区)があったそうです。



昔旅行者に宿として部屋を貸していた時期もあったそうで、大きなベッドのある綺麗な部屋を使わせてくれました(*´∀`*)全部自分でクリーニングとか予約の管理などをしなきゃならなかったので、大変すぎて宿はやめてしまったそう。



今までの旅行の話や、家族のことなどを話しながら、アレックスがだしてくれた生ハムとワインがすすむ、すすむ(●´∪`) ワインと生ハムが常備してあるなんて、憧れの暮らしです♡




ベネチアでの素敵なホームステイ、始まり始まり~+゚。*(*´∀`*)*。゚+







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☆世界一周221日目☆





リアルタイムはボリビアのスクレでのんびりしています(´ω`)もうすぐクリスマスですねー♪




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ミュンヘンから列車でイタリアへ入国!



初日はヴェネツィアに泊まる予定だったので、中間地点のヴェローナで途中下車。
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この街へ立ち寄ったきっかけは、「ジュリエットからの手紙」という映画。アマンダ・セイフライドが主役を演じている、ラブストーリーです。



この映画の舞台となったのが、ヴェローナ。ロミオとジュリエットの舞台がヴェローナだということもこのとき知りました。




昔バトンを習っていたときに、ロミオとジュリエットをテーマに踊ったことがあるので、思い入れが強い作品です。





この入り口をくぐると・・・・
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ジュリエットのバルコニーがあります(´艸`*)
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映画で取り上げられているのが、ここに残されたジュリエット宛の手紙に、返信をするボランティア団体。世界中の女子から届く手紙に、「ジュリエットの秘書」として、返信してくれるそうです。



映画の中では、このジュリエット像の後ろの壁にジュリエットへの恋愛相談の手紙がたくさん挟まれているのですが、
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壁の老朽化が進んでしまうため今は禁止されていて、そのかわり小さなメモをガムではっつけていたり、ガムの上にペンで書いていたりしていてw、壁一面に貼られたガムにギョッとしました。
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きちんと本当に恋愛相談の手紙を出したい人は、手紙を入れる箱があるので、そこへ投函しましょう。



女の子達の、恋愛成就を願う気持ちは、いつの時代も、どこの国でも共通ですね。
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ヴェローナの街角には、ところどころハートが現れます。ロマンティックな街並。
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素敵な教会もたくさんあり、Sant Anastasiaという教会の内装がすごく好きでした!乙女好みの教会(* ´艸`)
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ヴェローナにはコロッセオもあります。紀元前一世紀初めに作られたといわれているこの闘技場、保存状態が良くとても綺麗です。
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たまたま何かのセレモニーがやっていて、普通に入れました(* ゚Д゚)♪
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夏場にはオペラ公演もやっているそうです!ここでロミオとジュリエットが観れたら最高だろうな〜(´∀`●)





ロマンティックで乙女な街、ヴェローナ。いつかまた彼氏か旦那さんと一緒に訪れたい街です
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☆世界一周220日目☆





リアルタイムはボリビアのスクレ。スペイン語の勉強が楽しい('∀`)!!まだ3歳時程度かそれ以下ですが。



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ミュンヘンでは、ローランドというドイツ人のところでカウチサーフィンをしました。




ビールも飲まないし、オクトーバーフェストにも行ったことないそうです。オクトーバーフェストはビールが高いし、観光客目当てな感じなので、ドイツ人には不評です。





日本語を勉強していたことがあるので、少し日本語も話せるし、日本文化(特に音楽とアニメ)に興味があるローランド。




自前のカラオケまで持っていて、対戦しましたw マイクは、音を拾うだけなので近所迷惑にはなりません(*・∀-)b PC上に、それぞれの音程やリズムが表示され、点数が加算されていきます。
写真1
ローランドのお気に入りは、だいたいアニメの主題歌。知らないワンピースの主題歌を歌わされましたw





日本食も好きだそうで、キッチンにすでに醤油やだしの素などの調味料や日本米に近いお米もあったので、親子丼を作りました。
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海外でお米を炊くときって、大概お鍋で炊くので、初めは毎回焦がしてたのですがw、最近大分普通に炊けるようになりました。お鍋で炊く時は沸騰したときにお米をかき混ぜていいそう!




お寿司も一緒に作りました。きちんとお酢を暖めて、砂糖を溶かして寿司酢を作っていて、本格的でした( 'o') でも海苔はいつ開けたかわからない残り物で、かなり湿気ってて噛み切れなかったですw
写真2





近々、部屋に畳を敷いて、布団で寝るスタイルにしたいそう。そして障子を壁に飾るんだとか ( ´∀`)完成したら見に行きたいなw




日本を訪れたことは無いのに、こんなにも日本の文化に興味を持ってくれているというのは嬉しいことですね!





人々の暮らしが豊かで、街もきちんとしたドイツ。日本人と似ていると言われる理由が分かる気がしました。






また必ず訪れたい国の1つです。






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☆世界一周219日目☆





リアルタイムはボリビアのスクレ。ラパスよりも標高低いので過ごしやすいです。



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ケルンから向かったのは、オクトーバーフェストの終わってしまったミュンヘン




ベルリンやケルンと比べて、中世の雰囲気の残る景観が多く、観光旅行に最適な街
という感じ。
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聖ペーター教会の塔からの眺めです。1.5€。
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オクトーバーフェストには間に合わなかったけど、有名なビアホールでビール飲みたいな・・・なんて思いホフブロイハウスへ。
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国立ホフブロイハウス醸造会社が直営するビアホールだそうで、400年以上もの歴史ある場所。
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みんなグループでワイワイ楽しんでる・・・(=_=)1人で飲んでく勇気がでませんでした。




ミュンヘンで気に入った場所は、English Garden。
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突然日本式庭園も現れたり
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四季折々の彩りを楽しめる、地元民の憩いの場です。
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目がつぶら〜(´∀`●)
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もう1つのオススメは、ミュンヘン王宮。
100年程前まで王の住んでいた宮殿です。



外見が地味なせいか、空いているので穴場スポットです。入場料7€。
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全部貝殻でできた壁の装飾。
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レディガガより先に、髪の毛でリボンを作った人がいたんですね。オシャレ
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王宮はかなり広くて、見応えありました。ヴェルサイユ宮殿などの人気者と違って、ゆっくり静かに楽しめるところが良いです。





次回はミュンヘンでのカラオケ編!






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☆世界一周218日目☆





リアルタイムはボリビアの首都スクレ。スペイン語学校に少し通います(・ω・)♪



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ケルンは、ドイツ語ではKöln、英語ではCologne(コロン)と表記され、「ケルン」と発音してもなかなか通じません(=_=)オーストリアのウィーンも、英語だとVienna(ヴィエナ)って呼ばれていて、ややこしい!




そんなややこしいケルンに来た理由は、たった1つ。






「ケルン大聖堂」が見たい!!





ゴシック様式の建築物で、世界最大だそうです。





そんな世界最大のゴシック聖堂が、ケルン中央駅の隣に普通にどーんと現れます。
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教会って横から見ると印象が変わって面白いです。
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入場自体は無料で、塔に登るのだけ3€かかります。以外と安い。
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モザイクのステンドグラスが素敵!
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塔にも登れます。
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塔からのケルンの景色も素敵でした(´∀`*)
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夜のケルン大聖堂が一番神秘的で圧巻!
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ホーエンツォレルン橋という、大聖堂の裏にある橋は、私が今まで見た中で一番多い南京錠がかけられていました(;゚д゚)
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これだけの数の南京錠の鍵が、川底に沈んでいるということですね。
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この後、旧市街の素敵な街並を楽しみながらプラプラ。
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私の大好物を見つけました!この道の先にある塔に近づいてみたら・・・
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鳥人間ガーゴイル!!
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こっちはしゃがんだおばさん!!顔怖いΣ(´д`;)
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ガーゴイル写真集とかあるのかな?世界中のガーゴイルを集めてみたいですね。


あと世界のおもしろ噴水とか。
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一匹だけピュ〜


ケルンの中心地は、お店がずらーっと並んだshopping streetなんかもあって、
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お買い物にも最適です(*'v`)b 


ケルン、おわり!
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☆世界一周217日目☆



リアルタイムはボリビアのラパス!お土産が可愛すぎてどうしよう(´ー`* )



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ブリュッセルからドイツに戻り、ケルンへやってきました!




実はブリュッセルで愛用のiPhoneを盗まれてしまった(たぶん)んです(;_;)ムール貝に浮かれていたら気がついたら無くなってたのです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。





悲しみにくれていたら、ブリュッセルで泊めてくれたブライスが、使っていない携帯電話をくれました(;д;)!!





優しい(;д;)こんな出会ったばかりの、たった2泊しかしてない他人にそこまでしてくれるなんて。

ありがとうブライスーー(;д;)





ケルンに到着してすぐ、SIMカードを購入し、ケルンでのカウチサーフィンのホストに迎えにきてもらいました。





よく考えたら、wifi探してiPhoneで連絡取るよりも、電話の方が断然ラクでした!!iPhoneでもカメラでも写真撮ったり、wifiがないかいつもチェックしたりしていて、なんだか色んなデバイスを使いこなすのに忙しかったから、「初心に戻りなさい!」っていう教訓だったのかも。






さて、ケルンで泊めてくれたのは、アポストロスというギリシャ出身の学生。




初め人相悪いなと思って(失礼)ちょっと怖かったのですが、





すっごくフレンドリー(*´∪`)






その日はもう遅かったので、ビールを買いにいって、アポストロスが少しこげたソーセージとキャベツの炒め物を作ってくれてw、
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気付いたら朝方まで(!)おしゃべりしていました。






翌日も、一緒に料理をしよう!ということで、ペストのパスタを作りました。
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でもアポストロス、お鍋を持ってなくて(+_+)フライパンでパスタ茹でたのですが、どんどんパスタを上に乗っけていくので、




「それじゃパスタ茹で上がらないよw!!」と私。





「大丈夫、どんどん溶けるでしょ!」とアポストロス。





・・・いや、パスタは溶けません。





なんとか20分くらいかけて茹で上がりました(;゚∀゚)=3






アポストロスはチーズが大好きで、なんでもチーズをかければいいと思っているので、このペストクリームパスタにももちろんかけようとしました。




でもすでにこってり系なのに、これ以上ヘビーにしたくなかったので、断固拒否!





いっただっきまーす!の図。
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この日も夜中までずっとおしゃべりをしていて、なんだか女子とのお泊まり会のようでしたw






カウチサーフィンをしていると、色々な人に会うので、もちろん気の合う人、合わない人がでてきます。






アポストロスのところにはたった2泊しかしてませんが、すごく大切な友達になりました。






気の合う人って、出会ってからすぐに仲良くなれちゃうから不思議!





ケルンでの一番の思い出は、彼とおしゃべりした時間です('v`)





【ブリュッセルからケルンへの移動】
バスだと20€くらいで行けたみたいですが、売り切れてました。
電車では61.50€。駅で直接買いました。所要時間2時間程。




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【ベルギー】
時差:日本よりー8時間
公用語:フランス語、オランダ語、ドイツ語
通貨:ユーロ
首都:ブリュッセル




ベルギーの首都ブリュッセル。



ビールとワッフル以外にイメージがなかったのですが、来てみて驚いたのは、移民がかなり多いこと。




住宅地の方へ足を伸ばしてみると、頭をスカーフで覆ったムスリム系ばかりのエリアがあったり、黒人(コンゴ人が多いらしい)が多い通りがあったり。南米系も多いそう。学校でも、半数以上が移民だそうです。
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そして言語。来るまでは、「ベルギーって何語だっけ?」という感じで全く知識がなかったのですが、観光地では結構フランス語が主でした!私のホストのブライスも、フランス語とフレミッシュ(オランダ語のベルギー方言)を話すそうです。でも彼はさらに英語と中国語と日本語も話せます(((゚Д゚;)))




移民が多いということもあるのか、ブリュッセルは治安が少し悪い印象がありました。
観光客でにぎわうレストランの並ぶ通りも、客引きがイスタンブール並みに多くてしつこかったです。
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ブリュッセルで気に入ったものは、街に点在するアート。グラフィティ的なものでなく、ちゃんとペイントされたものが多いです。
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おちゃめな標識。ヨーロッパではよく見かけるけど、かわいい
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街の見所自体はそんなに多くなく、名所は一日でまわれました。
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でもやっぱり印象に残ったものは、ビールワッフルかな((* ´艸`))



ブリュッセルの駅に着くとすぐにワッフルの匂いが漂ってきて、幸せ。


適当にその辺で売ってたワッフルを買ってみたら、美味しすぎてあと3つ食べたいと思いました(´∀`●)
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ムール貝も名物らしく、かなり大量なのにペロリと食べれます!





ベルギー編おわり。





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アムステルダムからバスに3時間乗り、ベルギーにやってきました☆




ベルギーの首都、ブリュッセル。
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ベルギーについて知っていることと言えば、①ビール②ワッフル③チョコ④小便小僧くらいです。





なのでまずはビールを堪能したいと思います






ブリュッセルでのカウチサーフィンは、ブライスというベルギー人男性と、ティンという台湾人女性の夫婦に泊めてもらいました!なぜか2人の写真を一枚も撮らなかった・・・私のバカ〜(;д;)





2人とも、小便小僧の近くのチョコレート屋さんで働いています。





小便小僧周辺。激混み。小僧ちっちゃい。
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小僧宛に、世界中から洋服が送られてくるそうで、毎日服が変わります。
小便小僧の由来にはいくつか説があるのですが、昔戦いの際に、敵に向かって放尿した小僧を見た兵士達が、勇気づけられて戦争に打ち勝った、という説が有名です。要するにベルギーを守った勇者小僧なのです。
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近くに小便少女もいて、こっちは檻で囲まれています。小僧よりリアルすぎて可愛げがないですね。
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小便小僧の近くには、チョコレート屋や、ワッフル屋、バーが集まっています。

ブライスと一緒に、さっそく3軒ハシゴ(´∀`*)


小便小僧の正面に、いい感じのバーが2つあります。
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内装は不気味。
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1つ1つのビールに、専用のグラスがあって、毎回違うのを頼むのが楽しくなります♪
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ココナッツ、アップル、ストロベリー、チョコレート、ハチミツなど、甘口で美味しいビールがたくさん(´艸`*)

でも何気にアルコール度数高かったりするので、結構酔っぱらいますw




日本でもベルギービールのバーはあるけど、値段が倍以上するんですよね(+_+)





やっぱりベルギーはビール天国でした




つづく





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リアルタイムはペルーのプーノ。ストライキに遭い、ボリビア入りが一日遅れました。明日はついにボリビア♪




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建物も、雑貨も、人もオシャレで、洗練された印象のアムステルダムで、
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(渋い顔しておちゃめなおっちゃん)




私がわくわくしたもの。





ここ!
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「HEMA」

日本で言えば、MONO COMME CA。洋服、文房具、雑貨、化粧品、食品と、色んなものがお手頃価格で手に入るんです(´艸`*)私はマスカラ(560円)コンタクト洗浄液(420円)フリースレギンス(840円)を購入♪

アムステルダムっ子にも人気のショップだそうですよ




そしてもう1つのワクワク。




スーパーマーケット!!
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何がすごいかって、野菜や肉の種類が豊富で、しかもすでにみじん切りにされたものとか、一人暮らし用に小さなパッケージに入ったものとかが豊富なんです。


さらには、日本のコンビニやスーパーにあるようなお惣菜、お弁当系も充実!



スーパーが充実していると、料理も楽しくなりますよね(´∀`●)




マル(友達)によると、オランダの人たちは仕事で忙しくて料理に手間をかけてる暇はないんだけど、それでも外食より手料理を好むので、こういった便利ですぐに料理に使えるものが多いんだって!




確かに、オランダらしい料理ってあまりなくて、街ではホットドックとかフレンチフライとか
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(ソースがどっぷり)




あとは各国料理のレストランが多かったので、私は外食ほぼしませんでした。





うっとりアムステルダム、自転車とトラムにひかれないか常にハラハラするのを除いては、大好きな街でした
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さて次はビールの美味しい国(´艸`*)うひひ





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リアルタイムはペルーのプーノ!チチカカ湖のほとりです。中華料理が美味しい(´∀`*)




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アムステル川に堤防(ダム)を築いて作られた街、「アムステルダム」。
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世界遺産にもなっている運河地区は、沼地に家を建てているのだそう。家の地下に、長い木材で杭を打って基盤を作っているので、時代が経過すると共に、その基盤部分が腐り始め、家が傾いてしまっています。
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家の屋根近くをよく見ると、どの家にもフックみたいなものが付いています。これは、家が縦に長く階段でものを運ぶのが大変なので、家具などを運び込む際などに利用するそうです。
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シャンデリア運び中!
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他にアムステルダムで有名なものといえば、「飾り窓」(Red-light district)。

オランダでは売春が合法であり、売春婦も一職業として認められています。なので他の職業と同様、税金も納め、確定申告もしているそうです。

そして売春婦たちは、アムステルダムの歓楽街にある、ショーウィンドーを借り、お仕事をしているのです。
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赤やピンクの明かりの付いた大きな窓の内側には、下着などセクシーな格好をした女性達が通行人に色目を送りながら待機しています(/∀\*)様々な趣向に合うように、年齢・体格・人種などバラエティに富んでいます。

女性の写真を撮るのは禁止だそうで、撮ったのがバレるとすごい形相で追いかけてくるそうなので、気を付けましょう。


また有名なのが、オランダでの大麻(マリファナ)。オランダでは大麻が制限付きで合法とされていて、「coffeeshop」と看板のあるお店で吸うことができます。でもマル(友達)によると、アムステルダムの地元の人はほぼ行かないそうです。
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まあ、上記の2つはおじさま世代が楽しむ場所って感じなので、スルーをして、私は念願の「アンネ・フランク」の家を訪れました!
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日中はすごく混むので、夕方がオススメ。4/1~10/31の夏場は9:00am~9:00pm、その他冬場は9:00am~7:00pmまでやっています。(€9)
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アンネ・フランクの実際に住んでいた家をそのまま使い、当時の部屋を再現しているので、中は狭く、進みも遅いです。


小学校の頃に読んだ「アンネ・フランクの日記」内容はうっすらとしか覚えていませんでしたが、子供の頃の髪型がアンネに似ていたことから、姉に「アンネ」と呼ばれていた時期があって、勝手にアンネに親近感を持っていました。




この家の3、4階部分の隠れ家に、2家族計8人が住んでいました。
アンネ達は結局全員逮捕され、収容所へ連れていかれ、アンネのお父さん以外は皆亡くなりました。
「作家かジャーナリストになりたい」という夢を持っていたアンネ。1945年の、終戦直前に収容所で病死しました。

あと少しだったのに。

あと少しで戦争が終わって、夢を叶えられたかもしれないのに。




アンネの遺してくれた平和への願いは、これからも強く人々の心をゆさぶっていくことでしょう。








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☆世界一周211日目☆





リアルタイムはペルーのクスコに戻ってきました。今夜次の街へ移動します☆




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ベルリンからバスで向かった先は、オランダのアムステルダム!
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モロッコにいたときに仲良くなったオランダ人がアムステルダムに在住だということで、泊めてもらうことになりました(´∀`)♪


彼女の名前は、マル。可愛い名前( ´艸`)



フィルムスクールの学生で、映画作成の勉強をしていて多忙な中、「もちろん泊まっていいよ!」と快く受け入れてくれました。




アムステルダムに着いたのは早朝。マルから家までの行き方や住所を教えてもらっていたので、家の付近まで来たのですが、何度探してもマルの言っていた家番号がない。。1013という家番号だというのですが、その通りには100番台しかない・・・(*_*)電話も持ってないし、どうしよう(;д;)と一時間近くウロウロしていたら、閉まっているレストランの外でwifiが拾えたので、Skypeでマルに電話をかけることができ、迎えにきてもらえました(;д;)!!




こんなとき電話持ってないと、やっぱり困ります。普通に日本で使ってた電話もってくればよかったです(=_=)これから旅に出る人、電話は持っていくことをオススメします。もちろん通話料は高いけど、たまにしか使わないし、緊急事態にはやはり電話です。





マルの家は、アムステルダムらしい水路沿いにありました。

昔水路を通じてスパイスなどを運びこみ、蓄えていた古倉庫を数人で安く借りて、水道屋電気など自分たちで手配し、住宅らしくしているそうで、


とてもオシャレさすがクリエイターです。
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マルは今映画を作るという課題の最中で、役者さんを見つけるので大忙し。夜の23時くらいまで帰ってきません。



なので1人でアムステルダムを散歩しました。
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アムステルダムにはこのような水路がたくさん張り巡っていて、そこに架かる橋や、とめてある大量の自転車が、素敵な雰囲気を作り出しています。
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自転車の交通量がとにかく多く、通勤や通学も自転車の人が多いです。そして皆ものすごいスピード(;゚д゚)
車よりも歩行者よりも、自転車が優先なようなので、気を付けないと本気でひかれます(>_<)私も一度衝突してしまいましたw



水路沿いにとまっている船や、船らしきものは、よく見ると普通に人が住んでいます。
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ちゃんと住所も書いてありましたw水の上だし寒くないのかなーと思ったのですが、ちゃんとゴムのような土台の上に船があるので、防寒されているそうです!ちょっと住んでみたいですね(◆*'v`*)




オランダと言えば、北欧と並んでデザインが有名。オランダ出身の有名な画家も多いですが、国をあげてアートへの理解と協力が進んでいるんですね。




アムステルダムの家は、よく見ると窓にあまりカーテンがかかっておらず、中が丸見え。インテリアショップ!?てくらいオシャレな家具でデコレーションしているのが分かります。オランダ人はデザインへの美意識が高く、家の内装も見せびらかして競争しているそうです(゚∀゚)
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オシャレな街、アムステルダム。楽しくなりそうです!
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【ベルリンからアムステルダム】
バス(eurolines)で約10時間。
54ユーロでした。(ネット予約)



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☆世界一周210日目☆





リアルタイムはペルーのマチュピチュ!期待以上に最高でした(*´A`*)!!!




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ベルリンは、大都市ですが観光地はかたまっているので、美術館をじっくり見なければ一日でもまわれちゃいます。

ブランデンブルク門
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ベルリン大聖堂
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ホロコースト 記念館
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ナチスドイツによって虐殺されたユダヤ人犠牲者のための記念碑です。巨大なコンクリートのブロックが整然と並んでいます。





ただ、ベルリンの見所は、美術館・博物館にあると思います。ものすごくたくさんのミュージアムがあって、無料のものもいくつかあります('v`)♪

Topography of terror(トポグラフィーオブテラー)
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ナチスドイツの歴史や、ヒトラーによる共産主義者やユダヤ人の迫害の経過などが写真展示されています。
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さらには、世界遺産にもなっている、博物館島という場所まであります!5つの美術館・博物館が集まっています。
中でも「ペルガモン博物館」が大人気。

紀元前2世紀頃、現トルコのイズミル近くで繁栄していたペルガモンという古代都市の遺跡が再構築されていて、ギリシャ・中近東・イスラム美術の展示が楽しめました。
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ベルリンでは、ドイツ育ちのベトナム人のアニメさん(仮名)のところにステイしていました。日本文化、特にアニメが大好きで、フィギュアも部屋に飾ってありました( ´艸`)しかも西野カナが大好きらしい(´∀`●)
夜中まで一緒に西野カナやPerfumeのPVを見て、歌詞の意味を通訳してましたw



秋色のベルリン、住むのに快適そうな街でした!
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☆世界一周209日目☆





リアルタイムはペルーのマチュピチュ!果たして憧れの景色が見れるかな('v`)??




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【ドイツ】
時差:日本よりー8時間
通貨:ユーロ(1€=141円)
公用語:ドイツ語
首都:ベルリン



ドイツの首都、ベルリン。

期待通りの大都会で、電車の駅が巨大で。近代的すぎて圧倒されました。
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有名なベルリンの信号。旧東ドイツで使用していた信号のデザインだそうで、帽子をかぶっててかわいいのです
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ここベルリンも、街のいたるところにアートが(*´∪`)


謎の巨人対戦?とか
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小エビかと思ったら小人間だったり
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ドイツが東西に分かれていた頃、東ドイツの国民の西への流出を防ぐ為に建設されたコンクリートの壁、「ベルリンの壁」。今は一部だけ残されており、アーティスト達が様々なアートで彩っています。
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ベルリンを歩いていたら、なぜかたくさんの同じ形の熊が。
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バナナマンの日村風
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こちらは打って変わって癒し系。あっ!この子腕をあげてないから偽物だ。
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実はベルリンの市旗には、
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熊(・ω・)!!


ベルリンのシンボルなんですね。多くのアーティストや有名人が、思考をこらしてデザインしているそう。

ベルリンを訪れた際は、お気に入りを見つけてみてください('v`)


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☆世界一周208日目☆





リアルタイムはペルーのクスコ。今日もまた頭痛がひどくなってきて、高山病〜辛い〜死ぬ〜(;_;)ってなってたのですが、インスタントみそ汁飲んだら治りましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚さすがMiso Soup!!




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実はポーランドで、素敵な出会いがありました。



アウシュビッツで会った日本人女性2人と、英語ガイドツアーで一緒になって仲良くして頂いたので、その後クラクフに帰ってから一緒に食事に行きました(*´∪`)



お2人は、休暇を取って2週間程、ヨーロッパの何カ国かを周るとのことだったのですが、日本人で2週間休暇取れるのって珍しいな〜と思い、お仕事何されてるのか聞いてみました。



すると、1人はフリーランスのTVディレクター(プロデューサーだったかな??)、もう1人はフリーランスのフードコーディネーターをされてるとのことで、フリーなので、自分で仕事のスケジュールの管理さえすれば、長期休暇も取れるとのことでした。




カッコイイ(*´A`*)!!!






きっとフリーになるまでの道は長く大変だっただろうし、実力はもちろん、コネも必要なんでしょうね・・・





でも、自分の頑張りようで休暇を調整して旅行をして、とても自立している感じがしてすごく憧れました!





私もそんなカッコイイ大人の女性になれるでしょうか(´A`;)仕事のこと、将来のこと、頑張らないとなぁ(´〜`*)





しかもしかも!このうちのお一人が、私の地元に住んでいらっしゃるようで、ご近所さんでした(>ω<*)
帰国したらぜひまた遊んでもらいたいな〜



もうお一人は、北海道で農場をやっているそうですw(゚o゚)w
チーズ食べに行きます




また日本各地にお友達ができて、嬉しいな+゚。*(*´∀`*)*。゚+






さて、ポーランドのクラクフから列車に乗り、降り立ったのは・・・


ドイツ、ベルリン!





オクトーバーフェストに行きたかったのにあっさり諦め、フェスが終わった頃にドイツ入りしました。オクトーバーフェストは、今年は9/21~10/6くらいの間にやっていたらしく、意外と短いんですヽ(`З')ノ





ま、オクトーバーフェストじゃなくても結局ビールはいっぱい飲みますΨ(`∀´)Ψ


レストランやバーで飲むと、400円くらいはしますが、スーパーで買うと、75~140円くらいでした

これが美味しかったよラベルもかわゆい。
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Beck'sはやはり無難に美味しいd('v`●)
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街ごとにご当地のビールがたくさんあって、スーパーのビール売り場を眺めるのが幸せでした(*´∀`*)でもビールの種類とかに詳しい訳ではないので、適当にラベルで選びますw




そしてドイツといえばやっぱりソーセージ!!

ベルリンでは、curry wrust(カリーヴルスト)という、ソーセージにカレーソース的なものがかかったやつが人気です。一口サイズに切ってくれているので、おつまみに最適ですd(´ω`*)
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サイズによって違うようですが、2.5~4ユーロくらい(350~560円)。普通のソーセージは2~2.5ユーロ程。


他にも色々なソーセージがあるのですが、~wrustってドイツ語で書いてあるから全然わからなくて、適当に頼んだやつが
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辛くて食べられなかった・・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。赤っぽくて、長細いやつです。要注意です。

たまたま横を通りかかったジプシーの女性が、「それちょうだい」って言ってきたので、あげました。食べかけだけど。



ビールとソーセージばかりの毎日・・・栄養やば!



【クラクフからベルリン移動】
電車かバス移動になりますが、バスで29ユーロでした。

バスの正規料金は61.60€なのですが、前日にネットで予約したら、29€のプロモーション価格が残ってました。
10:06発、18:20着。

バス・電車のチケット購入サイト



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☆世界一周206日目☆





しばらくwifiがなかったので、リアルタイムはペルーのクスコに移動しました!一気に標高3600mのところに来たので、頭痛、吐き気、息切れ・・・
まさか高山病(*_*)!?




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「アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所」
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第二次世界大戦の際、ヒトラー率いるドイツ軍による、ユダヤ人大虐殺が行われた収容所の1つです。



なぜこんなことが起こったのか、簡単に説明すると、




第二次世界大戦前、ドイツの国家元首となったアドルフ・ヒトラーという人物は、国の財政を豊かにしたい、つまりお金が欲しい!と思っていました。




「お金をどう作り出そうか・・・・」





「ユダヤ人だ!」





ユダヤ人は商売が得意で、豊かな人々が多かったのです。





アーリア人至上主義(白人が一番優れている人種だという思想)を掲げ、ユダヤ人は劣勢人種だと唱え、ドイツの人々を洗脳していきました。




国家をあげて人種差別をすれば、合法でユダヤ人を迫害し、富を搾取できる。





そんな考えから始まっていき、





ヨーロッパ各国に住んでいたユダヤ人を、ゲットーという狭い地区に追いやり、後にはヨーロッパ各地に何十とあった収容所(刑務所のようなところ)に強制的に送り込みました。




その収容所の大半は、刑務所や労働収容所として、当時のドイツの政治に反対した人や、同性愛者、ソ連捕虜、犯罪者などを収容する目的で使われていたのですが、戦時中には、ユダヤ人がユダヤ人だというだけで、収容されていきました。





その収容所のいくつかが、結果的に「絶滅収容所」と仮し、送られてきた人々を殺すためだけに設置されました。





ユダヤ人とロマ人(ジプシー)という民族を絶滅させるために。




アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所は、人類最大の負の遺産として、同じ過ちを繰り返さないよう、そして一人でも多くの人に訪れ心に刻めるように、世界遺産に登録され、入場料も無料で開放しています。





この1つの建物に、700~800人が収容されていたそうです。アウシュビッツ内にこれが28棟あります。
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勇気をだしてナチスのやり方に反対した人々は、すぐに銃殺されました。
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囚人が逃げ出さないように鉄格子で囲まれています。もし脱獄した場合は連帯責任で、同じグループの囚人は全員処刑されました。
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毎日この門をくぐって働きに出かけるのですが、音楽隊が演奏をし、囚人に足並みをそろえやすくさせ、監視人が囚人の数を数えやすいようにとの目的があったそう。
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だんだんアウシュビッツの28棟だけでは足りず、ビルケナウというもう1つの、さらに大きな収容所を建設しました。300棟以上もあったそうです。




大半が木造で作られていたので、保存が難しく、解体して今は煙突のみの姿。何棟かは修復され残されています。
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アウシュビッツよりさらに過酷な居住環境。この3段ベッドの1段に、5人以上(正確な数忘れてしまいました)もが詰め込まれていました。
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一番下の段は、冷たくジメジメして、ネズミや虫などもいる、かなり不衛生な場所だったため、主に病人(夜中に下痢などするので、上の段だと下に漏れるので)が住まわせられていたそう。


トイレや洗面所は屋外にあり、決まった時間にダッシュで行ってダッシュで帰ってこないといけなかったのだとか。



大量の毒ガス虐殺の行われたガス室は、爆発させ壊してしまったので、今では屋根のみが残っています。
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「シャワーを浴びるんだよ」と連れてこられた人々は、1つ目の部屋で服を脱ぎ、2つ目の部屋でシャワーの代わりにでてきた毒ガスで殺され、3つ目の部屋ではそこで働く囚人が遺体の髪を剃り、金歯など金になるものを取り、最終的に焼却炉で焼かれました。

刈られた髪の毛は、断熱材や布製品に使うために売られたそうですが、それでも大量に残った髪の毛が、博物館内に展示されています。




ここアウシュビッツ・ビルケナウで亡くなった110万人のうち、90%がユダヤ人でした。ドイツによる虐殺で亡くなったユダヤ人全体は、600万人にものぼるそうです。





ユダヤ人だというだけで、同じ人間のような扱いをされず、虫けらのようにプチプチと殺されていった人々。
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そして、ユダヤ人だというだけで、少しでも反抗したり逃げたりしたユダヤ人を殺してもよい権利を持っていたドイツ軍。
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目の前で次々に人が殺されていく日常。






それが68年前の現実でした。





本当は、ここに来ることを迷っていました。

1人で行くの怖いな・・・なんて思ってました。

でも実際に行ってみて、この過去の残酷な事実が、すごくリアルに、自分に迫ってきました。

今までは「教科書の1ページで習った、遠い昔の遠い国で起こった怖いこと」でした。


旅を初めて、イスラエルでユダヤ人に話を聞き、ホロコーストミュージアムを訪れ、

スペインやハンガリーでユダヤ人街を歩き、

チェコではユダヤ博物館を訪れ、

ドイツでもヒトラーとユダヤ人虐殺の歴史を学び、

オランダではアンネ・フランクの家を見に行きました。


各国で見て、感じてきたものが、全てつながった感じがして、当時の真実が、やはり世界全体で背負って行くべき罪なのだと思いました。


突然大虐殺が起こった訳でなく、元々色々な場所でユダヤ人は迫害を受けてきたし、その民族的な特別さから、「出る杭は打たれる」ように打たれ続けてきたのです。


そして、ヒトラーの総統就任で、少しづつ公に、国家をあげて始まったユダヤ人差別。

少しずつ起こっていくと、人間の感覚って鈍っていって、それが当たり前になってしまう。

反対しようにも、反抗する相手は国。

その頃の日本は、自分たちの戦争のことで、きっと頭がいっぱいだっただろうな。




うまくまとまらないけど、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所を訪れて、きちんと真実と向き合えて、良かった。

こうして、真実を知り、学んでいくことしか私にはできることはないかもしれないけど、

このことを友人や家族、私の子供、孫の世代まで受け継いでいくことが大切なんだろうと思う。


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【アウシュビッツへの行き方、入場に関して】
(行き方)
クラクフ中央駅のすぐ近くにバスターミナルがあり、(方向表示も出ているのですぐ分かります)そこから一時間に一本はバスが出ています。チケット売り場で買おうとしたら、「バスの中で払って」と言われたので、直接バス乗り場(地下)に行きました。1時間40分くらいで着きました。


(入場に関して)
入場料は無料となってますが、ツアーでなく個人で入場する場合は、午前9時までと、午後3時からというように入場が規制されています。10〜15時は、ガイドツアーでのみの入場のようです。

ガイドツアーは有料で、1300円程。日本語ガイドの場合は前もって予約をしないといけないらしく、私は予約していなかったので英語ツアーに参加しました。毎時間でています。途中でツアーから離れて個人でまわっても全然ばれないと思います。





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