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バチカン市国。世界一国土面積の小さなその国は、ローマ市内にあります。



国といっても、イタリアとの間で特に出入国審査があるわけではなく、国境にもゲートなどはありません。



サン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館の周辺のみがバチカン市国なので、生活感がなく、ただただ観光客で溢れていました。



しかもバチカン市国に入ったとたん、(まだローマなのかもうバチカンなのかよくわからないが)ツアーガイドの勧誘が大量に道で声をかけてきます。かなり大勢います。



行列ができていたので一瞬入ろうか迷いましたが、ここまで来てサンピエトロ大聖堂に行かないというのはルール違反だと思ったので並んでみることに。
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入ってすぐ右手に人だかりが。そして人々の目線の先に、ミケランジェロの「ピエタ」がありました。
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彫刻を見て感動したのは初めてでした。肌の艶やかさとキリストの体の脱落感が生々しく、目が離せませんでした。




他にも美しいモザイク画や、大理石をふんだんに使った装飾がたくさん。
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バチカン市国はローマ教皇の統治する国なので、大聖堂の中にも教皇の彫刻を多く見かけました。
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観光客の間では、この世界最小の国からハガキを出すというのが1つのアトラクションになっているようで、私も便乗して家族にハガキを書きました(*´∀`)
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郵便局の混雑を防ぐ為か、こんな郵便局まであります。
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バチカン市国内の警備はスイス人衛兵が行っているそうで、イケメンがたくさんいました(*´艸`*)
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しかも制服がメルヘン(笑)
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さて次はバチカン美術館へ。午後2〜3時頃に行ったら、並ばずに入れました。下手にネット予約をしても逆に並びます。
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美術館全体もそうですが、特にラファエロの間では四方八方美術品に囲まれて、目が回りそうでした。
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ただ、美しい。首が痛くなる程ずっと上を見上げていました。
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ローマ側からバチカンへとつづく、「和解の道」。
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バチカン市国は、ローマ教皇が統治をしていて、800人程度いる住民のほとんどが聖職者です。その為、一部の修道女を除いたら男性ばかりだそうです。



「結婚はどうするの?」とイタリア人のダニエルに聞いたら、「聖職者達は生涯独身だから結婚しないんだ。だからあの国には子供がいないんだよ」とのことでした。



ただ、子供に対して(恐らく外部の子供達)、バチカン市国の聖職者たちが性的虐待していることが問題になっているそう。
びっくりですね。不思議の国。国らしくない国でした。
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というのはブログの話です(*´艸`*)





年明けころから一旦リアルタイムに切り替えたので、イタリアから先の一部を飛ばしていたのです。

ということで昨年の10月末にいたローマ編から再スタートします(*´∀`)テへ
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ベネチアから電車で4時間弱。チケットは80ユーロ(11200円)もしました(+д+)!!イタリアの電車はなかなか高い。
イタリアの電車の時間や料金を調べられるサイト載せておきます。



ここローマでは、ダニエルというイタリア人のところでカウチサーフィンをさせてもらいました♪
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ダニエルは猫を二匹買っていて、「カワイイコネコ♥」といって愛しまくっています。もう子猫じゃないけど。

私は猫アレルギーを持っていて、猫のいる家に泊まると喉がヒューヒューしてきて、鼻がズルズルになるのですが、カウチサーフィンで猫のいる家に何度か泊まっても、その症状が現れませんでした!もしや克服できたのかしら♥



イタリアでのカウチサーフィンでは、「パスタの作り方を教えてもらいたい(´∀`*)」という目的があったので、ベネチアでもローマでも、パスタを作ってもらって、作り方を伝授してもらいました!!ニンニクを切らず、丸ごと入れて、香りだけつけて最後に取り出すのがポイント。
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ベネチアのアレックスも、ローマのダニエルも、料理がとても上手で、パスタは今までに食べたことのない感動的な美味しさでした(>_<)♥ おそらく世界一周中に食べた物の中で、2人のパスタが一番感動しました。



ダニエルは仕事が忙しく、あまりたくさんは話せなかったのですが、旅行会社にツアーを提供する仕事をしているため、観光のプランやアドバイスをくれました。



ということで1人ローマ観光へ!



ローマといえば、まず遺跡でしょう。
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コロッセウムは、まさに映画「グラディエーター」の世界。見たことありますか?ラッセル・クロウかっこいいですよね(*´艸`*)
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床の部分が現在は残っていないので、地下の構造がよくわかるようになっています。当時は、この地下の部分に人力のエレベーターがあり、猛獣などを上の闘技場に登場させていたそう。



ただやっぱり遺跡系って興味がなかなか持てなくて・・・。直前に関連のある映画とか、本でも読まないとモチベーションが上がらないですね。
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映画「テルマエロマエ」っぽい。くらいしか感想が出てこなくて悲しい(=_=)
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よしっ!気を取り直して、ローマの有名スポットへ行ってみよう♥



まずは「トレビの泉」。後ろ向きにコイン1枚を投げ入れたら、ローマに戻ってこられるというジンクスがあるそうですが。
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わわわ  人の多いこと多いこと。泉に近づけません。 気分はげっそり(-_-)
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お次はスペイン広場。「ローマの休日」で王女がジェラートを食べるとこ。映画は見たことないですが(^^;
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げげ!ここもゲンナリ。



君だけだよ私を癒してくれるのは。。
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なんだかローマって、観光地としての色が濃すぎてちょっと疲れちゃいました・・
路上でバラとかボール売ってる移民の人もたくさんいるし、観光インフォメーションに行っても地図置いてないし。
観光の中心にあるレストランは、とりあえずパスタとピザとジェラート置いとけば客入るでしょ的な雰囲気で、全く美味しそうじゃないし。



そんな時はやっぱり中華料理です。どこの国にいっても、ブレない安定感(*´∀`)
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そんなローマですが、日が暮れ始まると、なんだかいい雰囲気になってきます。
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お気に入りの広場、「Piazza Navona」。画家達が絵を売ったり、似顔絵を書いてくれたりします。
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ローマで一番好きな場所でした。ジェラート屋さんもたくさんあるしこのアイス屋おすすめ。
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少し歩くとパンテオン。ラファエロの墓がありました。
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街頭の明かりが素敵な街です。
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次回は世界で一番小さな国へ。



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メキシコでは主にバスを使って周りました!



メキシコでは、そんなにたくさんバス会社があるわけでもないようで、訪れた都市にはだいたい2つのバスターミナルがあり、1つは2等バス用、もう1つは1等バス用と分けられていました。



よく利用したバス会社は、「ADO」
バスチケットはバスターミナルで直接買いました。ADOのバスにも、1等と2等がありました。



ADOのサイトやバスターミナルには、「OCC」というバス会社も表示をされていることがありますが、こちらも2等バスで、どの都市間移動かによってOCCだったりADOだったり。





私の通ったルートから、運賃を参考までに書いておきます☆

メリダ→サン・クリストバル・デ・ラス・カサス (OCCにて15時間)約5700円 (夜行バス)

クリストバル・デ・ラス・カサス→オアハカ (OCCにて12時間) 約4400円 (夜行バス)

オアハカ→メキシコシティ (ADOにて6時間半) 約4500円




ちなみに、カンクン⇔メキシコシティ間は、安いフライトがあるので、バスより速いしお得だと思います。



今日は、メキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデという街をご紹介します!





メキシコ中部、グアナフアト州にあるこの街は、メキシコ一美しい街とも言われ、世界遺産にもなっています。






メキシコにはコロニアル(スペイン植民地時代のスタイル)で美しい街がたくさんありますが、気温や住民によって雰囲気が全く違います。

例えば少し前に書いたグアナフアトという街は、狭いところに色々とぎゅっと詰まっていて、若者がたくさん旅行で来ていてかなり活気がありました。

ここサン・ミゲル・デ・アジェンデは、石畳の小道やきれいにメンテナンスされたカラフルな家々が整然と並び、観光客も多すぎることなく、スッキリとした印象でした。
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街の中心にはサンミゲル教区教会という、ピンク色のお城のような教会があります。メキシコで見た教会の中では一番好き(*´∀`)DSCF4227.jpg

メキシコではピンクの石材がとれる場所が多いのか、ピンクの教会をよく目にしました。
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この街にはこれといった観光スポットはないのですが、治安も良いし静かでのんびりしているので、街の雰囲気を楽しみながら散策をするだけで幸せな気分になります。
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黄色、山吹色、オレンジ、赤茶などに彩られた景色は、太陽や土の温かさを表しているかのよう。
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サン・ミゲル・デ・アジェンデには、外国からの移住者も多いようで、特に高齢者がのんびりしたライフスタイルを楽しむために来ているようでした。
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日帰りだったので少し情報に乏しいですが、メキシコで一番美しい、というのは納得でした。
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歩いててわくわく、キュンキュンするような街に住みたいな♥
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メキシコ、グアナフアト州のレオン(Leon)にやってきました!
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革製品が有名だそうで、靴をたくさん生産しているため、安く買えます。
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メキシコ人の友達が住んでいる場所なので訪れてみた街なのですが、旧市街は小さく、かなりローカル色が強かったです。
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観客から適当に若者を選び、ダンスをさせるなどして笑い者にする路上エンターテイメント。


シックなマック。
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観光で来る場所というよりは、住むのに最適な感じの、インフラ整備の整った街でした。



私が訪れた1月末には、メキシコでも有数の「Feria Leon」というフェスティバルが行われており、食のブースやダンス、コンサート、ミニ遊園地など、夜中まで賑わっていました。
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11月には熱気球の国際フェスティバルがあるようなので、もしその時期にメキシコに行く方は調べてみるといいかもです

ブログの更新が遅れてしまい、すみません(>_<)!
外国から友達が訪ねてきてくれたので、東京案内をしていました♪自分自身も久しぶりの東京散歩、恐ろしい物価の高さに辟易しています・・・(*_*)


******************




さて、メキシコ編つづきです。





グアナフアトから行ける観光地の紹介です(´∀`*)♪







まずは、「ミイラ博物館」
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展示されているミイラの大半は、地上にある安置所から出されたものです。グアナフアトの気候は乾燥しているため、遺体が短期間できれいにミイラになるそう。親族が遺体の維持費を払うのをやめると、掘り起こされるのだとか。
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ミイラに全く興味がなかったのであまり乗り気ではなかったのですが、保存状態のいいミイラがこれでもかというくらい並ぶこのミュージアムに、びっくり。
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世界最小のミイラだという、6ヶ月の胎児のミイラなんてのもありました(*_*)
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お次はグアナフアトの銀鉱、「バレンシアナ」。18世紀には世界の銀の3分の2を産出していたそうです。
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当時鉱山の中ではたいまつを持ち込みながら働いており、火が消えてしまったら暗闇の中で誰かが火を持って来るのを待たなければならなかったそうです。
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さて次は、「The Cristo Rey(キリスト像)」。2700mの丘(山?)の上に立っているキリストの像です。
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私が訪れたときには、たまたま巡礼者の巡礼のスタート時期だったようで、多くの人々がテントを張って、翌日のスタートに向けて準備をしていました。
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次の街(レオン)へ向かう途中でも、巡礼をしている人々が車道の脇を歩いていて、初めて見る光景に感動しました。メキシコの人々の信仰心の深さ、祈りの強さを感じました。
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私自身は何も信仰をしていないし、これからすることもないかもしれないけど、世界の多くの人にとっては宗教や神が生活の中心。もっと宗教のことを理解できるよう、勉強をしないといけないな。





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オアハカからメキシコ中部へと北上。



途中のバスの車窓からは、いかにもメキシコらしい風景が延々と続いていました。
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まっすぐ伸びる棒のようなサボテン。初めて見ました。
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カナダでワーホリをしていたころに、Language Exchange(英語と日本語など、教え合ったり普通におしゃべりしたりすること)で知り合ったメキシコ人のションと落ち合い、「グアナフアト(Guanajuato)」という世界遺産の街に連れていってもらうことに。




山間にあり、狭く入り組んだ道が特徴的で美しい。
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街の地下には地下道がはりめぐらされています。
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周りの山で見つかった鉱物が産んだ富で発展した街だそうです。
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ピピラの丘。
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この丘に立つ像は、その名の通り、「ピピラ」。
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ピピラは、メキシコの独立戦争が始まったばかりの時に、グアナフアトで活躍した英雄で、貧しい鉱山労働者でした。



独立を支持する反乱軍は、スペイン人や保守派や街の役人などが立て篭っていたこの「Alhondiga de Granaditas」という建物に押し入ることを決め、
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そこでピピラは、銃で攻撃されても平気なように大きな石の板を背負い、建物の入り口まで辿り着き、木製のドアに火をつけ、反乱軍の侵入・占拠を成功へと導いたのです。
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(この像はサン・ミゲル・デ・アジェンデに立っているもの)



この初めての勝利が、メキシコ独立革命に向け人民を奮い立たせるきっかけとなり、反乱軍は北上し戦いを続けましたが、翌年政府軍に大敗し、反乱軍の指導者4名は死刑となり、その首はこの「Alhondiga de Granaditas」の角に見せしめとして吊るされました。
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そんな歴史があるので、この街はメキシコ人にとってもとても特別な場所なのです。
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私の訪れた日(1/26)は、たまたま教会の大きなイベントか何かがあったようで、びっくりするほど人で溢れかえっていました。
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ここは口づけの小径(こみち)。父親に恋人との仲を反対され、家に閉じ込められてしまった娘と、わざわざ隣の家を借りてまで彼女のもとに近づきたかった恋人の青年は、こっそりとバルコニー越しに愛を確かめ合っていました。ところがそれに気づいた父親は怒りのあまり娘を殺してしまったそうです。。
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そんな伝説のあるこの小径は、カップルがキスをして写真をとる人気スポットです。相手がいなくて残念w
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この街でのオススメは、こちら!イチゴミルクシェイク
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イチゴとナッツとミルクをミキサーにかけたものです(*´艸`*)

この辺りはいちごが名産だそうで、マーケットではこのシェイクや、イチゴとクリームをカップに入れたものなどが売っています。




メキシコの近代史に触れた、グアナフアト便りでした☆




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みなさんの持つメキシコのイメージって、どんなものですか?



私は、①コロナ(ビール)②テキーラ ③サボテン ④タコス ⑤暑そう ⑥人が陽気そう
というイメージを持っていました。



が、私のまわった都市では、コロナ意外と売ってなかった(*_*)!レストランに行けばたぶん飲めますが、商店やスーパーでは「ソル(Sol)」や他の銘柄しか売っていませんでした。



そして、タコスなどのストリートフード。どこも露店とかいっぱいあるのかな〜と思いきや、サンクリストバルやメリダではほぼ見かけませんでした。マーケットの食堂の一角くらい。



しかもサンクリストバルは寒くてよく眠れなかったくらい寒かった・・・(=_=)




そんなとき、メキシコらしさを感じるならここ!っていう街に出会いました。




オアハカ(Oaxaca)☆
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メキシコ一の「食の街」として知られているオアハカは、マーケットの食堂でもかなり多くの種類の食べ物があるし夜は街の中心にも露店が出たり。メキシコフードを満喫できる場所なのです。
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そして、吸い込まれそうな深い青の空。
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観光客も多く、遅くまで人がたくさん出歩いています。
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街の中心から歩いていける距離に市場が7個もあるので、見て回るのが楽しいです。
一番近いのは「Benito Juares」というマーケット。
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前の記事で書いた、バッタも買えます
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食堂が充実しているのは、「20 de Noviembre」というマーケット。
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一番大きな「De Abastos」も行ってみましたが、こちらはほぼ地元民しかいなく、大きすぎて迷いました。しかもココナッツジュース売りのお兄さんにつきまとわれた(´ヘ`;)
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バスターミナルに近い公園では、一時的なものなのか、露店がいっぱい出ていたり。
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「De Artesanias」というマーケットは、手工芸品を売っていて、お土産を買うのに最適。
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日本でも着られそうだったので、シャツ買っちゃいました(*´艸`*)値切って一枚1000円くらい。
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アクセサリーもかわいいのです
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日本へのお土産の大半は、ここオアハカと前回のサンクリストバルで買って正解だったと思います。可愛いものが断然多い!



1人で弾丸一日食&買い物を楽しんで、また次の街へと旅立つのでした。




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メキシコチアパス州の都市、サンクリストバルにいたときに、お土産やさんでこんなものをみかけました。





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ん!?忍者???






なぜかこの忍者のようなキャラクターのグッズがたくさん売っているのです。





ポストカードも。
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気になったのでお店の人に「これ何ですか?」と聞いてみたところ、「サパティスタだよ!」との答えが。




サパティスタ?聞いたことがありません。




宿にいたメキシコ人のお兄さんに聞いてみることに。みんな優しくて、色々教えてくれました。
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(宿:ポサダ・フベニール B.Juarez No.2  、ドミトリー70ペソ)



なんでも、サパティスタとは、チアパス州で活動するゲリラ組織のことだそうです。



チアパス州の住民の多くは貧しい農民。
1994年に、「北米自由貿易協定(NAFTA)」というものが発行され、アメリカ・カナダ・メキシコ間の貿易関税がなくなりました。
メキシコの主食はトウモロコシの粉で作られたトルティーヤ。農民の多くはトウモロコシの栽培をしています。

しかし、隣国アメリカ合衆国でもトウモロコシは大量生産されているのです。もしアメリカ産のトウモロコシが流入してきたら・・・窮地に立たされるのはメキシコの農民。さらに貧困が進んでしまうでしょう。


「NAFTAは貧しいチアパスの農民にとって死刑宣告に等しい」と立ち上がったのが、サパティスタ民族解放軍。
Zapatista flag



政府に対して武装蜂起をしました。メキシコ政府はそれを武力鎮圧。チアパス州の先住民族の居住区に空爆をし、サパティスタ側に多くの犠牲者が出ました。

その後、サパティスタは対話路線に変換し、農民そして先住民族の人々を守るべく、現在も活動をしています。

サパティスタは、メキシコの人々、とくに先住民族の人々にとっての英雄なのです。



この話を聞いて、現在日本も参加を見当しているTPP。自由貿易が活発になれば消費者にメリットも大きいだろうけど、その反面生産者は他国と競争することになるんですよね。特に日本の農業への影響が懸念されています。




TPP交渉、これからどうなっていくのでしょうか。私たちも、安心できる食材を提供してくれる農家の皆さんを守っていかないとなりませんね。





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2014.02.04 紫の村。
みなさんは、刺繍が好きですか?




私は小さい頃からかなりインドア派で、小学校の図書館の本を全制覇することに精を出したり、悪霊を追い払う呪文の練習をしたり、幽体離脱の実験をしたり、手芸で髪ゴムを作ったり、入院中の妹のためにハンカチに刺繍を入れたりと、

とってもおしとやかな(ネクラな)女の子でした(´∀`*)



なので刺繍入りの民族衣装とかを見ると、超ウキウキします!特にお花柄とかの乙女なやつ



そんな私の乙女心を刺激する、美しい民族衣装を探し求めて、ある村に訪れてみました。



メキシコのサン・クリストバル・デ・ラス・カサスという街からコレクティーボ(乗り合いバス)で、20~30分。



シナカンタン(Zinacantan)という村にやってきました。
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ここの人口の約98%は、ツォツィルというマヤ民族で、ツォツィル語を話します。もちろんスペイン語もだいたいの人は話せますが、ツォツィル語で挨拶をしたらきっと喜ばれるので、参考までに書いておきますね!(私はこの村に行った後に、教えてもらったので使うことができず)

Mi liote(ミリオテ)・・・おはようございます
K'uxi(クシ)・・・こんにちは(一日中使える)
K'usi abi(クシ アビ)・・・お名前は?


この村の人々は、統一された色の民族衣装を着ていて、不思議な光景が広がっています。
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紫をベースにした、スカートや羽織もの。羽織りの刺繍が美しく、目を引きます。
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男性の衣装も派手で凝っています。
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時代と共に流行があるらしく、今は紫ですが、色が変わるそう。次は何色が流行るのかしら(*´艸`*)?
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ここの人々は、「写真は魂をとるもの」と信じているそうで、観光客が地元民の写真を撮ることをあまり良く思っていないそう。ただ、人によるので、「写真とっていいですか?」と了承を得てから撮れば問題ないと思います。
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この村にある教会は、今まで見たものとは全然様子が違い、なんだか強いエナジーを感じました。
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お土産屋さんの奥にあったもの。
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マーケットでは民族衣装を着た地元の人たちをたくさん目にすることができ、
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見ているだけで楽しいです(*´艸`*)♪
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こんな甘そうな実が売っていて、試食させてくれました。お酒につけた梅系のフルーツ?ここの伝統的なスイーツだそう。お酒の味が強いので、「子供は食べられないですね!」と言ったら、「子供も食べるよ」とのこと。
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謎のスナックも食べてみました。このお店の子は、ちゃんと「辛いの大丈夫?」と聞いてくれ、チリペッパーを入れずに作ってくれました(^^)子供も立派に働いています。
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揚げたせんべいのような物に、マヨネーズとキュウリとチーズと酸っぱい赤いソースがかかっていて、結構美味しかったです。
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小さな子供も衣装を着ていて可愛い
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学校もこれで通っています。
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可愛かったので話しかけてみました(´∀`*)
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ここの人たちは顔がかわいらしいです。

お土産屋さんのお姉さん。
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この民族の衣装は綺麗なのですが、日本で使うにはちょっと派手すぎかなーと思い、ベルトだけ購入
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この、頭前方にお団子をする髪型の人を何人か見かけました。ちょっとファンキーw
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メキシコのこの辺りはチアパス州と言って、メキシコの中でも一番貧しい州だそうです。

南米とメキシコを見てきて思いましたが、どうしても先住民族の割合の高い場所って貧困に苦しんでいるようで、なんだかやるせない気持ちになります。伝統を守ったり、親の仕事を受け継いだりするので、生活の水準も変わらず、時代に取り残されてしまっているような。

この村は特に物乞いがいたりする訳ではないので、平和にのどかにくらしている雰囲気でしたが、大きな街に行くと、生活水準の高い暮らしをしている人がいる傍ら、郊外から物を売りに来ているインディヘナや、赤ん坊を連れて道で物乞いをしている人々の姿がよく見られます。

ただ、この人たちが現代社会になじんでしまい伝統衣装などを着なくなり、文化を失っていってしまえば、観光産業の収入にも影響するだろうし、私たち旅行者にとっても興味深くなくなってしまうでしょう。

「かわらないでほしい」というのは私たち旅行者のエゴだと思うので、当人達が望むのであれば近代化をしていってより良い暮らしをしてほしいな、と思うのですが、

貧しい人々の子供は、やっぱり貧しい生活を続けていくのだろうし、どうやったらその貧困のサイクルを断ち切ることができるのだろう。特にボリビアにいた時はこのことを良く考えていました。



国の近代化と、その国らしさを保つことって、バランスを取るのが難しい。
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メキシコを訪れたことのある方がみんな、「ここはきれいだったよ〜」と勧めてくれた場所。





「サンクリストバル・デ・ラスカサス」という街へやって参りました(´∀`*)!
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標高2100mに位置するこの都市は、今までいたユカタン半島のメリダやカンクンとは打って変わってかなり涼しいです。




先月までいた南米のペルーやボリビア、エクアドルを彷彿させるような気候で、昼間は暖かいものの夜はかなり冷え込み、ダウンが手放せませんでした。
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インディヘナ(先住民族)の割合も高く、路上での物売りも多く、貧困層が多いよう。聞いてみたら、実際にこの街のあるチアパス州は、貧しい州だそうです。
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中心部はきっちりと区画整理がされていて、連なる家々が美しいです。背の高い建物は少なく、山が背景に見えるどこか懐かしい感じのする風景。
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教会が街のあちこちにあり、熱心にお祈りしている人々も多く見かけます。
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メキシコの教会は、電飾が付いていてキリストとかマリア様の周りがピカピカしてることが多い。
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この教会、「Templo de Santo Domingo」は、教会の周りにお土産ものを売るマーケットがあり、かなりオススメ!!
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綺麗な民族衣装から、日本でも使えそうな可愛い刺繍入りのシャツ、アクセサリー、カラフルな人形など。
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可愛いものが多すぎて発狂しそうでした(+д+)
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値段設定も結構安いし、値切ることもできるので、お土産を買うならここが一番だと思います。刺繍入りのシャツは、140ペソ(1120円)くらいが平均だと思いますが、110ペソまで値切っている人を見たので、頑張って交渉しましょう(・∀・)!



私も母へのお土産として刺繍の綺麗なマットを800円で購入。
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髪飾りも 2つで120円。
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このマーケットを少し北に進むと、地元の人が買い物をする大きなマーケットがあり、活気に満ちています。
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カット野菜もあって便利!
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街にはもう1つ、スイーツとクラフトのマーケットというのがあります。
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刺繍入りのワンピを1000円くらいで買っちゃった買い物が止まりません。
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土産屋にたくさん並べられていた民族衣装が可愛かったので、「こういうの着てる人たちが住んでる村ってあるんですか?」と聞いてみたとこ、車で20分くらいのところにあるらしい!
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これは行くっきゃない(・∀・)!!





次回へつづく。








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メキシコで出会った珍味。






それは・・・・





バッタです(・∀・)!!





オアハカ(Oaxaca)という地域の名物で、現地では「Chapulines(チャプリネス)」と呼ばれ、マーケットで売られています。




ライム、塩、にんにくなどで味付けされ、クリスピーになるまであぶられています。ちょっと酸っぱくて、おつまみっぽい。
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手前の大きいのはちょっと見た目が怖くて無理だったので、奥の小さなバッタを買ってみました。小カップ一杯、10ペソ(80円)
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これくらいの大きさなら、桜えびの感覚で食べられそう(*´∀`)
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ビールのつまみとして食べましたが、酸っぱくてクセになる味でした



数ヶ月は持つようなので、お土産としてもいいかも(・∀・)!
ただ、ちょっとニオイが漏れます・・・w




メキシコのオススメ珍味でしたー♪





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今日はメキシコのグルメ紹介(*´∀`)♪







メキシコと言ったら・・・・・




タコス(*´艸`*)




お店でも食べられるし、露店もよく出ています。外れなく美味しい
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ポーク、チキン、ビーフ、チョリソー、ツナなど色々あります。トルティーヤの種類が2種類あって、「Maiz(とうもろこし粉で作ったやつ)」と「Harina(小麦粉)」があります。トウモロコシ粉のトルティーヤの方が安いです。
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タコスはカンクン辺りでは1つ12~16(96~128円)ペソでしたが、他の都市では7~10ペソ(56~80円)くらいでした。




同じく屋台で売られているホットドックも10ペソ(80円)程。ソーセージにハムが巻かれ、チーズも挟まれていて、いいスナック(・∀・)
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メキシコ料理は、トルティーヤと呼ばれる生地を色々アレンジした料理が多いです。



こちらは、「トスターダ(Tostada)」。揚げてクリスピーになったトルティーヤに、お肉や野菜などが乗っています。
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これは「ウアラチェ(Huarache)」。こちらはトルティーヤの上に豆のペーストが塗られ、肉やキノコ、チーズをのせ鉄板で焼いたものです。先ほどのトスターダと比べるとトルティーヤがしっとり湿った感じです。きのこのウアラチェを頼んだら、あまり美味しくなかったです(-_-)
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こちらは「ケサディヤ(Quesadilla)」。日本でも時々レストランで見かける、具とチーズを挟んで焼いたトルティーヤ料理ですが、メキシコのケサディヤは、必ず「オアハカチーズ」を使います。オアハカ地方で作られたチーズのことで、白くてあっさりした、裂けるチーズです。このチーズがめっちゃ美味しい(*´艸`*)スーパーでも20ソル(160円)くらいで買えます。
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チーズがあっさりしていて、美味しい




これは「ブリトー(Burrito)」。お肉がくるまれています。想像通りの味。美味しいです(・∀・)
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「エンチラーダ(Enchilada)」。トルティーヤにチーズや具材をくるみ、ソースをかけたもの。しっとりしてます。
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こちらは、「モレ(Mole)」。モレと呼ばれる、様々なスパイスやチョコレートを混ぜて作ったソースがかかっています。
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少しピリ辛で、カレーのようでした!おいしい!





続きましては、デザート編☆



シュークリームにそっくりなものを見かけたので、嬉しくなって買ってみたら、中のクリームがカスタードとは違って微妙でした・・・(~_~)シュークリームは日本が一番
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マンゴー。80円くらいでした。切り方が綺麗
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これはグアヤバ(Guayaba)と呼ばれていますが、グアバと同じものです。ただ今まで見たことのあるピンクのグアバと違い、小さくて黄色でした。種がたくさんあるので、まわりの部分だけ食べます。
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マーケットにあるフルーツジュース屋さんで頼んだ、フルーツサラダにヨーグルトをかけたもの。フルーツのカットしたものは、街角でもよく売っているので、タコスばかり食べて栄養の偏った旅人におすすめ。
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オアハカ名物、「チョコラテ(Chocolate)」。チョコレートドリンクです。ホットもアイスもあります。アイスチョコレートを頼んでみましたが、シナモンが少し入った味わいで、絶品(´∀`*)!!今まで飲んだどのアイスココアよりも美味しかったです 15ペソ(120円)。
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1人行動も多く、節約旅なので、あまりちゃんとしたものは食べていませんが、どれも味が濃すぎることもなく、辛くもなく、美味しかったです!




以上、グルメリポートでした♪





次回はグルメリポート、ゲテモノ編(・∀・)





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