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こんばんは!久しぶりの更新です。
仕事も始め、パソコンも開かなくなり、
東京のペースにすっかりのまれてしまっています(´ヘ`;)
旅をしていたことへの実感が湧かなくなってきました。



すっかり使わなくなったので、スペイン語も忘れつつある今日この頃・・・




という訳で少し復習がてら、旅で覚えたスペイン語について書きます。




南米を旅していたときに、まず困ったのがごはんを食べるとき。メニューが読めない(´ー`)
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とりあえず知っておいたほうがいい!という単語を集めてみました。
旅の参考になれば幸いです(´∀`*)



朝食   Desayuno(デサユノ)
昼食   Almuerzo(アルムエルソ)※地域によってはMenu(メヌ)とも言われています。
夕食   Cena(セナ)

チキン  pollo(ポヨ)
豚肉   cerdo(セルド)
牛肉   res (レス)

米    arroz(アロス)
麺    fideo(フィデオ)
パン   pan(パン)
スープ  sopa(ソパ)
caldo(カルド)←肉のだしのでたスープ。
ハンバーガー hambruguesa(アンブルゲサ)


魚介   mariscos(マリスコス)
魚    pescado(ペスカド)
肉    carne(カルネ)
卵    huevo(ウエボ)
チーズ  queso(ケソ)
野菜   venduras(ベンドゥラス)

ポテト  patata(パタタ)、papa(パパ)
トマト  tomate(トマテ)
とうもろこし maiz(マイス)、choclo(チョクロ)
豆    frijoles(フリホレス)

バナナ  platano(プラタノ)
オレンジ naranja(ナランハ)
いちご  fresa(フレサ)

揚げた  frito(フリト)※Pescado frito→魚のフライ
ローストした asado(アサド)

ソフトドリンク  refresco(リフレスコ)
フルーツジュース jugo(フゴ)
ビール      cerveza(セルベッサ)
水        agua(アグア)
※炭酸入りの水はagua con gas、炭酸なしはagua sin gas



このくらい覚えておくだけでも結構役に立つと思います(^^)
他にもメニューには謎の用語がたくさんあるのですが、同じスペイン語圏でも国によって使われている単語が違うし、辞書にのってないものもたくさんあるんです。


食堂であれば、鍋の中を見せてもらうのが手っ取り早いです☆



ペルー料理が食べたくなってきました(´∀`*)



それではまた!




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ペルーのごはんって、どんなものだと思いますか??




実はペルーは、南米のなかでも食文化の豊かさで有名(*´∀`)!




私もペルーグルメを楽しみにしていたんです♪ペルーで食べたものを星五つで勝手に評価してみました(´∀`*)




ペルー海岸部の名物「セビーチェ」★★★☆☆
シーフードのマリネです。ニンニク、レモン、チリが効いていてお酒に合う味♡
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ニンニクが強すぎるので私はちょっと苦手でしたが(^^;)



ペルーで一番よく見かけた料理、ポヨ・ア・ラ・ブラサ(Pollo a la Brasa)。★★★★★
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チキンを丸ごと棒に突き刺して、ぐるぐると回転させながら焼かれています。シンプルで、はずれのない味!
食べるものに迷った時はこれを食べていました。チキン1/8で、220円程。



ペルーには中国系移民が多く住んでいるため、中華料理屋さんを多く見かけます。
ペルーでは中華料理は「チーファ」と呼ばれ、ペルー料理と中華料理のフュージョン料理となっています。
ペルーの代表的グルメとして、家庭でも街中でも愛されています。

「ロモ・サルタード」牛肉と野菜の炒め物とごはん。★★★☆☆
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これはプーノという街で食べた、海鮮やきそば。★★★★★
プーノの中華屋さんはレベル高い(>u<)♥
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リマのローカルな定食屋さん。チキンとパスタ風の太麺。★★★★☆
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ペルーのマーケットでは食事どころがあり、安くてまあまあおいしいです。
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特にクスコという街のマーケットは物価が安くて、130円〜150円程でごはんが食べられます♥
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「Menu」と書かれているものはランチ定食のような感じで、スープとお茶が付いてきます。★★★☆☆
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この豆のペーストのようなものが美味しいです。★★★☆☆
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こちらはイカという街の名物、パジャレス・コン・セコ(Pallares con seco)。★★★★☆
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これも白い部分が豆のペーストのようなものなのですが、コクのある味でご飯がすすみます(*´∀`)


定番家庭料理、アロス・コン・ポヨ(Arroz con Pollo)★★★★☆
グリーンピースの緑がごはんとチキンに移り、緑色。
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カルド・デ・コルデロ。★☆☆☆☆
よく分からないで頼んだら、ラムのスープだったみたいで、肉臭くて食べられなかった・・・(+д+)
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ペルーには珍しいフルーツがたくさん売っているので、恐る恐る食べてみました。
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マンゴーは間違えのない美味しさ。白いのはチリモヤ。世界三大美味フルーツだそうですが、熟しすぎていたのか、なんだか気持ち悪くて食べられませんでした(=_=)赤いのはサボテンの実、トゥナ。真ん中にいっぱいある種が固くて、食べるとこ少ないじゃん!って思っていたら、種ごと食べて飲み込むそうです。味はおいしかった♥スイカっぽい?
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最後に、ペルーのお酒(*´艸`*)

おすすめビールは、マチュピチュの絵が描かれた「クスケーニャ」!!!
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4種類くらいあって、どれも美味しかったです♥日本でも時々出しているお店があります。

ペルーの地酒「ピスコ」。ブドウ果汁を原料とした、蒸留酒です。そのままだと結構強いので、ジュースで割って飲むといいです。
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割られたものは、ピスコサワーと呼ばれます。マラクヤ(パッションフルーツ)のピスコサワーが美味!
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結論として、ペルー料理は噂通り美味しかったです(´∀`*)
中華や日本の影響もあり、少しアジアっぽいし、お米のたきかたも◯。ニンニクの効いたものが多い印象でした。





以上、グルメリポートでした☆




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*2013年11月末のペルー滞在についての記事です。




リマから少し足を伸ばして日帰り観光で行ける場所、ということでステイ先のセサールがオススメしてくれたのが、





カラル遺跡!





全く聞いたこともなかったのですが、このあたりでは結構有名だとのこと。





近くの街、Huacho(ワチョ)まではリマから1時間半くらいと言われたので、とりあえず北バスターミナル(Terminal de buse Norte)からバスに乗りました。ここで注意ですが、チケットを買う際、パスポートを提示しないといけないそうです!!私は忘れてきてしまったので、カウンターの人が誰かと相談しながら、なんとかチケット発券してくれました(+д+;)




リマから少し離れると、すぐに砂漠の世界です。ペルーの西は、海に沿ってずっと海岸砂漠地帯。
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ワチョに着き、人に聞きまくり街の中心まで行きました。ここは観光客がくるような街ではなく、珍しいアジア人を好奇の目で見ていました。
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街の中心にツアー業者がたくさんあるから、そこからツアーに簡単に行けるよ、とセサールに聞いていたのですが、ツアー代理店のようなお店は見つからず。かろうじてそれらしきものは、今はまだシーズン中じゃないのか、閉まっていました。



ここまで来たのに、まさかカラル遺跡に行けないのかしら?もうリマに帰るべき?と絶望的になっていたところ、市庁舎を見つけたので、助けを求めに行ってみることにしました。


市の観光を担当している部署に案内され、そこの方達の優しいこと、優しいこと(;_;)
「日本人に会えるなんて嬉しい!」
「なんで一人なの!?」
「Facebookやってる?」
と皆温かく迎えてくれました。


カラル遺跡に行きたい旨を伝えると、知り合いのタクシー運転手に交渉し、手配してくれました。さらに、そこの部署で働いている大学生を付き人にしてくれました(´∀`*)
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カラル遺跡までは、1〜1時間半程。舗装のされていない、ガタガタ道を進みます。
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着きました!カラル遺跡(*´∀`)
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100年前に発見されたのですが、詳しい調査が行われ年代が特定できたのは2001年。
4600年前程のものであることが判明したのです。メソポタミア文明と同じくらい古いということで、これまでの世界4大文明を覆す存在なのです。
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敷地内にあるこのたくさんのピラミッドは、砂で覆われていた為に何世紀もの間発見されず、保存状態も良いまま残っていました。
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付き人のスサナと私。
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遺跡はあまり興味のない私ですが、ここまで辿り着けたことで感無量でした。
そして、思いがけない出会いが、この日一日を、特別なものにしてくれました。
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温かい人たちでした。






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*2013年11月末のペルー滞在についての記事です。




リマで一番ホットな場所。





それは、バランコ(Barranco)!!
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前回お伝えした、新市街ミラフローレスを沿岸沿い南に位置します。
Metropolitanoのバスでは、「Bulevar」という駅です。





ここも高級住宅地のような雰囲気で、治安も良さげです。
リマの若者の間では、ナイトライフといったらここだそうです。
クラブやバーが集まっています。
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そんなに広い街ではないので、サクっと歩けます。
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バランコは少し歩くとビーチにも出られます。太平洋に沈んでいく夕日が綺麗です。
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私も昨年のカウントダウンは、バランコでガールズナイトを過ごしました(*´艸`*)
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かなり大きな女の子グループだったので、男性達は声をかけずらそうにまわりをウロウロしていました(笑)

南米の人って、やっぱりラテン気質でグイグイ情熱的な感じかなーと想像してましたが、ペルー人の男性はシャイで、何を考えてるかわからない感じの人にしか会わなかったです(・з・)




ペルーつづく。





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