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2013.05.02 公的手続き
今日は、長期旅行に出るにあたって必要となる、公的手続きのお話です。


他の旅人さんたちのブログで、皆さんとても親切に教えてくださっているので、
参考にさせて頂きました。

1年程旅に出る場合、必要となる手続きは、
住民票を抜く(海外転出の届け出)
②昨年度分の住民税の納付をどうするか決める
年金を支払い続けるかどうか決める
健康保険をどうするか決める 

などがあります。

は、おおむね1年程海外旅行や留学をする場合、住民票は抜いていった方が良いです。
私のように半年くらいだと、抜かなくても良いですよ、とも言われます。
抜くとどうなるかというと、

◆年金・健康保険料の加入義務がなくなる
◆次の元旦(1/1)に住民票が国内になければ、今年の1月~12月分の住民税が課税されないので、来年度支払わなくてよい

のです。


は、昨年度1月~12月分の住民税は、今年の6月から課税され、一括や分割、給料天引きなどで支払います。
なので、今まで会社勤めをしていて天引きされていた人が退職すると、個人で納税する方法に代わるため、6月に納税通知書が来る訳ですが、来月私は日本にいないので、通知書の受け取り&支払いができません。

そうなると、誰かに代わりに支払ってもらう必要があります。
私の場合は、家族と同居しているので、お金を渡しておいて、通知書が来たら代わりに払ってもらいます!!
ありがとう父!!

一人暮らしなどで通知書の受け取りができない場合は、「納税管理人」という、代理で通知書を受け取り支払う人が必要となるので、区役所で「納税管理人申告書」というものを提出し、その人のところに通知書が来るようにします。


は、会社勤めをしている場合、厚生年金に加入していると思いますが、退職すると、国民年金に切り替えないと納税できません。ただし、住民票を抜き、国外にいる場合は、強制加入ではないので、払っても払わなくても良いのです。
もちろん払わなければ、将来年金を受け取る時の額が減ります。

私は支払うお金の余裕はなく、退職後間を空けずに旅に出るため、このまま何も手続きはしなくて良いそうです。


の保険料は、退職する前は給料天引きですが、退職後は国民健康保険に加入するか、今までの会社で払っていた健康保険を任意で2年まで加入していられます。
保険料は、その人の月収によって額が決められますので、計算する必要があります。計算し、どちらが安くなるか確認してから決めると良いでしょう。
ただ、今まで会社から天引きされていたときは、保険料は会社と折半で(半分ずつ)払っています。なので、退職後その保険を任意で続ける場合は、満額になるので、今までの倍ほどになります(+_+)

ただし!!保険料も、国外転出(住民票ぬく)していれば、加入義務はありません。
なので、帰国して住民票を戻したら、国民健康保険に入るか、すぐ就職して会社で自動的に払うかすれば良いです。

ということで、私はの手続きだけで良かったようです。
難しいので、父に色々聞きました(^^;)

ふーー!!!旅に出ない人にとっては、つまらない内容でしたね!!!失礼しました!


こんな時は、癒されソングを聞きましょう。
最近のマイブームは大橋トリオです。
その中でもこの曲が大好きで、聞くと元気になります!空がいっそう青く見えますよ!!
「モンスター」
携帯からじゃ見られないかもです!


今日も読んでくれてありがとうございます!!

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