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☆世界一周256日目☆






メキシコで絶対に来てみたかった場所。




皆さんは「セノーテ」という言葉を聞いたことがありますか?




ユカタン半島にのみ存在する、洞窟が浸水して生まれた、神秘的な泉なんです。




ユカタン半島の地質が石灰岩のため水がしみ込み、氷河期の終わりに水位があがるにつれ、鍾乳洞の中に地下水が溜まってきて、ユカタン半島のあちこちにセノーテができました。



古代マヤ文明でも、聖なる泉として生け贄や財宝をセノーテに投げ込んだのだとか。



また、セノーテの水は真水のため、飲み水としても昔から重宝されたそう。



それではその聖なる泉に、行ってみましょう!




私が訪れたのは、「ドス・オホス(Dos Ojos)」というセノーテ。



プラヤ・デル・カルメンからトゥルム行きのコレクティーボに乗り、「ドスオホスで降ろして!」と言えば降ろしてくれます。(片道40ペソ、320円)


入場料は150ペソ(1200円)。エントランスからセノーテの入り口までは、なんと2kmくらいあり、結構歩きました・・・(=_=)
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入り口にダイビングのツアーエージェンシーがあり、そこでダイビングを申し込めば車でセノーテまで行ってくれると思います。シュノーケリング組は、セノーテの近くにレンタルショップがあります。シュノーケリングのゴーグル、ライフジャケット、フィン各50ペソ(400円)と言われました。全部借りたら150ペソ。




セノーテは朝早くに行くのがベストだとのこと。海のように流れがないので、人がたくさん入ると汚れが溜まり、透明度が低くなってしまうのです。また、朝早くの方が、日光が洞窟内に差し込むので、光のカーテンが見えやすいそう。



「ドス・オホス」は、「二つの目」という意味なので、名前の通りセノーテが2つに分かれています。


こんなジャングルの中にあります。
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赤っぽいアリ
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まずは、「First Eye」へ。
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わー!!めっちゃ青い(´∀`*)! ソーダゼリーみたい!
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こういう綺麗な青を見ると、必ず「これが全部ゼリーだったらいいのにな」って思います。間違いなく、昔読んでいた「少年アシベ」の影響です。アシベのおじいちゃんが超お金持ちで、自宅のプールを全部ゼリーにしたんですよね。



アシベ好きだったな〜ε-(´∀`*)実家のお茶碗も少年アシベだったしw





おっとと・・セノーテの話でした。





水はちょっと冷たかったのですが、そんなことも忘れるくらい、神秘的!
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フィンは借りなかったので泳げるか心配でしたが、普通に泳げました。世界一周にでて、泳げるようになったよお母さん(*´∀`)!
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こちらは「Second Eye」。
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天候にも恵まれ、「光のカーテン」も見ることができました。暗い洞窟の中に光が差し込み、青というのか、緑というのか、楽園のような景色が広がります。
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小さい頃、人魚になりたかったことを思い出しました。







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