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ドバイから向かった先は・・・



ドーハ(カタール)!!!




ドーハに来た理由は、ドーハに住んでいる日本人の友達に会うためです。




ただ、ドーハはドバイと同じく、物価が高め。ホステルもユースホステルしかありませんし、やはり高いのです。




そこで、ここ、カタールで初めて、





カウチサーフィンに挑戦してみることにしました!!!





カウチサーフィンはまだあまり日本では浸透していませんが、




旅行者が、他人の家のソファやベッド、空いている部屋などに無料で寝泊まりさせてもらうというシステム?というかコミュニティです。



カウチサーフィンのサイトに登録して、プロフィールを書いておき、行きたい都市の、カウチサーフィン登録者に申請をし、相手が私のプロフィールを見て興味を持ってくれたら、「泊まりにきていいよ!」と返信してくれます。



もちろん希望の日程にホスト(受け入れる人)が留守だったり、すでに誰かが泊まっていたりすることもあるので、泊まるところがなかなか見つからないこともあります。



私は結構直前になって受け入れ先を探したので、なかなか空いてる人がいなくて、無理かな〜と思っていたのですが、一人の男性が受け入れてくれることになりました。



さらに、ドーハの空港まで迎えに来てくれることになりました!!!



彼の名前は、ティヒ。
セルビア人です。バスケットボールのコーチをしていて、去年からドーハのチームで働いているそう。
DSCF3446.jpg



とても背が大きいので、写真を撮ってもらうと、角度が予想外すぎて、私たちが小人になりました。

DSCF3442.jpg



彼は、他の2人のセルビア人と、3人でアパートで生活をしています。


私はソファを借りるはずだったのですが、「女の子だから」という気遣いで、ティヒのベッドルーム(バス・トイレ付き)を貸してくれました!!優しすぎます。



ティヒはあんなにおおきいのに、ソファで寝てくれました(>_<)申し訳ない・・・





さて、男性3人との共同生活が始まった訳ですが、何しろセルビア人の彼らはとても気さくで、ホスピタリティに溢れています。



ピンクの服のネナントは、とっても料理好きで、3時間以上かけてコトコトと美味しい料理を作ってくれます。

DSCF3448.jpg



私たちもお手伝いしました。

DSCF3450.jpg



でも料理好きなだけあって、私たちの手際が悪いと、小言を言ってきますw



ちょうど次の日が休日だったので、セルビア人が次から次へと来て、突然ホームパーティになりました。

DSCF3454.jpg
みんなの配膳までしてくれるネナント。イスが足りなかったので、自分は後回しにして、みんなの食べる様子を見ていました。お母さんのようです。

ビーフシチューとマッシュポテト。やっぱりお母さんの手料理はおいしいですね。
DSCF3453.jpg


ネナントは、日本の包丁が欲しいらしく、友達に「次はいつ日本にいくんだ?包丁を買ってきてくれ!!」と本気で頼んでました。でも普通の包丁じゃなくて、プロ使用の、でもステンレスで手入れのしやすいものがいいそうです。誰かおすすめあったら教えてくださいw



もう一人のシェアメイト、マルコは、ちょっと見た目怖いですが「コーヒー飲むか?」と30分おきくらいに聞いてくれます(*´ω`)
日本人はパンダの肉を食べるというデマを、他のセルビア人に話していました。肉が白黒なんだよ!って。




彼らにセルビアのことをたくさん聞いて、セルビアのことをもっと知りたくなりました。
これも何かの縁でしょう。セルビア、夏か秋頃に行くことにしました!




カウチサーフィン、はまりそうです♪




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