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ブログしばしの間お休みしてすみません!
イスラエルでカウチサーフィンをしていたので、wifi環境がなかなか整いませんでした。
今日からまた頑張ります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




5カ国目は・・・・


ヨルダン!!!



なんとなく死海に行ってみたかったので寄ってみましたが、死海ってイスラエル側もあるんですね。

map.png


【ヨルダン】
時差:日本よりー6時間(サマータイム適用しているらしい)
通貨:ヨルダンディナール 1ディナール=138円(2013年6月)
公用語:アラビア語(観光地は英語も結構通じる)
首都:アンマン


夜中の2時前くらいにアンマンの空港に着いたのですが、空港の雰囲気が良くて意外でした!
入国審査のスタッフもフレンドリーだし、南側の中東の国と比べると、服装もカジュアルです。

wifiもあるし、夜中でもスタバが空いていたので、朝まで寝ずにスタバでブログ書いたりしてました。

ただ1つだけ、空港のトイレに関してなのですが、トイレ清掃員のような人が2人いて、日本のトイレ清掃のような、何時間に1回とかでなく、おそらくずっとトイレの中にいるのだと思われるのですが、私がトイレを出ようとした時に、近づいてきて親指と人差し指をこすり合わせ、「お金!」と言ってきました。


中東の公衆トイレは、有料なところが多いようです。でもドバイとドーハで行ったトイレは無料でした。トルコはトイレの入り口にお金を渡すところがあって分かりやすかったのですが、ヨルダンはいくら渡すのかも分からず、果たして本当に有料なのかも書いておらず、どうしていいのか分からなかったので、分からないフリをして出てきてしまいました・・・(+_+)


その後は、公衆トイレは使わなかったので真相は解明されていません^^;
誰か知っている人いたら教えてください!
とにかく初めてトイレで人に詰め寄られたので、怖かったです・・・




さて、空港からアンマンの街へは、バスが出ていました。
空港の外に出て人に聞いたり、うろうろしていると、「バスか?」と切符売りのおじさんが気づいてくれます。

バスで着いたところから更に街の中心へは、タクシーで2~3ディナール(~400円程)だそうなのですが、私の乗ったタクシーの運転手さんは私の予約していた「Cliff Hotel」を知らず、英語もあまり分からず、読めなかったので、すぐそこにあるはずなのに1時間くらいぐるぐる探すはめに・・・(=_=)

あげくの果てには観光客用の警察に聞きに行くも、それでも見つけられず。
街の人々に聞きまくって、やっと辿り着きました・・・
おっちゃんは、「ふー!良い仕事した!」と言わんばかりの顔で、もちろんかなり上がってしまったタクシーのメーターの7ディナールを普通に請求してきました。


まぁ、確かに頑張ってくれたけど、それ以前に道よくわかってないよね・・・?



なんだかどっと疲れてしまいましたが、荷物を置いて、すぐに死海へ出かけました。




ホテルの受付の人に聞くと、行き方を丁寧に教えてくれます。
ちなみに、ヨルダンの人はアラビア語しか読めないことが多いので、アラビア語で紙に書いてもらうと良いです!


バスターミナルまではタクシーで。
バスにはアラビア語しか書いてないので、「死海(Dead sea)?」とバスの運転手さんに聞いて乗り込みます。
バスが満員になったら出発する仕組みです。

死海までは1時間くらいだったと思います(寝てたので不確か)。Swamaという場所?町?交差点?で降りるのですが、自分で降りる場所を把握するのはかなり難しいので、周りの人が助けてくれました。そこからは、またタクシーで死海まで行くのですが、「Amman Beach」まではタクシー3~5ディナールくらいです。



アンマンビーチは、ヨルダン側の死海のメインビーチで、有料で入れます。




更にラッキーなことに、同じバスに乗っていた中国人の男の子と、フィリピン人の夫婦も死海に行くとのことだったので、タクシーをシェアしたのですが、その男の子が無料のビーチのことを知っていて、みんなでそこに行くことになりました。



アンマンビーチを過ぎて少し行くと、無料のビーチです!!!誰もいません!!!
DSCF3506.jpg

白い筋は、塩の沈殿物です。
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白い岩かと思いきや、手で崩せます。
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死海がこんなにキレイだと思っていなかかったので、すっごく感動しました!
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そして死海の水、あったかい~♪
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本当に浮きます!!全く沈みません!なので平泳ぎとか、お尻が浮きすぎて難しいです。
みんな思い思いの格好で泳ぎます。
DSCF3517.jpg



自撮りもできちゃうw
P6160089.jpg



フィリピン人の奥さんが、ごはんを分けてくれました。ピクニックみたいで素敵!フィリピンの人ってなんでこんなにあったかいのでしょう。
DSCF3519.jpg




死海の水、一滴でも目に入ると激痛です!目が溶けそう!!!
そして、1時間半遊んでいたので、腕になぞのブツブツが。。。塩分濃すぎて肌がビックリしたんですね。



2時間くらいの間でしたが、家族旅行をしているような気分になり、心が温まりました。
DSCF3521.jpg



旅をしていると、必要なときに、必要な情報や仲間が、うまい具合に現れることがあります。そんなとき、やっぱり神の御技なのかな・・・なんて感じてしまいます。ちょっとスピリチュアルな体験!



1つ1つの出会いが、必然的に起こっているような。
たくさんの人に助けられ、日々感謝の毎日です。



【アンマン宿情報】
Cliff Hotel
1泊4か5ディナール(690円)
有名なコーダホテル(マンスールホテル)の近くです。
建物は古いですが、受付のおじさんがとても親切。
wifiも使えます!




今日も読んでくれてありがとうございます!



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